ご本人様たちに了承を得ないまま勝手に後姿を、、
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前日がずっと雪だったんですよね、だから白い雪が綺麗で
そしてこの日は今まで見たことないくらいの晴天☆晴れオンナ大復活
ビックリするくらいに綺麗でした~~☆
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私はどこに行っても人に恵まれるんですよ、自慢じゃないけど、、(いや心から自慢ですけど) 本当に誰に感謝したらいいんでしょう、感謝いたします~☆

札幌に来て早々に始めた就活。それまで勉強してきたことが役立つ仕事がしたいと思ってました。その頃、就職した会社は週単位で入社してたから、1週間ずれると同期入社っていう気がしないんですよね。同じ日に研修を始めたのが16人くらいだったかなぁ、その中で年齢の近い妙齢のお姉さまたち(笑)4人。私にいわせりゃ、奇跡的といっていいくらいに気の合う相性のいい4人です。
研修はかなりハードで、仕事も今までしたことない職種で、デビューするときは出産の瞬間に匹敵するくらいにドキドキ、だって産み始めたら途中でやめられない(笑)テクニカルサポートはそんな覚悟で電話の前に座りました。きつかったけど、仲間がいたから励まし合って頑張れたんだと思う。

自宅での仕事に切り替えたのも同じような時期だったので、情報交換しながら定期的にランチやディナー会は開いてました。自動的にエステ仲間にもなったしね。
おつきあいは続くけど、4人で集まることは最後かもしれないからってことで23、24日に温泉旅行してきました。登別温泉の第一滝本館。
露店風呂でビールが最高に美味しかった~~☆

翌日は苫小牧に寄って、前から気になってた苫小牧「マルトマ食堂」を探して噂のホッキカレー食べました。すんごい大盛り~~!!卸売市場の中にある食堂。昼時だったのでサラリーマンがたくさん並んでました。
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完食したのは4人中私だけ、、北海道の思い出に頑張りました(笑)
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そこで見た今日のおすすめ「海鮮丼」
通常2000円が1200円だったんですけど、もーもーもー!ありえないくらいに海鮮が山盛りの丼でした。生粋の北海道民が驚く量と値段の安さ!
私もいろいろ見たけど、あんなに北海道やーって思う海鮮丼は初めてでした。
どっち食べるか迷ったんですよね、ホッキか海鮮か、、
初志貫徹してカレーにしたけど、、それにしても凄かった。

実は週末にもう1回ランチ会を予定☆
どれだけギリギリまで遊ぶんじゃ~~(笑)
2012.02.29 サンウ同窓会
考えたら(考えなくても)、あと1週間で引越、、ひょえ~。
段ボールもどどーんと届いてあとは荷物を詰めるだけ(詰めるだけってそれが大変なんだけど)なんて余裕ぶってましたが、さすがにここにきて真剣にやらなくちゃ。

でもサヨナラするのが寂しくて~寂しくて~寂しくて~。
先週はずっとずっと毎日お友達と遊んでました、みんなぁ、ありがとぉ~☆

22日は何年ぶり?なお友達と会って昼から夜までずーっとおしゃべりしました。
彼女はサンウを通して知り合った20才以上年下のタメチング(娘の方が年が近い、笑)会ってるとずっとずっと話せるの、いつまでもずーっと話せる(笑) 共通の友達もたくさんいて、どうしてるかなって思ってた友達の話も聞けて、超~~懐かしい、元気そうで良かった、嬉しいよー。
しみじみ思うわ、不思議だなぁ~~、、あの日、土曜日の昼下がりに「悲しき恋歌」を見なかったら出会うことなかった。好きな人のファンとしてネットで話をして、今まで想像もしたことない人の出会いや繋がりを知った札幌での8年でした。

26日はサンウペン友達が送別会を開いてくれて6人で素敵なビュッフェでランチ
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サンちゃんはいろいろあったから(ぶはは~)
ファンもジェットコースターにしがみつくような感じで(笑)いろんな意味で結束も固くて(笑)話題も豊富で(笑)それなりに事件もあって忙しかったよ(笑)←笑い過ぎ~
ずっとずっと応援し続けるファンもいて遠くから見守るファンもいて、みんなでサンウの話して、なんかいい感じだなぁ。
今思うとね、どうなるんだろって眠れないくらいに心配した日々もあったけど、あの状況を乗り越えて今活躍しているサンウって、本当に強くて偉いよねーって、なんつーか、ナニ目線かわかんないけど、しみじみと話しちゃいましたわ。

今はファンミや映画を観るために韓国に行くって言っても驚かないけど、あの頃は想像もできないことで、今みたいにファンのネットワークもないし勿論ファンブログなんてのもまだなかったしね。そんな状況の中でソウルで「バースディファンミ」が開催されると知って、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(なんてことは言ってなかったけど、笑)、一人参加で渡韓した友だちもいるの。どれだけ好きだったかーってことよね、ホンマに☆
映画「野獣」の撮影の頃で髪がぼさぼさって長くて髭生やしてた頃(きゃ~かっちょいい~)2回目のバースディファンミね。サンちゃん忙しくて疲れてた風だったって、そうだった、懐かしい。
でも、今思い出しても、その時間ってありえないくらいに幸せだったよね、今まで経験したことない幸せな時間を何度も経験したよね、って、、だから本当に感謝してる、っていうのが共通認識でした。
(なぜ過去形にするーーっと、ツッコミが何度も入りましたが、笑)

今はサンウの映画が公開されるたびに映画館で待ち合わせて一緒に映画見て、それから食事したりお茶したりして、そんな感じで会えるから嬉しいって。年に1回は必ず日本で映画公開されてるでしょ、それはもうサンちゃんに感謝だなぁ。私も先日の映画「痛み」公開日初日初回に映画を観に行ったら、懐かしい人にお会いできて、札幌を離れるご挨拶もできて嬉しかった。

あー、、ここまでさっぱりとサンちゃんのことブログに書けるようになったんだなぁ、、と、若干しみじみしております(笑)
正直ね、不思議な存在だったのよね、ブログやめた頃はたまに無性にダメだししたくなったりもして(笑)、好きだったことの裏返して、妙に彼に対して厳しく見てるかもって思う時もあったりして~。
時間が解決するのね、、、(←マジ恋愛かいっっっ!!!爆笑)

札幌は離れるけど再会を誓って☆
これから本当のお付き合いが始まるね。
素敵な素敵な友達とたくさん出会えたことに感謝します。
みんなぁ~、本当にありがとね~~☆
2012.02.20 lyrical idol
愚痴は言わねど、のーてんきな私にもそれなりに悩みはあるわけで、、、
そんな私の現在の元気だせ~ソングはもっぱら翔くんが担ってくれてます。
ひたすらこれをリピート中☆
「Hip Pop Boogie」 Dream "A" liveの初回限定盤に入ってる翔くんのソロ曲。

嵐に魅かれたきっかけはニノの「青の炎」と「DOOR TO DOOR」
次が大野君のダンスと歌(と、おーちゃんワールド)
サクラップと言われる翔くんのラップはその次に続く驚きかも、特にこの曲は面白い。

大卒のアイドルがタイトルを奪い取る
マイク持ちペン持ちタイトルを奪い取る
hip-pop beat yo
ステージ上終身雇用


大卒のアイドルってまさに自分のことよね。卒業した慶応大学のマークは、2本のペンが剣のように交差し「ペンは剣よりも強し」を意味してて、「マイク持ちペン持ち」はその一本をマイクにかえてペンとマイクで勝負してくっていうことでしょ、終身雇用で(笑) これで一生やってくぜーってね。
以前にインタビューで翔ちゃんが「アイドルがするラップというジャンルがあってもいいと思って作っている」って話しているのを聞いたことがあって、ラップミュージックという確立したジャンルがある中で、アイドルと言われるグループの中でのラップ担当としての微妙な立ち位置を感じたんだけど、でも翔ちゃんらしい独特の詞の世界を確立してるよね。

翔くんって慶応幼稚舎から通うエリート育ちなんだけどそれが前面に出てこない。頭脳明晰なのに同時にへたれキャラも持ってて、何に対してもいつも全力投球。食事も全力で食べるって言ってたよね。なぜか丼とかラーメンみたいな庶民的なものを全力で食べてる翔ちゃんが浮かんでくるのよね(スイマセンあくまで私のイメージね)、リンゴの皮向きができないどころか、食パンの焼き方も知ってるかどうか怪しい(笑)面白いわ~。世界遺産を見尽くすのが夢で、30才になって何したい?って聞かれて歴史の勉強をし直したいって言ってた。医者や新聞記者や教師の役が似合うのに、品があるのに、ガテン系の匂いも漂わせてる。若い頃へそピアスしてたと知って驚いた。親知らずをいっぺんに4本抜く意味もいまいちわからないけど(笑)。ともかくバイタリティあふれる人。寝てる時も力抜かなそう(笑)。ニュースキャスターとして誰に何を伝えたいというビジョンがきちんとあって、言葉の持つ力も知ってる、そして人に対する興味をすごく持ってる。

大野さんと対極にいるような人よね。でも二人でいるとお互いに自分にないものを認め合ってる雰囲気が漂ってて、このお兄さんコンビ好きなのよね☆

翔君の寝起きの顏
いつも思うんだ
慶応出身とは思えない

だいぶいい これで行こう
二人で渡れば怖くNight

翔と智ちゃん 智と翔ちゃん
智ちゃんが一年だけ先輩!!


二人で作った「俺たちのソング」を聴くたびに笑える~


ファンの方が作った作品、お借りしました☆スバラシイ
ありがとうございます~☆
2012.02.20 ガリンコ号
北海道にいるうちにしておかなくちゃいけないことってあったっけ、、
あーーそうだー、流氷見てない~
ってことで、娘とふたりで日帰り観光バスの旅に行ってきました  →こちら
バスツアーって気軽でいいね☆
  
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17日は全国的に雪が降って寒い日、札幌も雪が降ってたけなぜか紋別は晴天
寒さで震える覚悟で行ったけど、いや~~気持ちいい~~♪

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んですけど、あまりの凪状態で穏やかで
流氷は来ず、、、

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真冬のオホーツク海でまったりと過ごしてしまいました、気持ちよかった☆
でも気温は-8度、マイナス気温でも震え上がらないところが北海道仕様体質になったのね(笑)

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オホーツクタワーが思いのほか楽しかった。
海底階に行くと海中窓からはオホーツク海が見えて、なんにも見えないけどゆらーゆらーって揺れてる。なんか気持ちいいのよね。私は絶対に前世は海にいたんじゃないかと常々思ってるんですけど(笑)
近海の魚やクリオネが展示してあって可愛いい~、角質を食べるドクターフィッシュ初体験。時間があったらもっとそこで遊んでいたかった~☆
札幌で同期入社した友達の話☆

研修がきつかったんですよ。頭から火を噴いて煙が出てるじゃないかと思うくらいハードだった。覚えることが多すぎて必死なの。同期のメンバーは20代から40代まで幅広くて男女比も同じくらい、経歴もいろいろで面白かった。
私なんかは結構ピリピリしてたんだけど、その中でなーんかひとりペースが違ってて、怖い先生にチンプンカンプンの質問して笑わせてくれる人がいて、それが彼女、、

仕事も慣れてきて何年か過ぎたころ、、そーいえば最近帰るのがちょっと早くない?って思ったら、いつの間にか大学生になってた(笑)
しかも4大、昨年無事に卒業されました。(卒業旅行のハワイが羨ましかった、笑)

同じ頃に会社を辞めて、家でフリーで働くようになったんだけど、彼女はいつの間にかエステシャンになってて、二足のわらじで仕事してた。びっくりしたわ~

エステなんて私の人生に全く縁のない話だと思ってたのに、そんな理由で定期的にエステ通いするようになったのでした。おかげでお肌の調子はいつも絶好調。今までの人生で今が一番ファンデーションのノリがいいですわ~ん。

そして去年、突然告白されて
なんと、、離婚してた。。。え~~~~っ!

お互い転勤族で、同じような時期に札幌に引っ越してきた縁だったけど、お別れするの寂しいね。次に会った時に肌が老化したと言われないように、頑張ってマッサージするからね☆
2012.02.14 寝る子は育つ
ウチのむすめちゃん、今日は風邪気味だってことで2時間早く帰ってきた。
とりあえず寝るっていって5時頃寝たんだけど、7時半頃に「朝かと思った!!」ってとび起きてきた。マジで朝の7時半かと思ったんだって~。14時間寝た気分?
いや、確かに普段から平気で10時間以上寝ますけど~(笑)

無断でむすめちゃんの部屋公開
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母以上になんにもない部屋~~

とりあえず娘の引っ越し先も決まって良かったです☆
いやぁ~、相葉ちゃんって知れば知るほど測り知れない魅力が爆発する男の子ねぇ

☆相葉ちゃん萌えその1

嵐さんたちは3週間に1度の割合で、宮城、福島、岩手で震災復興ラジオ放送をしてるんですよね。その中での「いきなり川柳」のコーナーでの会話。お題は「あげぽよ」
銭湯好きな相葉ちゃん仕事帰り見つけた銭湯に飛び入り銭湯してみた。初めて行ったところで人がいっぱいで一瞬ためらったけど銭湯好きな自分としてはここは入ろうと。そしてよんだ川柳が、、、

★★悩んだな 隠すのどっち 顔か下★★

爆笑しましたわ~(笑)

相:悩んだな悩んだ
翔:どこがあげぽよなんだよ
相:悩んでる俺にあげぽよ
翔:悩みながらテンション上がってしまったんだ
相:最初ばれないですんだら1番いいけど、普段下に巻くタオルを顔を拭きながら行くとでも下が丸見えで恥ずかしいし、下ばれて結局ばれてどうしたらいいんだろぉみたいな、悩んでテンション上がったな~
翔:そんなリスクは銭湯につきものじゃん、なんで行っちゃうの?
相:あの開放感
翔:好きなんじゃんタオルいらないじゃん(笑)
相:サウナの匂いとか、好きなんだよね


☆相葉ちゃん萌えその2

地元の後輩が泊めてほしいって夜突然来たんだって
いいよーって、でもベット一つしかないから一緒に寝たって
夜中、ごそごそ音がするから電気をつけたら、後輩が真っ裸になってて
「いいですか?」って。。。。。。。
相葉ちゃん絶句したらしい どうしようって←なにを?(爆)

結局、後輩はシャワーに入りたくて、でも起こしちゃ悪いと思ってこっそり服を脱いだんだけど、相葉ちゃんが起きちゃったから「いいですか?」って(笑)
「おめー、シャワーいいですか?って言えばいいだろーー!!」って そりゃそうだ(笑)

地元の後輩と普通に交流してる相葉ちゃんに萌え~った☆


☆相葉ちゃん萌えその3

1/27の「あさイチ」に出演して好感度がどどどーーんと上昇。(もともと高いのに)
2005年の「燕のいる駅」からずっと相葉ちゃん舞台の演出をしている宮田慶子さんのお話が素敵でした。

最初にお目にかかったのが、たぶん彼が21か22になる頃だったと思います。彼は一生懸命私の注文や指示を台本とかノートに書き込むんです。もう本当に私の演出席の脇にきて必死に書きとめてて、ふって覗いてみたら「感情を抑える」と指示を出すでしょ、すると「かんじょうをおさえる」って全部ひらがなで書いてる。もう、それも書けないの?みたいな(笑)わからないということをとにかく「スイマセンわかりません」ってちゃんと言ってくれるんで、とても正直だし潔いけれど、「大変だぁ」って思ったところからスタートしましたね。

私の指示でそれに自分が応えられたかった時には、ものすごい悔しいんですね。それで、みるみる顏が紅潮していくのがわかるんですよ、あんまり悔しいと涙ぐんじゃうんですよ。
私が出した注文は宿題として抱えて悶々と朝まで悩んで、寝てない顏なんだけど「大丈夫です」と言ってやってくる。人の何倍も実は裏で努力してきているのは最初の頃から感じましたね。

いつまでアイドルでいいんだろうとか、芸能界で活躍していく自分の得意技ってなんだろうとか、それがない限りは消えていっちゃうんじゃないかとか、急き立てられるような焦りというか、それはね、本当に持ってますねいつも。でもそれがあるか限りね、私は大丈夫だと思ってるし、そういう意味じゃ貪欲ですね、貪欲だし用心深い。



他にも2002年頃に毎日メンバーと夜遅くまで話し合ったことについても言ってた。
いろんなこと話し合ったけど結局はすぐには実行できなかった。それは自分たちにそのスキルがないから。ひとつひとつ積み重ねてきていろんなことができる様になってきて、あの頃話し合ったことを実行できるようになったのは最近になってからです。って

相葉ちゃん、かっこよかったよ♪
Google翻訳機さんのお力をお借りして、、
素敵なミョンミンさんがたくさんいます~~☆

三清洞にて インタビュー  ←クリック

さらにもうひとつ インタビュー  ←クリック
2012.02.13 プーシリーズ
おーちゃんの役者としての基礎が形成されたといわれる舞台「プー(風)シリーズ」4作品を演出したきだつよし氏が、大野さんについてお話してるっていうんで、見たことない雑誌をネットで購入してみました。そんなに高い雑誌じゃなかったんだけど届いてビックリ。
薄い、実質10ページくらい、妙に硬い材質。
どうせおーちゃんのところしか読まないからいいんだけど稀有な雑誌だ(笑)

-大野さんが踊りのキレがよかったり台詞の間が絶妙だったりするのは、生まれ持ったリズム感のよさではないかと思うのですが、共演してどうでしたか

「リズム感がいいというよりも、むしろ受信力がある人だなと感じました。何を要求されているかを感じる力といいますか、ああしたいこうしたいという人は多いですけど、大野君はまったく言わない人です。それでこちらが要求することを全部やってくれるんですからホントすごい人です。」
「ただ一回だけテンセイクンプーの時に言われたことがあるんですけど、これはタイムスリップする話で1幕と2幕に分かれてるんですけど、、きだっち、なんか1幕と2幕で僕のキャラクター遠くない?って」
「鼻が利くというか騙せない人なんですよ大野君は(笑)演じながら微調整してキャラクタをまとめてくれたのは大野君の手柄だと思ってます。絶妙なバランス感覚で結局は自分のものにしちゃう、それは「怪物くん」にもいえることでキャラを自分のものにしたのも、彼の受信力とバランス感覚の力が大きいと思います。」


☆プー(風)シリーズ
2003年「センゴクプー」 風助役
2005年「バクマツバンプー」幕末蛮風 沖田総司役
2006年「テンセイクンプー」転世薫風 風峰薫役
2008年プーシリーズ Episode1「アマツカゼ ~天つ風~」凪役


3作目の「テンセイクンプー」がDVD化されてるんですよね。
勿論、購入して3回観ました。舞台のおーちゃんは最高だわね~☆
プーシリーズの集大成でもある「アマツカゼ」も観たい!!!!

おれは風になる
空を翔け
人を助ける風に
空は、、、、まだ広い


カッチョいい~~~☆

この4作目の舞台についてインタビューに答えてました。(おーちゃん口調で、笑)

きださんがおーちゃんはこういうところがあるからとか
そうなのかーとか思うわけ
おいらにそって台本つくってくれたりして
いざ芝居して感情がはいったりすると
ほんとだー、じゃないけど新たに発見が
あ、こんなおいらもいるんだ、、みたいな
全部見透かされてる気持にはなる

けいこ場でちゃんとやってないと
泣いて台詞言えなくなるっていうのを言われてて
けいこ場でも一回思いっきり感情を入れてやってみて
あー、あそこ感情が強いから台詞言えないなぁと思ったらかえてみるというか
リハもちゃんと本気でやっていく感じ

(リクエストされたこと)
平常心の表情で、でも目的があって熱いものが滲み出してきて
それがでれば勝ちと言われた
それは5年前の大野君にはやらせなかった
今なんだよ
このタイミングなんだよって、、、何が見えてるんだろ(笑)

(座長としての思い)
ひとり残らずやって良かったと思ってくれないと僕が納得がいかない
それは常に心がけている
やって良かったと思ってくれると僕も良かったと思う



役者大野智は可能性をたくさん秘めていて実現してくれるからいろいろなことを投げ込める。彼の可能性の広さが新たな作品を書かせてくれて3作やってこれで終わりかなと思ってたらまた別の顔があった。場を提供すればすごい力を出す人。舞台の彼は絶対にテレビでは見られない。舞台上の大野智は感性と勘で生きてる、ある意味、獣。  

そうなのよ、、もしかしたら彼の才能に彼が自身が気づいてないんじゃないかと思うことさえあって、、素人の域を超える趣味も充実してほしいし、怪物くんもすごい人気だけど、舞台が観たいなぁ、、チケット手に入らないとは思うけど~



翔ちゃんのドラマ、TBSの「ブラックボード~時代と戦った教師たち~」は今日がクランクインだったのね。さっきZEROを見て髪切りすぎだろーって思ったけど、そっかドラマで切ったのかぁ、、納得☆
2012.02.13 途中下車
外は晴れ 夢はどこ めぐり逢うのは誰
閉まりかけていたドアの向こう側に見た

名前も忘れるほど遠くなってしまうなら
ネクタイをはずし途中下車したまま
この街の思い出が なにげない1日が
守るべき何かそっと包んでく

人はなぜ 無いものを 探し続けてるの
悩むことさえ忘れかけているMy Life

あの日乗り込んだ列車は行き先もないままに
不器用な呼吸でまだ走っていく
信じることに疲れて1人眠りたい夜
途中下車したままゆっくり時が止まる      「いざッ、Now」~途中下車~


最近好きでよく聴く曲なのです~♪



最近驚いたこと☆
・夜中に左足のふくらはぎが攣ってかなりの時間悶絶した(体感時間より実際の時間は短かったか)
・映画館での待ち合わせギリギリになり、ツルツル雪道を30分近く走って上映に間に合ったこと
 しかも、それを2日続けてやったこと(←懲りない、笑)
・すでに2回鑑賞して、まぁまぁだけどいまいちかなぁって感想だった映画を3回目鑑賞し
 一緒に行った5人のなかで私が一番早く泣き一番たくさん泣いた(←はまると半端なく泣くオンナ)
・映画にあまり興味のない娘が、映画「バイオハザード」を好んで観ると知ったこと(へぇ~~~)
・超人気アイドルの相葉ちゃんがいまだにぶらっと一人でそのへんの銭湯に行くという事実
・息子(←宇宙人的驚愕的存在☆)
・1人前の韓国のインスタントチャンポン麺に餅や肉やキムチを足して量を増やして2人分にして食べたらプデチゲ(軍隊鍋)だった
・ミョンミンさんの次の次の作品(スパイもの)が8月公開らしいこと(ヨンガシは5月?)

どもっ、、12日ぶりでございます、おひさしゅうございます(^o^)丿

ソウルではペメのファンミ&合同映画鑑賞も終了し、諸々なんだかあっと言う間でしたねぇ
楽しい時間を過ごされたファンの皆様(日本のファンの皆様)おめでとうございます~
映画がネット配信される日も近かったりして、、楽しみです☆

先ほど日通さんが引っ越しの見積もりに来ました
段ボールがどどーんと届くといよいよ本格的引越モードに突入するもよう
まだそんなに忙しいわけじゃないはずなんだけど、バタバタとあっちこちとふらふらする毎日です

札幌雪まつりが昨日終了、さっき娘ちゃんが撮ってきた写真です
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翌日にはさっさと壊しちゃうんだよね、その潔さが好き(笑)

春まだ遠しの寒さですが、ワタクシ的には旅立ちの春の気分満開の毎日です
単純に引越というだけでなく、、もろもろいろーんなことが今からいっぺんに動く気配(それも、まだどこに動くのかわかんないところがすごい、笑)
そんな中、つい札幌での8年間を総括しちゃうんですよね~

小学校を卒業した息子が二十歳になり、娘も大人になり、私は今の仕事を始め
父が亡くなって、母がクモ膜下出血で倒れ(今は元気に回復してます)、簡単じゃないよね8年って
たぶんその頃の私と今の私をここで並ばせると、お肌の張り加減がかなり違うと思うけど、でも心だけはどんどん青春してないかい~

それ以外のことで言うと、札幌での8年って、まさに韓流の8年だったかも、、、
仙台にいる頃にチラホラと「冬ソナ」が面白いとはまってる友だちから噂を聞き、札幌に引っ越してきて段ボールに囲まれながら片づけてる時に見てたのが何度目か(3度目?)の放送だった「冬ソナ」だったんですよね
その後(1年後くらい)、土曜の昼下がりに偶然見た「悲しき恋歌」でなんだこりゃー!って衝撃でサンウに劇堕ちしたのが始まりだったのでした(遠い目~)
韓国俳優に特化したブログを立ち上げ、今まで経験したことのないネットで人と出会い繋がることを知り、それなりの波にも飲まれ、だいたいひと通りの経験を経て(笑)、ミョンミンさんに辿り着き☆いやぁ、、本当に楽しかった
最近ちょっとやり切った感があるんですよね

日本にだって面白い映画もドラマもあるし、いわゆる韓流って何が違うのかって話になると
ただあの人好き~っていう話だけじゃなくて、「応援する」というスタンスが日本と全然違うんですよね、「家族」になっちゃうの、家族だから会えるんですよね
ファンミって日本にはない文化だからね、日本の俳優さんはファンになっても会いたいって熱望しないけど、韓国の俳優さんはファンになると、その先にあるのはミーティングなんですよ
今回、ペメのファンミに日本のファンも参加したわけですがミョンミンさんのファンは幸せよね
ミョンミンさんに会えることもそうだけど、ファン同士で言葉の壁を超えて交流できるって本当に素敵だなぁって思います

ぶっちゃけ言っちゃえば、どう見たって私は韓流にはまってたんだけど
いわゆる「韓流」と言われる事象のなかで起きることのいくつかを、たぶん私はずっと否定してきたんだね
ブログやりながらそこのところにずっとこだわってきたなぁ
サンウの場合は日本のファンが多すぎたから大変だったよね
あんなにあんなに大好きでたくさんの人にブログに遊びに来てもらってたのにね
ずっとサンちゃんを好きで応援してる友達に会うと、正直、なんかごめんなさいって気分になります(ん、ちょっと違うかもだけど)
それもここにきてやり切った感で、そういう意味でもサンちゃんの映画を見てビックリするくらい泣いたってのも運命感じたりもしたんですよ
説明不足でなに言ってるのかわかんなかったらスイマセン(#^.^#)
ここでサンウの話するのも変なのかもしれないけど、8年間の話をすると今の自分とずっと繋がってる話なんですよね、サンウのファンにならなかったら、今私はここにいないもん

これからはもうちょっとゆるく楽なペースで楽しめるかなぁ (、、ていうか、もうとっくにゆるくなってるっぽいですが、笑)
そんなこんなで、寒くてストーブにへばりつきながら、心は春風をいっぱい受けてのブログ更新となりました
引越モードにはいるとこちらは留守がちになりそうですが、日記ブログのほうで引越についてぼちぼち呟きます、、では☆