2010.07.31 金科玉条
ミョンミンさんの作品をずっと遡っていくと
「不滅の李舜臣」はミョンミンさんの原点だなぁって実感するんですよね
ミョンミンファンなのかスンシンファンなのかわからない状態になって
トンヨンや閑山島まで行ったくらいに魅力を感じたわけですから

そうするとスンシンにまで辿りついたミョンミンさんがとても知りたくなってくるわけで
最近はすっかりミョンミンフリークになってるルピです(*^。^*)

「怒った顔で振り返れ」の次に出演したドラマは「お熱いのがお好き」
その頃の記事を見つけました

デビュー翌年に出演したドラマ「재동이」が視聴率が低調で2ヶ月で早期放映終了
マネージメント社と問題が生じて1年以上の空白期間


映画「鳥肌」を撮ってから3年間
映画にもドラマにも見放されるまでに苦労したミョンミンさんですけど
デビューした頃も順調ではなかったんですね

“チョン・ドンファン先生がディクションが良くなかったが10年の間ボールペンを噛んで発音練習をしたという話を聞きました。その時から一日も欠かさずボールペンを噛んで新聞と本を読んでいます”

金科玉条、、、ミョンミンさんの声は天から与えられたけど、ディクションの素晴らしさは努力して得たものよね


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ところで
「뜨거운 것이 좋아」
なんで邦題が「お熱いのがお好き」なの?
まっ、間違いではないけど
2007年にイ・ミスクやキム・ソンスで同じタイトルの映画があったし
なによりマリリンモンローの映画もあって
両方とも恋愛がメインの話よね(きっと)
まだドラマを見てないから何ともいえないけど
硬派なドラマなような気がするんですよね
(やたらシャワーを浴びながら悩むミョンたんはいるらしいですけど、、

熱くいこうぜ、、とか、
熱いのがいいさ、、とか
、、、へんか(笑)
でも
好き、に「お」をつけなくても、、、(笑)


[インタビュー] MBC '熱い…'主人公役タレント キム・ミョンミン 2000.07.10 17:47 news.kukinews
公式に8月のダイアリー上がってました
煙草に火をつけるヨンス
二の腕の逞しさにしばし見とれてしまいました

ファンクラブはもうすぐ2周年
サイトオープンは2008年8月11日14時
その時に加入された方達はカンマエに会う前にミョンたんの魅力に気がついていたってことですね
すんばらしいです!
先日見た「怒った顔で振り返れ」は2000年放送だから
韓国カフェサランハギ創立からのファンはこの頃からファンだったってことでしょ
すんばらしいです!!!!!!!!

ちなみにカン・ソッキュ検事は最後まで正しく良い人でしたが
私が好きなシーンはこれ↓
婚約式の最中にジョンヒに逃げられ(よくドラマで見ますけどそういうことよくあるんでしょうか、笑)
僕がジョンヒの心をしっかりと掴めなかったからと言う寛容なソッキュが
誰にも知られないところで怒りを見せたシーン
「チンピラめ」って怖い顔して睨むの
迫力ある~~~~

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実は、、、、ミョンたんのファンになって以来、いちおう自制してたんですよね
収集癖  (かつて、ありとあらゆる動くサンウを収集しちょりました)

前にも書いたけど、私はグッズ系に全然興味がなくて
本当は雑誌なんかも記事が読めれば充分だったりして(と言いつつ買ってますけど)
何を収集するかというと
動くミョンたん☆
どーも最近我慢しきれなくなりつつあります(笑)

で、ついに買ってしまったのが
オールリージョンのDVDプレイヤー
ネットで買ったんですけどこれが信じられないくらい安かった

さっそくネサギョを42インチのテレビで見ました
でっかいーーーーーきれいーーー(いつもPCかポータブルDVDで見る人なので、笑)

インタビューをうけて当時のことを話すミョンたんは
パサを撮り終えた直後の逞しいヨンスの雰囲気で
艶々してゆで卵みたいで (←なんちゅー例え方)
相変わらず目がくりくりキラキラしてて
いや~~~んかっちょいい~~~~
絶対にこれは家にひとりでいる時にしか見られません
とんでもないニヤケた顔して見てるもん(笑)

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最近のミョンたん、ますますカッコよくなってるからな~~

余談ですが
オークション系のサイトを見てたら、最近のミョンたんの画像をつかったグッズがチラチラ出てました
バッタもんが並んでて
ミョンたんがこれ見たら驚くだろうなぁ(笑)  日本人はグッズ好きだし
でもちょっと前はほとんどなかったから、これは日本における人気度が上がってるってこと?

さらに余談ですが
考えてみたら
↓の「私は願う」の頃のミョンたんは
ウチの娘くらいの年齢だってことに気がついて愕然としました
む、、、むすこ?(爆笑)

25才には見えない
やっぱ若い頃のミョンたんは老けてたね(笑)


ネサギョのDVDは全編を流しながらのコメンタリはなかったです
ざーんねーーん
でもインタビューを受けるミョンたんが超カッコよくて
結婚式のメイキングは見てて楽しくなります
それと、映画のDVDって韓国語字幕がでるからありがたい☆
聞き取りの勉強になります☆ (意気込みだけはある、笑)
これはかなりネサギョをリピートしそうです(*^。^*)
2010.07.29 私は願う
ミョンミンさんは1996年のSBS公開採用6期生なので
当然ながら新人の頃は端役でSBSのドラマに出てます
1997年、毎週日曜日に「70分ドラマ」という1話完結のドラマシリーズがあって
3話と4話にミョンミンさんが出ています

3話の副題「私は願う」はシム・ウナさん主演のドラマ
そういえば、ペバを撮り終えた頃にインタビューでミョンミンさんはシム・ウナさんのことを話してました

キム・ミョンミン“シム・ウナを見て一目惚れした” sports.khan

キム・ミョンミンは28日放送されたMBCセクションTV演芸通信で‘共演したい俳優は誰’という質問に“シム・ウナ”と答えた。シム・ウナは2005年結婚と同時に芸能界を引退した。 キム・ミョンミンとシム・ウナの縁は1997年放送されたSBS日曜ドラマ‘私は願う’で一緒に出演したことがある。 しかし当時シム・ウナはトップスターであり、キム・ミョンミンはデビューしたての端役だった。 キム・ミョンミンはシム・ウナと会ったその時を回想して“シム・ウナ氏を初めて見て一目惚れした。 当時の記憶が今まで強く残っている。 ぜひ共演したい俳優”と打ち明けた。


デビューしたての初々しい姿 キャプチャーしてみました~☆
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「私は願う」(나는 원한다) 1部作 1997.06.29放送 
脚本演出:イ・ジャンスPD
主演:シム・ウナ

ホン・ヨンギ(シム・ウナ)は駐車違反取締り係(8月のクリスマスでもやってましたね、笑)
勤務中には容赦なく違法駐車を取り締まる毎日だが、家に帰ると「若きウェルテルの悩み」を読む夢見る女性
たまたま手にした1枚の写真に写っていた男(イ・ビョンホン)に恋をする

ミョンミンさんは駐車場みたいなところにいつもたむろしてる兄さん軍団の下っ端っぽい役
シム・ウナの憧れの男性としてイ・ビョンホン氏が登場します
「天国の階段」や「ロードナンバーワン」のイ・ジャンス監督作品


4話は「30才」)(삼십세)
主演:ハ・ヒラ 1997.07.05放送 

MBCスペシャルで新人の頃のドラマとして紹介されてたけど
眼鏡をかけたちょっと冴えない感じのサラリーマン風の役(だと思う、、まだしっかり見てない)
「妻の誘惑」「ただいま恋愛中」「ゲームの女王」のオ・セガン監督作品

そして、なななな、なんとっ!
両方とも全編観られます!
SBSさんって太っ腹なのね~~~~☆

「私は願う」
http://netvfree.sbs.co.kr/sub/netvfree_player.jsp?fname=et0128e0000300

「30才」
http://netvfree.sbs.co.kr/sub/netvfree_player.jsp?fname=et0128e0000400
2010.07.29 見えるラジオ








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SBSラジオ
チェ・ファジョンのパワータイム

見えるラジオだそうでございます

白い巨塔が終わった頃?




お願い

最後まで見せて~~~~
ドラマって最後は悪い奴が懲らしめられて
見てるほうもスッキリして終わるものですけど、????な終わり方でしたね
このドラマの悪い奴って誰だったの?

強力班に指示する立場のカン課長(チョン・ドンファン)
ドンフン達のお父さんを間違って銃で撃ち、自分の過失をごまかすために罪をなすりつけて
おまけに警察でありながらヤクザと癒着してた最高に悪い奴なんだけど
辞表を提出して終わっちゃった(ありえーーん!)

ウジン建設のシン社長はほとんど暴力団の親分だったのに
最後は全財産を社会に還元したってことで、終わり?
まあいいけど(笑)

ファン会長は暴力団だけど任侠に生きる人としての筋は通して
最後はちょっといい奴でした、部下に裏切られたけど、、
私が脚本家だったら愛人だったスジン(イ・ウンジュ)は最後はファン会長のところに戻りますけどね~

ドンフンは最後はサンテと刺し違えるように死を選んだけど
ウッソー!(笑)
確かにドンフンをヤクザの世界に引きずり込んだ幼なじみですけど
サンテがこのドラマのライバルだったわけじゃないじゃん
中途半端な奴と刺し違えて謎だ~~
怒った顔で振り返る先が違うんじゃないの?

兄弟対決のドラマかと思ったけど
最後はドンジンは静観の構え?(なぜドンフンとドンジンが兄弟ってばれなかったんでしょうかね~)

と、いろいろいちゃもんをつけてるようですが
基本的には退屈しない面白いドラマでした
チュ・ジンモは苦手なタイプの俳優でしたけど、食わず嫌いを反省
この頃の苦労する母のはまり役のオンマ(キム・ヨンエ)はさすがに素晴らしい

で、なんといってもテソプですよ!
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カン・ソンジンがこんなに美味しい役をしてたとはね~
嬉しいぞ☆

で、ウリミョンミンさんですが
後半は出番がたくさんありましたけど
チュ・ジンモのライバルとして恋人を奪い合うほどの役ではなかったですね
最後までよい人で、、
私的にはミョンミンさん中心でドラマ鑑賞したわけですが
想像以上に楽しめました☆

ソッキュとジョンヒが二人で映画を見るシーン
イ・ジョンジェ、シム・ウナの「インタビュー」のポスターが貼ってありましたね
(見てたのは違う映画みたいだけど)
2000年だからちょうどその頃に公開された映画で
なんかリアルで楽しい~(笑)


第13話
ファン会長の元に戻ってきたドンフンは再び建築廃棄物処理会社を任される。今後は暴力沙汰ではなく事業をするというファン会長の言葉にドンフンは奮起して仕事に専念するがシン社長の謀略で新しい契約が取れない。ミナはヘジョンと共に女性ディオ「アイスクリーム」を結成して歌手デビューする。歌番組にも出演するが失敗を連発してボロボロのスタートを切る。ドンフンは母の計らいで幼稚園の先生とお見合いをする。ミナのデビューの日はドンジンの母の誕生日で久しぶりに兄弟がそろう。ドンジンとドンフンは久しぶりに一晩を共にする。ドンジンは兄が少しずつ変わって来ているようで嬉しかった。


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第14話
ドンジンはある情報筋からクムソン組のアジトを知り襲撃するが逆に大怪我を負う。入札恐喝事件により刑務所に入っていたクムソン組のナンバー2のチョン常務が出所し勢力を拡大していく。さらいチョン常務は策をはかりサンテを寝返らせる。暴力をできるだけ拒んできたドンフンだがチョン常務の妨害で仕事が取れない。そしてついにチョン常務を暗殺を決心する。それを知ったサンテはこの機にドンフンを返り討ちしようと目論む。


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第15話
ドンフンは間一髪のところで通報により駆けつけたドンジンたちによって一命を取り留める。ドンフンは正攻法で問題を解決したいと考えて何度もシン社長に妨害を止めるように話し合いに行くが相手にされない。愛人関係を解消し自分の店を持とうとするスジンの元にファン会長から電話が来る。ファン会長はスジンに金を渡しそれで小さな店を持つように勧め、一緒に暮らした日々が幸せだったと伝える。まともな人生を送りたいと考えるようになっていたドンフンだったがファン会長の命令によりチョン常務をひき逃げしてと逃走するが罪悪感に苛まれる。その頃必死でドンフンを探していたクムソン組は二人の居場所を突き止める


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第16話
クムソン組によって大怪我を追ったテソプ。二人は命からがら全国を逃走し始める。捜査課ではチョン常務のひき逃げ事件の被疑者としてドンフンに目をつける。ミナとヘジョンは歌手になる夢を諦めヘアーデザイナーの勉強を始める。ファン会長は検察に召還されアン・サンテの裏切りにより犯罪を決定付ける裏帳簿も見つかり、逃亡中のドンフンとテソプは全国指名手配される。ドンフンとテソプは田舎の民宿に身を隠すがそこへクムソン組と警察がやってくる。ドンフンを命がけで守ったテソプは命を落とす。テソプを失ったことに大きな衝撃を受けたドンフンは母とジョンヒに電話で自分の思いを伝える。
ドンフンはサンテに車でぶつかりそのまま崖を落ちていき車ごと炎上する。

ウジン建設のシン社長は全財産を社会に還元し、ソッキュとジョンヒは二人で留学する。
カン課長は辞表を提出。
母とドンジンはもう苦しむことはないと静かにドンフンを思う。


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「破壊された男」の小説が12日に発売されたそうです
8,500원
ニャンと表紙もチュ・ヨンスとな

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映画で作られる前からすでに硬いシナリオで有名だった‘破壊された男’は忠武路(チュンムロ)最高の演技派俳優キム・ミョンミンが主役を演じて封切り前からうわさが立った作品だ。
シナリオを土台にした小説もまた出版され、映画を感銘深くみた映画ファンはもちろんでスリラー小説を楽しむ読者にも興味深い作品になるものと見られる。


あの物語を小説で読むって
かなり期待して
いつか翻訳されないかなぁって思ったんですけど

これを読んだあるファンのコメントによると
「映画を観ましょう」だって(笑)
ノベライズ本の範疇を超えない程度ってことかな
、、、じゃっ、いっか

 あっ、私が面白いノベライズを読んだことないだけでノベライズがつまらないとは限らないですよね(^^ゞ
ソッキュ検事の出番が増えてきました~
キャプチャが追いつきません( あくまで全キャプ目標か、笑

ドンフンの殺人未遂事件の担当検事になってドンフンと対決するのかーって期待したけど
案外とあっさりと終わって残念でした~
兄弟がヤクザと警察になって対決する硬派なドラマかと思いきや
あらら
ドンフンとジョンヒの愛の逃避行みたいな安っぽいドラマになっちゃってますが~
そしてペクトゥ組に流れるゴッドファーザーのBGMが、、ちょっと恥ずかしい(笑)

セリフのあんまりない、チラチラ出てくるミョンミンさんを見て
「原石だー」って言ってましたけど
訂正します  原石とちゃいますね(笑)

出演分量が増えてきてソッキュとしてのキャラクタが見えてきたら
ミョンたん(そこそこ←えっ?)カッコいい~~~ 


第9話
シン社長暗殺は失敗に終わりドンフンはサンテの代わりに殺人未遂容疑者として追われる身となる。現場にドンフンがいたのを目撃したジョンヒはドンフンを信じていいのかわからず複雑な思いに悩む。スジンはファン会長の子供を身ごもる。ジョンヒに恋心を寄せるソッキュが今回の殺人未遂事件の担当検事となりドンフンはさらに追い込まれる。ドンフンは起死回生の手段としてソッキュの元に自ら出向く。


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第10話
ドンファンはソッキュの元に自ら出頭し潔白を晴らすために取り調べて欲しいと求める。被害者のシン社長は真犯を知っていたが真相を語らない。ドンフンはジョンヒを忘れるためにファン会長が設立した建築廃棄物処理会社の仕事に没頭する。ジョンヒはソッキュにプロポーズされ婚約式を開く。


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第11話
ジョンヒはドンフンのことが忘れられず婚約式を抜け出しドンフンを訪ねる。ドンフンはジョンヒをかくまってマンションを借り一緒に暮らし始める。ジョンヒと一緒にいることを誰にも告げず嘘を貫き通す覚悟だった。しかしファン会長はドンフンの不信な動きに気がつき探りを入れる。シン社長は激怒してドンフンを血眼になって探し始める。やがてジョンヒはシン会長の手下に連れ去られ、ジンモは部屋にいるところをサンテたちに踏み込まれる。


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第12話

ソッキュは不法営業に関する調査を終えペクトゥ組の全面捜査に踏み切るが上司からの圧力でファン会長の拘束令状は棄却される。さらにドンフンと会った時の写真を見せられ暴力団との繋がりを責められる。
ドンフンとジョンヒの新居がばれてしまいジョンヒは自宅に取れ戻される。ドンフンは自暴自棄になり酒に溺れる。ファン会長は自分を裏切ったドンフンに暴行する。ジョンヒは監視の目をくぐりぬけ再びドンフンの元へやって来る。二人は以前とは違い貧しい生活を強いられるよういなる。なかなか新しい仕事も見つからず惨めなジョンヒの姿を目の当たりにしたドンフンは悲しい決断を下す。


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「私は愛のためにではなく法に生きる人間ですよ
   愛しているが、彼女を道具にして妥協したくはありません」  byカン・ソッキュ検事


かっちょいいじゃん!!!!
私は晴れオンナだったんですけど
この頃はすっかりとパーフェクトな雨オンナになってしまいました
ミョンたんのことで楽しいことがある日はいつも雨~~~~

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横顔好きなたんたんさんのために
こーんなミョンたんはどうでしょ?


ブログを通してお友達になったたんたんさんとお逢いする機会がありまして
週末でさらに花火大会があるためにすごい人手のどしゃ降りのすすきので
食事して「ミョンたんを熱く語る会」しました
熱く語ってたのはほぼワタクシですけどね(^^ゞ

「破壊された男」のネタバレガンガンオッケーを頂きましたので
語る語る語る語るw@るぴ
あらすじと見所、ぜ~~~んぶ話しちゃいました(笑)

場所をかえて、たんたんさんご希望の「宮越屋珈琲」へ行っても
「スンシンを観ずしてミョンミンさんは語れない!」「スンシンはミョンミンさんの原点」
と、まだ語る語る語る語るw@るぴ

「俳優は作品で逢う」
当たり前なんだけどそれが難しいのも事実で
だからミョンミンさんも「俳優だから俳優は俳優と呼ばれなきゃ」 ~ペウニカ ペウガペウロ プロヤジョ~
ってインタビューで言ってたと思うんですよね
お話しててもういちど再確認したようなそんな気持ちになりました

たんたんさんありがと~~~
とっても楽しかったです(*^。^*)
あいかわらずキム・ソッキュ検事は1話につき1場面か2場面の登場ペース
ソッキュオッパ、なんだかとてもとても良い人の雰囲気です

私はあんまりドラマを観るのは得意じゃないので(なんだそりゃ~)
よっぽど面白くない限り、ドラマリタイヤ率はかなり高いのです
たぶん我慢強くないからだと思うんですけど(笑)
なのでたまに早送りしつつ観ちゃったりして、、(すいません(^^ゞ)
でもこれけっこう面白いドラマかも
恋愛もいろいろ絡むけど
兄弟がヤクザと警察官になって対立する話ね
お母さんとしては辛いよね~

現時点ではソッキュオッパはジョンヒに全く異性として意識されてませ~~ん(笑)

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第5話
大怪我を負った兄の見舞いにきたドンジンは警察の公務員試験に合格したことを伝え自分に逮捕されることがないようにドンフンに警告する。暴力団同士の抗争が激しくなりドンジンの所属する捜査課に非常警戒態勢が敷かれる。サウナで会ったシン社長とファン会長はこれ以上抗争が拡大しないよう紳士協定を結ぶ。一方ドンフンはジョンヒとの実らぬ恋を予感していた

第6話
シン社長の差し金でファン会長が設立した金融会社が国税庁に強制捜査される。ドンジンのいる捜査課はヤクザ撲滅を目指して本格手に始動し兄弟間の葛藤もさらに深まる。スジンはお店の客とのトラブルでドンジンが勤める警察署に連行される。ペクトゥ組は強制捜査の仕返しにウジン建設の恐喝による入札妨害を暴露、ジョンヒは自分の父が暴力団を関わっていたことを知り、悩みながらもドンフンにさらに親近感を持つようになる

第7話
ファン会長からシン社長の暗殺命令を受けたドンフンは苦しむ。何度かシン社長を襲おうと試みるが決心がつかずしくじってしまう。葛藤を抱えるドンフン。そんな時、ジョンヒとの関係をシン社長に知られてしまう。サンテはファン会長に可愛がられるドンフンを嫉むようになる。外出を禁じられたジョンヒはソッキュに会うと行って外に出るがサンテに拉致されてしまう。

第8話
サンテはジョンヒを拉致しその罪をドンフンに被せドンフンを逮捕させる罠を仕掛ける。ドンフンがジョンヒの監禁場所に駆けつけた時、通報を受けて駆けつけたドンジンたち捜査課によってドンフンは拉致監禁容疑で逮捕される。ドンフンはこの一件で地方のナイトクラブにとばされシン社長暗殺担当から降ろされる。新しくシン社長殺害を任されたサンテの動きを聞きつけたドンフンはシン社長の家に駆けつけるがすでにシン社長は怪我を負って倒れていた。

9話まで見ました
とりあえず4話までのあらすじを、、、

正直なところ最初の印象は
10年前のドラマはきつい(笑)
だいたいドラマって物語が動き出すまではちょっとつまらなかったりしますけどね~

時どきフェイントかけられてるみたいなへんなペースのドラマだわ
突然ヘリコプターから警官が降りてきたり、警官が裸で(パンツ一丁で)追跡したり、、、
兄弟がヤクザと警官になって対立するドラマね

ミョンミンさん扮する司法研修院をトップで卒業したキム・ソッキュ検事は3話から登場
さっそくジョンヒの親に結婚を許して欲しいと願い出ました~、堂々と
これ、女性一人を男性二人で奪い合うという
韓国ドラマの定番中の定番スタイルでしょうか
ミョンミンさんはチェ・ジンモのライバルで、最後に振られる方よね、きっと

いい奴なんだけど彼女が好きなあまりに悪いこともやっちゃう役回りとか?(違う?)
ぷぷぷ、、楽しみ~~

ペ・ドゥナとキム・ミニはひたすら遊びまくってるコッピリだわ
で、オム・テウンは親分の後ろにいつも立ってるボディーガードみたいな役
セリフ無しでいつも立ってるんだけど、親分が映ると必ず後ろに映ってる(笑)
カン・ソンジンがいい役じゃ~ん
ドンフン(チェ・ジンモ)の弟分でたくさん出番あります

それにしても最初のうち彼ら高校生なんですよね
ムッチャ年齢不詳な感じ

ミョンたんが出るから頑張ったけど
そうじゃなかったら10分でギブアップしたと思います
4話完了時点でアップアップ
だって1話でやっと1場面でてくるだけなんだもん

ミョンミンさんがもうちょっと出てくるまで
がむばりたいと思います

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第1話
中学3年のドンフン(チェ・ジンモ)は喧嘩に明け暮れる毎日、酒と賭博に溺れる父と、父の暴力に耐える母、そして幼い弟と妹を持つドンフンの生活は荒れていた
高校生になってもケンカ三昧のドンフンとは反対に、弟ドンジンは優等生で母の希望の存在だった
ドンジンは合コンで知り合ったスジンと付き合い始めるがスジンの元彼に絡まれ怪我をする
それを知ったドンファンは怒って殴りにいくが大怪我を負わせた罪で服役する

第2話
出所後、ドンフンは真面目に働こうとするが、ドンフンをヤクザの世界に引き込みたいサンテに邪魔をされ働き先を次々にクビになり、刑務所で知り合った弟分のテソプと脅し屋を始める
ドンジンは大学に合格、母は自分の店を出すことになり準備を始めるが交通事故で怪我をする
治療の金を工面するためにドンフンはヤクザの世界に入ることを決意する

第3話
ドンフンはファン会長に信頼され、組織の勢力拡大に貢献する
しかし家族のためにヤクザの世界に入ったドンフンを家族は否定する
ドンジンは学費を稼ぐためにアルバイトするがホステスになったスジンと再会する
ドンフンはレストランでアルバイトをするジョンヒに出会う

第4話
運転手のアルバイトをしていたドンジンはスジンが客に肉体関係を迫られてるのを助けるが、二人の仲は上手くいかない
自分の友人に乱暴し店を破壊したのがドンフンだと知ったドンジンはヤクザ撲滅のために大学を辞め警察官の採用試験を受ける
ある日、組の右腕になったドンファンは敵の組に命を狙われ刺されてしまう