ウチの旦那の趣味はオーディオなんですけど、
最近手に入れた300B真空管のアンプで音を聴かせてもらったら、
まービックリの音の綺麗さ☆
「復活LOVE」のCDが届いたらそれで聴いてみたい。
山下達郎さんが関わった曲だからきっといい音だよね。

楽しみ~☆
2016.02.22 復活LOVE
dヒッツの新CM、パズドラ、アリーナ申込、等々
ファンも忙しいですね、ありがたいです。
今朝のWSノーチェックだったわ、ダメやん←

潤くんが出演した薫堂さんのラジオを聴いて、山下達郎さんのラジオを聴いて、
dヒッツのダンスのリハーサル風景を見て、
今週の「復活LOVE」発売にわくわくしております。
昔の歌謡曲みたいな懐かしさあり、嵐的には新しくて、今の年齢にピッタリで、かっちょいいよ
あー楽しみ楽しみ

嵐ももう結成15年越えまして、少年が大人に成長するという立派な大人に成長するという丁度いいタイミングで仕事ができたと思います。
人に曲を提供する場合は私の場合は歌入れに可能な限り立ち会います。今回は全員の歌入れにフルタイムで付き合うことができました。
一番その現場で感じたことは、5人みなそれぞれとっても特長的な声を持っているんですよね。
嵐のシングルの場合はボーカルに関しては大野くんが中心になって歌の進行するっていうのがだいたい定番なのですが、相葉くん、二宮くんの声に独特の哀愁がありまして、それに櫻井くんのフラットなトーン、それから松潤がハモリ好きなので全部ハモっているんですが、この松潤のハモリを絡めて行くと得も言われぬムードが出てきます。
各自の歌の特長っていうのをはっきり対比できるようになるべく声に加工をしない。ダブルボーカルにしない。という方針で制作しました。
~山下達郎サンデーソングブックより~
ユチョンくんのアルバムタイトル曲「あなたの財布にはいくらの愛がありますか」のMVに
ソル様が出てるよーって教えてもらいました。

これね、何回聴いても(見ても)泣けちゃうね。
ユチョンってさ、まだ29才なんですよね、なんでこんなに悲しくて優しいの。
世の中の不条理をすべて受け入れて浄化しちゃったような清々しさがある。
でもさ、まだ20代ですよ、ここにくるまでにどれだけの苦労をしたんだろうと思うとね、
ぎゅーってしてあげたくなる。(すいませんファンのみな様)

亡くなったユチョンのお父さんの財布の中に、ユチョンがあげた一万円札が使わずに大切に入ってたんだって。だから「あなたの財布には、、」というタイトルなんですね。
泣けます。
お父さんとアメリカに住んでいた時に二人で現場で働いていたことがあって、その思い出も交えてMVを作りたかったんだって。
それをソル様がこうして演じてくれてるってことがね、なんかねー、胸が熱くなる。

2004年のデビュー以来、初めて発売するソロアルバムで全6曲が収録されている。入隊前、ユチョンが忙しい合間を縫って作業し、録音した楽曲を収録した今回のアルバムは今冬ファンに特別なプレゼントのようなアルバムになると思う。
ユチョンのミニアルバム「あなたの財布にはいくらの愛がありますか」は、日常の些細なエピソードからこれまで恥ずかしくてファンに表現しきれなかった真心など、彼が伝えたいと思っていたメッセージをそのまま込めたアルバムとなっている。


やーんソル様、お久しぶりです~♪

先日zeroのインタビューで翔ちゃんと対談してたシゲが
小説の書き始めってどうやって始まっていくの?って聞かれて、
書きたい場面が映像として浮かぶと言ってた。

「海の中に入っていく人を書きたい」
これは「にべもなく、よるべもなく」の純が海に入っていくところよね。
体についたカビを海に溶かしていく描写が
この作品のクライマックスだと私は思ってる。
そこはドラマでは描かれなかった。

「自殺した親友の死体を綺麗にするシーンが書きたかった」
ピンクとグレーはこの場面から加速度的にぐいぐい引き込まれて読むのが止まらなくなる。
でも映画では描かれなかった。
似てるんだけど、違うんだよなぁ。
特にピンクとグレーは映画と原作は決定的に違った。

芸能界を舞台に栄光をつかむ若者と挫折する若者二人の「葛藤と決裂」
原作の二人は決裂しない。

親友ごっちが自殺し、
第一発見者のりばちゃんがごっちにかわってスターになり、
彼の伝記映画の主演をする。
芸能界に入ってからの二人は裏と表の関係のようになっていたのが、
ごっちを演じるうちに自分とごっちの境目が曖昧になっていく。

こんなに甘く切ない友情の話は聞いたことがない。
だから親友の死体を綺麗にする場面はとても重要だった。

原作ありきだけど、映画は作品として別モノだとシゲも言ってる。
だから客観的に映像作品として楽しめたって。
そうだよね、その通りだと思う。

ヒットして良かったね。
1/9公開して1/28までの20日間累計で動員31万8317人、4億760万9600円だって。
公開規模から考えるとこれは凄いことです。

ネタバレ危機感からやっぱり早めに観ておこうと思って、
封切り翌日に仕事終わって夕方とりあえず電車に飛び乗ったの。
渋谷か新宿か池袋か、3館のうちどこかで観られるだろうとおもって、
電車の中でチケット状況を確認したら、可能性のある時間帯は全部完売。。。。
えーーーー!完売ですかー。
あんまり遅い時間も嫌だしね。
結局電車乗り換えて引き返してきました。
家に帰るのにバカみたいに時間かかってしまった(笑)

別の日に観に行ったけど、完売してたら怖いから前日から予約して正解でした。
ほぼ満席だったもん。
今でもあんな感じですかねぇ、チャンスがあったらもう一回観たいけど。

ネタバレしちゃったらこの映画は絶対だめだからさ、
なかなか感想が書けなかったんだけど、もういいよね、ネタバレ気にしないで書きますよー。
(これから観る予定の人は絶対にネタバレ阻止したほうがいいと思うよ)

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62分後の衝撃って、堂々と宣伝してるから、
いーんですか?って思ってたのよ。
原作を読んでれば入れ子方式だってことはわかってるから、
どーせそれでしょ。なんて思ってたんだけど、
なのに、自分でも驚くくらいに気持ちよく衝撃を受けちゃいました。

だって、カットかかったとたんに監督は現れるは、シゲまで横切るしで(笑)
じゃ、りばちゃんじゃないなら菅田くんは誰?
知らない人がサリーだし、サリーが別人みたいになってるし、
5分くらい頭の中で状況を整理するのに時間がかかった。。
やられたわー(笑)

キャストが出た時に、中島裕翔くんがりばちゃんで菅田将暉くんがごっちっていう記事もあって、
でも、どう考えてもごっちは中島裕翔くんだと思うけど、
主役が中島くんならごっち目線の映画になるのだろうか、とか。
いろいろ思ってたけど、
案外その疑問は本質だったってことだ。

でもさ、あの展開だとグレーになった後半は、
りばちゃんの苦悩とともに、
ごっちがなぜ死を選んだのかが明らかにならないと完結しないと思うのよね。

姉を追った。
実の姉と愛し合ってた。
ファレノプシス、純粋な愛。
マジか。。。。。
描きたかったのは人と人は理解し合えないという空虚感なんだろうか。
そのあたりが、落としどころをつけたいあまりに説明調な感じがして惜しかった。

菅田くんと中島くんなら、原作のあのエンディングを演じられると思うし
演じてほしかったなぁ。

君がみた世界に果てはなく、これこそが楽園だ。
絶望的に素晴らしいこの世界の真ん中に僕は君と共にある。


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前半のちょっとできない子の菅田くんからの、
後半の変貌した菅田くんは流石という言葉しかない。
そして平成生れの昭和顔アイドル、映画初出演の中島くんは瑞々しかった。
癖のない綺麗な顔してるよね、スクリーンでずっと見ていたいお顔、
次回作の映画出演をお待ちしております。
俳優さんたちは素晴らしかった。

メタ構造も実験的で面白かったし、楽しめる映画でした。
2016.02.02 コツコツと
1月のことなんだけど、
弟のお嫁さんがジョギング中に倒れちゃってね、
脳内出血。
ありえない、
ありえないくらい元気なのに。
右半身が動かなくなってしまって、
今頑張ってます。
去年のホノルルマラソンに家族5人で出場して、
大学生の子供たちより早く、家族で一番にゴールしたくらい運動してる人なのに。
人生何が起きるかって本当にわからないんだなぁ。

コツコツと
人のささやきが
うれしい
街の香りも僕のものだから
うれしい
毎日が全く同じだったらな


毎日忙しいけど、仕事できるって有難いんだなと思う毎日です。
土ドラ「傘をもたない蟻たちは」全4話完結しました。

1話実質20分ですからね、
この短い時間の中で、
「インターセプト」
「恋愛小説(仮)」
「にべもなく、よるべもなく」
全く方向性の違う短編をよくぶっこみましたよ(笑)
なんだかんだと楽しませていただきました。

原作未読の方が観るこのドラマの印象が気になる。
ま、短いからこそ不思議がって観ちゃえる感じだったらいいなと、贔屓目な感想です。

登場からのふわふわした雰囲気からたぶんそうじゃないかと思った人多いと思うけど、
ケイスケ幽霊説、ドンピシャ当たりました。
思った以上に重要な役どころでシゲのシゲのためのシゲのドラマのような、、
原作、出演、主題歌「ヒカリノシズク」、さらにCM(ニッセン)のタイアップソング「Touch」まで☆
最高に楽しませていただきました。(これ以上何があるってくらいの感謝)

「にべもなく、よるべもなく」は傘蟻のなかで一番好きで、
小説を読んで実はちょっと泣けたんだよね。

友だちを理解できない自分を責める思春期の男の子の戸惑いが優しくて切なくて、
これって実は「ピンクとグレー」のテーマに通じるものがある気がしてて、
シゲ自身と重なる。

ふと僕は思った。ケイスケをうまく理解できない僕が、赤津舞を勝手に犯した僕こそが、とてもとても汚らしい存在なのかもしれないと。こんなにも周りに迷惑ばかりかけてしまうのは、僕自身が誰よりも汚れているからに違いない。そしてその汚れを他の人に移しているのだとしたら、僕は本当に最低の人間だ。思いがけず浮かんだ考えは、僕に途方もない悲しみをもたらした。
重くのしかかる悲しみに耐えきれなくなり、僕は頭のなかで一生懸命根津爺に教えてもらったことを繰り返した。
―喜びは有限。悲しみは無限。ただ出来事して受け入れる。喜びは有限。悲しみは無限。ただ出来事として-- けれど無限の悲しみはどこまでも埋め尽くしていく。


青臭くてイタくて青春してしててヒリヒリする。
ジメジメしてて優しい。
可愛いくてたまらん(シゲがね)←

「フル〇〇で挑んできたってそんな感じだよね!」
ピングレの舞台挨拶で言ってたの、最終回のこんなとこで繋がってて、
だからあんなに連呼してたんだね、仕掛けるなー(笑)

で、にべもなく、よるべもなくって
誰におもねることなく孤高に生きた根津爺のことなのね。
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「ヒカリノシズク」は名曲だと思うわ☆