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回顧




以前はミョンミンさんとサンちゃんが私のブログで並んでると妙に緊張したもんですが
緊張しなくなりました(笑)
ジュンヨンを見たら綺麗なサンウに会いたくなって連れてきました

動画捕獲の旅に出かけると、最近はすっかり中国サイトのYouku.comがひっかかります
韓国の動画なのにYouku.com。。凄い勢いです~

このフェイスショップのCFも久々に探してみたらYouku.comにしかなかった
YouTubeにたくさんあった動画はどこへ~~~
仕方ないのでフェイスショップのサイトを探して本家本元からダウンロードしてきました

サンウ綺麗ね
ミョンミンさんが見つめる横で「綺麗ね」って言えるようになりましたね
って、なぜか回顧中
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살다가

私が韓国ドラマに嵌るきっかけになった作品
「悲しき恋歌」(韓国MBCで2005年放映)
元々はドラマとか映画に興味もなく、テレビだってそんなに見ない私が
土曜の昼下がり偶然見たこのドラマに
自分でも信じられないくらい入り込んじゃったんですよね

調べると韓国で放送されたのと日本公開バージョンでは曲が違うらしい
最終回のジュンヨンが死んでしまう場面は sg WANNA BE+の「サルダカ」という曲で
そっちもいいのよ~って言ってる人の話を聞いて
「サルダカ」はどこでどうやったら聴けるのか
手段も方法もまったく想像できなくてひたすら謎でした
当時はYouTubeを使ってる人(知ってる人)はほとんどいなかったし

結局、その後韓国版のDVD「슬픈 연가」も「sg WANNA BE+ 2集」も買ったんですけどね
やっぱりジュンヨンは素敵です~




私にとって忘れられない大切な曲をありがとうございました
チェ・ドンハ氏のご冥福を祈ります

信じるのは私の体だけ

ペースメーカー


キム・ミョンミン’を空けて‘マラソンランナー’を満たす  → hani

 ~一部抜粋~
ジムでからだをがっちり作って走る姿勢程度を習えば良いのではないかと思ったが、マラソンランナーイ・ボンジュを指導したオ・インファン監督の下に入って訓練受けるほど彼はまたつらい道を選んだ。 2009年映画<私の愛私のそばに>でルーゲリック病にかかった役のために撮影期間の間20㎏を減量するのに意識が朦朧としたり、左手から麻痺していくルーゲリック病の症状のために左手を使わず左手筋肉が変わるように作った‘演技意地’を今回も防ぐことができないのだ。 2001年映画<鳥肌>ではタクシーの運転する場面のためにタクシー運転手を1ヶ月も経験したこともあるという、演技に対する強迫観念か?
劇写実主義演技を追求する彼は“最大限演じているように見られないこと、最大限キム・ミョンミンではなく私が忘れられること、私のからだにキャラクターの空気をいっぱい満たすこと、演じる人物が日常茶飯事であることが何か考えて、それを自然にできるように徹底的に私を作ること”と話す。
入れ歯をして生活するのもそういうことだ。 “人工歯は孤児家庭として兄弟のためにかたくなに生きてきた‘チュ・マノ’の性格を表現できると思った。 問題は人工歯で発音が変ならばしないということよりはできないのだ。 撮影一月前から家でも人工歯をして寝て、ご飯も食べて生活すると発音に特別に問題がないと判断して撮影することになった。”人工歯を監督に直接提案した後、知り合いの歯医者を訪ねて製作したのだ。
ふと疑問を感じた。 それに対する高い期待感がひょっとしてキム・ミョンミンを押さえつけているのではないか、李舜臣で外科医師チャン・ジュンヒョクで、指揮者カンマエで、ルーゲリック病患者で、マラソンランナーで、キャラクターの急激な変身をしなければならないという、もう少し大変な役を引き受けて挑戦しなければならないという負担感のようなもの? 彼は“いつもそんな負担感に押さえつけられるなら演技はできない”と言った。
彼は“<ペースメーカー>のシナリオを初めて読んで最後にチュ・マノが完走する場面でたくさん泣いた。 夜にも夢にマノが現れるほどであった。 この程度なら出演する契機として充分なのではないか”と言った。 自身の心を動かした役を選ぶものの、その役に近づくように行かなければならない大変な道を避けないということだと聞こえた。

おひさしぶり~

キジュン君おひさしぶりです~☆

百想芸術大賞でキジュン君は「破壊された男」で映画部門の新人賞にノミネートされてレッドカーペットを歩きました
こんな雰囲気だっけ?(笑)

オム・キジュン

友だちがこの授賞式に行ったんですよね
どんなんだったかなー
話聞かなくちゃ(#^.^#)

映画監督様ヨロカジ

最近知ったんですよ
イ・ジュニク監督が「商業映画撤退」宣言してたんですね

キッド・カップ(1993年)
黄山ヶ原(2003年)
王の男(2005年)
ラジオ・スター(2006年)
楽しき人生(2007年)
あなたは遠いところに(2008年)
雲を抜けた月のように(2010年)
平壌城 (2010年)

韓国映画には珍しく(笑)血も殺人もあまり起きない楽しい映画を作り続けてる監督さんなんだけど
「あなたは遠いところに」「雲を抜けた月のように」があまりヒットしなくて
「平壌城」に背水の陣で臨んだのに170万人(「朝鮮名探偵」がひとり勝ちしちゃったからなぁ、、、)
損益分岐点は250万人と言われていたので目標に届かなかったことから
「平壌城、250万に満たない結果の170万。私の商業映画の引退を祝ってください」
と、自身のツイッターに文を載せたそうです

商業映画の代表的ヒットメーカーっていう印象の監督さんで好きだったのになぁ
でも、これから今までとはガラッと違う映画を作ってくれるかなぁ


話題の監督といえば、キム・ギドク監督
韓国よりは海外での評価が高くて低予算、短時間で撮ることでも有名
商業映画の対極にある作品を撮る監督さんなんだけど
側近に裏切られた後、人に会うことを極端に避けて、「悲夢」を撮ってからずっと蟄居してたらしいです

先日観た映画で私が絶賛中の「ビー・デビル」のチャン・チョルス監督ははキドク監督のお弟子さんなんだけど
インタビューで「訪ねたいけど会えない状態、僕が映画を撮ったことを知っているかどうかもわからない」って言ってました
「ビー・デビル」はどの配給会社に持っていっても拒否されて公開するまで苦労したけど
キドク監督が気に入ってくれて後押ししてくれたそうです
ボクナムの娘はもともとはボクナムと夫の子供だったけど、父親が誰か分からない設定に変更したのはキドク監督のアイデアだったんだって

そしてもう一人のキドク監督のお弟子さんが、チャン・フン監督
「映画は映画だ」「義兄弟」の監督です

去年の話になりますが、キドク監督が「チャン・フン監督とはずいぶん前に和解をした」
「映画を中断して地方で独り静かに暮らすのは 私自身の間違った生き方を振り返る時間、誰も責めたり恨んだりしない」
という手紙を公開したらしいけど、映画「アリラン」でまた話題になってます

過去にも「グエムル」に対する発言で話題になったことがあったし
韓国では映画は撮らない宣言をしたこともあったし
たぶんすごく繊細で、どうしようもなく「毒」を抱えたような方なんだと思うわ
 (年齢は私とけっこう近いんですよね)
独特な感性を持ってないと、あーいう映画は撮れないですよね

カンヌ映画祭で「ある視点」賞を受賞した「アリラン」
賛否両論があったらしけど、、キドク作品は難解なものが多いけど、これはさらに難解そうであります





6/23に公開される「豊山(プンサン)犬」(監督チョン・ジェホン、製作キム・ギドクフィルム)

主役はケサン君なんだけど
北朝鮮故郷に帰れない人のメッセージを伝えたり、北朝鮮で人を引き抜く仕事をし
映画の中でずっと「豊山(プンサン)犬」という北朝鮮タバコを吸うだけで
名前や出身や所属など全くわからないミステリーな役だそうです

豊山犬

今までと全然違うイメージです


そしてチャン・フン監督による「高地戦」7/21公開
シン・ハギュンとコス主演

高地戦


期せずして師弟対決となりそうです
片やノーギャランティーで低予算映画、片や純製作費だけでも100億ウォン台の超大作映画

ケサン君とシン・ハギュン両方とも好きな俳優さんだし、両方とも面白といいな
注目したいです☆

情熱 対 冷静

韓国サイトに、マノを見て「ハン・ミングァンだと思ったけど~」って記事がありました
ハン・ミングァン氏って細さが売りのコメディアンらしいです
どんな人かなぁって思って検索したら
「ハン・ミングァンと博多大吉はそっくり?似ている?似てない? 」って記事が何故かヒットしちゃいました
あはは~~
なぜか似てる~(笑)
ミョンたん(マノ)との類似点は不明ですが(#^.^#)

ちなみにそのサイトでミョンミンさんに似ている人ということで
  「キム・ミョンミン と キム・レウォン」
  「キム・ミョンミン と 大森南朋」  というのがありました
よくわかりませんが、そういうのがあった、、ということで(^-^;)


さて
韓国映画でマラソンと言って思い出すのが『マラソン』と『裸足のギボン』

障害を持った男の子(体は大人だけど精神年齢は子供)が主人公
マラソンの正しい綴りは本当は「마라톤」なんですけど
チョ・スンウ演じるチョウォンが間違えて書いた「말아톤」がタイトルになってます

マラソン映画

両方とも子供の心を持った純真無垢な主人公が走るってところに感動する映画だけど
「ペースメーカー」はオリンピックを目指すマラソンだから、そこはかなり違う映画みたいです


「情熱」対「冷静」

下の記事を読んでたら「情熱」対「冷静」ってあったから
マノは熱い男?

実は常々思ってたことがあって
ミョンミンさんって「檀上病」って言われるくらいに壇上に立つ役のイメージが強い
ドラマでは将軍様に、天才外科医に、オーケストラの指揮者のイメージ
映画でも鳥肌は別として、刑事が医者か、、ジョンウも法律を勉強する学士さんだったし
探偵に自分で名までつけて名探偵って堂々と名乗っちゃうし
やっぱり壇上に立つイメージ

そういうイメージって結構難しいと思うんですよ
みんなが持ってるイメージだから演技力とはちょっと違う
社会の底辺や日の当たらないところで、もがいてたり頑張ってるような人
実は今までのミョンミンさんにないイメージなんですよね

どうやってそれを払拭するのかなって思ってたけど
それにしても、、こう来たか、、って感じ( ̄ー ̄)
マノを見るたびに、正直力抜けます~~
楽しすぎ(笑)

マノって絶対に笑えるキャラよね
違うかなぁ
だってカッコいいわけじゃなくてがむしゃらだったら
可愛くて笑えるキャラじゃなくちゃ(っと勝手なイメージっす)


親切な役は自信があるのに…

ところで↓の記事のソンギさんのつぶやき(記者が勝手に書いたつぶやき?)
「親切な役は自信があるのに…」
笑っちゃいました~

以前なんかの記事で、ソンギさんが皆さんが期待する役を演じるって言ってたのを見たことがあって
だからいい人の役が多いんだなぁって思ったことあるの
(キドク監督の「サマリア」のキャスティング依頼も娘を殺す父親なんて考えられないって断ったんだそうです、、なるほど)

私はどっちかというとソンギさんは少しコミカルな軽やかな役を演じるのが好きなんだけど
今回は冷徹な役なのね
ミョンたんもチャンレンジだけど
ソンギさんもちょっとだけチャレンジ? (いえいえ以前にもそのような役はありましたよね
ぷぷぷ、、私はこの二人を一緒に見られるだけで十分に幸せです~~

第47回百想芸術大賞

今年のペクサンの映画部門の大賞は「悪魔を見た」のイ・ビョンホン氏でしたね

実はこの映画はチェ・ミンシク氏の持ち込み企画だったそうです
ミンシク氏はスヒョンを演じたがってたけれど
ジウン監督はスヒョンという男をスマートでダンディーな人物としてイメージしたのでイ・ビョンホンこそピッタリだと思った
お腹がちょっと出たミンシク氏は欲望を節制している人間の体形には見えなかったので
それこそ欲望のおもむくままに生きている悪魔のようなギョンチョル役にピッタリだと思って
ミンシク氏には「奇想天外なこれまで見たことも聞いたこともないカッコいい悪魔の役になるだろう」と説明したそうです

う~~ん、、、(笑)
そうとうゲテモノっぽい悪魔な役でしたけどね
カッコいいとは程遠い

ちょっとミンシク氏に同情~
でも確かにお腹出てましたけど、、、
逆だったら相当違う映画になってそう~~(怖そう~~)


第47回百想芸術大賞

第47回百想芸術大賞

映画部門
▲大 賞:イ・ビョンホン(悪魔を見た)
▲作品賞:「アジョシ」
▲監督賞:イチャンドン(詩)
▲男性最優秀演技賞:ハ・ジョンウ(黄海)
▲女性最優秀演技賞:タンウェイ(行く秋)
▲男性新人賞:チェ・スンヒョン(砲火の中に)
▲女性新人賞:シン・ヒョンビン(パンガ?パンガ!)
▲新人監督賞:キム・ヨンタク(ハローゴースト)
▲シナリオ賞:ユク・サンヒョ(パンガ?パンガ!)
▲男性人気賞:チェ・スンヒョン(砲火の中に)
▲女性人気賞:パク・シネ(シラノ;恋愛操作団)

TV部門
▲大賞:ヒョン・ビン(シークレットガーデン)
▲ドラマ作品:「シークレットガーデン」
▲教養作品:EBS教育隊企画「学校とは何か」
▲芸能作品:遊びにきて
▲演出賞:イ・ジョンソプ(製パン王キム・タック)
▲男最優秀演技賞:チョン・ボソク(ジャイアンツ)
▲女最優秀演技賞:ハン・ヒョジュ(東夷)
▲男性新人演技賞:パク・ユチョン(成均館スキャンダル)
▲女性新人演技賞:ユ・インナ(シークレットガーデン)
▲新人演出賞:キム・ウォンソク(成均館スキャンダル)
▲脚本賞:キム・ウンスク(シークレットガーデン)
▲男芸能賞:イ・スクン(1泊2日)
▲女芸能賞:キム・ウォニ(遊びにきて)
▲男性人気賞:パク・ユチョン(成均館スキャンダル)
▲女性人気賞:ムン・グニョン(シンデレラの姉さん)

撮影現場訪問②

キム・ミョンミン・アン・ソンギ主演‘ペースメーカー’現場を行く

■キム・ミョンミン“走ってまた走って…二ヵ月目マラソン”

アン・ソンギ“私は冷静な監督…気楽でごめんね”

キム・ミョンミン
走るフォームがそのような安らかだったのですか?
イ・ボンジュ選手に習いましたよ

アン・ソンギ
今度は笑いを抑えた冷徹男
親切な役は自信があるのに…

撮影現場

アン・ソンギとキム・ミョンミンが会った。

‘やわらかいカリスマ’を代表する二人が会った舞台は映画‘ぺースメーカー’(監督キム・タルジュン・製作スタジオドリームキャプチャー)だ。 マラソンを素材にしたこの映画でアン・ソンギは冷静な国家代表監督で、キム・ミョンミンは30kmまでよく走るマラソンランナーでありエース選手の記録を助ける‘ペースメーカー’役に出た。

気温が30度に肉迫して初夏天気を彷彿させた24日午後、忠清南道(チュンチョンナムド)、報恩郡(ポウングン)、報恩(ポウン)公設運動場‘ペースメーカー’撮影現場で2人の俳優に会った。 この日撮影は2014年ロンドン オリンピックを控えてチュ・マノがエース マラソンランナーユンギ(チェ・テジュン)とトラック訓練をする場面。

撮影現場

●トラック上の二人の男…‘情熱’対‘冷静’

3時間余り進行されたこの日撮影でキム・ミョンミンは運動場トラックを10回余り繰り返して走った。 緊張を解こうとするように笑いながらも監督の‘シュート’声が出れば胸を張って走るフォームがまちがいないマラソンランナーだ。 彼のフォームは金メダリスト イ・ボンジュ選手に伝授した‘名品姿勢’だ。

“撮影序盤のマラソン場面にイ・ボンジュ選手が出演しました。 一緒に走るのに私があたかもマラソンランナーになった気持ちでした。 イ・ボンジュ選手が走るフォームをつくづくと見てまねたおかげで良くなったようです。”

今年1月コミック史劇‘朝鮮名探偵’で500万観客を動員した興行スターであり演技力もある自他が認めるキム・ミョンミンに‘ペースメーカー’のマノは能力より情熱が先んじた人物。 本当にマラソンランナーになって42.195 kmを完走するために訓練を継続するが自身の限界を跳び越えることができなくていつも挫折する。 それでもあきらめない。 “マラソンや演技はすべて自分との戦い”という彼は“情熱を持ってペースを失わなくて完走するのが俳優でも重要だ。 演技する時あたかもマラソンをする心情でする”と話した。

だが、先輩アン・ソンギは反対に‘冷静’を前面に出した。

“私が引き受けたパク監督は普段苦しがったキャラクターです。 笑いもなくて感情も表わさないで。 演技しやすく見えるがこういう役がさらに大変です。 たくさん笑って親切な映画が好きですから。”

撮影現場

● ‘義歯’対‘運動靴’

キム・ミョンミンとアン・ソンギの他の個性は映画の中の姿でもあらわれる。 この日撮影で最も目についたのはキム・ミョンミンが着用した人工歯。 不遇な幼い時期と順調でない選手生活を表現するために彼がアイディアを出した。

“孤児家庭で育ってただ弟(妹)だけを考えて生きたマノはお金もなくて容貌も気を遣いません。 意地っ張りな性格も人工歯で表現しますよ。”

問題は発音だった。 “発音がぎこちなければしないということよりはできないという考えに人工歯を挟んでご飯を食べて寝ることも寝た”という彼は“オーディオ監督の難しい審査を通過した”と話した。

二ヵ月目トラックを回っていたために体重が減りながら容貌も変わった。 この日撮影で見せた通常でないマラソン実力の秘法を尋ねるとすぐに彼は“2000年一山(イルサン)湖水公園を八回り回るマラソンを五時間で完走した記録を持っている”と隠れた実力を公開した。

このようにキム・ミョンミンは毎日走るがアン・ソンギはトラックの上にひたすら立っている。 “汗一粒流さない状況が申し訳ないほど”とアン・ソンギは話した。 “運動靴をはいているけれど選手たち記録だけ測る設定だと炎天で汗流すミョンミンを見る時ごとに申し訳ありません。 私はまだ走る年齢じゃないの。 ハハ。 立って秒針でも測っていると….”

撮影ずっと互いに違う地点に立っている2人の俳優は監督の‘カット’声とともにまた目を合わせて笑った。 アン・ソンギは“映画では反目する状況が多いが‘カット’後にはお互いに申し訳ない感情ができる程良く過ごす”として撮影の雰囲気を説明した。

現在約40%の撮影を終えた‘フェースメーカー’は釜山(プサン)と済州(チェジュ)、報恩(ポウン)を行き来して7月まで撮影をする。 映画のハイライトのロンドン オリンピック場面のために英国ロケも準備中だ。 アン・ソンギは“先立ってマラソンを扱った‘マラソン’でも‘裸足のキボン’でもアマチュアの挑戦記とすれば‘ペースメーカー’はプロの話”と強調した。
 
  → sports.donga

撮影現場訪問①

映画‘ペースメーカー’、変身したキム・ミョンミン

映画は長時間を費やす作業だ。 2時間余りの話のために俳優とスタッフは私たちが想像することもできない汗を流して結果を作り出す。 ‘フェースメーカー’、優勝でなく他の人のペース調節のために走ってきたマラソンランナーの‘自身だけのための駆け足’を描いた映画現場を訪ねた。

撮影現場

撮影現場

忠北(チュンブク)報恩(ポウン)の公設運動場。実際にも多くの運動選手たちが現地訓練のために訪ねる所。 トラックの上でキム・ミョンミンがランニング場面演技のためにからだをほぐしている。 ところで何か変だ。 キム・ミョンミンが顔が変わった。

撮影現場

近くで見るとアハ! キム・ミョンミンの本来歯ではない。 裕福でない主人公を演技するために絵で描いたような選んだ歯の代わりに選ぶことが出来ない人工入れ歯を挟んだために人相まで変わった。 キム・ミョンミンのキャラクター描写、繊細さが引き立って見える。

撮影現場

一方が騒々しくてカメラを回した。 俳優コ・アラだ。 この日コ・アラは自身の撮影場面がないにもかかわらず、モニターのために撮影会場に出てきた。 コ・アラは国家代表棒高跳び選手役を担った。

撮影現場

すがすがしく笑って取材陣に挨拶をする。 軽く着た運動服もよく似合う。

撮影現場

冷徹な国家代表監督の役割のアン・ソンギもまた、自身の分量でないことにもかかわらず、トラックの上でキム・ミョンミンの演技を直接モニタリングする。

撮影現場

撮影現場

キム・ミョンミンが走る。 いやチュ・マノが走る。 結構プロ マラソンランナーらしいフォームが引き立って見える。

撮影現場

撮影現場

現場スタッフ皆がキム・ミョンミンの動き一つ一つに注目する。

撮影現場

“ア、取材陣のおかげで緊張してちょっとオーバーだった。”キム・ミョンミンが残念に笑って話す。 またとる形だ。

撮影現場

キム・ミョンミンの演技を見守る後輩演技者たち。

撮影現場

取材開くもまた熱い。 この日報恩(ポウン)公設運動場には約150人の取材陣が訪問した。

撮影現場

“先輩、私の演技どうでしたか?”アン・ソンギとキム・ミョンミンが大笑いを作って対話をやりとりする。 お互いの멘토と멘티になってくれる素敵な先後輩だ。

撮影現場

“どうせきたので記念写真でも?”アン・ソンギ、コ・アラ、キム・ミョンミンがトラック上に立った。 三人の満面に出した微笑が美しい。

撮影現場

キム・ミョンミンに集まる数多くの取材陣。 短いインタビュー時間の間、休む暇もなく話を吐き出す。 少しでも多くのカットを入れようとする取材陣にキム・ミョンミンは一つ一つ誠意を持って答える。

  → kukinews

公開撮影

溢れんばかりのペースメーカー公開撮影の記事を無事泳ぎ切って、ここまで辿り着きました
ふぅ~~~
ミョンたんとは思えないマノの画像の怒涛の枚数に一瞬たじろぎましたが(笑)

ミョンミンさんは毎日15キロ走ったんですって
すごいなぁ、、(5キロでも私死んじゃいそうだわ)
それと過去(2000年)にフルマラソン経験者だというビックリ報告もありました
5時間の大記録だって
すんばらしいです~~☆

印象的だったのが『中途半端マラソンランナー』というフレーズ
30キロしか走らないマラソンランナー、中途半端なマラソンランナー
自分と同じようだったと思ったって、、、

かつてミョンミンさんもこう言われたんですよね
『中古新人』
一生懸命演じてたのに、いつのまにかそう呼ばれた自分とマノが同じように思えたのかなぁ
マノが42.195キロを走り切った場面で涙が止まらなかったミョンミンさんの気持ちがね、、キュンときます

それと意地っ張りなところね
似てるよね
ミョンミンさん以上に意地っ張りな人は見たことないです

どんなシナリオかなぁ
楽しみです

ペースメーカー

24日午後、忠清北道보은군(ポウングン)公設運動場で映画‘ペースメーカー’の撮影現場が公開された。

ペースメーカー


キム・ミョンミン"ノーメイクに人工歯、キャラクターのための設定"

俳優キム・ミョンミンがマラソンランナーに変身して外的の部分でも写実的な変身を敢行した。
24日忠北ポウングン公設運動場で開かれた映画'ペースメーカー'(監督キム・タルジュン、製作ドリームキャプチャー、エイトボール)の撮影現場公開には主演俳優キム・ミョンミンとアン・ソンギ、コ・アラが参加した。
映画'ペースメーカー'は他人のために30kmまで走ってきたマラソンランナーが生涯初めてで最後の42.195kmを完走する感動ストーリー。 この日撮影現場では主人公キム・ミョンミンのマラソン訓練過程が公開された。

キム・ミョンミンはもじゃもじゃした頭、若干飛び出してきた前歯など細心な外的変身まで敢行する熱意を見せてマラソンランナーに完ぺき変身した。
キム・ミョンミンは"観衆が多いからはやく走ることになる。 思わずオーバーペースだった。 残った期間の間最善を尽くしてとる"と所感をいった。
最初に映画出演を決めた理由に対しては"シナリオを見て胸が熱く込み上げた。 チュ・マノという人が私と若干似ているという感じを受けた。 最後に完走をする時シナリオを見てたくさん泣いた。 まだその初めてのシナリオに接した感じを忘れることができないほどだ。 夢にも現れるほどチュ・マノに捕われた"と話した。

容貌変化に対しては"全く神経使わなかった。 ノーメイクで私の姿そのままだ。 難しい環境で生きてきたチュ・マノという人をどのように表現するのか考える時自分の容貌に全く神経を使わない人だと考えられた。 人工歯があたえる部分は不遇な家庭環境と意地っ張りな性格などを見せる"と答えた。
キム・ミョンミンは映画撮影後にもマラソンに挑戦してみるつもりがないかとの質問に'トラック近所にも行かないつもり"と話して笑いをかもし出した。 また、非公式的に5時間帯にマラソン コースを完走した経験があると明らかにして目を引くこともした。


“撮影が終わったらマラソン トラックの近所にも行かない”

キム・ミョンミンは24日午後6時忠北ポウングン庁で開かれた映画‘ペースメーカー’記者懇談会に参加して機転が利く返事で現場の雰囲気を温かくさせた。
“走るのが好きである程度走ればコンディションも良くなるのに撮影中にはそれ以上に走るから速度良くなくて気持ちが良くなくなる”と答えた。
“しばらくは走りたくないしマラソン近所には行きたくもない”と話して現場を笑いの海で作った。
キム・ミョンミンは“2000年真っ最中の運動を好む時は同好会でマラソン完走した非公式記録がある”として“5時間大記録を持っている”と明らかにすることもした。


キム・ミョンミン、入れ歯+事故後遺症にも映画強行'私は俳優'

俳優キム・ミョンミンが慢性的な負傷後遺症にも演技強行をしていると告白して遺憾をかもし出した。
公開された現場では劇中悲運のマラソンランナーチュ・マノに扮装したキム・ミョンミンがプロ選手そばでそのために共に走ってくれて自身の境遇を新たに悟る場面が描かれた。
劇中キム・ミョンミンは貧しいキャラクターをもう少し強く表現するために人工歯まで使った。
また、キム・ミョンミン短距離、長距離を嫌がらずに休むことなしで走りながらも顔には始終一貫笑い花が咲いていたし、たくさん疲れたが記者たちの度重なる取材要請にも彼はいちいち対応してベテラン俳優の面目を誇った。
キム・ミョンミンは2002年事故に遭って現在の脚の状態が良くないとし"脚が常に捻っている感じだ"と明らかにした。
"あぐらをかいて1時間ほど座っていればすぐに起きることはできない。 曲げて伸ばしてを繰り返しながら揉まなければならない"と話して皆を残念にした。
しかし現場で彼の負傷を推し量ることができないほどキム・ミョンミンはプロ俳優であった。







どう見てもオリンピックを目指す陸上選手の会見です

ペースメーカー

ソンギ監督、どのフォトを見ても穏和に笑ってらっしゃいました~

ペースメーカー

はい、ここからはマノ選手の柔軟体操~☆

ペースメーカー

いっちに

ペースメーカー

さんし

ペースメーカー

ごーろく

ペースメーカー

コースを真剣に見つめます

ペースメーカー

マノ~~~~~~~

ペースメーカー


かめからお借りしてきました(感謝~♪)

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