2011.02.08 何度惚れ
ミョンミンさんのインタビュー記事は毎回興味深いんだけど
今回のインタビューも特に痺れました
言うべきこときっぱり言っちゃうし
私が(いつも密かに思ってる)言ってほしいこと言ってくれるんですよね

ミョンミンさんカッコいいなぁ、、、本当にいいっす~

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"ハリウッド進出? ショーン・ペンと対等な英語演技ができる時" [インタビュー]  hankooki

'朝鮮名探偵:トリカブトの秘密'でおとぼけ名探偵役
俳優キム・ミョンミンが正月連休劇場街を掌握した。

キム・ミョンミンが正祖の密命を受けて公納不正を捜査する名探偵を演じた'朝鮮名探偵:トリカブトの秘密'(監督キム・ソギュン、制作青年フィルム)が封切り12日で全国280万観客を動員して常勝疾走している。 映画は正月連休期間だけで110万を越える観客を動員し2週連続ボックスオフィス1位を達成した。

健康に赤信号がつくほどものすごい減量闘魂で話題を集めた映画'私の愛私のそばに'(2009)、誘拐された娘を探すために孤軍奮闘する牧師出身の父を演じた'破壊された男'(2010)等、最近作では真剣で深みあるメソッド演技をした彼がきれいな女性にうつつを抜かし、'キム尚宮の隠密な魅力'など淫乱本を楽しんで読むムチャクチャおとぼけ探偵に新しい変身を試みると、まるで待ったように熱い反応が続いている。
テレビ劇場視聴率の高い打率に比べて唯一スクリーンでは興行と距離が遠かったキム・ミョンミンのコミカルな変身に観客は熱狂的な反応を送っている。

映画封切り直前ソウル、三清洞のあるカフェでキム・ミョンミンに会った。 生気があふれる愉快な彼の姿でおとぼけ名探偵の気勢が素早くにじみ出た。 ドラマ演技大賞と映画祭主演男優賞を全部受賞したのでハリウッド進出に対する計画はないかと尋ねたところ"ショーン・ペンやダニエル・デイ・ルイスのような演技派俳優と、ただ1分の英語台詞を言ってもうんとも言わせない感情演技ができる時なら挑戦したい。 (英語セリフで)米国人が認められる感情演技ができる時、それが真のハリウッド進出だ"という真剣な返事が返ってきた。

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- 鼻ひげがあたえる笑い効果が相当する。

▲シナリオを読んだ当時から名探偵キャラクターを描いて鼻ひげが浮かんだ。 キム・ソギュン監督様も初めは半信半疑だったしスタッフの反対も激しかった。 両班がなぜあごひげなしで鼻ひげだけなのかと話があった。 最後まで押し通して鼻ひげがある名探偵が誕生した。

- '私の愛私のそばにに'当時会った時力がとてもなくて不安に見えたが今回は生き生きしていて愉快だ。

▲その時はほとんどゾンビだった。 比較そのものがその程度に過ぎない。 私自身はよく感じることができないのに映画の中の人物がしばらく私の中に残っているようだ。

-今回の作品を選んだ理由は。

▲シナリオが私にきて心を動かした。 多くの俳優がいる中で私に入ってきて心を動かすシナリオが運命のようだ。 一度もどんなシナリオも役も探して行ってしてみたことはない。 とても短い時間に決定をした。 明るくて愉快なストーリーも良かった。 私が中高等学校時期に好んで見た007シリーズや'インディ・ジョーンズ'のように韓国映画に新しい地平を開くことができたと思ったよ。

-キム・ミョンミンとおとぼけキャラクターという意外な組合が新鮮だ。

▲初めにロバートダウニーjrをロールモデルに選んだ。 彼は'アイアンマン''シャーロック・ホームズ'で非常に早口だ。 私が考えた探偵の最初の要素も推理する時に非常に速い速度でさらさら話を解いていかなければならないという点だった。推理する時を除けば残りは徹底的におとぼけに見せようとした。 また、王や奴婢に対する時は史劇トーンで、ソ・ピルに対する時は友人のように現代でも使われるトーンで演技した。 尋問をする時や相手の意中を推しはかる時は皮肉るような語り口を使った。 総四種類バージョンの語り口を基本とした。

-サド役演技者の太くて低い音声が名探偵と対比されて爆笑がさく烈したが。

▲その方の声が独特だった。 私とキム・ソギュン監督様が同時に二人の男の太い音声を対応させようというアイディアを出したようなものだ。

-劇の推理的な要素が微弱だという評がある。

▲私は技術試写を初めて見た時アドベンチャーコミック アクション ミステリーというジャンルに適合するように退屈でなくて笑いコードが多くて幸いだと見た。 時代的背景が史劇でフィクションとノンフィクションが適切に混ざった状況で推理的な要素まで完ぺきに導いて行くには無理な点があった。

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-オ・ダルスと呼吸はどうだったか。

▲最高の呼吸だった。 文でだけ見た時はオーバーな設定も現場でタルス兄とあたればとても気楽にうまく解決した。 オ・ダルス先輩は相手をとても気楽にして相手の演技を受けてそのまま吸収してしまう演技者だ。

-鼻ひげのほか直接提案したアイディアがあるか。

▲指扇風機やホタル潜望鏡シーン、爆弾のように見える粉の場面などは私がアイディアを出した。

-名探偵が淫乱書籍'キム尚宮の隠密な魅力'を楽しんで読む設定がキム・ミョンミンの模範生イメージを破って笑いコードとして作用した。 実際にはアダルト映画や小説は絶対見ないようだ。

▲アダルト動画やアダルト小説を見ない成人男性がいるだろうか。(笑)

-ハン・ジミンのセクシーな変身も驚くべきだった。

▲称賛をしようとするなら終わりがない友人だ。 性格が良くて優しくて美しくて演技も上手い。 現場では本当に漢客主のようにセクシーで美しかった。 これから十分に伸びる人だと思う。

-本来他の俳優たちの演技に対して評価をあまりしていないのではないか。

▲ハン・ジミンは変に度々ほめることになる。

-補助俳優とアクションシーンで負傷しても撮影を続けたというが。

▲どうか'負傷闘魂話題'こういう記事は書かないでほしい。 手足が縮む。痛みもなく映画を作る俳優がいるか。

-前作のように深い感情演技が必要な映画ではなかった。 それでも大変な点があったとすれば。

▲以前の作品はは本当に深く感情演技をしなければならなかった。 だが、あるキャラクターを演じるにあたって一貫性は人間キム・ミョンミンを消して新しい人物を作らなければならないという点だ。 程度により差はあるがすべての人物が全部大変な点がある。 特に私がどんな人物を演技するかにより周辺の人々反応が違う。 私が撮影中時は妻は周辺に来ない。 居間であってもぐるっと回る。 ところで今回は気楽にしていたよ。

-妻の内助がすごいようだ。

▲妻の思いやりも撮影が終わる頃には底を打つ。 熱心にプールヴィラを検索する。(笑) 撮影のために4ヶ月位地方に行っていても私がでたらめに通う人でないということをよく分かるから撮影に没頭するように助ける。 それがまた、最も大きい内助だ。

-特別に有名監督の師団に分類されないのもキム・ミョンミンの特徴だ。

▲ラインや師団は別に好きではない。(笑) 芸能界側人脈はハズレだ。 色々な俳優が特定監督と演技して師団と呼ばれるようになって、私もまたそうなることもあるだろうがまだ機会がなかった。 ブランドパワーを持った監督が呼んでくれれば光栄に走って行く。 だが、あえてそのような道を探して行くつもりはない。

-親しく過ごす芸能人も指折り数えるほどではないのか。

▲普段主に職場に通う友人に会う。 芸能界側はイ・スンジェ先生とリュ・ジン、ユ・ジテなどと親しく過ごす。

-ハリウッドに進出してミョンミン本座のメソッド演技を誇示するつもりはないか。

▲すぐには海外進出に大きな関心ががない。 万一、ハリウッドに行くならば一々オーディションを見てじわじわ作品に挑戦したい。 ショーンペンやダニエル・デイ・ルイスのような演技派俳優について、ただ1分の英語台詞を言ってもうんとも言わせない感情演技ができる時挑戦したい。 現地(米国)人が認められる感情演技ができてこそ、それが真のハリウッド進出だと考える。 国内で'ハリウッド進出'といくら名前をつけてみても格別意味がない。

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