2015.08.19 美術手帖
突然ですが、うち目の前がコンビニなんですけどね、いろいろ便利よね~。。
息子に教えてもらってネットプリントを使ってみたらあまりに便利で、これプリンターいらないじゃん。
インク代とかメンテとかのコストを考えたら必要ないなって思って処分しちゃいました。(決断早し)

それは良かったんだけど、なんかワタシ何を勘違いしたのか、
最近買ったばかりのミシンのコードをプリンタのコードを間違えて一緒に処分したみたいで、
あーーーばかーーーーー!
旦那に気づかれないようにこっそりとネットで探して電源アダプタ買いました。←

もうひとつ、ばーーかーー!なのは、
iPodをポケットに入れたまま洗濯しちゃった。
使えたのでほっとしたけど、バッテリの消耗が異常に早くなったのはそのせいでしょうか、、

あーーぁ。

さっきプリントアウトしに行ったら、ドーナツのコーナーができてました。
やっと始めたのね。
試しに2個買ってきたけど、危険だな、この時間のドーナツ(笑)

さて、

婦人画報に続いてコレも買っちゃいました。
美術手帖は手にするチャンスもない雑誌だけど意外と小さいので驚きました。

両方とも雑誌としてはなかなかの値段で買うの迷ったわ~。
20150819-11.jpg

趣味として独学で創作していたのが、奈良美智さんや草間彌生さんとのご縁がありがたくて、自分の絵が変わってくのが面白い。
自然と影響されて、自分流でやってみて面白いのができましたよとう感覚。
現代美術もあまり見ないし、そっちに行こうとも思ってないから評価もいらない。
どこに向かっているのかと思うけど、自分が本当に好きなものを描いていきたい。


自分の「好き」を極めているだけというおーちゃんの姿勢が
今回のインタビューもぶれずに感じられて良かったです。

奈良さんのインタビューはありがたいです。
ありがたくてありがたくて、手を合わせて拝みたい←
ZEROで奈良さんと共演して、ご縁ができて、ホントにホントに良かったねぇ。

フリスタⅡの記事でも思ったけど、
おーちゃんって真面目で地道に努力する子なんだよね。
我慢強くコツコツやる子。
それを、やり過ぎはダメ、いらないものをそぎ落とすことも大切ってアドバイスがあって、
それで描いたのが「パグ」の絵なんだなーって。
ちょんまげの子の絵は、まさにおーちゃんの地道な努力の完成形なんだと思うけど、
閉じられた印象があって、ちょっと苦しかった。
その苦しさも絵から伝わってくるものだから素晴らしいんだけどね。
逆にパグは自分を縛っていたものがぱっと開けたような自由さや伸び伸びさを感じて、
おーちゃんの絵がこれからこっちの方向に行ったら楽しいなぁって思った。

ま、これはあくまで私の感じですけどね。
またまた、お久しぶりでございます☆ ←最近こればっか

<Blast in宮城をクリアするまでのハードル>

・チケット 
・宿泊
・アクセスツアー
・グッズ
・新幹線(移動手段)
・シャトルバス

ライブに行くだけなのにどれだけの山を越えるのか。
(越えないハードルもあるけど)あと少しだー ぜぃぜぃぜぃ
今日は、新幹線の指定席があっちゅーまに完売したと知って
明日チャレンジする気も失せました。
競うって私が一番苦手な分野で(得意な人は少ないだろうけど)
あ、もーだめ、
時間がかかっても、夜中にバスで行くわ(バスで寝て行きます)
それでも結構残り少なかった、、、ひゅ~~アブナイアブナイ

最近はね、デジタリアンのブルーレイをず~~~~っとリピってます。
何故かdisc1ばかり見てて、たまにスッピンデジタリアン見て、
だいたい4:1くらいの割合で見てて(ともかくdisc1ばかり見てる)
時間的にコンパクトにまとまってるっていうのもあるんだろうけど、
ほんとによくできてて、セットリストが秀逸で、15年の集大成のライブだなって思って、
潤くんありがとうって思わずお礼を言いたくなります。

で、さきほどやっとdisc2を見たのですが、
これはこれでやっぱりいいねーー(結局みんな良いんじゃん)

最後に歌った 「キミの夢を見ていた」

これはちょっと泣ける。

なんか、、もー、嵐を取り巻くあれこれが大変過ぎて
基本好きだから楽しいからやってるだけのことなんだけど、
楽ではないことは事実で、
でも
なんか
「キミの夢を見ていた」を歌ってる5人を見てたら、

やっぱり、頑張っちゃおうかなぁ、、、って思ったのでした。
なんで5人並んでこんなに可愛くて愛おしいのか。
こいつらにはかなわん~(おいおい)
個展の開催が決まった後にもうひとつ絵を描く予定って言ってたから、
どの絵なのかなって思ってたんですよね。
パグの絵だったのね。

「パグ」描いたとき楽しかったから

確かに楽しさが伝わってきたよね。
おーちゃんの愛らしさや軽妙さが伝わってきた。
侍の子の絵が中心に展示されてるのかなって思って行ったけど、
パグの絵が個展の核になってて
それが個展を全体的に明るくて楽しい雰囲気にしてた。

これシリーズにしたほうがいいよって☆
嬉しい言葉ね。

まあでも今回 個展が絶賛開催中でございますけれどもね
あのー 嬉しかったのはですね
奈良美智さんも見にきてくださったんですよね
そんときにね あの
展示に犬のパグの絵が2つあるんです
でね いっかい奈良っちがうちにきてくれて
仮でできた作品集を見て パグの絵をいっこ見たの
そのときに すごいこれいいなーって言ってて
これ もういっこ描けないの?って言ったんですよ
結構5月終わりぐらいかな
いや おーちゃんこれシリーズにした方がいいよ
これもういっこ見たいな みたいになって
俺も え?って話になって
ちょっと待てよ
1ケ月ちょっとでっかーって思って
おっきいし
で まーあとはね
どこまで嵐の仕事がどこまで入ってくるかにもよるし
それでまぁ
そん時は帰っていったんです

たしかになと
俺もこの絵 1回目パグ描いたとき楽しかったから
もういっこ描くのもありだな
確かに時間は短いけども
よし 描こう!ということになって 
急遽ですよだから もう1枚描いたの

ほんで展示したのを見にきてくださって
で あそこの空間気に入ってくれて
いやぁ もうだから
なるほどなーと
うん やっぱりね 奈良さんクラスになるとね
わかるんすね たぶん
あれでね 僕もあのとこ好きなんですよ
自分で言うのもなんですけど
あの空間

うーん だからねー
もういっこ描いといてほんとよかったと思って
うん
だからねちょっと嬉しかったですね
ええ やっぱりね 奈良さんのね 確信
確かだと思いましたね
成立しましたからね 僕の あの個展の空間が

いや ホント感謝してますね
ありがとうございます奈良さん
まー また こうやってちょくちょく個展の話していきます
2015.08.03 怪物くんの絵
今朝のさとらじで言ってたけど、
怪物くんの絵、白いペンで描いてあるからよーく見ないと気づかないけど
本物の怪物くんが描いてあったのよね。
オープン前日の内覧会の時に、藤子不二雄Aさんがいらしてたんですね。

22150803-1.jpg

怪物くんの絵
ちょっとあの スペースがあるんですよ、右下のほうにね 実は
で そこに
先生ちょっと何か描いてください
あのぉ 額装されてたんですけどね
先生描いてください
いやぁ僕なんかもぉ こんな 描いたらだめだめだ、、とかになって
いや 描いてほしいでんすこれは
先生に描いてほしいんです
サインでもなんでもいいんでって
あーいやいやもーって
また 先生も全然ダメで へへ
拒否ってしまうんですよ
じゃ ガラスに描く その表のガラスに
先生ガラスじゃ意味ないんですよ
へへ
で 額取っちゃえば描いてくれるかなぁと思ってね
スタッフさんと協力して額とって先生お願いしますって
あのぉ 申し訳なさそうにですけど
ほんで 描いて
それしかも 僕が描いた怪物くんを真似てオリジナル怪物くんで
描いてくれたんです 10分くらい
いやぁ あれはねー
もう嬉し、、そ、そのまま今飾ってますよ
よーく見たらわかりますよ


でたね(笑)
人たらしおーちゃんの本領発揮
藤子不二雄A大先生にさえも、堂々と甘えられるおおのさとし

奈良さんがZEROで初めておーちゃんと会った時も、
別れ際に何かを訴えるような目で見てたから←
連絡先を教えたら、大野君から速攻連絡が入ってきたと、、
すっごいキラッキラの瞳で訴えたんだろうなぁ
あーみえて、こーと思ったらガンガン攻めるタイプです大野さん(笑)
NEWS ZEROのスピンオフ番組って今まででもあったのかしら、
今回が初めて?

「櫻井翔×大野智×加藤シゲアキ アイドルの今、コレカラ」

20150731-11.jpg

面白かったねー
7/31放送で、流石に深夜過ぎてリアルタイムには見られなかったけど
翌日から一日一回は見てる(笑)
3人が並んでるだけでも嬉しくなっちゃう、
見ないとはいられない、媚薬的な番組(なにそれ)になってます。

シゲは毎年本を出してるけど、今回が読みやすい短編集と言うことで注目が集まったし、
丁度おーちゃんのFREESTYLEⅡの個展が始まったところで、
アイドルでありながら他の分野でも活躍する3人という
話題性のタイミングがあったってことなんですかね。

「アイドルのコレカラ」というテーマで話すには、3人がそれぞれ過ぎてさ。
面白くてたまんないんだけど、そんなに関心がない人にはどう映るんのかな?
ま、キャスター、アート、作家ってくくりだけで充分面白いのか。

先日、お父様が総務省の事務次官に就任して親子して凄いって話題になったけど
デビュー当時の何者でもない普通のアイドルグループのひとりだった翔ちゃんは
櫻井家では異端児で、だから自分のことを「温室の雑草」だと言ってた。
アイドルとしての寿命は長くないと思いながらのデビューだったから、
キャスターという道を見つけたことは偶然でもなんでもない。

おーちゃんは、ホントに面白い人で。
婦人画報のインタビューでも、テレビに映る見られるということが慣れなくて嫌だっていまだに言ってて(笑)
ハワイのインタビューでも年々苦手になるって言ってたよね。
でも絵を描くことと釣りがあるから大丈夫って。
なんでそういう人がアイドルしてんだろって話だけど
そういう君が一番アイドルだよって思うし、
アイドルだから成り立ってるってこと、おーちゃんが一番よくわかってるんだと思う。

シゲちゃんは、それこそ作家になるなんて思ってもみなかっただろうし、
どこに泉が湧くかわからない、、、って自分のことを言ってた。

所属するNEWSというグループが、次々とメンバーが脱退して
自分の存在価値がないってことに気がついてから、
もがき苦しんだ先に見つけた作家として立場であって、
私からしたら、彼が一番波乱万丈な気がする。

NEWSが4人になったとき、
テゴマスにはテゴマスがあって、慶ちゃんにはエブリィのニュースキャスターがあったけど
シゲには何もなかった。
NEWSでいられるということがシゲにとって唯一の最後に残された頼みの綱だったから
だから「4人になって本気でアイドルやろうと初めて思った」って言葉は
サラッと言ったけど、あの言葉の裏にとてつもないドラマがあるんだよね。

大野さんと翔ちゃんだけじゃ成り立たなくて、シゲが入って成り立つ番組だったね。
後輩のシゲちゃんが結構番組をまわすお手伝いしてて、翔ちゃんも楽そうだった。

おーちゃんとシゲの関係も面白くてさ、
あれはジャニーズの先輩後輩っていうより、完全に釣りを介しての出会いで釣り仲間で、
たまたま二人がジャニーズだったってことですかね。←

人見知りのシゲちゃんが、やっぱおーちゃんだからいつもと違う感じだったね。
だって、釣りするとき前日からおーちゃんの家に泊まり込んで
寝てるおーちゃんを迎えの車に運んだり、
正月に釣りしてベロンベロンに酔ったおーちゃんを家に送り届けたり、
おーちゃんにとってシゲは仲良し釣り仲間の後輩ですからね、普通に(笑)

でもシゲがどん底だったときに出会ったんだね。
「シゲ悩んでたね」って言ってた。
そういう事あんまり言わないおーちゃんだけど、シゲの悩む姿をずっと見てたんだね。
言葉では何も言わないけど、背中で、存在でリーダーとしての役割を果たしている人って翔ちゃんが言ってたけど、
シゲにとってもおーちゃんの存在が自分を後押ししてくれて救ってくれたって感謝してる。

おーちゃんってそういうめぐりあわせっていうか、存在っていうか
なんかさ、おーちゃんってさ、知れば知るほど面白くて好きになる人だなって、ホントしみじみ思います。

++追記++
今風呂に入りながら、もしやこのスピンオフ企画
作家加藤シゲアキ誕生の裏に大野智ありを世に告知したくて
櫻井翔が提案した企画なのではないかという思いが駆けめぐり
風呂場でひとりニヤついてしまったのでした。  ちゃんちゃん☆
婦人画報の山口晃さんとの対談。
美容院でくらいしか手に取ることのない雑誌だけど、
10ページの記載って聞いて買っちゃいました。
なかなか良かったです。

奈良さんや草間さんともそうだけど、
日本を代表する画家の山口さんと対談しても
ぶれないよね。大野智は大野智のまま。
そういう彼の在りようは間違いなく作品に表れてると思った。

「自分にちゃんと直結したものとしての作品を創るとき、
言葉としては自覚してないかもしれないけど、
大野さんは必要なものをちゃんと選び取っていける人だと思いました」

一流の人は的確に表現するんだなぁ。
それよ、それ。
フリスタⅡを見てきて、自分でいろいろ想像していた以上に
ひたすら楽しくて、すごい安心感があったのは
そういう大野さんを感じたからなんじゃないかと、
山口さんのこの言葉で思った。

7/29(金) 個展行ってきました。
20150729-11.jpg

20150729.jpg

前回は作品集でしか見てないけど、
誰に評価されるわけでもなく、ただ作りたいからという思いのまま
寝る間も惜しんでコツコツと作品を作り上げてきたおーちゃんの努力に感動して、
ひとりの世界で閉じこもって楽しんでつくった作品という印象で、
もちろんすごく上手で驚いたんだけど、
今回は、直接見たという違いもあるのかもしれないけど
ものすごく作品に広がりを感じてね、
おーちゃんが絵を描く人としての一歩っていう話をしてたけど、
「自由で面白いことをやっている」
そんな思いが伝わってきた。

パクの絵がすごく愛らしかった。
毛並みがつやつやして白い毛が混じってて
鼻や瞳が濡れているみたいで、大きな絵だけど本当のパグがいるみたい。
でも足のあたりはふわーって描いてて、水墨画みたいな軽さで、輪郭の線もあるのよね。
軽やかで、ともかく存在感が可愛らしいの。

その横に、例の(←)キャンバスアートの赤いメガネの人の絵があるんだけど、
これはもしかして、「今日の日はさよなら」の時に1時間早起きして描いたという
初めて油絵に挑戦したみっちゃん?
ネットで初めて見た時はちょっと怖いと思ったけど実際に見るとそうでもない。
ずっと見てると口元なんかが翔ちゃんに似てなくもないって思えてきて
だんだんと愛着が(笑)
はい、結果、キャンバスアート時計は購入しました。

個展は時間で区切られてて、1時間の時間制限があるけど、
とてもゆったりと見られました。
普通、入り口から入って順路があって順番に見て出口へ向かうけど
フリスタⅡは順路がないので好きなところから見てくださいって
最初にスタッフが説明してくれるの。
好きなところに移動して、見たい絵を何度でも戻って見られるの。
触れられたら困るものに停止線もあったけど、
基本的には近づいてよーく見てくださいということで
かなり顔を近づけて見ることができました。
そういう雰囲気もアットホームですごく好きで、
おーちゃんの個展って気がした。

それとさ、おーちゃんの顔の造形物、
あれどうやって型をとったんだろうね、
超リアルなおーちゃんの顔がそこにあって
壺に乗っかった赤い顔のおーちゃんが奇妙すぎてしばらくしゃがんで見てたけど
可笑しかったわー。
嬉しかったし(笑)

全部で3つのおーちゃんの顔があったけど、
もーびっくりですよ
その小ささに。
実物はこんなに顏小さいの????
やっぱアイドルって凄いなーって、マジで思ったのでした。

なんてね

しかし、大野智という人は、知れば知るほど好きになる人だと
最近大真面目に思ってます。(今更何を言う←)