「自分のブログだから時々こうして軌道修正する」
なんて偉そうにほざきましたが(←スンマセン
ちっちゃく投げたつもりが意外とそうでもない?なんて若干気にもしてるるぴであります^_^;

もー言ってしまおう(笑)
どーしてもなんか乗り切れない理由
マノの変身なの

それ言うと、ほれやっぱり~~って言われそうだなぁ
ミョンたんもファンなら甘受してくれって言ってるしね

でもちょっと違うんですよ
っていうか全然違う~

他の俳優さんの映画の話で申し訳ないんだけど
「ビッグ・スウィンドル!」(原題:犯罪の再構成)という映画
パク・シニャンは結局ほとんどを兄さんに整形したって設定の扮装した顔だったんですよね
だからずっと本人の顏じゃないの
気になって気になって、、、

「どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるMr.ホン」という映画
たぶんオム・ジョンファを初めて観たのがこの映画だと思うんだけど
彼女は整形で有名な女優さんですよね(堂々と公表、大好きな女優さんです)
見た瞬間に顔の不自然さが気になって気になって
他の映画ではそんなこと全くなくてその時だけだったんだけど

両方とも面白い映画だと思うんだけど集中して観れなかった

ぶっ細工になるのは全然平気なの
かっちょいい~って思う

でも歯が違うのは明らかに変装で、普段のミョンミンさんを知ってるから
やっぱり見るたびに違う、、って感じると思う
いや、ミョンミンさんだから絶対に自然に演じてると思う
予告動画をチラッと見ただけですごく自然だったから
絶対にビックリするくらいにマノを演じてると思うんです

でもそうすると、キム・ミョンミンって凄い役者だなぁって感心して
そっちのビックリの方が強く残るんじゃないかと思って
ミョンミンさんだけが絶賛される映画は、絶賛されることは嬉しいけど
なぜか私は限界を感じてしまうんです

映画って2時間で物語が完結する素晴らしい芸術だと思ってる
そこに集中するって凄いことだし
実際たくさん映画観たけど、2時間集中して観られる映画ってそんなにないんです
(私は、、、わりと途中で1、2度眠くなる場合も、笑)

だから、私は今でもミョンミンさんの姿のままで演じて欲しかったと思ってる

「朝鮮名探偵」のミョンミンさんの髭が珍しくて、結果として好評だったけど
あれはコメディタッチな映画だったからかわった姿でも良かったと思うんですよね

今回は感動するヒューマン映画だから
ストーリで泣けるでしょ
マノがマラソンランナーになり切って走るだけで十分感動する気がする

「平凡な役割もキム・ミョンミンが演じれば特別になる、なぜか」って記事を訳しながら
平凡な役割は平凡に演じて~~って呟いて、若干自虐気味(笑)

何度も言うけど、ミョンミンさんがマノになりきって見事に演じることは間違いなくて
それは本当に凄いことよね
そして、映画が終わってもどこかでマノが生きてると思ってほしいという
ミョンミンさんのメソッド演技、そして真正性は他にこんな俳優はいるだろうかと心から思う

でも、ミョンミンさん上手過ぎて映画の中に納まりきれないのよ

正直、、それが私の最近のジレンマです。。。

今、ざっと書いた文章を読んで、、
あはは~
私って結構マジで真剣~(笑)←ここは笑ってやって~~
へそ曲がりで変わったヤツだなぁワタシ


と同時に
あーだこーだ言う前に
先ずは映画見ろ!!
って思ってるのも事実です

ものすごくいい映画で、マノがよくてよくて~~
興行成績が良い方がいいに決まってるけど
実際に自分で映画を観ると、必ずしも面白さが直結してないことがよくあるから
私は、ともかく私が感動して面白かったーって思いたい☆

だって、私にとってのミョンミンさんはそういう俳優だから

なのでタイトルは「敗北したい宣言」

この記事、映画を観終ってから
るぴなすアホや~ん、、、って言われたい宣言です☆

むはっ、この記事書くまでの道のりが遠かったわ(笑)
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