2010.12.13 ジャイアント
ボムスさんのドラマ「ジャイアント」12月7日に終了
お疲れ様でした
最終回をファンと観る&バースディパーティの突撃レポート、ソウルナビさんが載せてくれてました → ここ
若干の羨ましさを感じつつご紹介
日本のオフィシャルブログも動き出してますね~
なかなか素敵です~☆(ホンマにボムス兄やんが更新してるの?凄いな~!)

ジャイアント

さて、その「ジャイアント」
ミョンミンさんがキャスティングと情報が流れた時のあれこれをブログでご紹介した経緯があるので
顛末といいますか、、こんな記事が出てました

ミョンミンさんが被害者みたいな衝撃的なタイトルになってるし
記事を読むとまるで負担を感じてドラマを降りたようになってるけど
違うよね
やると決めたらまわりの意見に左右される人じゃないし、、
丁度「破壊された男」の撮影が動き出す頃でしたよね
ひとつひとつの作品に集中して丁寧な役作りをするミョンミンさんだから
時期的に難しかったんじゃないかと思うんです
 (ミョンミンさんが何も言ってないですからあくまで想像ですけど)

当時、ギャラリにPDがファン宛のコメントを載せて
ドラマのことやこの役をミョンミンさんに演じてほしいという熱い思いが伝わってきて
ちょっと感激しましたけどね
キャスティングや作品選びの話はどの俳優さんも同じように悩むところで
出会いと感じるしかないですもんね
ミョンミンさんがあの時期に「不滅のイスンシン」に出会ったように
すべての作品は出会うようにできてるんだと、、、
PDさんがミョンミンさんに演じて欲しいと一生懸命に願っていたドラマが
素晴らしいドラマだったってことは
ファンとしては誇らしい気持ちでいたいと思うのです
そしてボムス兄さんが素敵だと思うのです


寃罪を晴らした'ジャイアント' キム・ミョンミンは被害者  sportsworldi
SBSドラマ‘ジャイアント’が高い関心の中に放映終了された。 12月7日放送された最後の60回は自らの最高視聴率40.1%を記録した。 ‘ジャイアント’を見るメディアの反応は全員一致賛辞に近かった。 ‘今年最高のドラマ’という話まで聞いている。 激変の世相を表わしながら適切な政治的風刺で特に成人視聴者たちに共感を得たという評価だ。
ところでこういう結果は今年韓国放送関係者で作られた‘最高の反転’だ。 ‘ジャイアント’は放映前に‘絶対に作られてはいけないドラマ’とまで烙印を押された。 ドラマは1970~80年代経済開発されたソウル 江南(カンナム)地域開発を背景に建設現場で成功する男の話を描くという企画意図を公開した。 この一行のコピーだけ持っても‘イ・ミョンバク大統領美化ドラマ’というデマが広がった。 波紋を大きく伝播して世論を糊塗したことは左偏向メディアらだった。
1月26日メディア今日は‘SBSドラマ‘ジャイアント’放映前から論議’という記事を送りだした。 “SBSで来る4月放映されるドラマ‘ジャイアント’が電波に乗ることも前論議に包まれた。 1970~1990年代建設現場を舞台で成功を追求する男性の話を描く作品で知らされながらイ・ミョンバク大統領を美化するのではないかという憂慮が提起されたためだ”と報道して“放送会社ドラマが政府側指向に変わった”と指摘した。
先立って1月22日オーマイニュースは一層強めた。 ‘ジャイアンツ、第2のユ・インチョンは作るな’という評論を送りだした。 “‘ジャイアント’は過去現代建設の社長を過ごしたイ・ミョンバク大統領が主人公”と確信して“‘ジャイアント’の放映期間は6月に開く地方選挙と時期に合致するということだ。 地方選挙を狙った政権の策略がないか”と陰謀説に近い主張を広げた。
問題はこういう‘違うということのほか'方法‘ジャイアント’誹謗には明白な被害者が従ったという点だ。 当初‘ジャイアンツ’主人公で提案を受けた俳優キム・ミョンミンだ。 キム・ミョンミンが‘ジャイアント’主人公に提案を受けたという便りが知らされるとすぐに左偏向報道機関とネチズンらは言葉どおり‘火一緒に’起きた。 キム・ミョンミンは‘白い巨塔’ ‘ベートーベンウィルス’等の熱演でインターネットを主に使う20~30代に最も高い支持を受けている俳優の中の1人だったためだ。 そのような彼がイ・ミョンバク大統領を美化‘するような’ドラマに出演するならば、その影響は無視するない水準になるだろうという‘恐怖’が起こった計算だ。
‘キム・ミョンミン ジャイアント出演反対請願’署名運動まで起きた。 “キム・ミョンミンという立派な俳優がこういう御用ドラマに出てきて漢方に出演する姿を絶対見たくないので請願をします”と少なかった。
状況がこんなにまで広がろう‘ジャイアント’演出者ユ・イムシクPDはキム・ミョンミン ギャラリーに文を載せて“放送が開始すれば先入観は自然に払拭されるだろうと信じているが死力を尽くして準備していたドラマが実体もないうわさのために罵倒されることが非常に胸が痛いのが事実だ。 ‘ジャイアント’は決してそのようなドラマではない”と訴えた。
しかし結局キム・ミョンミンのキャスティングは失敗に終わった。 負担を感じたキム・ミョンミンが‘ジャイアント’をさておき映画‘破壊された男’に出演することで方向を定めたのだ。 キム・ミョンミンの代打で議論されたチェ・チョロまでもドラマ出演に難色を表わした。 結局制作スタッフは紆余曲折の末イ・ボムスをキャスティングして撮影を始めた。 すると左偏向ネチズンらは出演が確定した俳優に間違いなく悪口コメントを降り注ぎまくった。
ところで結果的に‘ジャイアント’に出演した俳優は自身のフィルモグラフィーに確実な興行作を追加することになった。 イ・ボムスをはじめとしてチョン・ボソク、イ・ドクファなど出演俳優らは年末SBS演技大賞で主要賞をさらうことが確実視される。 そのような間キム・ミョンミンの‘破壊された男’はぬるい興行結果だけを残したし、TVドラマ連続成功の機会をのがしてしまった。
‘ジャイアント’が成功するとすぐに放映前誹謗を日常行ったネチズンの雰囲気も当然変わった。 ‘ジャイアント’論議を主導したDCインサイド、MLBパークなど各種インターネット コミュニティ掲示板では“誤解して申し訳ない‘ジャイアント’” “このようにおもしろいドラマなのに見る前にむやみにMBドラマとむきまくるばかりだったのに反省する” “ネチズンらが正確に分かることもできずソルレバル打ったことだ”という背中反省(?)する文等が数多く上がってきている。
‘ジャイアンツ’ユ・イムシクPDはドラマが放映終了して“私たちのドラマは放映が始まる前に根拠ないデマに苦しめられなければならなかったし、先入観のために冷遇する多数の視聴者があった”として鬱憤を吐き出した。 それと共に“そのような種類の先入観は私たちが口で騒いで解決できるところでなくひたすらドラマが進行されながら内容で払拭させるしかない役割だった。 私にその過程は遠くて孤独に感じられた。 こういうことでは永遠に企画意図はわい曲されてしまうかも知れないという気がした”と打ち明けた。
しかし今回の‘ジャイアント’事件は右派政権と大衆文化産業との出会いに十分に神経症的な反応を見せる左偏向報道機関とネチズンらが実際大衆文化産業にどの程度影響力を行使できるのか見せる一例になっている。
キム・ヨンホ スポーツワールド演芸文化部長
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