ヒョン、今日俺と‘ペースメーカー’見に行く?

なんでしょー☆
もうすぐペメ公開だというのに、この雰囲気(←お前が悪いんじゃ!)
これはいかんです!

「ヒョン、今日俺と‘ペースメーカー’見に行く?」

ってタイトルが面白かったから訳してみたら
普通にストーリの説明でした
ネタバレにもならないくらいの説明かな?(笑)

期待度高いですよ
「800万興行突破が見える」なんて記事もありました
きゃ~~やめて~~

先に言わないで
突破してから言って~~☆



ヒョン、今日俺と‘ペースメーカー’見に行く?

犠牲は金より光って、血は水より濃い。
俳優キム・ミョンミンが来る1月19日に封切りする映画‘ペースメーカー’を通じてひとりの犠牲と熱い兄弟愛を描いて観客の涙腺を刺激する予定だ。
ペースメーカーはマラソンや水泳などスポーツ競技で優勝候補の記録を短縮するために戦略的に投入される選手をいう。 これらはただ他の選手の1等のためにだけ出場するためにメダルを首にかけることはできない運命だ。
映画‘ペースメーカー’は他の選手のために見えない所で献身する選手たちの話だ。 1等だけ記憶する私たちの社会に一回ぐらいは見て回らなければならない‘犠牲’という二つの文塩辛くて。 1などのために日陰で汗流す彼らがあるのに1等はより一層光ることができる。
映画の中キム・ミョンミンは旬が過ぎたマラソン選手だが誰よりもペースメーカーが上手いチュ・マノ役を担った。 マノがペースメーカーをする理由はただ一つだ。 弟ソンホのためにだ。

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マノは選手命をかけて弟の大学学費のためにパク・ソンイル監督のペースメーカー提案を受け入れる。 自身の夢はしばらく押し退けたままの話だ。
両親なしでおばあさんの下で互いに頼って成長してきたのでこれら兄弟の友情は格別だ。マノ弟を眺める目つきは息子を眺めるお母さんの目つきのようでソンホもまた同じだ。マノは自身が崩れるよう苦痛でもソンホの応援に再び息を整えて走ることができる。 マノはソンホがいるから走ることができる。
だが、ソンホは兄が兄自身のために走るように願う。 兄が自身の幸福のために走る姿を見たいソンホはそれで兄に荷物になりたくない。 ソンホにとって兄が人のために走る姿があまりにも心痛いことだ。母の目で弟を眺める兄と兄の幸福のために誰より切実に望む弟。 もしかしたらマノとソンホはお互いにペースメーカーになりたいかもしれない。 兄弟だからだ。
後から黙黙と助ける物語を一回ぐらいは顧みる映画、家族の意味をもう一度考え直す映画‘ペースメーカー’があればこの冬が寒いだけではないようだ。

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