2011.01.05 2011年韓国映画
2011年韓国映画、大作・監督・俳優 すべて豊富  star

2010年韓国映画は1000万映画が失踪したまま苦々しい成績表を持ち上げなければならなかった。 2010年最高興行作'おじさん'をはじめとして'苔' '悪魔を見た' 'キム・ポンナム殺人事件の転末' '深夜のFM' '黄海'などがスクリーンを血の色で染めたし、その他にも'下女' '房子伝' '不当取り引き'など青少年観覧不可等級映画が興行に成功した。
2011年には'7鉱区','高地戦' 'クィク' 'マイウェイ'等制作費100億ウォンを超える大作映画が大挙布陣して1000万映画の復活を期待させる。 カン・ウソク、イ・ジュニクなど1000万興行監督とチェ・ドンフン、イ・ヒョンスン監督をはじめとしてソル・キョング、ソン・ガンホ、キム・ユンソク、キム・ミョンミン、リュ・スンボム、ファン・ジョンミン、チャン・ヒョクなど演技派俳優らもひきつづきスクリーンをたたく。 2011年韓国映画封切り日程を通して2011年劇場風景を見た。

1月には興行監督の正面勝負が繰り広げられる。 カン・ウソク監督の'グローブ'とイ・ジュンイク監督の'ピョンヤン城'が一週差で並んで封切りする。'シルミ島'と'王の男'で1000万興行記録を立てた二人の監督は新しい挑戦と8年ぶりの続作を通じて興行対決をすることになった。
カン・ウソク監督の'グローブ'は落ちこぼれ投手と忠州誠心学校の聴覚障害野球部員の出会いを描いたスポーツドラマ。 スポーツ映画に挑戦するカン・ウソク監督が'シルミ島'級のドラマを作り出せるかが注目される。

イ・ジュニク監督は2003年'黄山平野'の続作'ピョンヤン城'で帰ってきた。 チョン・ジニョン、イ・ムンシクなど'黄山平野'主役の他にもリュ・スンニョン、ユンジェムン、ソン・ウソンなどが加わって連合軍と高句麗軍のピョンヤン城戦闘を描き出した。
その他にもキム・ユンジン、パク・ヘイル主演の'心臓が脈打つ'とキム・ミョンミンの'朝鮮名探偵:トリカブトの秘密'もまた観客と会う。

血に染まった2010年とは違って上半期は多様なコミック映画が登場する。 2月に封切りするチャン・ジンピョ コメディ'ロマンチック ヘブン'を始め、3月4月は怪物新人ソン・セビョクの主演挑戦作'危険な挨拶'、リュ・スンボムと歌手ユナが共演した'人生は美しくて'、'猛スピードスキャンダル'カン・ヒョンチョル監督の次期作'サニー'等がひきつづき封切りする。

5月にはソン・ガンホ、シン・セギョンが共演した'青い塩'が封切りする。 'イルマーレ'のイ・ヒョンスン監督と興行俳優ソン・ガンホが会ったうえに、MBCシチュエーションコメディ'屋根突き抜けてハイキック'で一躍スターダムに上がったシン・セギョンがキラー演技に挑戦して関心を集めている。

夏には100億代韓国型ブロックバスター映画が接戦を広げる。 3Dブロックバスター'7鉱区'とチャン・フン監督の' 高地戰'、ユン・ジェギュンの'クィク'がまさに主人公だ。

SF 3Dブロックバスター'7鉱区'は石油ボーリング船イクルリブス号での深海生命体との死闘を描いた作品で'派手な休暇'で730万観客を動員したキム・ジフン監督がメガホンを取った。
100億ウォン以上の制作費が投入され制作段階から話題を集め、韓国型3Dブロックバスターの登場を期待させている。 アン・ソンギ、ハ・ジウォン、オ・ジホなどが出演して、最近ティーザーコンセプトとCGスケッチなどを土台に製作したピッチングブックだけでフランス、タイ、マレーシア、シンガポールなど4ヶ国に販売を成功させた。

朝鮮戦争を背景にした'高地戦'も期待を集めている。 2010年'義兄弟'の546万観客動員で興行監督の隊列に上ったチャン・フン監督とMBCドラマ'善徳女王'のパク・サンヨン作家が演出と脚本を引き受け、やはり100億ウォン以上の制作費が投入された。 コス、シン・ハギュン、キム・オクビン、コ・チャンソクなどが出演する。

'海雲台'の主役がまた一つになった'クィク'もまた省けない。 オードバイクイーンサービスマンが爆発物を配達しながら展開するアクションブロックバスターでこの作品もまた、100億ウォンほどの制作費が投入された。

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