不滅のイスンシンを観ている時もそうだったんだけど
いつもそこに馳せ参じたいような心境になってて
気持ち的にはスンシン将軍様の近くで暮らしてたんですよ、たぶん(笑)
400年も昔の話なのに、、
だから実際に閑山島まで行っちゃったのね

今日出かけてる時に「私の愛、私のそばに」のostを久々に聴いてたら
やっぱりいいんですよね~、胸に迫る感じ、キュンとする
上手く表現できないんだけど
「私の愛、私のそばに」を思うときはジョンウが私のすぐそばにいるような気がする
他の映画ではそういう感じはしないのに、、

映画館で予告編を見て、見たい!ってたくさんの人が思ってくれると嬉しいなぁ

私の愛、私のそばに

観る者の先入観や予想をやすやすと覆すほどの迫真の感情が全編に息づいている
このジャンルの予定調和の展開を一切寄せ付けない強靭なリアリティがある


公式サイトのイントロダクションに紹介されてるけれど、本当にその通りの映画よね
正直に言っちゃうと、韓国で公開されたときに一緒に観てくれた友達は
あまりのリアリティに本当にミョンミンさんが死んじゃうような錯覚に陥ってキツカッタって
映画を観終わった後にため息をつきました

「ルー・ゲーリック病という悲劇的な病気を生々しく描いていることでどこか映画から拒絶されているように感じる観客もいるではないか」
そんなレビューを書いたサイトもありました(そのサイトではこの映画を絶賛して下さってます)

変な表現の仕方だけど、決して楽な映画じゃないです
すごい力で迫ってくる映画
でもこれ以上ない温かな映画だと思う

先日映画を観に行って、以前に読んだ「ノルウェイの森」をもう一度読み直してるんだけど
原作の中にある「死は生の対極としてでなく、その一部として存在している」という文章を見て
ネサギョを思い出しちゃいました
「生きること、愛すること、死ぬこと、そばに寄り添うこと」
まさにそうなのよね
邦題が原題のまま「私の愛、私のそばに」になって本当に嬉しいと思ったのでした
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