映画「暗殺教室」

映画「暗殺教室」観てきました。
ヌルフフフフ~
20150324-11.jpg

まさかの実写化だと思うよ、殺せんせーがよく実写になったと、、
その前にまったく知らなかったんですけどね、すごい人気のコミックなんだってね。

「毎週読み終わったジャンプくれてありがとう、助かってる」って
年末の福嵐でニノにお礼を言ってたのは相葉ちゃんだった気がするんだけど、
少なくても二人は愛読してるってことよね。
(追:ジャンプのインタビューによると潤くんも愛読してるらしい)

殺せんせーのフォルムがなんとも独特で、でも表情豊かなんですよね、声もピッタリで、
ニノちゃんだからってのもあって行ったけど、正直ほぼ最初からニノは意識から外れてました。
シュールでキュート
「暗殺教室の」最大の魅力は殺せんせーよね。

ある日突然、進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれ組・3年E組の元に政府の人間と、人間ではない謎の生物がやって来た。マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊して常時三日月の状態と化してしまった危険な生物は「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」ことを宣言したうえ、「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となることを希望した。

高校三年生の1年間でいろんな出来事がおきるわけですよ、暗殺をめぐって。
それを2時間で描くわけですから大変よね(描いたのは1学期だけですが)、原作未読の人は設定に馴染むまでに間違いなく戸惑うよね。
柔軟な感性が必要というか、精神年齢が柔軟というか← 
そういうないと難しいんじゃない?
斜め前に座ってたおじ様が途中から気持ちよさそうな寝息をたててたのはわからんでもない、イビキじゃなくてよかったよ。

ストーリー展開は詰め込まれた感はあったけど、テンポが良くて、殺せんせーを愛でてるだけで十分なくらいに楽しかった。
殺せんせーの教えによって、落ちこぼれの生徒たちの成績が上がるし、何より戦う(暗殺の)知恵を身につけて、すなわちそれは生きる知恵で、なんでも机上で学ぶ現在においてそれは憧れなほど実体験ばかりなの。そこかなー。
個人的に、山田くんも菅田将暉くんも好きよ。
原作コミック、アニメを観てる人にもキャスティングは概ね好評のようです。
ニノの声が絶賛されてるみたいで、 「鉄コン筋クリート」に続いて声優第二弾の仕事がなんか嬉しい。

去年のハワイコンサートをはさんで、「オリエント急行殺人事件」を撮って
それから「暗殺教室」「赤めだか」で現在は「母と暮せば」の撮影中。
演じる仕事が続いてるね。
バラエティがやりたいって言ってときがあったけど、バラエティも演じることに繋がるって言ってたし、
やっぱりニノのなかには演じることが仕事のメインにあるような気がするのよね。(そうであってほしいし)

To be continued、、、で終わったので、そうまだ一学期が終わっただけだし、間違いなく続編はある気がする。
ファン的にエンドロールも楽しめます~☆

ウロボロス

殺せんせーとウロボロスで感情が忙しい。←

「暗殺教室」なんてぶっそうなタイトルなのに黄色い物体が笑ってるし、ナニ?
初見はそんな風に思ってたのに、いるまんじゅうから始まって、殺せんせーがニノちゃんだなんて、
思いがけずにご縁のある映画になっちゃって、まさかニノが舞台挨拶に登場するとはね。
いつ観に行きますかね、楽しみ☆

そして昨日の「ウロボロス」最終回。
秀逸な最終回だったなぁ。今日一日、思い出すたびにちょっと涙目になってたもん。
切ないけど、結子先生のところ帰っていった竜哉とイクオ。

ムロさん(深町)が予想外に泣かしてくれたよね。
竜哉とイクオの決意を感じて美月を止めるなんてさー、彼も瞬時に別れを覚悟したってことでしょ。
泣きながらオムライスを食べるなんて反則だ。
私、泣きながら食べる人にホントに弱いんだから、あれは泣きました。

まほろばの子役の二人と、斗真くんと旬くんが本当にピッタリで
イクオが時々あの子役の子みたな表情になるの、復讐のためだけの人生を生きてるのに、
たっちゃんが大好きな素直で可愛いイクオになるんだよねー、それが切なくてすごーく良くて、
私ねぇ、特別に斗真ファンってわけじゃないけど、斗真くんの芝居は自分で思ってる以上に好きみたい。

このドラマは斗真くんが原作を読んで是非演じてみたいと、旬くんと演じてみたいと5年前から願ってた作品なんだって。
俳優のそういう願いが叶うんだね。
良い話だなぁ。
次の作品は「予告犯」 (6/6公開)、楽しみ。

ヌフフフフ~、今「暗殺教室」の宣伝がTVで流れた。
ニノちゃんだ(笑)

まだまだロス&ベガス

研修スタートが先月の19日だから、まだ一カ月もたってないんですねぇ。
長かった(この年で時間が過ぎるのが長いって結構貴重かも、笑)
今週になってなんとかくメドがついてきて、ストレス感が減ってやっと落ち着いてきたかな。
慣れてしまえばどーってことないんですよ、早く慣れたい。
気になってた確定申告の件もどーにかなりそうで、やっと落ち着けそうです。

映画観たい。
何よりピカンチ観たい!
メイキングが評判よさそうなので楽しみ感満載でキープ状態です。
ハルちゃん待ってねーー

自分が目いっぱいの時って助けて欲しくなるよね、おーちゃんに←
ぼーっとドラマ観て発散もしてたけど(デート面白い!)
ともかく繰り返し観たのが、Mステのsakuraと、
ロス&ベガスのオフなおーちゃん。
特に前半の潤くんに引率されたじーちゃんがほのぼのしまくりでたまりません。
しばらくはこれで幸せに生きていけそう。

「緊張すんなよ」「なんでだよ」
「あ~眠っ」
セレクトショップの大あくび
「ロス住んでるんですか?」
彼は限界‥・虫の息(ちーん)
スムーズクリミナルの 「アーオ!」
ビリージーンのちゃらちゃっちゃ、、むねーむのーむまーい
潤くんがホットドックを注文するときのおーちゃんの可愛い横顔
誰かにしためくばせ
潤くんのカニクリームでの「カワイイね、今の」←おまえが可愛い
看板から顔出しての 「やめろよ」
潤くんへの 「その飲み屋どこ?」wwwwwそこ?
「どこがイイの?」「高床式だってところがイイよね」←潤くんお世話になってます
「なんでも言うのやめてくれる」
え~(ちーん)
「ばいばい」
VTR後の4人のおーちゃんへのかまいかた
「食べてた食べてた」「あったでしょ」
甘やかされすぎでしょ
あーーかーーわーーいーーいーー

以上、可愛いを並べてみました

ピンクとグレー

いつかはとは思ってたけど
映画化されると知って、さっそく読んでみました。
「ピンクとグレー」

評判はなんとなく知ってたし、期待しつつあまり期待しないでなるべくフラットに読みたかったんだよね。
幼なじみというより合わせ鏡のような二人の物語。

最初は時系列も前後するし、少し読みにくい文章で、
シゲのイメージもちらちらしてちょい邪魔だったんだけど、
途中からは惹きこまれて、ラストまで一気に読みました。
シゲだってことも忘れてた。

面白かった。
やるなーシゲちゃん、次は「閃光スクランブル」読むよ。
20150311-6.jpg

中島裕翔  菅田将暉  柳楽優弥
映画の出演者がときめくわー。

中島くん、デートでぐぐーんと私のお気に入り範疇まで登りつめました。
彼って「理想の息子」にでてた背の高い方の子だったのね、知らなかった。
半沢直樹は観てない。

主役だからりばちゃんなんだと思うけど、
イメージ的にはりばちゃんが菅田将暉くんで、ごっちが中島裕翔くんっぽいんだけどな。
柳楽優弥くんは誰の役?
彼が主役でもいいくらいだけど、この役はアイドル級のイケメンが必須だからね(だから?←)

映像化しやすいストーリよね。
公開は来春だそうです、楽しみだなぁ。



その前に楽しみなのが11/7公開の「グラスホッパー」

妻を轢き殺され、復讐に燃える「鈴木」、、、生田斗真
人を自殺させる仕事をしている「鯨」、、、浅野忠信
殺しを請け負っている「蝉」、、、山田涼介

これも映画化を知って原作を読みました。
伊坂幸太郎って日常にある非日常ってイメージだったけど、
いきなり非現実的な世界に突入したので、読みはじめはちょっと苦労したの。
読み終わった感想を一言でいうと

「白昼夢」

これも映像化すると面白そう。

斗真は脳男で人間の感情を捨てる覚悟をした人にすぐなれそうだし(笑)
山田君はおーちゃんと共演した時に、生きることに希望を持たないように生きる青年をミステリアスに演じたし
浅野さんだし(←簡単)
そりゃもー楽しみです。


20150311-11.jpg

合格を祈る。

書くほどの話でもないんだけど、、書いちゃう。

いろいろツッコミどころの多い金曜深夜ドラマセカンドラブ。
私なりに楽しみながら観ておるのですが、
時間が遅いから基本録画で観るんだけど、
その日はリアルタイムで観てたんだね、きっと。
ツイッターしながらドラマを観てて、ウトウトしたんだねっきっと。

翌日確認したら、亀ちゃんファンと健人くんファンからフォローされてて、
不思議に思ったら、なんと私からフォローしてて、お返し的にフォローしてもらったみたい。
全然記憶になくて、半分寝ながら操作しててなんかしたのかなーワタシ。

こっちからしておいて勝手に解除するのも心が痛むし、しばらくと思ってそのままになってるんだけど、
お健人さんファンが上げる健人君の画像が結構な量で、
私のTLはなんかセクシーゾーン好きな人みたいになってます、現在。

しかも、彼女は今高校受験真っ最中で、
私立一本受験らしく、絶対合格してない気がする!と毎日不安にさいなまれたツイを繰り返しており、
こっそりと彼女の合格を祈る毎日であります。

ムネ~ムノ~ムマ~イ

ビリージーンを何回繰り返しても聞こえましぇん、ムネームノームマーイ。
38秒あたりとか、何度も出てくるとか言われても聞こえませしぇーん。
もしかして、モスキート音てきなもの?←おい

スカイツリーの入り口あたりでピンポイントでモスキート音がする場所があって、
子供たちと一緒に行ったとき、娘と息子は耳が痛くなる音って言うんだけど
何度通過しても私には何にも聞こえなかった、、、てきな、、、

ま、さとちゃんの耳は凄いからね、たぶん。
これによって、ビリージーン=ムネームノームマーイ と変換されるようになってしまいました。あはは

智潤の in ロス&ベガス
かわいかったね、全部かわいかった。

潤くんがカニクリームコロッケが一番の好物と知って
「かわいいー」ってふわっと笑った、君が超絶かわいいです、絶対。

さとちゃんがカキフライ定食が好きって話は、知ってる人多いよね。
はなまるカフェに出演した時、一回目のおめざが自分で毎朝作るハムとチーズをのせたパン。
確か二回目がカキフライ定食だったもん。
おめざなのに、朝食べるってテーマなのに、カキフライ定食(笑)って思ったもんね。
でもその当時毎日食べてますって言ってた。
好きになるとずーっと食べ続ける人だから。(コッペパンとか)
それをニノだけが覚えてるってとこも、大宮が大宮で、嬉しいことこの上なし。
さらに、ショーを観ながら寝ましたよね?の4人の平和なつっこみがこの上なく平和で、
さとちゃんの可愛がられキャラがたまんなかった。

あ、大野さんは人見知りではない、と思う。
さびしがりやでもない。
しいていうなら、可愛がられ屋←そーいうのあるのね
寂しがり屋じゃない人を好きになったのは初めてかも。
大野さんは自分が人見知りかどうかなんて気にしたことないくらいに
人見知りじゃない、、気がします。

そだ、潤くんも「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」観てるんだね☆

感情が動く時に人は見てくれる

自分を“映画人”として認めていただいてありがとうございます

「感情が動く時に人は見てくれるんだ」と言っていただいた
(緒形さんに)「芝居をやるには難しい環境かもしれないが向いてるから続けなさい」と言っていただいて
なんとか続けてこられています

向いてると言われたのが芝居と格闘技しかなくて
その2つだけが向いてると言われて
20年前からこの仕事をさせてもらってますけど何もできなかったんです

またここに帰って来られたとき実力を認めていただけるんだと思っています
戻ってこられるよう精進しますので、誰かまたここに連れてきてください


アカデミー賞で岡田くんのことばが素敵だったので書き留めとく。
実直に努力し続けてきた人だもんね、映画人として、、のくだりは感動しちゃう。
「ジャニーズの」というフィルターをとっぱらうのは簡単なことじゃなかったはず。

向いていると言われたのが芝居と格闘技って、、そうだとしても、おかだっちってやっぱりなんか面白い。
やっと自分の髪で登場でしたね。
もんちっちみたいに可愛くて笑っちゃった。

誰かまたここに連れてきてください。っていう言い方も笑っちゃうけど、でも本音だよね。
作品があってこその俳優だもん。
でも、作品の力は大切だけど、この俳優が演じるなら観てみようっていうのも大きい。
岡田くんはそう思わせてくれる人で、「永遠の0」はまさに私にとっては、岡田くんだったから観たし感動した作品だった。

アカデミー賞は、他にもノミネートしてほしいと思う作品もあったけど、
最近の日本映画の盛り上がりがそのままの楽しい賞レースでした。
安藤さくら、二階堂ふみ、池脇千鶴、主演女優賞を取って欲しい女優さんばかりで、
「紙の月」だけ観てなかったんだよね、これはもうさっそくレンタルしなくちゃ。
個人的には助演男優賞は「そこのみにて光輝く」の菅田くんが良かった。
どうしてノミネートさえもされてないのか不思議です。


昨夜、「小さなおうち」が地上波でやってて、ゆっくり観られないから録画してたのに、最後の方をだんながTVつけて観てた。
珍しいのよ、そういうの観ない人が。私に説明しようとするの。ネタバレやめて~~(笑)
そしたら「母と暮らせば」の発表の様子が流れました。
楽しみだなぁ、ニノちゃん。
来年のアカデミー賞でニノちゃんに会えたら嬉しいなぁ、、気が早過ぎだね。

岡田くんは次は「図書館戦争」、そして「エヴェレスト 神々の山嶺」
井上文雄プロデューサーは天地明察からのお付き合いだそうです。
仕事ってなんでもそうだけど、信頼関係の積み重ねだもんね。


私もがんばろ。
2週間の研修期間を終えて、今日から次の段階です。
ちょっと気が重いけど←、仕事行ってきま~す♪