そろそろ撮影も終盤かなぁ
マノ、必死にゴールめざしてるかしらん、、、
きっと元気に走ってるよね

「亭主元気で留守がいい」
アニアニっ、ミョンたんは亭主じゃないし、留守は白~じゃないシロ~

最近ミョンビタミンが不足気味なので
ヨンス処方しておきます(笑)
お大事に~~
ヨンス


最近ワタクシが陥っているのが「愛を逃す」
ソル・ギョングとソン・ユナが主演の2006年に公開された映画
50万人にも満たない結果に終わって日本公開も期待できなさそう、、

恋愛はどちらかが好きなだけではうまくいかない
どちらも相手のことが好きでも、うまくいかないこともある

タイトル通り、10年間すれ違ってきた男女の話
いい大人がのろのろモジモジとすれ違う
人によっては退屈極まりない映画かもしれないけど
なぜだかワンシーンワンシーン全部好きなんですよね

キム・ヨヌの3集「愛を逃す」から使われてる曲がすごくいいの
「風、どこで吹くのか」はユチョンが番組で弾き語りした曲らしい
そして「私は愛が何かわからないようです」はコンユのコヒプリで使われてるらしい


바람, 어디에서 부는지 ~風、どこで吹くのか~


終わり方も好き
ハッピーエンドを感じさせるけど、その先はわからない
悩んで苦しみながらもゆったりと穏やかに流れる時間を感じる

どうしても欲しくて韓国版DVDを探したけどもう流通してないのね
扱ってるサイトが見つかったんだけど注文したらお断りのメールがきた(笑)

それがね、いろいろ調べてたら有料ネット配信されてたんですよ
ビックリ~~
そういう流れもあるのねぇ
さっそく観たけど、やっぱり言葉がわかるともっと面白かった

こういう大人の恋愛映画にミョンたんに出てほしいなぁ
2011.06.30 パパ
パク・ヨンウの次回作は映画「パパ」(仮題)
ヨンウ氏は歌手のマネージャーのチュンソプ
アメリカに渡ったチュンソプは予想もしない契約結婚に巻き込まれて6人の子供ができちゃう
そのなかの一人ジューンが、なーんとアラちゃんだそうです
ジューン(アラちゃん)が母親の契約結婚でパパになったチュンソプに出会いオーデションの経てスターになる物語

アラちゃん、ミョンたんの次はヨンたん
羨ましすぎなんですが~~~

これはコメディかしらん?
最近シリアスな役が多かったからね、ヨンたんの可愛いキャラ爆裂して~♡♡(^-^)/♡♡
主人公二人は親子関係なんだけど、ラブ~な設定もあり?なし?
年齢的にはミョンたんより上だから相当ギャップがあるけど頑張れヨンたん☆
90%以上がアメリカロケなんだって
すご~~い
映画「子供たち」が評判が良かったし、作品選びも勢いがあるわ~♪

ヨンちゃん
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2011
6/23の日韓観光振興イベントの動画がUSTREAMで配信されてました

会場に人が集まるところから最後まで、その場にいるような雰囲気が味わえます
(さすがに上映された映画は観られませんが)

キム・ウンスさんが日本語があまりにも上手でビックリ!
「破壊された男」でヨンスといっしょにカラオケ歌ってたキム院長を演じてましたよね
アン・ソンギさんは最後の方、1時間40分あたりでご登場されます☆



2011.06.28 てっぱん
私の肩「てっぱん」なんですよ
もしくは「岩」
肩揉みしてもらうと揉んでる手が壊れるって言われる(笑)
いっそのことハンマーで叩いたほうがいいんじゃないかってくらい
でもそれが日常なので肩こりの不快感はそれほどじゃないんですよね

原因は姿勢だろうとは思ってたけど「巻き肩」が原因かもしれない
横から見ると肩が耳の位置より完全に前にあるんですよね
パソコンに向かってると自然とそういう姿勢になっちゃう

何年肩こりしてるんだって話だけど
巻き肩治して、首すじまっすぐ伸ばして、首美人目指そう

首まわりのイボは昨日3回目の冷凍療法してきました
夏は避けた方がいいということで今回でいったんお休み
ちょっと多めに治療したので首の赤いポツポツがたくさんできて
まるで麻疹か何かにかかったおばさんみたいです
出かけるときはストールぐるぐる巻きにしてます~
2011.06.28 蠍座
うちの夫は蠍座なんですけどね
毎朝やってるめざましテレビの「今日の占い」
蠍座が最下位になる確率が半端なく高いんですよ
「ほら、また今日も最下位だよ~」って言いながらそこを楽しみに見てます
2日に1回は最下位じゃないかと思うくらい、、いや本当に(体感的にはそんな感じ)
だいたい12分の1の確率で動く気がするんだけど
やっぱり星座によって運の悪い星座ってあるんですかねぇ(まさかねぇ)

って、全然関係ない蠍座の話ですが
札駅の北口にこんな映画館があったんですね
全然知らなかった

そういえば、行きつけの美容院にこのパンフが置いてあって時々読んでたけど
なぜだか劇場とばかり思い込んでたんですよね

蠍座

ビルの地下にあって、レトロな雰囲気もあってでも都会的でもあって
シートが大きめでゆったりしてていい感じ~
入場料800円(ありがたいです)
何を上映してるのか常にチェックしなくっちゃ☆
2011.06.26
ヨンスはなぜ刑務所にいるんだろ
ルドルフを殺しちゃったから?でもきっとあれは正当防衛だよね、ってのが最初観たときみんなで出した結論なんだけど
ってことは奥さんを死なせちゃったから、、かな?
保険金ってそんなに速攻でるものなのかしらん、、、

ぷぷ、、まずは軽~~く謎だったこと書いてみました

「サイコ・サスペンスは現実味のない話だからこそディテールは論理的でなくてはならない」
とあるレビューサイトで読んですご~~く納得

超☆ワクワクする始まり方だと思ったんですよ
「破壊された男」とタイトルが出るまでの数分間
緊張感があってスピード感もあって
物語は7年後から始まるんだけど、それまでをすっきりとカッコよく説明されてる

そして終盤のヨンスがルドルフの家に辿り着いてからエンディングまでは
もーもーもー最高、そこだけ見てたら最高傑作です☆

だけど中盤が今ひとつなの、、、

「破壊された男」はヨンスという人間が娘を誘拐されたことで人生が大きく変わっていく、感情の変化がメインテーマだと思うんですよ
神を信じて娘を探し続けた奥さんとの葛藤がもっとあったらよかったのかなぁ(いなくなるの早かったですね、、)

今SAMTAさんちのかめを覗いてきたら、韓国版「破壊された男」のコメンタリの翻訳を載せてくださってました
ひゃ~~すごい以心伝心(感激☆)
連動企画みたい~~~

映画の観方っていろいろあって、ファン目線って当然あると思うの
俳優や監督スタッフの努力や姿勢や考え方を知って感動する
これはファンだからこそ理解して楽しむ部分
ミョンミンさんはその部分でいつも大きな感動や感銘をくれる俳優さんです

それと同時に単純に映画として楽しむ部分
両方を楽しみたいと思うんですよね
なので今日のエントリは単純に映画として感じた部分ってとこでございます

ヨンス
2011.06.26 6月の札幌
ニュースでは毎日「暑い暑い」と流れてるけど
もう、ごめんなさい、、ってくらいに札幌は気持ちの良い気候です

特に昨日は住んでても驚くぐらいの素敵な天気だった

空は雲ひとつなくて新緑の緑が綺麗で日差しは初夏の感じ
なのになぜか風がひんやりしてて湿気がなくて
まるで街中にクーラーが効いてるような、そんな日でした

昼間、青空を見ながら温泉に入ってた
気持ちよかった~~

小金湯
☆小金湯☆
2011.06.25 兄弟愛
映画'ペースメーカー'チェ・ジェウン"キム本座ミョンミン兄に迷惑をかけてはいけません"

チェ・ジェウン

ヒューマン感動映画'ペースメーカー'(キム・タルジュン監督、ドリームキャプチャー製作)が封切ったらこの俳優を注目しなければならないかわからない。 ミュージカル俳優チェ・ジェウン(32)だ。
'ギリシャ' '헤드윅'(HEDWIG)' '쓰릴미(Thrill me)' '蜘蛛女のキス'に出演、ミュージカルを楽しむ人にはすでに有名なスターだが映画は'花火のように蝶のように'(09)に続き'ペースメーカー'が二作目。 韓国総合芸術学教演劇院出身で英評賞(09)と春史大賞映画祭(10)で新人男優賞を受賞して可能性を知らせた。
チェ・ジェウンは自身が出演したミュージカル'ガソリンスタンド襲撃事件'に続き'ペースメーカー'の制作者と演出家として縁を持つドリームキャプチャーキム・ミヒ代表とキム・タルジュン監督に早々に合格点を受けて'ペースメーカー'に合流することになったた。
チェ・ジェウンはこの映画でチュ・マノの弟ジョンホだ。 真っ黒な後輩らに'삼발이'と呼ばれながらもマラソンから離れることが出来ない兄を恨むが本心はいつも兄を応援するぬくみあふれる人物。삼발이は優勝候補の記録短縮のために30kmまで走ってあきらめるペースメーカーを蔑んで呼ぶマラソン界の隠語だ。
'ペースメーカー'のある制作陣は23日TVリポートとの通話で"劇中ジョンホは兄に残ったただ一度のマラソン完走機会をのがさないようにする決定的な人物"としながら"二人の涙ぐましい兄弟愛ももう一つの鑑賞ポイントになるだろう"と話した。
チェ・ジェウンの所属会社マスクエンターテインメント キム・ウクチュン室長は"ジェウン氏が劇中兄のキム・ミョンミン氏の熱演に迷惑をかけてはいけない覚悟で撮影に臨んでいる。 劇中の職業が公務員なので撮影前に公務員の友人たちに会って話を交わす程几帳面な性格"と耳打ちした。
キム・ミョンミンと撮影チームは先週ロンドン撮影を終えて帰国し'ペースメーカー'はシナジーの配給で今年の下半期封切る予定だ。



「삼발이」って三本脚って意味かなぁ、、、???
札幌駅北口から歩いて5分足らずの場所にある「蠍座」という映画館
知りませんでした、こんな場所にこんなに居心地のいい空間があったとは
名前は聞いたことあったけど劇場かと思ってたんですよね、笑

上映館はひとつのみ、スクリーンの位置がちょっと高いと思ったけど観てみたら丁度よかった
大き目の椅子にクッションが置いてあってゆったりとしたスペース
1日2~3作品のプログラムを組まれて年間70本前後の作品が上映されるそうです
オーナーのこだわりで選んだ作品はバラエティに富んでるの
なにより嬉しいのが入場料800円、韓国並みだ~~(笑)
落ち着いた雰囲気の素敵な映画館でした

さっそく「ハーモニー」を観てきました
ますます映画を楽しんじゃいそうです


20110624-1.jpg

「風吹く良き日」が新宿のK's シネマで6/18から始まりました
6/25からは大阪のシネヌーヴォで「鯨とり ナドヤカンダ」「風吹く良き日」が始まります

時代を超えて良い映画を観られるって楽しい
札幌で上映される日を楽しみにしてます

映画を通して喜びと感動を分かち合いながら同じ時代を呼吸したい

映画の公式サイトのご挨拶動画でソンギさんがこんなことをおっしゃってました
同じ時代を呼吸したい、、、ワクワクする言葉だな ソンギさんかっちょいい~!
    → アン・ソンギさんから届いたビデオレター
2011.06.23 確信
「破壊された男」は最後がすごくいいもんだから観終わった後しばらく
言葉で表すことができない不思議な余韻が残るんですよね

映画の感想とちょっと違うけど、何故かいつも浮かぶ言葉が
「確信」
ミョンミンさんなら間違いないっていう確信
変だけどいつもそんなこと考えちゃう

「スターバト・マーテル」
この曲のと共にヨンスの前にヘリンが現れた瞬間は何度見ても鳥肌がたちます



ひとつの感情じゃないのよね
同時にあらゆる感情が溢れる瞬間の表情でしょ

最後、ヘリンに問いかけられてみせるあの表情もそうで
あんなに複雑な感情を同時に見せる演技ができる人ってそうそういない

キム・ミョンミンという俳優は何があっても期待を裏切らない
それ以上のものを見せてくれると確信する瞬間です

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みんなで感想を言い合える時が来たのね
日本版が発売されたの喜びをしみじみ感じております(♡^▽^♡)