20日にthey武道が出演してるクリエにおーちゃんが来てたってツイで盛り上がっておりました。
(タイムリーな話じゃない下書き保存されてた話題、笑)
they武道っておーちゃんのソロでよくバックで踊ってる3人組のjr.くんたちだよね。

カーキ色のキャップにマスクして深めに座ってて、紹介されたら僕はいいからってジェスチャーだったそうで、できればほっといてーって感じだったんだろうね。会場の盛り上がりは凄かったらしいです。
注目されればされるほど深く座って周りから帽子しか見えなくて、
出ていく時も下を向いて忍者みたいに存在を消してたそうな(笑)
笑、笑、笑、、、おーちゃんらしいー。
長年嵐のライブについてくれてるthey武道くんたち、大野強化担当くんもいるという話は常々聞いてたから、嬉しかっただろうなぁ。

they武道の林くん(@大野担)が披露したソロ曲は「いま愛を語ろう」(2002年「HERE WE GO!」)
恋愛中の恋人同士の歌だね。
ちょっと懐かしいような照れくさいような、、昔過ぎて忘れた(笑)
こういう曲って20代前半だな、やっぱ。
メジャーじゃないけど秀逸な曲ってたくさんあるわけで、そういうのを後輩くんたちが歌い繋いでいくっていうのっていいな。

あまりそういうとこ行かないおーちゃんなので、話題騒然ですよ。
どしどしそういうとこに出かけて欲しいので、なるべくそっとしておいてあげてね、、、
そのうちラジオでその話してくれるかなー。

そして、昨日は相葉ちゃんのラジオで、洋服をjr.くんにおさがりする話。
ふぉ~ゆ~の松崎くんが相葉ちゃんのうちに来て服、靴、時計、いらないものもいるものも持ってったって。

デビュー組の後輩くんとの交流の話も嬉しいし、
デビューしてないjr.くんたちとの話も微笑ましくていいな。
みんなそれぞれに頑張れる活躍の場がずっとあるといいよね。
10代20代の若い男の子たちだけど、人生をかけた頑張ってる姿が垣間見えてキュンとする。
母目線だったりするのです←

そういう意味では、町田くんのことも何気に気にしてる。
おーちゃんと裏表の人な気がするから(どっちが裏とか表って話じゃないよ)
私は最近の昼のドラマの演じてる彼しか知らないけど、好きな世界で(舞台、踊り)活躍してほしい。

ところで、昨日の相葉ちゃんラジオの思い出シュレッダーっていうコーナー。
トイレに入る時女性はスカートを下すのか下さないのかの話で、
下すでしょ、下さなかったらぬれちゃったりしないの?的な素朴な疑問を主張してて、
なんかもー、深夜、ひとりの台所で大爆笑してしまいました。
相葉ちゃんってホント好きだわ

あー、時間ー。
仕事いってきまーす☆
飛べない届かない空はない
掴めない見れない夢もない

消えない色のない虹はない
いらない必要のない人はいない

癒えない解けない傷はない
動かない移らない時代もない

バレない伝わんない嘘はない
迷わない間違えのない人はいない


初めて聴いた時は覚えにくいメロディラインだなぁって思ったのに、
聴けば聴くほど癖になる、青キミ。いい曲だわ。
Sakuraも相当繰り返し聴いたけど、青キミも現在激リピ中です。

ソロパートが続いて、最後に大野さんの伸びやかな声が広がる感じはちょっとたまんないです。
だからね、この曲は是非フルで歌って欲しい。
ユニゾンで歌うサビの部分は、空に向かってわーって伸びていくような爽快感があるよね。(翔ちゃんがスコーンって抜ける感じって言ってたね)
歌詞の、ないないないの三重否定が肯定になる面白さがあって、
日常にある不安に怯えながらも、でもやっぱり誰かと寄り添って未来へ向かう感じが、相葉ちゃんのドラマの雰囲気にもピッタリです。

ダンスも軽やかで可愛くて素敵なんだけど、
この曲に関してはダンスなしでもいいとさえ思うくらいで、
いつか生歌で5人のユニゾンをしっかり聴いてみたい気もする。

初回盤のメイキングもよかったね。
ニノと潤くんが、誰が一番変わったかって話で相葉ちゃんって。
明るくなったって。
たぶん元々は明るい人ではあるんだと思うんだけど、そうではない影の部分もファンはなんとなく感じていて、それが相葉ちゃんの魅力でもあるんだけど、末っ子ちゃんふたりが期せずして同じこと言ったのが面白かった。

でさ、ウラアラトーク2015。
これは通常盤に収録されてるのね。
あ、そうなのね、、、(笑)
てことで、初回盤はAmazonでフラゲしたけど
通常版は発売日にTSUTAYAにひとっ走りして買ってきました。

これは買うだけの価値のあるトークだったわ。
大野さんの赤ちゃんの匂い問題☆
以前に、番組で大野さんが触った本がどちらかっていうの、ピッタリ当てちゃった翔さん。
雑誌でこの件について、たまに大野さんからいい匂いがするって、だからわかったんだって言ってたけど、
他のメンバーからもいい匂い(赤ちゃんみたいな)発言が飛び出してきて、これはいったい私にどうしろと、、、

うう~~~
大野さんの可愛い生え際をくしゃくしゃってしたい!(←危険)
だって赤ちゃんみたいに可愛いんだもん生え際(←マジ危険)

温泉の素の硫黄の匂いはだめで
ラベンダーなら大丈夫で。
お風呂に5分浸かれなかったのが最近大丈夫になったって
ったく、どんだけ可愛い34才だって話だわ。
2015.05.16 ひと山越えた
今夜は旦那も息子もいないんですよ。
で、明日の朝はゆっくりでいいんですよ。
たまにこういう日があるんだけど、
そうすると、なんで?って思うくらい10時以降がだらーっとする(笑)
いかんですね、今夜もそのパターンです。

ちょこっと働こうと思って始めた午後の仕事。
研修終わって慣れてきた頃にシステム変更で、
また研修がスタートして、
ま、最初からわかってたけど効率悪いわぁ。
それもやっと無事に終わりましてね、メドがつきそうです。

パートというよりアルバイトじゃない?ってくらいに時間も短くて、
あっさりと働くつもりだったんだけど、
思いのほか忙しいとこで、若干のハードさを感じてる。
自分の働く意欲の温度と職場と温度差があるといいますか、
贅沢かなぁ、仕事なんだからさ。
だよね、年取るとこういうとこあるからな(←おい)
始めたからには責任は果たそうと思ってる今日この頃です。

ストレスは良くないけど
多少の負荷は悪くはないかもね。
徒歩通勤なのでよく歩くし、忙しさもあって、
自分では普通に好きなだけ食べてるのに
2年くらい前の体重にあっさり戻りました。
一時期ヤバかったですからね(〇〇まわりが、笑)

しかし、やりたいことあるから仕事するのに、
やりたいことをする余裕がなくなっちゃった感じ。
でもやっと落ち着くかなぁ。

という現状報告でした。

書きたいこと山のようにあるんだけど、
あり過ぎて何から書いてよいのやら。

とりあえず、「青空の下、キミのとなり」
聴けば聴くほど好きになる曲です。

ってことで、おやすみなさーい。


+おまけ+
息子ちゃんに作った深夜弁当
体つくりしたいからって鶏肉と野菜中心で、しかし卵焼きが雑だな(笑)
20150515-1.jpg
「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」受賞おめでとー☆
昨日から内田Pのお話でちょっと盛り上がっております

「死神くん」がおーちゃんのドラマを作りたいってことから始まったことは周知のことだけど、
企画の段階でてたのが、ペットとか家政婦とか、、、、置物(爆笑)
おーもーしーろーいいーー!!!

でもおーちゃんなら家にじっといるだけでドラマが作れそうな←

すげーな、おおのさとし。
そんな人他にいない(笑)

ラブストーリはいやだって、さとらじでも言ってたけど
(40になったらいいって言ったよね、言ったよね!言ったよーー!)

ペ、、、、ペットってなんですかっ

黒猫さとちが気ままに、ふんって無視したり
ごろにゃんと甘えてきたり。
そんなドラマですかっ(ふんがっ

そんなドラマ作れるんですかっ

あ、、、、鼻血が、、、、、




内山P「攻めた」ドラマGP作品賞「死神くん」
  ⇒⇒ nikkansports.com  
 「第18回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」主演男優賞は嵐の大野智(34)が受賞した。対象作はテレビ朝日系「死神くん」。自然体で取り組んだことが3度目の受賞につながった。作品賞も同ドラマで、ダブル受賞となった。
 内山聖子(さとこ)プロデューサー(50)は「死神くん」は攻めた作品だったと振り返る。週末を控えリラックスする時間帯の金曜午後11時15分からの放送枠で、死を扱うことが攻めだったという。「大野くんが死神くんとして迎えに来る、それがなかったら成立しなかった」という。
 「大野でドラマを」というところから企画が始まった。「ふと見たら大野くんが家の中にいるイメージで、家政婦役やペット役などの案がありました。そっと寄り添ってくれる存在を演じてほしかった」。そこに「死神くん」が挙がった。死を前にした人に寄り添う主人公が合致した。収録に入って驚いた。「監督の心、ゲストの心、人の心にすっと合わせられる。天才だと思います」。
 いつか「死神くん」の映画をやってみたいと言う。「3Dでビュッと出て隣に来てくれたらすごいでしょ?」。




久々にソル・ギョングさんのカテゴリだわ。

「タワー(타워)」2012年
まだ未見だと思ったら見てました。(自分の映画ブログで確認)
印象が薄いんだろうけど意外に面白かったって書いてある。

そこからあとが見てないのね。

「ザ・スパイ シークレット・ライズ(스파이)」2013年
 ムンソリさんと共演したらしい
「監視者たち(감시자들)」2013年 
両方とももう日本で見られるのね♪

「私の独裁者」パクヘイルと共演、2014年10月公開

「西部戦線」はクランクアップしたらしい

そして今撮影中なのが「ルシッドドリーム」
ユチョンがカメオ出演するというあれです。
こうしてみると、年に2~3本ペースで映画出演してるのね。

ソル様の話が出てきて、最近しぼんでた韓国映画熱がちょっとだけ上がってきました。

ソル様は今ユチョンと同じ事務所なんですよね。
そのユチョンがいい映画だとお薦めしてたっていうのが
「ソウォン」

さっそく鑑賞いたしました☆



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雨の日、8才の少女が小学校への登校時に変質者にレイプされる。
かろうじて命はとりとめるが、人工肛門という過酷な運命を背負い、
一生残る心の傷を負うことになる。

韓国で実際にあった事件をベースにした話だそうです。
だからね、可哀想過ぎて耐えられなくてね。
そんな昔の事件じゃないからご家族はご健在ですよね。
ここまでストレートに描くって、日本ではなかなかないんじゃないかな。

父親役のソル・ギョングも母親役のオム・ジウォンも、悲しみと怒りで気が狂わんばかりで。そりゃそうよね。誰だって我が身に置き換えたら苦しくてたまらない。
辛さに耐えながらもなんとか鑑賞できたのは、ひとえにイ・レちゃん演じるソウォンの素直で健気な可愛らしさだった気がします。

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彼女は瀕死の状態の中、自分で警察に連絡をするの。
それはいつも忙しくしてるお父さんとお母さんの大変さをわかってるから。
そんなこと考えるような状態じゃないのに無意識にそういう事ができるしっかりした子なんだよね。

そんなソウォンが自分を責め始めたのは、マスコミが騒ぎ始めたから。マスコミから自分を隠そうする父を見て、自分は悪いことをしたのかと恐怖で泣くの。

もちろん卑劣な犯行が一番憎むべきことなんだけど、
被害者を傷つけることはそれだけじゃない、むしろその後の周りの行動がどれだけの人を傷つけるかということなんだよね。
特に韓国はマスコミは病院にまで押しかけるから、見てて腹立たしかった。

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ソウォンは事件がトラウマとなり男性である父親と話すことができなくなっていた。
そこでドンフンがしたことは、ソウォンが大好きなココモンの着ぐるみを着て彼女を元気づけることだった。

これがね、もー泣けましたわ。
着ぐるみの中で汗びっしょりのソル様が、汗びっしょりだけど涙もいっしょにびっしょりなんだよね。
仕事の合間に着ぐるみで娘を見守り、学校に行くようになった娘をちょっと離れたところで見守る。
ソウォンはいつもそばにいるココモンを見て安心するの。

可愛いカバンに飴をいっぱい詰めて持たせたのは、人工肛門が臭うんじゃないか、ガサガサ音がするのが恥ずかしいという娘のために考えたんだね。

ドンフンは回復するソウォンに胸をなで下ろす一方、犯人の発言を聞き、恨みと娘を守りたい一心から殺人の衝動にも駆られる。
そして酒による心神耗弱という判決が出て、いつか又犯人と娘がどこかで出会うかもしれないという憤りが頂点に達するけど、娘に「家にかえろう」と引きとめられる。

この作品が描きたかったことは復讐することや憎むことじゃないんだよね。
復讐ではなく希望を。
タイトルそのもの、願い。

8才にして人は何のために生まれてきたんだろうと呟いたソウォンは、生まれてきた弟を笑顔で迎えた。
生きるということは希望(弟の名前も希望)なんだってことを笑顔で見せてくれました。

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いい笑顔。
この笑顔を支えているのは、家族と、近所の人たち、会社の人、クラスメイト。
みんなの優しさと思いやりなんだよね。