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札幌にて

ただいま札幌におります
外は雪
寒くはないです
8年も住んでたくせに、ちょっと構えて着こんできて若干暑い
娘に観光客みたいと笑われました

ほれ、今回はグッズ買うから寒い所で並ぶかなぁって思ってさ
他のドームでは何時間も並ぶのに、札幌は全く並ばずに買えました
拍子抜けするくらいです
初めてお誘いを頂いた去年は真夏の炎天下で暑かったなあ
やっぱり並ばなかったけど

札幌初日
今頃はリハーサル中かな

愛着ある街に帰ってきた懐かしさと
街中が嵐ファンで溢れてるワクワクさと
実はとても心配な出来事があって
(それが一番大きいんだけど)
何もできなくて祈るしかない切なさと

いろんな感情が溢れた時を過ごしてます

+iPhoneより投稿+
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シェアハウスのゆるさが好き

今、病院の待合室にいます。
たっぷりの待ち時間はブラテを読もうと思ったけど
メガネ忘れちゃった。
あーぁ

表題のひみあらの「シェアハウス」
嵐に関心ない人はどんなふうに見てるのか気になるけど
ファン目線で見ると楽し過ぎてたまらないんですよね。
あのぐだぐだ感は、深夜枠じゃないの?て
若干心配になってます。

ニノ、演出してるよね、
ダラダラと寝っ転がってる(笑)
ゲストから何が聞きだそうって頑張りを見せずに
それが逆に本当に家で集まってるみたいな雰囲気で好きなの。
ここんとこ3回の放送がホント好き☆

にのあいで迎えた真央ちゃんの回。
優等生のイメージの真央ちゃんだったけど
あんなに天然で、ノンビリと大らかな子だったのね。
めざしがガムって(笑)
紅白のエビソードから、やっぱりニノは共演者を安心させてるんだな。
にのあいの距離の近さがね。

ニノと雅紀君ってさ、兄弟みたいな仲だから
一緒にいてもあえて化学反応も起きない気がするの。
がきんちょみたいにじゃれ合い始めると、むっちゃ可愛いけど。
でも、何にも起きない「あ、うん」な感じがすごく好き。

その前のももくろさんの回。
大好きな山コンビで迎えてて、私的にはリピート率断トツの大ヒットの回となりました。

さとちがひたすら可愛いかった。
そして、ひたすら頑張る翔さん。
いつもお世話になってありがとうございます。(さとちに成り代わって、笑)

元気に頑張るももくろさんを見てると、やれることは何でもやろうと話し合って頑張ってた若い頃の嵐さんと重なるの。
「紅白に出場したその先をみてみたい」て言う彼女たちの話を聞く、今や紅白司会3回目の翔君と智君。いろんな思いが交差したんじゃないかな〜。

その前のチャラさんの回。
ホントに何を話したっけ?てくらいに何にもなくて
遊びに来て、麻婆豆腐作って、食って、セッションして終わった。
パーカッションで参加するニノのさりげなさが非常にニクい☆

おっきな声で言えないけど、麻婆豆腐のネギらしきものか潤君の前歯に〜。
それがまた無邪気な笑顔を連発でね(笑)
そのたびに前歯が〜(笑)
もー可愛いったらありゃしない。

毎週、嵐さんちに遊びに行ける幸せ〜☆
以上、グダグダ感がたまらん、という話でした。

あと4番目、病院の待ち時間は長い〜。

  

診察5分で終わりました(笑)

+iPhoneから投稿+

11月26日9時7分

もうすぐお誕生日ですが
何を考えて過ごします?って翔ちゃんに言われて

「やっぱ産んでくれた母ちゃんのことを考えようかな」

やっぱり可愛いくて愛しい32才
智はいくつになっても永遠に可愛いと思う

今はちょっとは絵を描く時間がとれるのかなぁ
「今年は頑張った」て言えるって素敵だよね

週末お目にかかります
ポップコーンツアー

おーちゃんが振付してひっぱってるライブだってことがね
嬉しいです
新しい嵐さんに出会える予感

午前9時7分に生まれたおーちゃん(←可愛すぎる)
お誕生日おめでとう

流星の絆はやっぱり面白い

今ね、こっちでは「流星の絆」の再放送をしてるんですよ
今までに何回も再放送あったけどしっかり見たことなくて
ネットの小さな映像で見たことあるだけ
今更ですが、しっかり録画して見てます
只今6,7話鑑賞中☆

妹に、「俺たちは血のつながった兄と妹じゃないんだ」って伝える切ない場面なのに
ニノのおでこには冷えピタ
なんすかねー、このシュールさ(笑)
でも泣けるんですよ
キュンってする
でもどっかでクスクスもしてて、面白い

犯人をどうやって殺していこうかっていうのを俺はすごい考えてて。殺されたことないからわかんないけど、「えい!」って殺されたほうは、そこでブラックアウトして終わるんだ、多分ね。
でも、殺された周りの人たちは、環境がガラッと変わっちゃって、それを背負わなきゃいけないわけじゃない。事実上は生きているんだけど、それって遺族である俺も殺されているんだよ。
俺はそれが一番キツいと思ってて、だから、功一が根っこに持っている怒りと悲しみは、親父とお袋が殺されたからだけじゃなくて、自分も殺されているからだと思うんですよ。
「で、俺のこの人生をどうしてくれるんだい」っていうことだから。仮に犯人を殺したとしても、自分が生き続ける限りは死に続けるわけだから、それと同じことを犯人にしたいと俺はずっと思っているんです。功一の設定として。殺した方が相手はラクかもしれないけど、証拠がきちんと揃ってから、真綿で締めていきたいというか、、、
「遺族が笑ったっていいじゃん」って泰輔に言われても、功一はもうそこにいないっていうか。自分ももう死んでいるから。


原作を読んだことはないけど
かなり違うだろうってことはドラマ見てるだけで想像できる
クドカン脚本のセリフのテンポの良さと
シリアスな部分はしっかり伝えつつ、笑わせる軽さが絶妙で
面白い~
脚本と演出と演技者が3拍子そろうと、こんなにドラマは面白いんだって
お手本のようないいドラマね

プラデのインタビューで
原作者に「こういう作品だったのかって思ってほしい」って言ってたニノだけど
まさにこのドラマでもそういうお言葉を頂いたんだろうなぁって思うわ
両方とも東野圭吾さんだけど

冷えピタを外してシュって投げて
ピタってドアのヨコらへんに張り付く場面は
3回巻き戻し(笑)
たまらんです

ニノちゃんの切な顔って
ホントたまらんです
生きてるのに死んでいるような深い悲しさも感じるよ
こいういう表情が出来るニノってすごいよなぁ

なんか今更ながら過ぎる話題過ぎてなんですが、、、(私の中では旬ネタで、笑)

    

今日のBAY STORMのニノちゃん
買ってもらった1万円もするスクールバックを全く使ってなくてごめんなさいって話から
「1万円かぁ、、、1万円稼ぐの大変だよ」ってしみじみと、、

うん、大変だよ、間違いない
こういう感覚が極めて庶民的なニノさんが
わたしゃ好きだー

「いつか使う、って思ってるものって使わないよね」

卒業して大人になってからその鞄を見たときに
使用した鞄なら汚れてたり傷があっても学生時代の思い出といっしょだけど
思い出すのは「使わなかった」ってことだけでしょ
だったら使ってくれる人に譲った方がいいんじゃないかなぁ


ニノちゃんのお金や物に対する堅実さが伝わってくるね

以前も潤君の「あゝ、荒野」の舞台を観に行ったときに
相葉ちゃんといっしょに差し入れプレゼントしたビートルズの缶バッチ
「この缶バッチ・・・レアものみたいで4つで1万2千円した」
苦労して探してきた相葉ちゃんに言われて
ワリカンだからって高すぎるって、絶句してた時も笑っちゃいましたけどね

そーいえば今日履いてるのはビーチサンダルっぽい指が分かれてるのなのに
履いてる靴下は普通のって、、、
「最悪ですもん、履き心地」

それってそーとー履き心地が悪いと思いますけど(つか、無理じゃない?笑)
おーちゃんは今だビーサンに素足って言ってたし
大宮さんたちの普段着のお姿がしのばれます(笑)

最後にね
「なんと、明日は嵐のリーダー大野智くんの誕生日」って

お誕生日がとても大きなイベントな嵐さんたちが
たまんないよね
可愛くて☆

おーちゃんお誕生日おめでと~♪

結末わからないまま書いてたらこうなりました

ども、
、、、と言いながら何を書こう
とりあえず何か書こうとブログの管理画面を開いて向かっているところです

書きたいこといっぱいあるんだけど
けっしてないわけじゃないんだけど
かるーくアタフタしながら、流れていく日常のまったり感、、(謎)

あと1週間後ですよー
来週は札幌ドーム3DAYS真っ最中

そう思うだけで若干頭のなかが白くなってくる(大丈夫かー)

違うなぁ
それ書きたいわけじゃなかった、、

最近アイフォン5にかえたんです
もうちょっと残ってたんですけどね
今買い替えると現在の(私のは4なんですけど)を買い取ってくれるって言うので
そのシステム使わせていただきました
LTEってのがどれだけ早いかって思いまして

いやぁ、早い早い
ビックリ
3Gでも別にストレス感じてはいなかったんですけど
あんまり早いので快感です

本体も軽くて薄くて持ちやすくて
さっそくカバーも買えて
なんと薄ピンクのハート柄ですよ、奥さん(誰)
可愛いわ~

そんな話が違和感あるくらいに
最近の私のこのブログがエンタメ化してたなぁって思いましてね
そ、確かこのブログは日記ブログだった(はず)

考えてみたらエンタメ系ってまーーーーったく興味なかったはずの人生だったのに
ある日突然天から降りてきた、まさにそんな衝撃でサンちゃんに恋して
あれこれあれこれすったもんだの先でミョンたんに出会い

それってマニアックな世界でもあったわけでしょ
異国の俳優さんだし、情報はそんなになかったし(最近は情報量も増えたね)
ちっちゃな情報でも嬉しくて
ひたすら韓国サイトをウロウロして情報を探してきてはブログで発信することが面白くて
私は俳優が好きなのか、ブログ発信が好きなのかどっちなのかって思ったこともあったくらいで
おかげでいろんな技を習得しましたわー
必要は発明の母とはよく言ったもんだ

それだけでも
人生なにがあるのかわからない。。。状態だったのに

まさかの
ここにきての
嵐堕ち

まわりは驚いてますけど、私が一番驚いてますからね、実際

いや、、
そんな話がしたいんじゃなくてですね(←この話どこに向かう)

敵は国民的アイドルですから
情報量が多くて半端ないんですよ(いまさら言うことじゃないですが)
半端ないなりに
アイドル的な部分じゃない、私のアンテナに引っかかる情報ってのがあって
そこをピンポイントに探す作業ってのがね
これが結構楽しいんですよ
現状はね

え?
それが言いたかったのか?

(笑)

自分で意識しないうちに
結構な量の情報をスルーするって言うシステムに切り替わったみたいなんですよね
知らず知らずのうちに

最近それがミョンミンさんの方にも作動してますね、どーも
一応情報はみんなチェックしてますけど
はいはい了解~☆って感じで
スルーされ気味です(気味じゃなくてそうです)

作動するシステムとしてはミョンミンさんも嵐も同じだと思ってるんですよ
ふむふむって言いながら、たーくさんの情報をスルーしつつ
アンテナに引っかかる部分を呟いてみるっていう感じ

先日、「ドラマの帝王」の記者懇談会があったみたいですね

ドラマ関係者のなかでは話題沸騰のドラマなのに
ビックリするくらいに視聴率が低いってのが大きな話題になってますけど
なんて言うか
めげてないって言うか
確かに低視聴率ってのは深刻な問題ではあるんだろうけど

ミョンミンさんの表情を見てると
自分がもっと頑張らなくちゃいけない、、と言いつつ
手ごたえ感じてるんじゃー、って印象なんですよね

だって面白いもんね
「ドラマの帝王」
ちょっと落ち着かないドラマかなぁとは思うんですよ
でも勢いのあるドラマだってことは間違いない
これからもっと面白くなりそうな気がするし

で、韓国のドラマ制作の実態を赤裸々に描いてるんだけど
実際のドラマ制作も相変わらずって言うか
睡眠時間2~3時間で
来週の放送分を今週撮ってます、というギリギリの撮影で
断片脚本っていうの?
早く脚本来い~~~って状態で待ちつつ撮影してるって

視聴者の反響を見ながら脚本を書いてるんですかね
いまだに

ホント、国民性の違いを感じるドラマです
全員がものすごい勢いで主張しまくりで
相手の話を一応聞いたうえで自分の意見を言って折り合う、っていう手段はないのか(笑)
とりあえずはぶつかるんだね
ぶつかり合いをしたくない日本人とは大違い

だから面白いんですけどね


、、と、まあ

何を書くのか決まらないままダラダラと書いてたら
たくさん書いてますなー

それでは
今日は今から美容院に行ってきます~(^o^)丿

視聴率は低いがドラマの可能性まで低くはない

6話面白かったですね
5話はつまんなかった(途中眠くなったし、正直大丈夫かと困り果ててた)
日によってかなり偏りがある傾向ないですか?
記憶喪失まで飛び出しちゃうんだから
これはもうマクチャンドラマの上をいくマクチャン
狙いどおりなんですかね
そこまで突き抜けてたら、かなり面白いと思う

次回からエンソニに恋する女優さん(名前忘れてスイマセン)登場しますね
ケジャンス監督の登場もドラマの雰囲気をガラッと変えた
面白くなる!と信じます

視聴者が喜ぶメローに走らない
あえて茨の道を選んだりしてませんかね
そういうの嫌いじゃないけど
つまんない日はつまんないし、(汗)
あ、これ褒めてます
視聴者に媚びなくてもいいよ
そいうドラマ好きです
だから私も、つまんないときはつまんないって言ってるし
でも
基本的に心意気を感じるいいドラマだと思ってます
こういうドラマを選んだミョンミンさんが
好きよ~♪

ドラマの帝王 "ドラマを通じて集まる欲望と群像たち..."   stardailynews
現実と虚構の境界で人間を圧縮して見せてくれる。

三人が道を行く途中で偶然に輝く石を発見した。一人はきれいな石だと感心して通り過ぎ。第二の人はそれを聞いてあちこち逃げつけてみて似合うと喜んだ。第三の人はそれを売ればどれだけ稼ぐことができるか計算をしていた。果たして誰が正しいのだろうか?

まさにそれが人間の欲望というものだ。夏の浜といえば、ある人は白い砂浜を思い浮かべるだろう。波の音とカモメと海の上を漂う汽船、そして夜には澄み切って暗くなった空に満開の星を考えて鑑賞に浸る。一部の人は白い砂浜を散策するビキニを着た女性を想像して満足してもよい。そしてまた一部の人はそこでパラソルを置いて浜を訪れた人々を相手に商売をする工夫をする。海は常にその場にそのまま残る。ただ人間の欲望が海と異なる意味づけをするだけだ。

人が似合うということだ。人が集まれば必然的に人が持つ欲望も集まる。別の欲望が交錯しぶつかる。どの方向を見て、なにがお互いを向いているかもわからない。政治とはまさにそのような人間の欲望を調整する技術である。人生とは苦痛であり闘いの連続だと言う理由でもある。別の欲望が共存する中で葛藤が生じ衝突が起きて、それを解消するための努力が後に従う。それが人生でありドラマだ。何を欲するか?何のための欲求か?何が欲望するか?「ドラマの帝王 」では、ドラマ 自体がその触媒となってターゲットになってくれる。

もちろんドラマがすべてではない。ドラマには100億という投資がつく。莫大な投資とそして地上波編成権がドラマに絶対的な力を付与する。誰かはドラマを通じて再度制作者として回復したくて、誰かはドラマを通じてお金と人気を得て望んでいる。また、誰かはドラマを編成する自分の権限を利用し、目的のバーを成し遂げようとしている。ドラマとは関係なく、ただドラマを制作する当事者に対する憎悪として、それを妨害しようとする人もいる。ドラマ自体の完成度だけを考えている作家の純粋さもある。まさにドラマが制作されて放送されている現場の話だからだ。ドラマを中心に生きて行く人だから莫大なお金が追い付く良いドラマは、それ自体で欲望の対象となってドラマの中心となる。

果たして新たにドラマ局長になったナム・ウンヒョンの意図は純粋なのか?もし彼の意図が純粋なら制作者が誰にせよドラマそのものを見ようとしたのだ。制作者であるアンソニー·キムの自分の判断はともかく後にしたまま、自分の権限で放送を編成するにはどのくらい価値があり、準備ができているかを考えただろう。ようやくシノプシスが出てきた作品と4回までの完成されたシナリオと主演俳優までキャスティングが完了したドラマが、ナム・ウンヒョンの選択は、ドラマではなくドラマを作る背景にあった。自分はそれが定義と思ってたのですが、それによって、アンソニー·キムを除いたドラマのための多くの人々の努力が正当に評価される機会さえ持たないまま無駄に危機に置かれていた。それを救ってくれたのがまたナム・ウンヒョンが座った席を貪る他の副局長たちの欲求である。どんなドラマなのかは全く関係なく自分の立場によってドラマの編成が決定される。アンソニー·キムは絶望した理由だったのか?

主演俳優でさえアンソニー·キムを困難させようとした。まだ準備も整っていないドラマを無理やり押し通して、手間を甘受しあらゆる努力を傾けてカン·ヒョンミンを取ろうとする。すべての試みが水の泡に消えると今度はは公権力を動員してドラマ局長を飛ばしてしまい、再び作家であるイ・ゴウンを騙して引き出そうとしている。イ・ゴウンが欲しいからではない。もしかしたら 「京城の朝」というドラマの台本もそれほど必要ではないのかもしれない。アンソニーへの憎悪だ。いやそれよりは嫉妬だろう。まだオ・ジンワンの内面には、アンソニー·キムに対する劣等感に沸いて上がっている。ドラマは手段である。

カン·ヒョンミンも同じだ。台本も見るとは思わない。演技もそれほど優れていない。しかし、演技はお金になる。ドラマはお金と人気をもたらしてくれる。多くのギャランティーとドラマの人気に比例して集まっファンと企業とのCF契約が彼を動かす。良い作品とは自分の人気に助けとなる作品だ。人気の助けがあればCF契約も押し寄せてくるだろう。俗物とはいえ彼の意図はそれほどや明確である。彼が俳優として生きていく理由もあるだろう。文字通り職業だ。多分カン·ヒョンミンこそ、真のプロフェッショナルなのかもしれない。この瞬間にも彼は制作者との関係や作家との義理なんて後ろ入ったままひたすら自分だけのために動いている。果たしてそんなカン·ヒョンミンとドラマの出会いはどのような結果をもたらすのか。

アンソニー・キムだけではない。むしろそのためにアンソニー·キムの持論に同意することになる。俳優にも利益を与える。放送局の関係者にも利益を与える。また、オ・ジンワンのような敵対的競争相手を相手にする武器でも視する。オ・ジンワンにあえて復讐しようとの目的でなくてもオ・ジンワンから自分を守るためにも、アンソニー·キムは成功していなければならない。生き残らなければ今後も継続してアンソニー·キムはドラマ制作者として現役で活動することができる。すでに自分が呼んだのスタッフや作家のためにも最低限の代償は支払うべきものであり、今後集まる俳優やスタッフにも十分な見返りが戻るようにしなければならない。作家個人の純粋など、アンソニー·キムには多数の欲望の一つに過ぎないかもしれない。子供のようだ。

莫大なお金が入る。多くの人々が参加する。ナム・ウンヒョンもドラマの視聴率が低ければ、それに対する責任を負わなければならないだろう。自分が主導して決めたものでなくても局長とそうだとの重大な責任を持つ場所である。ナム・ウンヒョンを圧迫してドラマを編成するように誘導した副局長たちもいる。アンソニー·キムが立てた"ワールドプロダクションの数少ないスタッフもいる。ややもするとカン·ヒョンミンという俳優の人生が終わってしまうこともある。会社が維持されて人々が食べて暮らすの後もドラマを制作して編成することが必要にドラマが亡びればそんな余力すら消える。アンソニー·キムは制作者だ。彼には責任がある。ドラマを成功させて関連するすべての利益が戻るようにする責任が。そのような約束を前提に、彼のロビー活動も成立することができるだろう。若造の作家かなんかいくらでも踏みつけることができる。ただ一つと残り全部、ほとんどの場合、後者を選択する。

無情に切ってしまったイゴウンを再呼び込むのも同じ脈絡である。ドラマ編成権を獲得するためにイ・ゴウンを容赦なく切り取った。しかし、また機会が与えられたとき、アンソニー·キムは、まずイ・ゴウンから復帰させていた。しかし、まともではない。ドラマの成功のために。高視聴率と間接広告などの収益を上げるために。イ・ゴウンの立場など全く気なしに監修を務める作家まで公然と雇っていた。あえて偽悪な姿を整えてながらイ・ゴウンを再呼び戻しの姿と対比される。結局一つだ。ドラマがイ・ゴウンを優先する。いやもしかしたらアンソニー·キムは自分よりも優先する。彼の情熱は誰よりも熱い冷たい情熱から始まる。

ドラマが面白い理由だ。ドラマ自身がパラメータとなる。ドラマ自身がドラマの中心となる。欲望が一つに集まる。異なる考えや感情と立場が集まって衝突して交錯し続く。あえてドラマの編成権を獲得するためにアンソニー·キムが副局長を見つけて社長を訪ね、ロビー活動をする理由はだったろう。欲求である。ドラマとは欲求である。ドラマが作られて編成され、さらにドラマを人々が見る理由も欲求である。アンソニー·キムはその欲望を貫く。そしてイ・ゴウンはその欲望を努めて冷遇している。数え切れないほどの仮面をかぶって人々がその欲望の上でダンスを踊る。半分はフィクションにかけた現実という背景の上に広がる物語の中で滑稽なピエロの踊りを踊る。

本格的にドラマの制作に入る。編成権を獲得した。投資金も入ってきた。残ったのは残りのキャスティングを完了して本格的にドラマを作り始めるだろう。敗者だ。残ったものには何もない。そんなアンソニー·キムが昔の貫禄で再起しようとしている。そんなアンソニー·キムと向き合ってイ・ゴウンが彼のそばを守る。オ・ジンワンの妨害が終わらないだろう。渡辺の脅威もこのまま終わらないだろう。ドラマが作られる過程とその背後の関係がすでに緊張を醸し出している。しかし重くはない。

よりによって駆け出し作家だ。ひよこでもない。まだ卵の殻の中でうごめくデビューさえできなかった新人だ。それだけ純粋だ。それだけ熱心だ。そんな作家に "京城の朝"のような皆が感心してやまない、誰もが切望警戒する作品が与えられた。その作品がアンソニー·キムという老獪した君主に与えられた。彼は奪われた自分の席を取り戻すことができるだろうか。アンソニー·キムの欲望とイ・ゴウンの純粋な情熱も対比される。アンソニー·キムの欲望とイ・ゴウンの純粋な情熱がドラマを通じてドラマチックにぶつかって壊れている。ドラマの中心である。彼らはドラマを通じて出会うことになる。二人の間の任意のポイントから。ドラマの主題と関連しているのだ。それがドラマをドラマとして完成させる。ドラマチックとは劇的という意味である。

視聴率は低い。しかしドラマの可能性まで低くはない。何よりも面白い。息を弾ませた事件が流れていく。キャラクターは普通だがドラマに最適化されている。本格的な話が始まろうともする。キム·ミョンミンとチョン·リョウォンだけでなく、チェ·シウォンの演技もまた、いつのまにか熟したようだ。キャラクターを憎らしいように立派に消化している。元々そんな性格なのだろうか?面白い。楽しい。

秋の収穫祭2012エンソニー祭り

どもっ
るぴです

最近はもっぱら呆け呆けでして(いや、これは最近とは言わない、日常だな)
ちょっとボケってしてたら
「秋の収穫祭2012」からはや4日経過
まったりし過ぎな自分にむち打ちながら
楽しかった一日をブログに残しましょーかねー(←ナニ風の言い方?)

一日のスタートはまずはここから
ここの珈琲美味しかったわ~
20121117-1.jpg
池袋のビックカメラでUSBメモリをお買い上げ
大きなデータを持って歩くことはそんなにないんだけど
どーせ買うならねぇ、あとでしまったって思うのもなんだし
大容量にしちゃえって思いながら
値段と相談しつつ、迷ったわー

お昼に東京駅でSAMTAさんと待ち合わせ
そして韓国からいらっしゃったヨンウンさんをお迎えします

いつもSAMTAさんからお話は聞いてるし
写真でも拝見してるので
初めてお会いした気がしない~
2年間日本に住んでらっしゃったということで
びっくりするくらいに上手な日本語を話されるので
最初からふつーにお友達モード全開な会話をしちゃいました
気さくてとっても素敵な方でした

SAMTAさんお薦めのカレーのお店で昼食
20121117-2.jpg
「ダバ インディア」
辛かった~
普段はあまり顔に汗をかかない体質なんだけど
香辛料の汗って違うのね
化粧が全部とれたかと思うくらいに顔にいっぱい汗かいて
ふはふは食べました
美味しかったわ~☆

そのあと近くの美術館へ
20121117-3.jpg
「ブリヂストン美術館」
開館60周年を迎えて所蔵の作品が一挙に展示されてるということで
時代や地域を超えて美術鑑賞をしながら旅した気分でした

都会のど真ん中で、優雅でゆっくりした気持ちになれて
お腹も心も満たされるって幸せ

そのあと、まだちょっと時間があったので
文房具屋さんに行って
コーヒーブレイクして
「ドラマの帝王」の話をモロモロと☆
やっぱりさ、言葉がわからないって楽しみ尽くせてないんだろうなー
ヨンウンさんのお話を聞いてて思いました
それでも楽しんでるんですけどね、ドラマ

そしてSAMTAさんの車で四ツ谷へ移動
20121117-4.jpg

普段、移動するときって電車に乗っちゃうから
あまり道路から景色を眺めるってできないでしょ
ヨンウンさんは日本に住んではいたけどなかなか車移動ってなかったから
新鮮だったみたいで、とっても喜んでました

そしてね
「あー来てよかったー」ってしみじみと言ったの

今、とっても仕事が忙しいんだって
毎日帰宅も遅いので、「ドラマの帝王」も最初から見られないくらい
そんな中で、今回モイムに参加するために日本に来たけど
こうやってオンニの車に乗って
今こういう時間をこういう気持ちで過ごせてるってことが
しみじみと良かったーって思ったみたい

ヨンウンさんのその言葉を聞いて
私もしみじみ~~と嬉しくなりました

        

さ、やっと本日のメイン会場に到着しました

四ツ谷 TAMAGO(イタリアン)
東京都新宿区坂町5 角忠ビル B1F
03-3351-1137
20121117-9.jpg
SAMTAさんが丁寧に告知してるのに
さらに、この会場は2度目なのに
B1に行かずに2Fに入って行ったボケボケるぴです(確か前回もやった)←絶賛ボケ連発中☆


☆秋の収穫祭2012 エンソニ-祭り☆ 始まり始まり~~~♪

20121117-8.jpg

総勢26名
開始と同時に雨がじゃんじゃん降ってきて
みなさんずぶぬれになりながら到着されました
お疲れ様でした~♪

始まっちゃったら、あとはもーあっという間でしたね
楽しい時間は過ぎるのが早いです

なかなか全員の方とお話はできなかったんですけど
ミョンミンさんを知ることで一歩踏み出すことが出来た
好きという気持ちから始まって、何かが始まる喜び
人と出会う幸せ
そういう気持が充満してたような気がしました

20121117-5.jpg

私をよく知ってる人は知ってると思うけど
ワタシね、オフ会苦手な人なんです、実はこー見えても(爆)
少人数の知ってる人同士のオフ会は絶好調なんですけど
規模が大きくなればなるほど苦手で
初対面が得意って言ってるのにわかりにくい話ではあるんだけど

でも、ミョンミンさんのモイムは
毎回なにがしの感銘を受けることがあって
それが凄いなぁって思う

ミョンミンさん以外の話も全然普通にたくさんできて
そういう雰囲気もいいよね

20121117-6.jpg

今回もいろいろあったけど
ブログを最初から全部読んで下さってるっていうお話をしてね
私のブログは、元々は3つあったブログをひとつにまとめた状態だから
不思議だったと思うんですよね

最初は普通の日記で
PCのことや仕事のこと書いてて
そのあと突然サンウブログになって
毎日毎日サンウのこと書いてて
ある日突然サンウが消えて
サンウのところはコメント欄全部閉じてるし(ちょっと読み返したいよね、笑)
そして、ミョンミンさん登場~~
さらに今に至って突然の嵐で、、、

いやぁ、、、自分でもわけわかんないわ

それを結構な短期間で読んで下さってるって聞いて
なんか妙に感動しちゃって~

SAMTAさんからいろいろ話を伺ってたけど
もっとたくさんお話したかったわ~
時間がなくてね
残念でした

20121117-7.jpg

それから、今回はY隊員がモイム初参加でね
これも嬉しかったなー
仕事で出張中だったので参加されたんですけど
それもかなりのハードスケジュールをこなしつつの
ギリギリの参加で

でも、きっと皆さんもそうですよね
いろんな事情があるなかで
この場に行きたいっていう思いで行動されて集まってきたんだと思うんです

なんか
そこに感動するなぁって、、、、☆

また、こんな素敵な時間が過ごせますように

そしてSAMTAさんに出会えたことに感謝します~~☆
あ、ミョンたんも☆(←も、って!!!!!)


最後に、、、、
マフラー忘れてきちゃってスイマセン
絶賛ボケ連発中☆
実はここに書けない小さな(アホ)ボケ、けっこうな勢いで連発したるぴでした(~_~)
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