2011年韓国映画

2011年韓国映画、大作・監督・俳優 すべて豊富  star

2010年韓国映画は1000万映画が失踪したまま苦々しい成績表を持ち上げなければならなかった。 2010年最高興行作'おじさん'をはじめとして'苔' '悪魔を見た' 'キム・ポンナム殺人事件の転末' '深夜のFM' '黄海'などがスクリーンを血の色で染めたし、その他にも'下女' '房子伝' '不当取り引き'など青少年観覧不可等級映画が興行に成功した。
2011年には'7鉱区','高地戦' 'クィク' 'マイウェイ'等制作費100億ウォンを超える大作映画が大挙布陣して1000万映画の復活を期待させる。 カン・ウソク、イ・ジュニクなど1000万興行監督とチェ・ドンフン、イ・ヒョンスン監督をはじめとしてソル・キョング、ソン・ガンホ、キム・ユンソク、キム・ミョンミン、リュ・スンボム、ファン・ジョンミン、チャン・ヒョクなど演技派俳優らもひきつづきスクリーンをたたく。 2011年韓国映画封切り日程を通して2011年劇場風景を見た。

1月には興行監督の正面勝負が繰り広げられる。 カン・ウソク監督の'グローブ'とイ・ジュンイク監督の'ピョンヤン城'が一週差で並んで封切りする。'シルミ島'と'王の男'で1000万興行記録を立てた二人の監督は新しい挑戦と8年ぶりの続作を通じて興行対決をすることになった。
カン・ウソク監督の'グローブ'は落ちこぼれ投手と忠州誠心学校の聴覚障害野球部員の出会いを描いたスポーツドラマ。 スポーツ映画に挑戦するカン・ウソク監督が'シルミ島'級のドラマを作り出せるかが注目される。

イ・ジュニク監督は2003年'黄山平野'の続作'ピョンヤン城'で帰ってきた。 チョン・ジニョン、イ・ムンシクなど'黄山平野'主役の他にもリュ・スンニョン、ユンジェムン、ソン・ウソンなどが加わって連合軍と高句麗軍のピョンヤン城戦闘を描き出した。
その他にもキム・ユンジン、パク・ヘイル主演の'心臓が脈打つ'とキム・ミョンミンの'朝鮮名探偵:トリカブトの秘密'もまた観客と会う。

血に染まった2010年とは違って上半期は多様なコミック映画が登場する。 2月に封切りするチャン・ジンピョ コメディ'ロマンチック ヘブン'を始め、3月4月は怪物新人ソン・セビョクの主演挑戦作'危険な挨拶'、リュ・スンボムと歌手ユナが共演した'人生は美しくて'、'猛スピードスキャンダル'カン・ヒョンチョル監督の次期作'サニー'等がひきつづき封切りする。

5月にはソン・ガンホ、シン・セギョンが共演した'青い塩'が封切りする。 'イルマーレ'のイ・ヒョンスン監督と興行俳優ソン・ガンホが会ったうえに、MBCシチュエーションコメディ'屋根突き抜けてハイキック'で一躍スターダムに上がったシン・セギョンがキラー演技に挑戦して関心を集めている。

夏には100億代韓国型ブロックバスター映画が接戦を広げる。 3Dブロックバスター'7鉱区'とチャン・フン監督の' 高地戰'、ユン・ジェギュンの'クィク'がまさに主人公だ。

SF 3Dブロックバスター'7鉱区'は石油ボーリング船イクルリブス号での深海生命体との死闘を描いた作品で'派手な休暇'で730万観客を動員したキム・ジフン監督がメガホンを取った。
100億ウォン以上の制作費が投入され制作段階から話題を集め、韓国型3Dブロックバスターの登場を期待させている。 アン・ソンギ、ハ・ジウォン、オ・ジホなどが出演して、最近ティーザーコンセプトとCGスケッチなどを土台に製作したピッチングブックだけでフランス、タイ、マレーシア、シンガポールなど4ヶ国に販売を成功させた。

朝鮮戦争を背景にした'高地戦'も期待を集めている。 2010年'義兄弟'の546万観客動員で興行監督の隊列に上ったチャン・フン監督とMBCドラマ'善徳女王'のパク・サンヨン作家が演出と脚本を引き受け、やはり100億ウォン以上の制作費が投入された。 コス、シン・ハギュン、キム・オクビン、コ・チャンソクなどが出演する。

'海雲台'の主役がまた一つになった'クィク'もまた省けない。 オードバイクイーンサービスマンが爆発物を配達しながら展開するアクションブロックバスターでこの作品もまた、100億ウォンほどの制作費が投入された。

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コメント

いよいよ本格始動ですね☆

ルピナスさん あんみょんです♪
怒涛の記事アップ、お疲れ様です。
この記事で2010年の韓国映画界を「血に染まった2010年」っていう下りがあって
思わずうなってしまいました。
さすが韓国!
2011年はブロックバスター級映画も目白押しみたいで
韓国映画界が元気があるということはいいことですね。
それにしても景気いいんだなあ。韓国。v-16

2011/01/05 (Wed) 17:20 | SAMTA #fyi.zixU | URL | 編集

SAMTAさん☆
2010年は映画界は血に染まってましたからね(笑)
さっきSAMTAさんおすすめのブログ見てきて
「アジョシ」のレビュー見てたら
あぁ、、どうせ血に染まるならさ、、、
ミョンミンさんで見たかったぁぁぁぁと思わす呟いてしまいました
言ってみてもしょーがないこととは思いつつ(笑)
それとセマウル食堂のミョルチ・ククス食べたくなった(#^.^#)
ジウォンちゃんの「7鉱区」ってずいぶん前から話題になってるのに
公開は夏なのね
韓国映画界元気よね
嬉しいわ☆

2011/01/05 (Wed) 19:08 | ルピナス #/ziU86Hc | URL | 編集

ルピナスさん、あんみょ~ん
今年は、韓国映画市場の規模が、さらに拡大していってる感じですね
すごいなあ、韓国
「7鉱区」って、海洋スリラーですよね
ジャンルは違いますが、なんとなく昔観た「アビス」(20年前の作品)っていうSF映画のイメージです
海洋アドベンチャーで、未知の生命体が出てくる話でした
「7鉱区」は国内初の3Dブロックバスターってことで、早くから話題になったんでしょうね
「7鉱区」、「クィック」、「高地戦」なんかの大型期待作って 
夏ごろ公開予定なんですね
今年 韓国映画は夏、熱くなりそうですね
その前に、「名探偵」で、盛り上げてもらわなきゃ
6.25韓国動乱背景の「高地戦」が、「名探偵」の次に関心あります
あとは、カン・チェギュ監督の、チャンドンゴンさんや、オダギリジョーや中国の女優さんが共演してる
映画(すみません、タイトル忘れました)も今年封切予定だそうで楽しみです

2011/01/05 (Wed) 19:25 | クレイス #kNQJjR36 | URL | 編集

クレイスさん☆
チャン・ドンゴンさんはハリウッド映画の「ウォリアーズ・ウェイ」が米韓で公開されましたよね
、、、ほんとだ、「マイウェイ」だそうです
カン・チェギュ監督でオダギリジョーと共演の戦争映画
日韓中同時公開?年末ごろでしょうかね
そういえばビョンホンさんも日本のドラマ?に出るってどこかで見たような、、ちょっと気になってます
あっ、「アビス」は観たことあります
面白い映画でした
韓国映画もどんどんジャンルを広げてますね
エンターテイメントな大作で楽しめたら嬉しいですけど
個人的には韓国映画はこじんまりした韓国映画っぽい(笑)のが好きなんですよね
最近DVDで観たのでは「熱血男児」が面白かった
余談ですが「熱血男児」はウォンビンの映画「アジョシ」の監督さんなんです
映画って楽しいですよね
邦画も洋画も韓国映画も
今年もたくさん観ようとわくわくしてます

2011/01/06 (Thu) 01:16 | ルピナス #/ziU86Hc | URL | 編集

ルピナスさん、ありがとうございます
そうです「マイウェイ」!
嗚呼、ミョンミンさんがファンミで、熱唱された曲のタイトルと同じなのに
なぜ忘れるよ、わたし~!
なんだか、戦争映画に関心もってしまうんですが、決して戦争が好きというわけではなく(笑)
「マイウェイ」は、韓日の青年の疎通や友情を描いたものということで、興味があります
この映画、確か昨年10月にクランクインしたはずなのに、公開はずいぶん先なんですね
ロケなんかが 大掛かりなんでしょうか
戦争映画だから、危険も多いし、撮影環境も考慮しないといけないですもんね
カン・チェギュ監督というのも注目してます
だって、カン・チェギュ監督の「ブラザーフッド」、“兄弟愛”が描かれたものでしたが、
これが ものすごく良かったんだもん、いっぱい泣いたもん
って、これも戦争映画だし(笑)
チャン・ドンゴンさんの気迫に圧倒され(戦火の中での狂気なんか凄まじい)、
弟役のウォンビンの変容や成長していく姿も見事でした
ウォンビンは映画の中だけでなく、彼自身もこの映画で成長した感じがしました
韓国の俳優さんは、監督の求める人物への理解力や、演技というものに対する意識や技能の高さを
とても感じますが、特にそれを感じさせられた映画のひとつです
ただ、50年後のジンソク役だった俳優さんがちょっと残念でした
無名の人でもいいから、もっと上手な俳優さん、引っ張ってきて欲しかったです
そこが惜しかったなあ
「ブラザーフッド」。何度も観た映画です
リアリティも凄いんだけど、庶民の視点で描かれているところがいいです
弟と兄が現在の南北に隠喩されているところなど、とても考えさせられました
私はそんな映画が好きです
邦画も洋画も韓国映画も、たくさん観たいですね

2011/01/06 (Thu) 03:27 | クレイス #kNQJjR36 | URL | 編集

クレイスさん☆
韓国映画の制作に携わっている日本人スタッフのブログを見てるんですけど
今は「マイウェイ」に参加していて
ともかくスケールの大きな映画だと言ってました
楽しみですよね
私も「ブラザーフッド」はバスタオル抱えて号泣して観ました
もしかして韓国映画を観て一番泣いた映画じゃないかなぁ~
戦闘シーンのリアルさと画面の動きでクラクラしたのを覚えてます
ドンゴンさんの何かにとりつかれたような姿はものすごくて
成長した弟に比較して
ただ家族を守るためだけに必死でいるだけなのに
そうなってしまった兄が悲しくて哀れでたまりませんでした
いい映画でしたよね
私も50年後のおじいさんの姿にちょっとがっかりしたんですよ
あんなに号泣したのに、、なぜ?みたいな、、(笑)
素人さんに見えました。。。
国が違ったりイデオロギーが違ったり
でも現場にいる人間はただ周りの人を大切に思うだけ
愛するために守るためだけであって
殺しあう関係でいることが本当に悲しくてたまりません
こうやって映画の話ができて嬉しいです~~♪

2011/01/08 (Sat) 19:05 | ルピナス #/ziU86Hc | URL | 編集

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