こんな記事があるよ~ってnikoさんに教えてもらいました
そっか、映画「鳥肌」封切りから10年が過ぎたんですね(2001年5月5日封切り)
こうやって10年過ぎても振り返りたくなる映画って素晴らしいよね
あぁ、、私が韓国人で(もしくは語学堪能で)ソウルに住んでたら、絶対に参加するのだ!!!!!

「鳥肌」は今にも崩れそうな古いアパートに住む多様な人間の愚かさと恐怖を暗くてきわどい照明の下完ぺきに表現した作品だ
長編デビュー作という事実が信じられない程印象的な演出力を見せて評価された
当時映画初出演のキム・ミョンミンと故チャン・ジニョンの神懸かりの演技も一役買った
作品と演出、そして演技という三拍子を全部整えた作品だ


記事にも太字で強調したけど、もっと訴えたくて(誰に?)↑上にも抜粋☆
いい作品なんですよ~~
10周年記念ってことで、どこかで買い付けませんか? 
  ☆映画「鳥肌」☆


ユン・ジョンチャン監督と10年前の韓国映画を振り返ってみる   incruit

ユン・ジョンチャン監督
韓国シネマテーク協議会は韓シ協議看板定期プログラムの中の一つの‘作家に会う’ 9月プログラムを発表した

秋夕(チュソク)連休直後週末の9月17日9月‘作家に会う’では人間の内面を洞察する鋭い視線で社会問題を描いているユン・ジョンチャン監督のデビュー作‘鳥肌’の封切り10周年をむかえて再上映する。
今回のプログラムでは演出者のユン・ジョンチャン監督と会う時間を用意する。
‘作家に会う’は自分だけの色を持つ作品で注目されていている監督を選定、映画を共に見て深い話を交わすプログラムだ。
ユン・ジョンチャン監督の‘鳥肌’はこれと軌道を共にする企画で作品の封切り10周年を記念すると同時に10年前の韓国映画を振り返る。
‘鳥肌’は今にも崩れそうな古いアパートに住む多様な人間の愚かさと恐怖を暗くてきわどい照明の下完ぺきに表現した作品だ。長編デビュー作という事実が信じられない程印象的な演出力を見せて評価された。
当時映画初出演のキム・ミョンミンと故チャン・ジニョンの神懸かりの演技も一役買った。作品と演出、そして演技という三拍子を全部整えた作品だ。

また上映後にはユン・ジョンチャン監督と観客との対話時間が用意されている。
この席はユン・ジョンチャン監督のデビュー作の封切り10周年を記念して映画製作あるいは封切り当時の多彩なエピソードや話を聞くことができる。
次回作に対する計画も聞くことができる席で彼の作品を待つ多くの人々に意味深い時間になると期待されている。
作品に対するより詳細な情報はソウルアートシネマ ホームページ(www.cinematheque.seoul.kr)を参考に。
  → プログラム紹介

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