2011.01.12 Hof Day その1
HOFとはビールが飲める居酒屋
HOFとはビールのこと、韓国ではこれをHOP(ホップ)と読みビールの原材料であるホップの意味
多くのHOFでは客が長居をするほどフルーツなどをサービスしてくれるそうです
ファミレス等のレストラン前にもHOFと出ていて「ビール冷えてます」というような目印にもなっているそうです

11日は記者さんたちとのHof Day
場所がアックジョンだったりシンサドンだったりいろいろだから
一同に集まったんじゃなくて、ミョンたんたちはあちこちを回ったんでしょうかね~~


デビュー15年キム・ミョンミン 相変らず基本技を確認する俳優  osen

俳優キム・ミョンミンがデビュー15年になったにもかかわらず相変らず基本技を確認していて目を引く。
11日夕方7時ソウル狎鴎亭のある食堂で映画‘朝鮮名探偵:トリカブトの秘密’の主演俳優のキム・ミョンミン、ハン・ジミンそして制作関係者たちとの簡単な夕食会が開かれた。この席でキム・ミョンミンは演技観そして俳優としての基本的な姿勢に対して率直に打ち明けた。
キム・ミョンミンはドラマ‘不滅の李舜臣’‘白い巨塔’‘ベートーベン ウイルス’等の作品で自身が引き受けたキャラクターを100%以上の具現化をして大きな感動をプレゼントする俳優だ。特にここでさらに注目する点はキム・ミョンミンは発音と発声において他の追従を許さないほど正確でインパクトある伝達で感情とディテールを台詞にもの表わして観客の心に強い響きを伝える。
これはMBCスペシャル‘キム・ミョンミンはそこにいなかった’でもとりわけ光を放った。 映画‘私の愛私のそばに’を撮っている状況のためルーゲリック病にかかったキャラクターを演じるのにドキュメンタリーに気を遣う暇もドキュメンタリー的な演技を人為的にしなかったけれど彼が伝える演技観の話は強烈な情熱を表わして視聴者に感動の振幅が大きい響きを伝えた。
話の伝達、台詞の伝達から先に観客に食い込む部分に対して質問をしようキム・ミョンミンは“今でもトイレに行くたびに台詞の練習をします。 トイレに普通台本や本など読み物があるので習慣のように正確な発音で読む練習をします。 今年がデビューして15年になったがそれを習慣のようにしています。”と明らかにした。
その理由を尋ねると“演技者としての基本はそのキャラクターが持った感情の正確な伝達です。 私がその部分が曖昧ならば受ける人も不明になります。 そのために正確で明らかに台詞を伝達することが最も重要で一番基本です。 特別なことでもないがいつもトイレに行くたびに習慣のように発音、発声に対する練習をします。”と付け加えた。
演技者がベテランになると口ををつぐむ監督、そしてあまり作品が多くない監督の上であたかも演出者のように現場でコントロールする場合もある。 映画の演出が山に行ったり効率性なしで一場面を数回撮って俳優やスタッフを疲れさす場合もある。 こういう場合ベテラン演技者が立ち上がって監督を制止する場合も多い。
キム・ミョンミンは“私は演技者です。 私が水の中で撮影をして息が切れる場合でも監督が‘カット!’を叫ぶ瞬間まではその水の中で息をこらえていなければなければならないと考えます。演技をする時に私がここまでとれば良いと判断してやめることは絶対にだめと考えます。 その判断は監督様がすることでしょう。”と話した。
“私は現場を指揮する演出者ではありません。私の演技が上手くいっても忙しくてどのようにすれば正確なキャラクターの感情を伝達するのか考えることも忙しいです。 現場は当然監督の持分、そして‘カット’のその瞬間も監督の持分です。”と伝えた。

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