かれこれブログで発信する側で楽しんで6年くらいになりましたかね~
最近ニノさんサイトもちょこちょこ覗かせもらってるんですけど
やっぱり同じ人を好きになるってことはどことなく同じ臭いがするもんで
あー、なんかわかるって、、、共感ポイントが同じ
結構あれこれ分析しちゃう的なところとか、面白いです
、、で、客観視すると、あー私もこんな風にやってたんだなぁって思って
今までの自分を顧みて若干照れくさい(笑)

ここ数日は、ニノが愛するおーちゃんのドラマ2本観ました
  おーちゃんとはリーダー(大野君)のことです~☆
「歌のおにいさん」と「魔王」
日本のドラマは韓国ドラマに比べると短いから私的には観やすいかも
話が簡潔に終わるから好き
「歌のおにいさん」は最初キャラの激しさにちょっと疲れたけど(おーちゃんではなく)
思いのほか楽しくて、笑えて、ほんわかして、ちょっと感動して
いいなぁ、あーいうドラマ
彼を好きになっちゃうね
素顔の大野君を覗いてるみたいな楽しさが満載のドラマでした

そしてもうひとつの「魔王」は、ご存じ韓国ドラマがオリジナル
完成度が高い作品だっていう話は聞いてました

人が過去を忘れても
過去は人を忘れない

まさに復讐劇
さすがに面白かったです

張りめぐらされた伏線、展開の驚き、人間関係の繋がり、練られたストーリ
まさに THE・韓国ドラマ
それらが上手くまとまった時の韓国ドラマは面白いと常々思ってたけど
やっぱり脚本が面白いですからリメイクも面白かった(ツッコミどころも多々ありますが~)

しかし大野君を弁護士にして、復讐心を11年間も持ち続ける役をさせようという着目点が
すごい~~(笑)
確かに彼はつかみどころのないけど未知数な不思議な魅力を持った人ですけど

チュ・ジフンが「魔王」に出演した時は25才、大野君は28才
なんか日本版の主役二人の方が童顔で若くて可愛かったですね

大野君は連ドラ初出演、もちろん初主演で「主演男優賞」を取ったらしいです
確かにいいなぁって思ったけど、私的には「新人賞」くらいかなぁって思うけど~(笑)
最初の頃と比べて中盤からぐんぐん良くなっていく感じは観てて面白かった
本業じゃないですからね、演技の勉強もしてないし
彼も感性で演じちゃうタイプね(上手さからいったらニノの方が断トツに上手いなーって思ったけど)
誰にでもできることじゃない
コンサートやバラエティに出演しながらのドラマ撮影はどれだけ過酷だろうかと想像すると
正直凄いなぁって感心するばかり
役の成瀬領になり切ってるけど、時々チラッと感じる大野君がちょっと楽しかった

と、十分にドラマは楽しんだのでしたが
やっぱりね
思うのはミョンミンさんねー

やっぱり彼の演技力はすごいよねー
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