クランクアップ間近☆

「クランクアップ間近」と「スケジュールの告知」のお知らせを聞いてカフェを覗いてきました
                                 (SAMTAさんサンキュッ
クランクアップ予定は4/2か、もしくは4/5だそうです
 (ぷぷ、4/3と4/4はなにか予定があるのね、笑)
本当に大詰めの大詰め!
今頃ミョンミンさんはどんな状態になってるんでしょーねー
あとちょっとだ頑張れー☆
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ネサギョのときは痩せ続けるミョンミンさんが心配で
静かにひたすら無事なクランクアップを祈るばかりでしたが
パサは破壊されぶりが気になりつつも
焼肉屋さんでミョンミンさんと遭遇した~ なーんてファンからの情報もあって
あっ、それからLIGの優秀販売員の表彰式にも出席されてますよね
お元気そうで
こころ穏やかに楽しみつつ妄想しつつ待つことができました

その間チャングンと濃密な時間が過ごせてますし~
おかげで、400年前のチャングンにはまりすぎて現世に疎くなってますな(笑)

チョンジヤンと00700国際電話のCF撮影の予定もあるから
近々破壊された後のミョンミンさんに会えるってことね
いや~~~ん 楽しみです


怒る父の追撃 ジャンルになる    osen

誘拐犯を追う父の怒りと息が詰まる追撃
切なる不正と敵に向かった怒りを爆発的に表現する

ハイ、この言葉が聞きたくて下の長ーーーーい記事、訳しました(笑)

不滅のNG-2

☆本日動画をもうひとつ☆





愛すべきお髭の軍官ソン・ヒリプ(キム・ミョングク)

「え?」
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キム・ミョングク氏、映画にもドラマにもたくさん出てるのに
なぜか私のみてるのと全く重なりましぇ~ん(笑)
唯一「砂時計」で見たらしいけど、、記憶ナシです(^^ゞ

このお髭がなくなったら誰だかわかんないわ
、、っていうか
このお髭のまま洋服着て歩いてても違和感ないかも(私的には、笑)


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見返り舜臣

見返り舜臣
98話でこの振り向いたスンシン見てひょぇ~~~ってなりました
あまりの凛々しさに☆ と、うなじのクルクルの可愛らしさに☆
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ふう、、これ作るのに時間喰った(笑)
容量制限があって、、、ったくなにやってんだか私



SAMTAさんちのかめ記事によると
「めったに辛さを口にしないキム・ミョンミンも歴史ドラマをもう一度やれと言われたら自信がないと言った」とか
でしょうね~
長丁場に主役は出ずっぱりだし
真夏でも重たい鎧を着なくちゃいけないし
相当体力を消耗したよね

痩せたよー、統制使様は若い頃のスンシナに比べたら相当やせてます
頬がこけてます
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ミョンたん休息中
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そしてクォン府使も休息中
いえいえ、水使様ですね
スンシンが白衣従軍を課せられてたあたりに赤い服に変わってました(いつの間にか昇進)
もうひとりの部下のスンシンも昨日(98話)で水使に昇進しました

クォン水使、あなたがいるから将軍様はどれだけ心強いか☆
いつもアリガトね~~☆
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そして倭国からどうやって朝鮮まで帰りついたのか明かされませんでしたが(笑)
キム・ワン僉使
   僉使とは各鎮台に属した従三品の武官職、、だそうです、、よくわかりませんが

いや~~ん、面白すぎ~~~☆
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不滅の李舜臣 98話

~蔚山城戦闘~

98話

宝花島(ポファド)水軍臨時駐屯地では軍船の建造作業は順調に進み、兵力と兵糧の確保も着々と進んでいた
鳴梁開戦以降南下した倭軍は南海沿いに倭城を築き籠城している
攻撃的な戦略を展開するにあたって順天に駐屯する小西行長を第一次目標とする

領議政のソンニョンは単身で敵陣に赴き小西行長にこれ以上兵を失いたくないのなら降伏をするように最後通告をする
ソンニョンが単身で敵陣に行ったことを知ったスンシンは心配する
ソンニョンは王から辛い仕打ちをうけ息子を亡くしたスンシンにかける言葉がない
戦を一日でも早く終わらせることがお前への慰めだとスンシンに言う

しかし倭軍に降伏の意思はなかった

1597年12月22日
朝明連合軍は加藤清正が駐屯する蔚山城を包囲攻撃した
しかし援軍の明軍は後方からの援護放射くらいで戦う意思がみられない
ソンニョンは奇策をしいて蔚山城井戸の水を断たせる
しかし蔚山城攻略は苦しい戦いを強いられ一進一退を繰り返す持久戦となった

ソンニョンは四方から攻め入る「四路並進」作戦を立てる
明のヤ・ンホは海から攻める水軍の軍船が倭軍より数で劣ることを心配し、明国の水軍を派遣することを提言する

1598年2月
古今島(コグムド)に新しい統制営が完成する
民たちが建設して統制営を自ら奉献した水軍の前進基地だ
民がスンシンに宮殿のような統制営を建て、5万人の民が歓迎に集まったことを知った宣祖は
スンシンが再び権力を握り始めたことを警戒する

一方明では水軍のチン・リン都督が朝鮮水軍最高の将軍スンシンの話を聞き
プライドをかけて主導権を握らせないといきり立つ

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乳臭さ

若いころ、国の辺境から帰ってきてミョンを初めて抱いたとき
その温かい乳臭さの中で突然、湧き上がってきたあの悲しみにも思いを馳せた
そして、屍で覆われたこの残骸だらけの海では
血筋の運命を受け入れたがらない私の悲しみなど
実に取るに足らないものであるという事実にもさらなる悲しみを覚えたのだ
身体の奥深くから込み上げる悲しみを私は歯を食いしばってこらえた
どこかに押し込められていた涙が、またどこかの隙間から溢れ出しそうになる
私は一日中一人で座っていた
                             金薫 蓮池薫訳「孤将」乳臭さ より


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97話は私が先日病院の待ち時間に涙した「乳臭さ」を描いた回でした
「孤将」では村を焼き払ったのは加藤清正の兵50名とあるけどドラマでは脇坂安治
このドラマは脇坂がいろんな場面でスンシンと関わるように設定されてるのね
(それもちょっといい人でしたね、、侍は戦場で戦いたいと拒否ったし後味悪そうだったし)

切なかった、、、
顕忠祠(ヒョンチュンサ)にイ・ミョンのお墓があるそうです
いつか行ってみたいな~

その時の心情や情景を思い浮かべる匂いって誰にでもありますよね
死の瞬間、スンシンはミョンの乳臭さや赤ん坊が垂れた便、女真という女の匂い、朝霧の匂いを思い浮かべながら
自分の自然な死に方に安堵しながら死んでいきます
刀で切れない敵を残していくことに思いを残しながら

常に戦場で敵と対峙し、そして背後には都の王の刃を感じ
戦いや拷問で痛めつけられた身体を引きずり
自らの死に場所を探すような過酷な日々を重ねてきたスンシンが
死の瞬間に人間の感覚といいますか、生身のスンシンとして
安らかに故郷に帰るような気持ちで亡くなったんでしょう
もちろん、これはキム・フンさんが書いた小説なのでフィクションですが

それにしても
王から疎まれ
秀吉から朝鮮や明よりもまずスンシンを殺せと言われ
はぁ、、、、辛い

この回のミョンミンさん(スンシン)
一段と皺が増えて苦悩が顔に出てました
と共に、王や秀吉さえも恐れる計り知れない強さ(恐ろしさ)を感じるカリスマ性を醸しだしてました
痺れます ビ~~ンビ~~ン

不滅の李舜臣 97話

~免死帳 そして息子ミョンの死~

97話

鳴梁での戦いに勝利したスンシンは敵の補給路を遮断し兵糧を回収し
全羅道の海岸線での長期戦に突入した
忠清道まで進撃していた倭軍は補給路を断たれることを恐れ南下する
水軍の勝利で鼓舞された民はスンシンを敬い朝鮮水軍を支持した

イ・スンシンが慶尚右水使へ昇進して戻ってきた
ナ・デヨンやかつての部下たちも戻り水軍の再建にかかる

宣祖は明軍のヤン・ホを慰労するが、ヤン・ホは倭軍が南下したのはスンシンの功績だと言う
スンシンの功績を認めたくない宣祖は勝利し続けるスンシンの存在が疎ましい
そしてスンシンに褒美ではなく「免死帳」を下す
朝廷を侮辱し王に逆らった罪は死刑に値するが戦功を参酌し死だけは免じるというものだ

鳴梁海戦で再び屈辱を受けた秀吉は怒りの矛先をスンシンに向ける
そして脇坂にスンシンの家族の殺害を命じる
倭軍に捕虜となっていたキム・ワンは脇坂がスンシンの実家を狙っていることを知り必死の思いで朝鮮に帰りスンシンに知らせる

スンシンは息子ミョンより手紙を受け取る
それは戦場で戦う父を労わる優しい息子の思いを伝えるものだった
しかしその頃、ミョンは脇坂の刃により命を落としていた

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不滅の李舜臣 87、88話

~再戦 宣祖の怒りの矛先~

87話

1592年8月8日
3国で和議の話し合いをするために通信使が倭国に旅立った

しかしスンシンは現在の状況では朝鮮に不利が和議が結ばれ、下三道は倭国に苦しめられ、明に我が物顔で統治されると懐疑的だったが、ソンニョンはたとえ国の一部が配下におかれても戦いを終わらせたいと願う
今や、かつて国のために戦った義勇兵さえも反乱を起し王が鉄槌を下し命を落とすほと国が乱れていることを憂いていた

秀吉のもとに明皇帝のより国書が届けられた
しかしそれは秀吉を国王に命じ明の臣下と認めるという内容だった
驚く小西とシム・ユギョン
二人が偽装した国書は脇坂が暴き、明が降伏したと思っていた秀吉は激怒する

小西は偽りの和議をしても戦いを終わらせたかった理由を秀吉に説明し、スンシンを戦いの場から降ろすことで罪を償うことを秀吉に約束する
秀吉は明と朝鮮の使者を追い返し、戦いを再開することを宣言する

朝鮮に通信使が戻り、倭国の戦の再開という事実を知りみな愕然とする
水軍にも陸軍にも戦える戦力は揃っていないのだ
見乃梁を封鎖し敵の西進を防ぐしか方法はない

小西は日本の情報を売って朝鮮で将軍になったヨシラにスンシンを捉えるように依頼する
ヨシラはクォン・ユルに会い、加藤が300隻の軍船を率いてやってくるので先鋒隊を攻撃して討てば、他の武将は和議を望んでいるので戦を終結させることができるという偽りの情報を伝える
再戦を前に焦っている宣祖はスンシンに釜山を攻撃するように命じる

スンシンは無謀な戦いは水軍を失うことになり国が滅びると悩む

攻撃命令に従わないスンシンに宣祖は激怒する
そしてウォンギュンを呼び出し、命令どおりに釜山に攻め入り加藤を撃ち敵を全滅させ恨みを晴らすことを約束させる

そしてスンシンを大罪人として捕らえる

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88話

釜山攻撃はできないと命令を拒否するスンシンを戦争の大罪人として捕らまえよと命じる宣祖
ソンニョンもスンシンを擁護できない状況になってしまった

スンシンの護送命令の前にウォンギュンに統制師の任命教書が送られる
これを知ったヨンナムはスンシンの所に馬を走らせる

信じがたい話に統制営は緊張し警戒令を出すがスンシンは無言で自分が離れたあとの準備を進める
部下たちは何があっても将軍を送る事はできないと決起しスンシンに迫る
スンシンは部下たちに自分がどんな決断を下しても自分を信じて従うという血判所を書かせる

スンシンはヨンナムを呼び出し自分の剣を託す
「止戈」武とは矛を止めること
敵の矛を止めるためには自分の矛先を誤った方向に向けてはならない
スンシンが信じてきた教えをヨンナムに伝えた

スンシンを護送する義禁府の使者がやってきた
「敵の血に染まった剣を同族に向けてはならぬ」
これがスンシンの意思だった

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不滅の李舜臣 85、86話

~疫病との闘い~

85話

壬辰(イムジン)年、癸巳(ケサ)年、甲午(カホ)年
戦争が始まって満2年、19回の戦いに全勝したが
今は見乃梁を挟んで対峙したまま小康状態が続いていた

スンシンは軍船が300隻になるまで造船を命じる
しかし食糧不足と朝廷への献上物と明軍への軍糧米で持ちこたえることができない
スンシンは塩田を作ることを計画すが軍人の身分でできないこともあると反対にあう
クォン府使やイ僉使は王が統制使を警戒していることを心配する

スンシンは近隣の陸と島を探索するように命じる
探索中、オ・ヨンダムは飢えに耐えかねて人食をする民を見つけ連行する
その日以降、統制営では赤い斑点ができて倒れる兵士たち増える
陣中に疫病広がったのだ
村を探索したオ・ヨンダムもドルセも倒れる
硫黄をたいて感染を防ぎ、感染者を隔離しても発症者は増え、死者は増えるばかりだった
薬剤も底をつく
スンシンは献上品で薬を買うことを考えるが部下たちから大反対にあう

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86話

献上品で疫病の薬を買い兵士たちを助けるというスンシンを部下たちは必死で説得する

統制営に医者チェ・ジュンファがやってくる
漢方に詳しいジュンファの指示のもとクズの根やレンコン、桔梗やヘビイチゴ、ガマガエルなど薬になるものが集められる

ヨンダムは病の床で海洋図の作成を続ける
やがて病に落ち込んでいたドルセもヨンダムを助けて海洋図作成を手伝う
ヨンダムは「人間はいつか死ぬ、順番があるだけだ、大切なのは今生きていること
有意義にすごすことだけを考えれば明日が見える」とドルセに言う
しかしドルセも疫病で命を落とす

あらゆる手を尽くしたが、あとは薬で治すしかない
相手が敵ならば戦略を練ることもできるが病が相手では黙って見送るしか方法がない
自分の無力をスンシンは悲しむ

どんなことがあっても将軍を守らなくてはいけないと心配するイ・スンシン(李純信)は兵糧担当のシン・ホに必ず献上品を朝廷に届けるように頼む
そんなイ・スンシン(李純信)も病に倒れる

しかし朝廷に献上品を届けに行ったはずのシン・ホは、疫病を治療する薬を山のように持って帰ってきた
スンシンの命令ではなくシン・ホの独断での行動だった
「情に流されてはいけない、部下を捨てるのも最高指揮官として必要な行為だ」
シン・ホはスンシンにそういい残して自ら責任を取って辞職する

ヨンダムは海洋図をキムに託して亡くなる
今生の別れは軍服に着替え最後まで朝鮮水軍の武将として立派に生きたのだった

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不滅の李舜臣 84話

~統制営による水軍武科試験~

84話

開戦以来、約3倍の数に増えた軍船だが指揮官の不足が課題として浮き彫りになる
折りよく光海君から武科試験を実施し優秀な人材を広く採用すると通達がでた
しかしスンシンは全州の武科試験に兵士を送らず、身分を問わず独自に統制営で水軍だけの武科試験を行うと光海君に報告する
戦争時に兵士を全州に送れないことと水軍の特性から専門の知識や技能が必要だからだ
ユン・ドゥスは2万の大軍を率いるスンシンが人事権までも把握する事態に忠誠を疑い、朝廷でも論議が起こる
宣祖から警告を受けたソンニョンはスンシンに今回は自制するように手紙を送りクォン・ジュンも今回はその方がいいとスンシンを説得する

光海君はスンシンを召喚して直接経緯を聞く
国を守りたい一心で命をかけて戦う兵士を国を守る時は身分を問わず、指揮官を選ぶ時に身分にこだわることはできないというスンシンの心を理解し、光海君は統制営の武科を許可するのだった

兵士たちは身分に関係なく官軍になれることを夢見て懸命に訓練や勉学に励む
1594年4月6日
統制営の兵士たちは閑山島の特別な武科に挑んだ
溺れた仲間を助けたマ・ヨンガプはそのために規定の試験に落ちたが首席合格する
軍官に必要な危機処理能力と判断力を評価したのだ
新たな指揮官を向かえ朝鮮水軍は倭軍を掃討し国を救うことを誓うのだった

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不滅の李舜臣 83話

~倭と明の和議協定~

83話

「刀で朝鮮軍の足を止めるつもりなら水軍のみならず朝鮮の民すべてを敵に回す覚悟を
敵の顔色を伺って戦う気のない軍隊と共に戦場に立つ気はない」
スンシンはユ都督に堂々と言い放った

ユン・ドゥスにはスンシンの行動を非難し、明軍が遼東に撤退すれば朝鮮全域が戦場になると心配するが、スンシンは「明軍の撤退は朝鮮の態度ではなく自国の利益を優先に考えて決定される」と動じない

スンシンが朝廷に護送されたという情報を得た脇坂は総攻撃を提案するが、戦いよりも和議を望み、明のシム・ユギョンと裏工作をした小西はスンシンを釈放し戦場に置くことが和議の必要条件だとユ都督に突きつける
小西は朝鮮の上国と従う明の最高指揮官を相手に堂々と逆らったのは状況を読みきっているからだとスンシンを恐れる

光海君はユ・ジョン都督に会い、スンシンを罷免しないかわりに自分が王世子の地位を放棄すると伝える
すでにシム・ユギョンから小西の和議条件を聞いていたユ・ジョンは光海君の意を受け、兵の撤退もしないしスンシンの罷免も要求しないと言う

経緯を見守ってきたユン・ドゥスは、自国の王も倭軍も恐れず、明の皇帝まで恐れないスンシンの存在を再び考え、シム・ユギョンは光海君とスンシンを褒め宣祖の不信感を煽った
ソンニョンはすべて勝利するスンシンの立場がこれからどうなるのか案じる

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