2010.11.20 アジョシ
ミョンミンさんがアジョシに、、、確かにウォンビンよりアジョシですけど(なは~、スイマセン
韓国ってこういうキャスティングの話
正式に決まる前から出てきて、結局変更されたり
終わった後に最初は誰だったとか、そういう話たまに出てきますよね
言ってもしょうがない話だと思うんですけどね~
あれはウォンビンが演じて「アジョシ」という作品になったわけですから
そうじゃなかったらって話してもねぇ、、、

でも、ファン的にはそういうこともあったのかぁって思いながら観るのも
ちょっと変則的な見方ですけどイメージしちゃったりしてね(笑)
いえいえ、でもやっぱり作品は出会いですから
ミョンたんはこれでよかったーって思ってると思うわ☆

それにしてもこのミョンたん↓普通っぽいーって書いちゃいましたけど(^^ゞ
ミョンミンさんって確実にそのとき演じてる役のキャラクタの雰囲気を素顔のときでも漂わせてますよね
、、ってことは名探偵様はこーんな感じってことなんですよね、きっと
今までと180度違う感じっていうから
楽しみだな~~、早くお姿みたいな~~♪

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‘本座’キム・ミョンミンはなぜ‘アジョシ’出演を断ったか   newsen
俳優ウォンビンが映画'アジョシ'で各種映画祭のフィナーレを飾り、一時この映画のラブコールを受けたキム・ミョンミンの作品選択基準について色々な解釈が出てきている。 転がり落ちてきた福塊を自らけったのではないかというファンの物足りなさもその中一つだ。
'本来1案受けたのは誰であった' '代打だったがかえって大当たりした'のようなキャスティング秘話は列挙できない程多いが、'アジョシ'のように興行と批評で少なくない成果を上げた映画をなぜキム・ミョンミンのような'本座'が調査できなかったのか心配している人が多い。
もちろんキム・ミョンミンの立場では'こういう結果を予測できなかった'が正解かもしれないが、投資社CJエンターテイメントと'サンファジョム'を作った製作会社、監督の出した勘案する時、結局シナリオを見る観点が他の俳優と違ったのではないかと言う話に帰結される。最終的に俳優が作品を選択する基準はシナリオだからだ。
キム・ミョンミンはパク・ジンピョ監督の'私の愛私のそばに'で好評を受けた後、数十冊の次期作シナリオを受けて幸せな苦悶に陥った。 青春メローとコメディを除いてほとんどすべてのジャンルの大韓民国シナリオがキム・ミョンミンの選択を受けるために集まった。
この中で最後まで残ったのは'アジョシ'と'破壊された男'. "キム・ミョンミンではなくてはいけない"という'アジョシ'制作会社の切実なプロポーズがあったがキム・ミョンミンが選択したのは'破壊された男'であった。 去る7月封切りしたこの映画はキム・ミョンミンの冷ややかな演技がもう一度真価を発揮したが観客数は期待を大きく下回った。
もちろん映画の完成度と達成度を興行や映画祭ノミネートで裁つことにはならない。 だが、キム・ミョンミンを惜しむ映画関係者とファンの立場では"'アジョシ'を選んだとすれば"という物足りなさが残るのが事実だ。
忠武路のある中堅制作者は"俳優の立場では一本調子のプロットの'アジョシ'より娘の拉致犯を懲らしめる前職牧師の話に惹かれる。 キム・ミョンミンのように訴える力、濃厚な演技派俳優と言うならそうした可能性が高い"として"そしてたとえキム・ミョンミンが'アジョシ'を選んだとしても今同じ結果をむかえるかは誰も大言壮語できない"と話した。
チョン・ジュノが'友人'を断って、イム・チャンジョンが'猛スピードスキャンダル'を固辞したように俳優と出演作にも相性があるという話だ。 'アジョシ'が制作者や演出者より主演俳優にさらに多い称賛があふれるのはウォンビンの優れた選球眼だけでなく演技と集中力面で観客の期待値を跳び越えたためだ。
ウォンビンは10月開かれた大鐘賞映画祭と大韓民国映画対象で相次いで主演男優賞を受賞し、来る26日開催される青龍映画祭にもノミネートされた。 彼はイ・チャンドン監督と違い主宰側に参加意思を明らかにした。

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