台湾で映画公開おめでとうございます~~

「比天堂更近的美麗」
というタイトルだそうです
翻訳機で直訳すると「天国のいっそう近い美しさと比べる」
英題の「Closer to Heaven」に意味が近そうですね

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韓流巨星影展 Korean Film Festival 4/22~5/7 @台北新光影城
  サイトはこちら → 新光影城

他に上映される映画は
  「グッドモーニングプレジデント」「シークレット」「白夜行」「作戦」
  「悲しみよりもっと悲しい話」「オガムド」「10億」「国家代表」
  「花火のように蝶のように」「あなたは遠いところに」「ヘンゼルとグレーテル」
  「息もできない」「田禹治」「キッチン」
  「最熟悉的陌生人」がどうしても映画のタイトルがわからなかった、、
 いいですね~、みんな見たい映画です(7作品は鑑賞済みです)

日本でいうと韓流シネマフェスティバルみたいなものでしょうかねー
ってことは今年の韓流シネマフェスティバル2010に「ネサギョ」登場してくれるかなぁ
ぜひぜひぜひぜひ!!!!お願いします~~!!
(それでも札幌に来るのは来年でしょうね、、、、)


これが外国向けに作られたポスターみたいだから
日本に来るときもこのポスターになるの?
 、、、ってすっかり日本で公開される気分になってます(*^。^*)

早く来い来い~~~☆
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Daumで김명민で記事をを検索すると
昨日公開されたポスターがずらーーーーっと並んで圧巻です
ワクワクします☆
そんな中でこんな記事が、

俳優キム・ミョンミンは今年の映画‘破壊された男’で
すべての感情のスペクトラムを爆発的にお目見えして観客をひきつける
“この作品はスリラーで認識されているがドラマ的な部分が強い映画だ”
“娘を誘拐されたキム・ミョンミンが演じる感情の高低がとても大きい”
“ひとつの作品の中でキム・ミョンミンが吐き出すすべての感情を見られるだろう”


「感情のスペクトラム」っていうフレーズが気になる~
ちなみにスペクトラムとは
☆スペクトラム
複雑な情報や信号をその成分に分解し、成分ごとの大小に従って配列したもののこと
☆スペクトラム拡散
デジタル信号を拡散符号と呼ばれる信号によって元の信号より広い帯域に拡散させた上で送信し
受信側で同じ拡散符号によって元のデジタル信号を復元すること(データの暗号化か何か?)


ぷぷっ(>_<)
わかんないけど、わかる気がする
怒りと悲しみとひと言(ふた言?)で表現する感情を
ミョンたんはものすごいことになって演じるってことね(←そんな単純な表現でいいのかっ笑)
漠然と演じるんじゃないってことね
緻密に計算されつくされたっていうニュアンスかなー

すごそうだーー
マジですごそうだーー
ティーザーポスター1枚でここまで期待感MAXにさせるミョンミンさんがカッコイイのだ~~


++追記++
harpさんから頂いたコメントで超納得
すごい納得して、見たい気持ちがアドバルーンくらいまで膨らみました(笑)
あまりにも納得したのでこっちにもってきちゃいました
harpさ~ん、ありがとうございます~~~
赤から次第に青になっていく虹は光のスペクトラムの一種で
成分に分解して量や強さなどの順に規則的に並べたものを意味する物理用語
自民党があってその対極に共産党があり
その間にいろんな政党が右翼的政治意識から左翼的政治意識へと並ぶのが政治的スペクトラム
感情のスペクトラムとは人間の持ち得る正から負の感情の流れをミョンミンさんが一人で見せてくれるのでは、、


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このポスター何回見てもすごい!
ミョンミンさんはアーモンドみたいな可愛い目をしてるんだけど
目ヂカラが強くて
私は写真でも目が合うとドキドキしてちょっと負ける感じがするんだけど
これは
目を見てると吸い込まれそう
初めて見たなー、ミョンミンさんのこんな目

映画Daumから画像を貰ってきましたがポスター並みの大きさで(ちっちゃなポスターね)
髪の1本1本も髭もシワも毛穴も、全部見えちゃうくらいにでっかい画像なんですけど
ど迫力
すべてから悲しみと怒りが噴き出してる

前作はルーゲリック患者のジョンウよ
消えてなくなりそうな(実際に消えちゃったけど)儚いジョンウだったのに
次の作品ではこのど迫力で破壊されちゃう

ウリペウはすごいです
はぁ~~~カッコいい~~


キム・ミョンミンはポスターでも主人公の悲しみと怒りすべての感情を完璧に表現した
ポスター撮影当日も一番最初に到着して感情の没入を準備し
撮影開始と同時に強烈なエネルギーを吐き出してスタッフから賛辞を受けた
絶望の終わりに神と自分自身を捨て、世の中を荒々しく生きていくチュ・ヨンスの干乾びた心情を表現し
写真作家と絶えず相談して集中する姿は映画の中の一場面を見るよだった


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演技本チュァ’俳優キム・ミョンミンがスクリーンに戻る 2010.04.27  sportsworldi
2010.04.26 Fans
ミョンたんはやっぱり動くミョンたんが素敵よねー
で、お話するミョンたんが最高に素敵☆
4/20、21のファンの方が撮った動画を見ていてしみじみ思いました

時間がなかったりする時もあるんでしょうけど、そうじゃない時って
ミョンミンさんはファンの方たちがいると必ず立ち止まってお話しますよね
ファンが撮影したそういう動画をよーく見るんだけど
スターがファンに逢うっていうより
知り合いを見つけて立ち話するみたいな(笑)そんな雰囲気

ひとりひとりの顔をしっかりと見て
覚えてるファンだったりすると会釈して(そうじゃなくても目が合うと会釈してるのかな?)
ちょっと恥ずかしいから、照れ隠しなのか両手を合わせて(組んで)よくお話します
それがまたいいんですよーー
照れながらもちょっと笑える雰囲気のお話もしてくれます
だって必ずファンが笑うんだもん、、何言ってるのかいっしょに笑いたいよーー、笑

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話は唐突にかわるんですけど
サンウファンのお友達から私のブログにあったサンちゃんの画像が欲しいってリクエストを頂いたので
++LiebeSangwoo++鍵を外しました
元々非公開にするつもりはなかったんですけど
スパムコメントの管理ができないのと
公開するとつい(笑)更新しちゃって
楽しい話がたくさんできればいいんですけど
つい(笑)ダメ出しばっかりしてる(アンチブログみたく、、そんなつもりは毛頭ないのに、、)
ヘンなジレンマに陥って鍵をかけてました
もう大丈夫な気がするのでこれからはずっと公開した状態にしておきます

たーくさんいただいたコメントはすべて非公開にしました
なので完全なる「サンウと私の世界」(笑)
読み返すと我ながら面白いブログです(超自画自賛☆)
見入っちゃいました
読んでるとサンウファンになっちゃいそうな(笑) よろしかったら、こちら
作品の情報を更新することはあるかもですけど
更新するとしてもそんな感じくらいかなぁ

このブログでご報告しても、サンウファンがどれだけ見てくださってるかは不明ですが(笑)
とりあえず、、、

実は公開したらさっそく何人かの方からメールを頂いて、、、
ずっと鍵がかかってたのにチェックして下さってたんですね
そのことにとても感激しちゃいました

「破壊された男」と「砲火の中へ」
同じような時期に映画公開されるみたいです
ジャンルが全然違うから、それぞれが評判を呼んでたくさんの方に見てもらえたらいいなーって思います☆
記事を読んでて思い出したんですけど
「花よりも美しく」はサンちゃんの「天国の階段」と同じ頃に放送されたんですね
天階は2003年12月3日~2004年2月5日放送で
平均視聴率32.2%最高視聴率44.1%の超人気ドラマでしたから
視聴率的にはちょっと苦戦したんでしょうね、、

ミョンミンさんがこの作品を選択したのはノ・ヒギョンさんの脚本ということ
視聴率や商業性に気を遣わないで作品性に没頭するノ・ヒギョンさんの作品が好きだったから
というところがミョンミンさんらしいです

それと、映画「鳥肌」は大好きな作品だけど
初出演の映画のキャラクタがあまりにも強烈だったことで(そして強烈に演じきったことが)
ミョンミンさんのイメージが固定されて、その後ちょっと苦労したってことがわかりました、、、

自由奔放ながらも胸に傷を持つ財閥2世
韓国ドラマではありがちな設定なんだけど
なんだかミョンミンさんが演じるとものすごく斬新です(ミョンミンさんだから
財閥2世の投資家という設定は実は結構普通じゃない気はするんですけど
ミョンミンさんは強烈な個性のキャラを演じることが多いから
そういう役に比べると
なんか武装解除したミョンたんみたいで(????笑)
刺激的です(笑)

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☆記事は続き↓に折りたたみました☆
2010.04.25 愛の恨
「花よりも美しく」見終わりました
いやー、泣いた泣いた泣いた泣いた泣いた
一晩寝たら目がパンパン(笑)

脚本家ノ・ヒギョンさんの「いま愛していない人、全員有罪」を読んだから
さらに理解できるんですけど
ヒギョンさんの、お母さんに対する尽くせなかった思い(後悔)や、人生への魂の叫びを見るようなドラマ
見ごたえあった
すごいドラマでした

自分は親不孝を重ねたできそこないの娘だったけれど
母もまた尽くせなかった愛の恨(ハン)になることを知った


俳優さんたちもすごい熱演で
これ演技じゃないでしょー、マジ泣きでしょー、っていうくらいの泣きっぷりで
次男のジェスを演じるキム・フンス君には、涙の王子(3人目)の称号を差し上げます
  ☆天国の階段のクォン・サンウ ☆愛に狂うのユン・ゲサン ☆花よりも美しくのキム・フンス
     (あくまで私が見たドラマの中からエントリーされた3王子なので、ご了承を、、


ジェスとインチョルは
ある意味究極のママボーイ対決でしたね(笑)
このドラマ、語りどころ満載だわ

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キム・ミョンミンはこのために妻を不倫の対象にイメージ トレーニングをしている。妻をとても愛しているが愛してはいけないという気持ちで生活するのだ。冷淡に無視したり必要以上に強い愛を表現したりと劇中の状況を実際生活に投影している。 彼は"妻が身ごもったおかげでとても愛しても(?) ならない状況だとむしろ幸いだと考える"と冗談を言ったりもした。

きゃん、ミョンミンっち~~ 冗談もなんとも新婚さんモードで
奥様をミスに見立てての日常生活
インチョルと暮らす。。。
妄想厳禁、、死にます(笑)
っていうか、この記事じたいが、ミョンたん可愛すぎる~~~~

キム・ミョンミン 妻と不倫練習  2003.12.29   media.daum
土曜日放送「王様のブランチ」のブックランキングのコーナーが好きで毎週見るんですけど
2010年本屋大賞の特集で、「神様のカルテ」の著者の夏川草介さんが奥様のことを
「一年中咲いてる桜」のような人 って、ちょっと顔を赤らめながら言ってました

おおっ ここにも
思わずミョンたんを思い出したワタシ(笑)
最近、奥様っ子な人を見かけると妙に反応する体質になってます


천지양 홍삼 이야기(チョンジヤン紅参の話)というブログにたくさんのミョンたんの写真がアップされてました
真っ赤なポロシャツのミョンたんに、おもっ!
ミョンたんってほんと色白よね
だから淡~い感じの綺麗な色がとっても似合うんだけど
ちょっと驚いた(斬新、笑)

こちら → 천지양 홍삼 이야기

そのブログではたくさんの応援をお願いしますーーー☆
って書いてあったので
ハイ、こちらでも告知を(笑)
って言っても日本は売ってないと思いますけど~




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夏劇場街、ブロックバスター級興行俳優3巴戦   sports.khan

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イ・ビョンホン、キム・ミョンミン、パク・ヘイル…
強大なチケットパワーを自慢する興行俳優が今年の夏スクリーン対決を広げる。
三人すべて6月と7月に封切りするスリラー映画に復帰し、興行戦争を行う予定だ。

一番最初にスクリーンに帰ってくる俳優はキム・ミョンミンだ。
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彼は6月に封切りする'破壊された男'(監督ウ・ミンホ)で再び極限の限界に挑戦する。 キム・ミョンミンは劇中娘が誘拐された後絶望のどん底に陥った父として登場し父性愛演技をする。前作'私の愛私のそばに'で殺人的な減量で肉体的限界に挑戦したとすれば'破壊された男'では感情の限界に挑戦する。
キム・ミョンミンが引き受けた前職牧師チュ・ヨンスは娘が誘拐され8年ぶりに誘拐犯からの連絡を受けて娘を探すために孤軍奮闘する。 娘が誘拐された後、神の存在を否認して堕落した人生を生きてきたが粘り強い追撃戦を広げる父の執念を演技力で表現する。ミュージカル俳優から出発してテレビ劇場とスクリーンを行き来するオム・キジュンが冷血な誘拐犯'ルドルフ'役を担った。

7月にはイ・ビョンホンとパク・ヘイルが観客と会う。
先に'GIジョー'でハリウッドに進出したのに続きドラマ'アイリス'で日本で興行記録を果たすイ・ビョンホンは'悪魔を見た'で国内スクリーンに復帰する。

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'悪魔を見た'は連鎖殺人魔にフィアンセを失った一人の男の狂気の復讐を扱う。イ・ビョンホンはフィアンセを残忍に殺害された国家情報院警護要員スヒョン役を演じる。悪魔のような連鎖殺人魔キョンチョル役はチェ・ミンシクが受けた。 'シュリ' 'オールドボーイ' '親切なクムジャさん'等で背筋が寒くなる演技で観客を圧倒したチェ・ミンシクの演技にも関心が集められる。 特にこの映画は'甘い人生'でイ・ビョンホンといっしょだったキム・ジウン監督がメガホンを取った。絶えず新しいジャンルに挑戦してきたキム監督は'悪魔を見た'でスリラー映画に挑戦した。

カン・ウソク監督の'苔'も7月封切りする。
'苔'はユン・テホ作家が同名Webtoonを映画化した。 カン・ウソク監督が初めて漫画を映画にした作品でもある。 お父さんが死んだ後、人里離れた田舎の村に入ってきた青年が正体が分からない村の人々の秘密を暴く内容でパク・ヘイルが主人公を受けた。 '怪物' '殺人の思い出'など唯一スリラーで興行パワーを誇示したパク・ヘイルの活躍が期待される。 演技派俳優チョン・ジェヨンが陰鬱な雰囲気のイ・チャン役を担った。 カン・ウソク監督は"韓国特有のドラマで7月封切りするハリウッドを寝かすと自信を持った。

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韓国を代表する俳優たちが南アフリカ共和国ワールドカップとハリウッド ブロックバスターの攻勢をはねのけて興行成績を治めることができるのか関心が集められる。