‘名探偵’キム・ミョンミン、肋骨ひびが入ったまま撮影負傷闘魂も‘本座級 "   newsen

俳優キム・ミョンミンが肋骨にひびが入った状態で45日間映画‘朝鮮名探偵’の撮影に臨んだ事実が一歩遅れて知らされた。
点滴闘魂、負傷闘魂が乱用される芸能界で真の演技‘闘魂’が何か見せたモデルになるようだ。
‘朝鮮名探偵’のある制作陣は“キム・ミョンミン氏が去る10月、アクション場面を撮影して相手俳優とタイミングが合わないで右側肋骨にひびが入る負傷に遭った”“撮影が中断する危機だったがキム・ミョンミン氏が正月封切りに合わせなくてはとスタッフを促した”と耳打ちした。

キム・ミョンミンは1月19日午後ソウル、鍾路区三清洞のあるカフェで行ったインタビューで“奴婢を虐待する若い男を制圧する場面を撮ってある俳優と動線が交錯して肋骨にひびが入った”と当時の状況を説明した。 キム・ミョンミンと力を競った相手俳優は190cmの身長に体重150kgの巨体であった。
“生まれて初めて肋骨にひびが入ったが呼吸が不便で台詞も容易ではなかったよ”“いっそ腕か脚が折れるほうが良いと思う程苦しかった”と打ち明けた。 立っている姿勢が一番楽なので横になって眠ることも苦痛だった。
“正月封切りに間に合わせなくてはいけなくて保身を図れなかった”というキム・ミョンミンは圧迫包帯と保護帯を着用してワイヤー演技に臨み、数日後には最初から“足手まといだ”として保護帯を投げ捨てて撮影して'勇壮の下に弱卒ない'という話を実感するようにした。
彼は“私が少しでも顔をしかめれば撮影会場の雰囲気が沈むから熱心に良い表情にならなければならなかった。 帰宅して病気で寝ついても現場に影響を及ぼしてはいけないと考えた”と話した。
ハイライト場面の中の一つの倉庫爆発場面も負傷した状態で撮影したが“考えたように体が動かなくて泣きたい程気に障った”と説明した。

キム・ミョンミンは“プロは演技する時、私的なことで腹を立ててはいけない。たとえ両親が亡くなったとしてもその日悲痛な気持ちを勘案して見る観客と視聴者はこの世の中にただ一人もない”と話を繋いだ。 彼がわけもなく演技‘本座’と呼ばれるのではないということを実感する話だった。
“肋骨をケガした日、相手俳優が武術チーム所属でなく補助出演する方だったがその方は今でも自分が原因で私がケガしたことを知らない”“監督様も制作チームの失敗と了解を求めたし事故後多くの部分を配慮された。この機会にもう一度感謝申し上げる”と話した。
キム・ミョンミンは右側肩を大きく回すふりをしながら“もうなんともない。専門的に訓練受けた武術チームなのか確認するべきだったのにそうではない私の誤りでもある”として力強く笑った。 大物らしい笑いだった。キム・ミョンミンの闘魂が発揮された‘朝鮮名探偵’は今月27日封切りして‘ピョンヤン城’ ‘ガリバー旅行記’と正面対立する。

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