2011.01.20 インタビュー
10年後にも見ることができる(完成度高い)ドラマでなければ絶対ドラマをしない
デビュー時期にも演技観は明確だったし、このような考えは鮮明で確かになる
ドラマの撮影を始めればとても忙しい、続いた撮影で寿命が短縮されるほどだ
そういう努力をして撮影するだけに多くの方に希望をあたえるメッセージを伝達したい
言葉の遊びで消費される作品はしたくない


ミョンミンさんのこういう言葉にたまらなく惹かれるんですよね、、


'朝鮮名探偵'キム・ミョンミン"息子が俳優するといえば止める"   sportsseoul

俳優キム・ミョンミンが一層軽くなった。 MBCドラマ‘ベートーベン ウイルス’‘白い巨塔’ 映画‘無防備都市’‘私の愛私のそばに’‘破壊された男’等の前作のキャラクターとは違って今回は笑い気いっぱいの姿で映画ファンに会う。来る27日封切りする映画‘朝鮮名探偵:トリカブトの秘密’(キム・ソギュン監督)でキム・ミョンミンは才気溌剌な姿で事件を解決する朝鮮最高の名探偵役を担った。 彼は“シナリオにひとめぼれした。愛らしくて美しくて可愛く名探偵駅を表現したかった”と笑った。
俳優として頂点に立つキム・ミョンミンは今年四十才だ。 俳優としてもう一度変化した姿を期待できる時期であり家庭の家長として新しい計画を摸索できる時間でもあるはず。‘名品俳優’キム・ミョンミンに色々な質問を投げた。

-‘朝鮮名探偵~’を見ればキム・ミョンミンに対する既存のイメージが変わる。 一言でとても笑わせる。

多分劇中パートナーオ・ダルス兄さんがいなかったら骨を折らなかっただろうか。ひとめぼれしたシナリオだ。名探偵を徹底的に愛らしくて美しくて可愛く表現しようと思う心が大きかった。

-他の見方をすれば今回の作品を通じて親近感ある俳優と認識される契機にもなる。

全く念頭に置かなかった。俳優が大衆に親近感を感じさせようと努力する必要はないと考える。距離感があるかないかはキャラクターにより違うから。演技が重要だ。

-滑稽な表情でもオ・ダルス氏とやりとりする台詞や行動がおもしろい。

タルス兄さんとやりとりして演技するという自体が興味深かった。 自然に撮影会場に行くことが楽しかった。だからだろうか互いに呼吸がさらによく通じたようだ。

-せっかく真剣でない役のおかげで家族らも好んだようだ。

試写会の日は家族もいっしょに見た。妻と妻兄家族が喜んだ。どうせ試写会に外出をしたからそのまま行くことができないとし酒一杯飲んだと聞いた。(笑)

-2008年‘ベートーベン ウイルス’以後ドラマで見られない、映画に没頭するつもりなのか。

10年後にも取り出して見ることができる(完成度高い)ドラマでなければ絶対ドラマをしない。デビュー時期にも演技観は明確だったし、ますますこのような考えは鮮明で確かになるようだ。ドラマ撮影を始めればとても忙しい。 続いた撮影で寿命が短縮されるほどだ。そういう努力を入って撮影するだけに多くの方に希望をあたえるメッセージを伝達したい。言葉の遊びで消費される作品はしたくない。

-俳優として演技に対する信念が強いようだ。もし息子もパパの道を行くといえばどうするか。

無条件反対だ。(笑) 率直に俳優は誰もができることではない。 砂漠のまん中に落ちても生き残るほどの精神力がなければならない。 短期間に多様なキャラクターをずっと繰り返してみるならば精神力と意志力が必要だ。 これを耐えることができなければうつ病に簡単にかかったり自殺衝動まで感じられるから。 俳優精神を使うと同時に多様な見解で露出するから多くのことを耐え抜かなければならない。 時々家で積極的におす友人の場合、 弱気で身体的苦労気苦労して離れる友人が多い。 このような反対にもかかわらず本人が打破って立上がるならば賛成する。

-多作ではないが昨年も休むということなしで撮影した。演技外敵の部分を通じてストレスを解消する方法があるのか。

仕事で多くのストレスを受けるが、これもまた仕事で解く。仕事が私にあたえる喜びが大きい。 もちろん仕事に及ぼしているといって私生活が全くないわけではない。 仕事以外の時間は大部分家族と過ごす。家族との生活は十分な再充電だ。突然する旅行が好きだ。真夜中に南海に行って景色を見回したことがある。この前にも家族と共に予想できないところに旅行に行った。

-四十才で何か臨む覚悟が違うようだ。変化の基点とも見ることができるから。俳優として家長として感じはどうなのか。

そのような意味で四十を考えるなら俳優として私は毎年四十だった。20代から30代初めにも常に変化しなければ淘汰されると考えた。俳優は絶えず創造する作業だ。今年で結婚して10年になった。だが私たち夫婦は常に全く同じだ 友人のようだ。大きく戦ったこともお互いにさびしいこともない。他の夫婦と全く同じだ。演技以外の部分は全部妻に任せる。完ぺきに信頼する。(笑) 信頼が大きいといえば日本で会社を運営したし経営学を専攻した妻に任せる。 今までとても上手になってきたからずっと任せなくちゃ。わけもなく(お金与えて)こうせあーせすればケチに見えるのではないか。 ハハハ。

-‘私の愛私のそばに’による急激な体重減量があっただけに健康にも変化がおきたようだ。

回復したのはずいぶん前だ。映画のために胃が小さくなったし KBSドラマ‘イ・スンシン’を撮影して逆流性食道炎ができた。体質が変わったというだろうか。この頃も興に乗って食べ物をたくさん食べれば若干大変ではあるが健康には問題がない。

-またどんなキャラクターで観客に会うのか気になる。

人というものはあまりにも複雑で多重ではないか? 人間で表現することは本当に無尽蔵だ。多様なキャラクターで観客に会いたい。

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