あー、今朝のさとらじ、何回聴いても可愛い。
可愛くて可愛くて可愛くてたまりません。

「ご主人聴いてますかぁ、おおのくんですー、ヤキモチ妬いちゃだめですよー」

鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす

自分を蛍に例えた
やきもちを妬くのでご主人に大野君のファンであることを内緒にしてる方からのメールを読んでからの~

おーちゃんの「ふふ」

この「ふふ」がたまんない。
あんな可愛く「ふふ」って笑える人はいない、ほんと(←笑)

蛍の話から、毎度ながら釣りの話になって
釣った甲イカのヒラヒラが蛍みたいに光る話になっちゃった。
UFOの点々々みたいな光を放って、いろんな色になるけど基本は黄緑系の光。
でも、急所を打つといきなり真っ白になって色がなくなるって話になって、すごいよって。

って話で終わるかと思ったら、
イカ買ってきてご主人と食べて下さいって(トートツに、笑)
仲よくして下さい。
ね、奥さんはご主人を愛してます。、、、、って〆た

ずっと照れてたね、妙に嬉しそうだった。
ダンナさんに内緒で好きってちょっと嬉しい?←ひゃは


ちょっと前に話してた、
VS嵐の収録前にイシダイをさばいた話も面白かった。
今始まったVS嵐(るろうに剣心)
オープニングで手を見てニノちゃんと何か話してたけど
収録中ずっと手が魚臭かった話って、もしかして、、、、(笑)

もー、この人好きすぎます
夢だった「青の炎」のスクリーン鑑賞してきました。

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一定時間内に一定以上の購入者が揃えば企画が成立し興味のある映像作品をスクリーンで観ることができるというシステム、ドリパスで。
「青の炎」は何回か企画されてたけど、人気があっていつも締め切られちゃってたの。今回やっと念願叶いました。

映画館はお台場のシネマメディアージュ、初ゆりかもめも体験できました。
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冒頭に流れるピンク・フロイドの「The Post War Dream」

自室として使っているガレージの使われてない水槽のなかで膝を抱える秀一。灯りを消し真っ暗になったガレージのシャッターを制服を着た秀一がガラガラと明けると向こうは朝の光が溢れシルエットが浮かび上がる。秀一がロードバイクを走らせる。

このオープニングで心もっていかれます。
この映画は何度観ても心が揺さぶられ胸が熱くなる。
やっぱりスクリーンで観ると格別で、ホントにお台場までわざわざ行っても観て良かった。

「The Post War Dream」がまるでこの映画のためにあるような歌詞でビックリします。
17歳の抗いが瑞々しく切ない。

昨日からずっと胸に切ない余韻を抱え込んでます。
夜、しやがれでニノちゃんに会ったけど秀一は秀一なんですよ、ちゃんと生きてる(いや死んだけど)
しみじみと良い映画でした。
あーいう映画にしかるべき年齢で出会えたニノは、俳優として本当に幸せだよねぇ。

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↓ Pink Floyd 「The Post War Dream」 
通勤時にラジオを聴いてる旦那が
「関さんという大学の先生が嵐を分析した話をしてて面白かったよ。著書もあるらしいけど知ってる?」
「知らない」
「面白かったよ、買ったら」

か、、かったら?

昨日も新橋で待ち合わせしたら、さっきカレー屋の前を通ったらこんな写真が貼ってあったと、写メしてくれたのがTokyo Walkerのカレー特集の時の死神くんスタイルのおーちゃん。
確かに勝手にFCに加入させちゃいましたけど←おい
なんかもー
ファン?(笑)
いろいろと協力的でありがたいです

「隣の嵐くん カリスマなき時代の偶像」
明治大学法学部で嵐を題材にした講義を行っている関修さんが、フランスの精神分析家ジャック・ラカンが提示した「四つのディスクールと資本のディスクール」という言説のネットワークを使って、嵐メンバーの関係性を読み解いているそうで、最近ネットでもチラホラ見かけます。
関係性を読み解くなんて、いわゆるオタの楽しみですからねぇ、専門の分析よりファンの方が詳しいのよ、などと旦那にはうそぶいときました(笑)


櫻井→大学人のディスクール
相葉→精神分析のディスクール
松本→主人のディスクール
二宮→ヒステリー(症者)のディスクール
     以上4人が資本家のディスクール
大野→「+α」の存在

四つの言説のネットワークってのがチンプンカンプンなんだけど、翔ちゃんと相葉ちゃんが「語る人」と分類されてるのが面白いなぁって、でもそーだよなーって納得したのでした。

↓ 興味深かったので続きへ。
昨日はたんたんさんと定例ご近所モイム。
青ミスドに行ってきました。
全国で8店舗限定の青ミスド。わ~い、やっと行けた~、コットンスノーキャンディー食べてきました。
かき氷とは全く別物のふわふわスウィーツ。
美味しかったです。

氷の雪を降らせてるポスターの相葉ちゃんがやたらカッコよくてウエストが細かった~
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コットンスノーキャンディー販売数120万杯

ミスドのHPによりますと想像以上の売れ行きのため、今後は数量限定になってカップの形状もかわるんだって。
さすが新CMキングだなぁ、相葉ちゃん効果絶大です。

ひとしきり、ミョンミンさんの「改過遷善」の話題で盛り上がり、続いてランチへ☆
SAMTAさんのブログで教えてもらったイルキャンティへ。

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駅から少し離れたバイパス沿いにあるということと、外見的に目立たない店だったけど、入ってみたら、あらら、すごく素敵な雰囲気。、値段もリーズナブルでこのクオリティ。美味しかったです。

ここでも制限時間がくるまで(ランチの部最後のお客さんだった←)おしゃべりタイム~~(笑)

私ね、そんなにたくさん観てるわけじゃいのに、今クールはどんなドラマ観てる?って質問して意見交換するの好きなんですよね。
ともかく今断トツに面白いのは「官兵衛」ということで意見は一致しました。
岡田君は完全に役者だね、って。。。ありがとう、そうなんです(←なぜ私が言う)
キムタクがあんまり好きじゃないんだけど「HERO」はやっぱり面白い。13年過ぎても同じイメージで主役をはれるってやっぱり凄いよなぁって思う。
見るとぐったり疲れちゃうのに何故か見てしまう「若者たち」、今どきあんな家族おらんぞーって思いながら、豪華な役者さんが揃ってることもあって見ちゃう。同じところでそれはないだろーってつっこんでることが判明して笑っちゃいました。ブッキーがうまいだけに力入って困るわって(笑)
あと1話だけ見て速攻止めたのとか、まだ見てないけど「昼顔」が面白いらしいとか、韓国ドラマでは「太陽を抱く月」(今BSでやってるから)とか。
こういう気の置けない会話って楽しいよね。

気分スッキリ、今日も楽しかったね~ってことで7月例会は終了~♪
次は8月ですかね(すっかり月例会になってます、笑)
↑無理やりなタイトルなので気になさらず(笑)↑

ただ今「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年)を見ながらブログ更新中であります。
ゴジラとラドンとモスラが協力してキングギドラと闘ってる。
アナログ感が懐かしくて、子どもの頃たぶんこれ映画館で観たなぁ。
よく観たのは、ゴジラに社長シリーズにワタリ、、、
「ワタリ」懐かしー☆
この話題、定期的にここに登場する気がするんだけど、子供の頃「大忍術映画ワタリ」が大好きで、ワタリは私の初恋の人と言っても過言でない


大忍術映画 ワタリ  OP TITLE   ((( 擬似STEREO... 投稿者 zyauh
これをBSでやってくれたら絶対保存版だなぁ。


さて、話題はガラッと変わり過ぎるくらいに変わるのですが、
ノートパソコンでGoogle Chromeを使うとバッテリーに負荷がかかるという情報をよく見かけたので、
最近使い始めて調子よかったんだけどGoogle ChromeからFirefoxに変えました。長年使ってきたSleipnirは重くて仕方ないので削除しちゃった。
Firefoxは何故か突然落ちるんですよね、それが面倒なんだけど、軽いし使いやすいので暫く使ってみようと思います。

米経済誌のForbesによるとノートPCで『Google Chrome』を使うと電力を大きく消費してしまう不具合があることがわかった。通常時のパソコンは消費電力が12ワット~15ワットくらいだが、グーグルクロームを起動すると最大20ワットほどの上昇するという。消費が大きくなる原因はパソコンの「system clock tick rate」(システムクロックティック・レート)という数字が大きく上昇してしまうからだ。
「システムクロックティック・レート」とは、パソコンがどれだけの間隔で「仕事をしているか」を示す数字である。この数字が小さければ小さいほどパソコンは絶え間なく仕事をし続けていることになる。
例えば、Windows 8搭載のPCで、OSを起動しただけのアイドリング状態だと、この数値は「15.625ms」。Internet Explorer 11を起動させても数値は変わりませんが、YouTubeを見ると1.000msに変化します。そして、YouTubeを開いたタブを閉じて普通のサイトのブラウジングに戻ると、数値も15.625msに戻ります。つまり、通常は負荷のかかる作業が発生すると数値が小さくなり、負荷から解放されると元に戻るようになっています。
ところがGoogle Chromeの場合、IEと異なり起動しただけで数値が変化し、ブラウザを閉じるまでは数値が変わりません。このため、Chromeを起動しているPCはIEやFirefoxを使っているPCに比べて電力消費量が大きくなり、ノートPCの場合はバッテリーの負担が大きくなってしまうのです。
お久しぶりでございます。
書きたいことたくさんあり過ぎて何から書いてよいのやら。
そんな中テンプレートを変えてるという、、(←なぜ、笑)

今、録画した「黒田官兵衛」を観終ったところ。
いよいよだねー、信長が亡くなって中国の大返しとなるわけね、楽しみ~。
なんせ今までは表舞台の人じゃないからさ、出来事がローカルというか展開が若干地味で、官兵衛も若かったしね。有岡城幽閉から面白くなってきたね。息子の長政くんも大きくなったし。←小っちゃいころから見守ってるからね、笑
今日の「本能寺の変」の岡田君がムッチャカッコよかった。いよいよ軍師としての活躍が始まるね。
昨日の日テレの音楽祭で、V6の岡田君を見て、この左の人なんか見覚えある、、官兵衛か、、官兵衛は踊れるんか!と父が叫んだ。というツイを見て笑って、思わずリツイートしちゃったけど、正直私も似たような感じだったもんなー。
岡田君というより官兵衛にしか見えなかった。
官兵衛が歌って踊ってた。
そう思った人多かったんじゃない?カッコいい☆(笑)


金曜日(11日)、シネスイッチ銀座で「マダム・イン・ニューヨーク」を観てきました。

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大型台風8号が関東直撃だったからギリギリまでどうなるのかわからなかったけど、無事に観ることができました。
ピーカンで暑くてテンションあがったわ(1年前の今頃会った時も、やっぱりピーカンでムッチャ暑かった)
その日のあさイチでも取り上げられたんだって。レディスデイだったこともあるのかもしれないけど、私たちが観た回は立ち見の人がたくさんいらっしゃいました。
満員の映画館も久々だけど、立ち見なんてこと今まであったかなぁ。でも、それも納得の面白さでした。

映画の素晴らしさと、銀座の映画館というおしゃれさと、盛岡冷麺のランチも美味しかったし、映画の前後のおしゃべりタイムも話題が尽きなくて、楽しさと嬉しさが凝縮した一日でした。興味があっちに行ったりこっちに行ったり(笑)共鳴しながら膨らむ感じが面白くてねー。
インドのお弁当箱の話題でひとしきり盛り上がれるって、、、ぷぷぷ。楽しー。

ってことで、映画の感想はまた明日。
「魔王」初回放送が2008年7月4日金曜10時。
今年は日にちと曜日が同じということから、毎週金曜日の同じ時間に1話ずつみんなで観ませんか、という企画がツイッターに上がってました。

~2008年に放映された日時・曜日のまま皆であの暑い夏に還りましょう~

特別に登録する必要もなくて、「#maou_fes」というハッシュタグをつけて呟けば自動的に参加したことになるし、呟かなくてもハッシュタグで見学させてもらえる。
こういうのがツイッターの面白いところだよね。

おーちゃんファンには熱烈な成瀬領ファンが多くて、
6年過ぎてもこうしてファンにとって忘れられないドラマだってこと凄いことだと思う。

今はピカンチの撮影真っ最中よね。
ラジオで自分はそんなに変わらないけど、激変した人もいるって言ってたけど、
ツイで見ちゃいました。(雑誌の画像ですかね)
いったいあれから何があったのーーー!!って激変者、1名。
そこそこな激変が2名。
普通のおじさん2名(笑)
なんつーっても8月公開ですからね、そろそろ佳境に入ってるんですかねぇ。
8月に見られるのか、、という問題を残しつつも、楽しみだな~~♪
東京以外の上映スケジュールも早く出ればいいのにね。

6月はドラマ3本掛け持ちで忙しかったわ(←誰が)
おーちゃん、ニノ、ミョンたんのドラマが3本揃うなんて、これからもなかなかないよね。
「死神くん」は意地でもリアタイ視聴してました。
でも、テレビの前にはいるけど始まった瞬間からすでに記憶がないこと数回←
「弱くても勝てます」は5話くらいまでは見たけど、その後は、、、、、
最終回のニノの涙も真ん中飛ばして見るのが嫌で、ともかくきれーにブルーレイ1枚に収めて保存したので、近々通して見る予定。
つまんないことはわかってる(←おい)
ニノとへっぽこたちのドラマ制作時の結びつきみたいなものを雑誌やツイから感じて、
それもあの最終回の涙に繋がったのかって思ったりもしてて、
決してドラマの楽しみ方としては正当ではないのかもしれないけど、そこはニノのドラマ作りの姿勢も感じつつ、ファンとして楽しみたいと思ってます。
なんだかんだいってもミョンたんのドラマが一番時間を使ったのかもね。
なんせ難しかったからね。時間をかけないとついて行けないもん。
我ながら頑張ったなーって思う(←自己満足)

もうすぐサンウのドラマが始まるんですよね。
タイトルは「誘惑」でしたっけ、色っぽいドラマなのですか。
共演がジウ姫なんですよね、もーもーもー何年ぶりですか~~。
友だちのブログで2人が並んでるところを見ると、これはもう無条件なんですよね。
キュンとする
違うドラマなんだからイメージ作っちゃダメだけど、どうしても「天国の階段」を思い出しちゃいます。探しちゃうもんね昔の動画。
やっぱりね、「哀しき恋歌」と「天国の階段」は私の韓流の原点です。
SBSで14日夜10時初回放送、見られるかな~~自分(←)

  

再共演について面白い記事が載ってました。サンウとジウ姫は仲良しってことなのね☆
⇒  「天国の階段」コンビ再び!なぜ二人は11年ぶりに再会したのか
今さながらにびっくりした話なんですけどね。
ドラマ「改過遷善」で一番最初にオ・ジョンセさんが登場した時に、どっかで見たことある人だなぁって思ったんですよね。
インターンにちょっと早口で滑舌の良いセリフ回しで説明をしていたシーン。
それからドラマが進んでいくにしたがって面白かったからそれはすっかり忘れちゃってて、
今、驚愕の事実を知って思わずブログに書かなくちゃって思ってるんですけど(笑)

私が韓国映画にはまりだした頃、よくお邪魔していた韓国映画レビューのブログがあって
なあごさんとおっしゃるかたのブログなんですけど(今はもう更新してないの)
そのトップ画面の方がオ・ジョンセ さんだったのです。

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海外を飛び回って仕事されてる方のようで、すっかりこの写真の方がなあごさんとイメージしていつもブログにお邪魔してたんですよね、ワタシ←
思い込みってすごいね(笑)
しかも今確認したら、もしかしたらなあごさん女性だったかもな、、、
オ・ジョンセさんの話はあまりされてなかったけど、もしかしてファンだったのかしらん。

で、ジョンセさんのインタビュー記事を読んでたら「鏡の中へ」でミョンミンさんと共演してるとおっしゃってたので調べてみたら、まーービックリ!!
ものすごいたくさんの映画に出演されてるんですね。
それも観たことある映画ばかり!!
でも役名を確認してもほとんど思いだせない、、、、、、、、、、、、、、、

なっはは~

でもたぶん、すごい潜在的に脳内インプットされた方だったのかも。
それでだなぁ、初め見た瞬間なんか懐かしかったの(笑)

出演作品をざっと並べてみます。
あくまで私が観た作品ってことです。
調べたらまだまだあるかもです~~♪

クイック 
生き残るための3つの取引
春香秘伝 The Servant 房子伝 
ベストセラー 
仁寺洞スキャンダル
息もできない 
京義線
最強☆彼女 
シークレット 
優雅な世界 
ビューティフル・サンデー 
静かな世の中 
愛するとき話すこと 
私たちの幸せな時間 
まぶしい一日  
ユア・マイ・サンシャイン 
このまま死ねるか! 
僕の彼女を紹介します 
オー!ブラザーズ 
Mirror 鏡の中 
受取人不明 
改過遷善全16話が終わりました。
、、っていつの話(笑)

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なんかどっかで総括したくて、これでもずーっとなんとなく(←)考えてて、
簡単に言っちゃうと面白いドラマだったなぁって思う、いろんな意味で。

単に今までの経験からの印象なんだけど、
言葉がわからなくて、全体の印象で作品を面白いとかそうでもないとか感じるとして
で、字幕付きでしっかり理解して見たとして、印象が変わるかと言うと、
意外と変わらないんですよね。これは不思議なくらいだいたいがそう。

ともかく、とても韓国事情のたくさんあるドラマだった。
突然の2話打ち切りっていうのもあるけど、最終回のラスト10分の
これであとなにをどう終結させるというのか!という緊迫感は今まで経験したくとないくらいのもので、あれはあれで貴重な経験な気もするし、
ミニシリーズもの(16話)としての骨格はあるんだろうけど、登場人物のどこと誰に重点を置いてストーリが展開してるのか、私なんかは迷ったですよ。(←言い回し変)
伏線をいっぱい張って、視聴者の興味がある方へ引っ張っていって、そうでもないものはバッサリという手法は今までもたくさん見たけど、今回はさらに、実際に起きてるらしい社会問題もたくさん盛り込んでたから、複雑さがすごかった。

小難しい話が面倒な人は見ないよね。
私もミョンミンさんが出てなかったら見ないかも、、視聴率は稼げないドラマです←

ヒール役は誰なの?なんてたまにブログで呟いてたりしたし、
ソクジュと対立できるのはヨンウ所長だけよ!なんてことも言ったけど
正直言うと終盤になって、突然ヨンウが酷く画策を巡らす人物になってきて、ソクジュと対立し始めたときに。キタキターって書きながら、なんとなく違和感もあった。

これは勧善懲悪のドラマじゃない気がして、だから面白いと思った気がするの。(←言い回し変) 記憶を失う前のソクジュが単に悪人だったとしたら、このドラマは底の浅い平凡なドラマになる気がする。

私が一番面白いと思ったのは4話で、それは過去の自分がやったかもしれない、記憶にないことと向き合って案件を解決したから。
複雑よね、事実はソクジュしか知らないのに、本人が覚えてない。
で、最終回が面白かったのも、結局ソクジュが戦っていたのは、過去に自分が作ったシステムだったわけでしょ。
結局、「改過遷善」のヒーローはソクジュで、ダークヒーローもソクジュだったってことなんだよね。

記憶喪失という、韓国ドラマの定番みたいな設定のドラマを何故受けたんだろうと最初に思ったけど、ミョンミンさんがこの役を演じて見たかったという理由はとても納得がいきました。

お父様と釣りに行くラストシーンはとても好き。
時間がなかったのが理由なのかもしれないけど、ソクジュの記憶が戻らないまま終わったのも面白かったね。今のソクジュだって真実のソクジュなわけだし、記憶や経験ってなんだろうって考えちゃう。

言葉とともにしっかりと理解して見たら、ツッコミどころ満載のドラマかもしれない。
一番気になる、ソクジュが記憶をなくしたバイク事故の犯人は誰?
コモが投資したCPのお金は結局戻ってこないの?
どーしてサンテを歌手志望って設定にしたの?(笑)  などなど。

でも、もーいっかなー(←おい)
ミョンミンさんは次の名探偵ニムに向かってもう走り出してるし~♪

みんなでワイワイ言いながらドラマを見られて楽しかったです。
お疲れ様でした~~~
まさか、今年もワクワクに参加できるとは夢にも思ってなかったですからね。
東京ドームの3塁側スタンドに着席して「日々是友情」の看板を見ても、
ドームに羊というシュールで牧歌的な風景を見ても、、、、これは夢?

土曜の昼前、突然連絡が入って、「ワクワクのチケがあるのですが行く?」

え?え?え?
行く!

とりあえず夕飯の段取りして、お弁当作って←
今回のワクワク学校はテーマが合宿で、お弁当を持参下さいってチケに書いてあったらしいのです。たぶん、正味5分くらいで作ったんじゃない(笑)
今日になって突然参加できない方がいらっしゃったってことなんですね、きっと。
チケが私のところに届くまでの経緯を旦那に説明したら感心してました。
よくそこまで人が繋がると、、、ありがたい話です。

ワクワクの今年のテーマは~友情がもっと深まるドーム合宿~
去年までとずいぶん雰囲気が変わった気がします。
言い方が難しいけど、啓蒙的じゃなきゃいけないんじゃないかっていう学ぶという縛りが薄れて、もっと自然体の、よーするにいつもの彼らのワチャワチャした楽しい時間を眺めてるっていう、、そんな感じがあって、ともかくずっと笑ってた。

たぶんね、これって、なんで嵐が好きなのかっていうことの本質なんだなって思った。
5人が一緒にいる時のあの、平和で幸せで、バカバカしくて、バカみたいに可愛くて、誰も嫌な思いしなくて、とても上手に思いあってて、絶妙な(運命的な)相性が醸し出す5人の、そこにしかないもの。
もし自分がいろんなことで傷ついてて満身創痍だったとしても、あそこに居たら全部癒されて治っちゃいそう。
エネルギーが満タンに補充されて、よし、また頑張るぞーって思ったもん。
ずっとこのままでいてって思った。なんか(笑)

もともとは震災のことから始まったイベントで、
こうやって4年続いて、少しずつカタチもかわってきたけど、
いいんだよね、こんなにたくさんの人が楽しい楽しいって思ってるんだもん。

夢のように終わっちゃって、次の日になってやっとしみじみと、そんなことを考えました。

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