スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第47回大鐘賞映画祭

さすが、我が道を行く大鐘賞(笑)
イ・チャンドン監督の「詩」が最優秀作品賞を取りました
それより感動しちゃったのは
新人男優賞をチョンウ君が取ったってこと
「パラム」は去年の作品だけど、予算も少ないしそんなに話題性もない映画だったのに
口コミで面白いらしいって広がって評判が良かった映画だし
期待してた、というよりエントリされてるだけで嬉しかったんですよね、地道に頑張った俳優さんだもんね
キジュン君は残念でした、、、

ウォンビンの人気が凄かったです
彼がモニターに映る度にウァ~~って声援が上がるの
恥ずかしがり屋なのでメガネでうつむいて主演男優賞授賞の挨拶してたら
司会者の方に顔を見せてくださいって言われてました(笑)   ←それは人気賞のときの話でした(^^ゞ

20101029-10.jpg
第47回大鐘賞映画祭授賞式  29日午後8時50分~ ソウル慶煕(キョンヒ)大学平和の殿堂

  授賞の様子見られます →→ SBS

第47回大鐘賞
▲最優秀作品賞=「詩」
▲監督賞=カン・ウソク(苔)
▲主演男優賞=ウォンビン(アジョシ)
▲主演女優賞=ユン・ジョンヒ(詩)
▲男優助演賞=キム・フィラ(詩) ソン・セビョク(房子伝)
▲助演女優賞=ユン・ヨジョン(下女)
▲新人監督賞=チャンチョルス(キム・ポンナム殺人事件の転末)
▲新人男優賞=チョンウ(パラム)
▲新人女優賞=イ・ミンジョン(シラノ:恋愛操作団)
▲シナリオ賞=イ・チャンドン(詩)
▲撮影賞=キム・ソンボク(苔)
▲照明賞=オ・スンチョル(悪魔を見た)
▲編集賞=キム・ソンボム、キム・ジェボム(アジョシ)
▲音楽賞=キム・ジュンソク(裸足の夢)
▲美術賞=チョ・ソンウォン(苔)
▲映像技術賞=チョン・トアン(アジョシ)
▲音響技術賞=オ・セジン、キム・ソクウォン(苔)
▲企画賞=キム・ジュンジョン(裸足の夢)
▲衣装賞=チョン・ギョンヒ(房子伝)
▲ソナタ韓流人気賞=チェ・スンヒョン(top)(砲火の中に)
▲男性人気賞=ウォンビン(アジョシ)
▲女性人気賞=イ・ミンジョン(シラノ:恋愛操作団)
▲功労賞=チェ・ウンヒ
▲誇らしい映画関係者賞=シン・ヨンギュン
▲海外映画特別賞=アブドル ハビドゥ チュマ
スポンサーサイト

プレゼンター

悪戦苦闘の末(笑)お連れしました



20101029-1.jpg

あまりの素敵さに手が震えて、、、、

Twitter

応援メッセージを書き込んでツイッターでフォローしてつぶやくとチケットがあたるっていうのにつられて、ツイッターでフォローってのをわけわかんないままやってみた
とりあえず登録だけはしてあって、わかんないから放置してあったんだけど
あーーやっぱり意味不明(苦笑)
このあいだ娘に概要は聞いてなんとなくわかったけど
さっき「☆☆があなたをフォローし始めました」って通知が届いて
なんかコワイ~~~(笑)

わ~いわ~い

ううう、嬉しい((≧ω≦))感涙~
大鐘賞映画祭にも青龍映画祭にもプレゼンターとして参加なんですね
去年は大鐘賞は主演男優賞だったのにも関わらずアメリカで静養中だったもんね、、(遠い目、、、)
今年はハラハラドキドキする心配もなく(笑?) ミョンたんが参加する映画祭を楽しめるわけです
ミョンミンさんとスエ氏、ミョンミンさんとジウォンちゃんの並ぶ姿が見られる~~(よね?)

20101028-1.jpg

青龍映画祭のサイトにいったら去年の授賞の写真がたくさん上がってました
おおっ、一番右にいるのは先日「息もできない」のゲストトークで拝見したヤン・イクチュン氏↓
ひじょーにリラックスした雰囲気で写真に納まってます(笑)     ええな~
20101028-2.jpg

現在、青龍映画祭は候補作を選出中
最終候補作は専門家アンケート調査とネチズン投票を合わせて選定されるんだって
もちろん「破壊された男」も対象作品です
ネチズン投票は10/25~11/3   韓国ペンさん投票宜しくお願いいたします、、

10/29(金) 第47回大鐘賞映画祭 
11/4 (木) 朝鮮名探偵 ポスター撮影
11/8 (月) Oralb OQキャンペーン出帆式
11/16(火) 青龍映画賞ハンドプリンティング行事
11/26(金) 第31回青龍映画祭出席


SAMTAさんちで水も滴る名探偵様を拝見してウキウキ度がアーーーップ
元気に撮影中ってわかってるんですけど
なんかどっかで撮影中は辛そう、、ってトラウマがあるみたい(^^ゞ
鼻髭の名探偵様は水中に潜るアクションもありそうで(単に海に突き落とされただけだったりして、笑)
私のトラウマはスッカーと払拭されました"^_^"
さらに映画祭ダブルで出席というニュースに
「わ~わ~い!
嬉しさのあまりtopに思いっきり笑顔のミョンたんをお連れいたしました  ミョンたん笑って笑って~ 

10月の初雪

朝起きたらうっすら積もってた
        ↑ けっこう積もってた、とけてぐちゃぐちゃになりました~

今日はいい天気だよー

20101027-1.jpg

そろそろ

aera、、、でしょうかね~

10月4日号  演技することが、とにかく好きなんです カン・ドンウォン
10月11日号 「小生意気ダンス」は猛練習で身につけた ブラウン・アイド・ガールズ
10月18日号 役者という職業は、一言で言えば「変態」! イム・ジュファン
10月25日号 幸せに俳優を続けるために、いつも前向きでありたい。 キム・ドンウク
11月1日号  ゆかりの地染める ヨンハブルーの秋どうしても、彼の足跡をたどりたい
11月8日号  そのとき、ぼくは ジャッカルになっていた  チャン・ヒョク

、、、、ちかづいてる?
20101026-1.jpg

雪だ

みぞれまじりの雪が降った
気温が零下になって雪に囲まれるより、こういう日のほうが寒い
寒いの嫌いじゃないけど、こういう寒さは何故か苦手なのよねー

パークライフ

20101024-1.jpg

「パーク・ライフ」 
大丈夫よ、あなたが見ているものなんて、こっちからは見えないから 

物語の舞台は日比谷公園
電車の中で間違って話しかけてしまった女性は昼休みを公園で過ごす自分をたまに観察していたらしい、それ以来、昼休みは時どきスタバのコーヒー片手に彼女と話す
先輩夫婦の留守中に頼まれてマンションに寝泊りし、愛猿のラガーフェルドの世話をする、母は半年に一度東京にやってきて買物して遊びまくる、父は留守番、そんな日常の話

「flowers」
主人公は親戚の墓石屋を辞めてコメディ女優を目指す奥さんと上京する
職場もやっぱり力仕事、従兄弟によく似ている先輩「元旦」とのことや、会社の人の話
奥さんに頼まれて月に一度、都内の一流ホテルに宿泊する
亡くなった祖母に教わった生け花を今でも時どきする


どちらも普通の日常生活を切り取ったような日常で何も起こらない
そして、どちらも地方から東京に出てきて暮らしてる
乾いた視線で日常を見てる感じが、ちょっと共感したかな~

黒く濁る村

第23回東京国際映画祭で上映されますね「苔」(邦題:黒く濁る村)
カン・ウソク監督とパク・ヘイル氏がゲストで登場だそうです
   ジュンサン氏は来ない←あたりまえだっちゅーの

20101025-1.jpg

このポスターを見ていて気がついたんだけど
この女優さん(ユソン)週末に観た映画「黒い家」のサイコの人だわ
鍵を左目に突き刺されて、焼死したと思ってたのに現れて
最後までファンジョンミンを襲ったモンスターサイコ(コワ~~
そして、あらまっ、「4人の食卓」でパク・シニャンの婚約者の人だった
あんなに主役級の役なのに覚えてなかった
特徴のない美人って印象が薄いのね
足の悪い美人のモンスターサイコパスでやっと覚えました

ジュンサン氏が演じるパク・ミヌク検事は美味しい役らしいです
「リターン」の時もミョンミンさんを食っちゃう勢いの美味しい役だったよね
    焦点合ってない画像しかない
20101025-2.jpg

出演者がともかく豪華で、好きな俳優ばかりだもんなー
パク・ヘイル 、チョン・ジェヨン 、ユ・ジュンサン、ユ・ヘジン 、ユ・ソン 、キム・サンホ 、キム・ジュンベ 、ホ・ジュノ
ん、キム・ジュンベ?、、、、あ~~(←今調べた、笑)いろんな映画にこっそり出てるよねこの俳優さん

札幌で上映するのはまだ先かなぁ、、来るよね、、
字幕なしならnetで観られるけどやっぱり理解して楽しく観たいから我慢しよ☆早く来て~

靴ヒモを縛る行動考察

男女が靴ヒモを縛る行動は? 人間の行動にからまった謎  hankooki

  可愛い
20101023-1.jpg

こういう場面は2001年'韓国的スリラー映画の鳥篭を切り開いた'という評価を受けて公開されたユン・ジョンチャン監督の<鳥肌>でもあった。
タクシー運転手のヨンヒョン(キム・ミョンミン)が崩れそうな古いミグムアパート504号に引っ越してくる。 彼が越してきた504号には30年前隣りの女と目があった男が妻を殺して赤ん坊を捨てて逃げたという陰湿で凶悪な事件があった所。さらに彼が引っ越してくる直前には文学青年狂態が疑問の話題事件で命を失った場所でもある。このためか陰湿な空気がアパートあちこちを支配している。
ヨンヒョンは引っ越してきてすぐに、いつも夫に殴られて暮らすソニョン(チャン・ジニョン)に同情する。彼女がコンビニエンスストアーでアルバイトをしていることを知って店を頻繁に訪れる。
その後ヨンヒョンは自身が好んで訪ねたソウル近郊に彼女とデートに行く。その場所に着いてあちこちを歩いた後、ヨンヒョンはソニョンの靴の紐が解けているのを見つけて結んであげる。



とりあえず「鳥肌」のことが書いてあったので喜んで記事をチョイスしてきました
要するに、紐はローマ神話では「人間の魂と生命を連結させる輪と同時に束縛と無限大の自由を表す象徴」
靴ヒモを結ぶということは履物を履いていたひとの精神と肉体的行動も制約する
よって、靴の紐を結ぶ行動は二人が急激に近づく契機の中の一つとなる、、、だそうです(ふ~~ん

あれ?ヨンヒョンがソニョンの靴の紐が解けているのを見つけて結んであげるんだっけ?
ヨンヒョン(ミョンたん)がソニョン(ジニョンさん)に結んでもらうんじゃなかったっけ?
あとで確認してみよっと、、

そのシーンからヨンヒョンが急にソニョンに対して母親的に甘えだした、、そんな気がしたんだけど
それは映画のラスト向かって大きな意味があるのだ~~~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。