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浮雲

岡田君の番組つながりで、林芙美子さん2冊読んだ。
もうちょっとサクッと読みたいんだけど、1週間かかっちゃった。
しばらく読書してないと読む力も落ちるんだなと思う。
まず集中力が格段に低くなってる気がするなぁ、自分。

「故人は自分の文学的生命を保つため他に対して時にはひどいこともしたのでありますが、あと1、2時間もすれば林さんは骨になってしまいます。死は一切の罪悪を消滅させますから、どうか故人を許してもらいたいと思います」
葬儀のときに川端康成氏がそう挨拶したという林芙美子さん。
きっと体裁なんてくそくらえ的に、本能のまま生き抜いた人なんでしょうねぇ。

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短編小説集
「晩菊」「水仙」「白鷺」「松葉牡丹」「牛肉」「骨」

女性のいやらしさ、潔さ、老い、悲しさ、あきらめ、したたかさ、が生々しく凝縮してた。
混沌とした戦後という時代背景も大きいんでしょね。
女は逞しい。というか逞しくないと生きていけない。ならそうやって生きていくんだろう、きっと。

「浮雲」のゆき子は、まるで作家自身みたい、
男にすがって生きようとしたけど、成し遂げられずに終えた人生。

両方とも映画化されてるんだって、
若い頃の杉村春子とか高峰秀子とかよね、きっと。チャンスがあったら観てみたいです。

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風も吹くなり 雲も光るなり

風も吹くなり

雲も光るなり

生きている幸福(しあわせ)は

波間の鷗のごとく

漂渺とただよい

生きている幸福は

あなたも知っている

私もよく知っている

花のいのちはみじかくて

苦しきことのみ多かれど

風も吹くなり

雲も光るなり


~林芙美子さんが友人の「赤毛のアン」の翻訳者である村岡花子さんに送った手紙~


岡田君の番組「ザ・プロファイラー」を観てて、思わず自分のブログに書き留めてみたくなりました。
今の自分にすごくフィットする言葉。
ゲストの光浦靖子さんが「弱ったときにこの詩を読みたい」って言ってたのがね、そうかもねって(笑)
桐野夏生さんもなんか雰囲気が男前でカッコよかった。
「柔らかな頬」とか「東京島」とか読んだことあるな。

この番組って、最後の方で岡田君が取り上げたテーマについて、
さりげなく感想をいうんです、ホントさりげなく。
それが毎回いいなぁって思って楽しみにしてるんだけど、

「愛しい人間らしさが
         詰っている」


林芙美子さんのことをこう表現してた。
いいなぁ、岡田くん。君が愛しい人間らしさが詰まってるよ。

林芙美子さんは森光子さんの舞台や、「浮雲」「放浪記」という作品のタイトルくらいしか知らなかったけど、文体が面白いのね。
今のネットで書かれてるような独特のリズム感がある。
「思ったンだ」なんて書き方面白い。

最近、意図してるわけじゃないけど結果として日々岡田くんに会ってるなぁ。
一昨日は「図書館戦争 THE LAST MISSION」を観て、
昨日は録画してた前作のTV特別版観て、それも面白かった。
前作の方が堂上教官の声のトーンが髙くて可愛い。
官兵衛の前と後の差?(笑)
観る側はそういうのってあるよね。(本人もあるかな?)
なんせこの作品、息子の長政(松坂桃李)も石田三成(田中圭)も出てますからねー。楽し☆

岡田君のラジオ「GROWING REED」も興味深くて、
先日は図書館戦争の原作者の有川浩さんと対談してて楽しかった。

ってことで、岡田くんとかシゲちゃんとか、
なんとなーく智くんと交流のある人たちをグルグルして楽しい毎日を送ってます(笑)

今日は恒例のご近所モイム。
ここ一か月ちょっとのあれこれの話をぜーーんぶ聴いてもらってすっきりしました。
楽しかったです、ありがとねー☆

憧れだった大好きな友人へ

Mさんは話をするとき相手の目をじっと見る方でした。
始めてお会いしたときに、こんなに一生懸命に人の話を聞いてくれる人って初めてかもって思った。
もう25年以上前の話。

いつもニコニコしてて明るくて、誰かの悪口なんて絶対しなくて、そばにいると安心した。
家族が何よりも大事で、自分より優先して大事する方だった。

とびっきりお洒落でセンスが良くて、いつも素敵なミハマの靴を履いてた。
マイセンに似ているブルーダニューブの食器は彼女の影響で集め始めた。

転勤した福島の私の家に、みんなで車で泊りがけで遊びに来てくれて、
乳がんの手術痕があっても大勢で温泉に入った。

おととしに会った時は、抗がん剤の影響で肌が浅黒くなってたけど、
綺麗にマニュキュアしてやっぱりお洒落で華やかで、
一緒に韓国旅行ましょうよ、行きますよって言って下さってた。
体のことを心配する周囲の人を逆に労わって元気をくれるような明るさを放ってた。
また会いましょうねってお別れするとき泣きそうになったけど、
それは絶対しちゃダメって私は自分に言い聞かせた。

旅立ちは5月だったと今日ご家族から知らせを受けました。
62才。
若すぎるよね。

ともだちになって下さってありがとうございました。
冥福をお祈りいたします。

曇りのち、やがて快晴

リアルタイムで観られなくて、今やっとVS嵐を観終ったとこです。(日にち変わっちゃった)
おーちゃんが岡田っち繋がりでジークンドーを始めた話。
相葉ちゃん初主演舞台の頃の「ボクは雑草なんです」エピソード。
いい話だったなぁ。

モヤモヤとスッキリしないまま引きずってたもの、書きたい気持ちもあったけど、
もーいいかーって思ったね。

さっき息子が大阪から帰ってきて、住むところを決めてきたって。

みんなさ、前を向いて進んでるんだよ。
息子とおーちゃんを一緒にするなってか、、(笑)
あはは、
そりゃ違うけど、私の中では、頑張れ―っていう部分で同じなんだね。

10月11月。
忙しくなりそうです。

とりあえず、まずは「天空の蜂」を観たい。
後でレンタルでもいいかって思うのもあるけど
これは映画館で観た方が絶対よさそうな気がする。

そして、日にち変わっちゃったけど、
ミョンミンさんお誕生日おめでとうございます☆

「六龍が飛ぶ」
好評価みたいで嬉しいけど、私には史劇の壁がちと高い。
字幕付きでいつかじっくり観られたら嬉しいな。
楽しみに待ってます☆

名古屋めし三昧

いいかげんなんとかしろよーってくらいの
お久しぶりです。
本日は名古屋の実家からの更新です。

怒涛の宮城blastのあれこれをひきずりまくりのまま←
2015ドームツアーに突入し、
気持ちが右往左往したまま(笑)、ただいま実家に里帰り中です。
久々にばーちゃんちに帰ってきた娘とともに女三世代&旦那、
今回のテーマは名古屋めしを食べ歩くであります。

今日は名古屋城に行ってきました。
天守閣も面白かったけど、外壁の石垣が面白くて、
加藤清正や黒田長政が外様大名として名古屋城の普請に汗した姿を思い描いてきました。
石垣を熱心に見てたら、歴史好きなおじさまの目にとまったらしく、
しばしレクチャーを受けてしまいました。
ちょっと楽しかった。

ずっと食べたかったきしめんもおやつ代わりに食べたし、
夕飯は世界の山ちゃんを思う存分食してきました。
美味しいし、何がうれしいって安い。
名古屋B級グルメ最高〜☆

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