おおっ、*emu*さんのコメで気がつきました
今日はぴるぴを立ち上げた日だったんだわー
1年前の今頃こーんなミョンミンさんに出会ってクラクラしてました
今でもクラ~~~ってしますけど

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1年前の今日は百想芸術大賞授賞式でTV部門で最優秀演技賞をとった日
 (偶然だったんですけど、そんな記念すべき日にブログたちあげたんだわね)
カンマエの残像が消えて、すっかりジョンウなミョンミンさんになってて驚きました

今年もノミネートが発表されてます

第46回百想芸術大賞HPは→ こちら

第46回百想芸術大賞授賞式
日 時 : 2010年3月26日(金)20:00~22:00
場 所 : 国立劇場ヘオルム劇場

映画部門作品賞にネサギョはあがってなくて
で、なんと、なんと、なんと、なんと、
演技賞にも
ミョンミンさんはノミネートされてなかったですね、、(なじぇに)
ざんね~~ん
人気賞にはノミネートされてました
ジウォンちゃんにネサギョ代表で頑張ってもらわなくちゃ^^

今日KBSワールドで
2009青龍映画祭(Blue Dragon Film Awards)
放送がありますよ
23時から
「ジウォナ、、」って痺れる声で話しかけてた
素敵なミョンミンっちに逢えるね
今夜もくら~~ってしよ(笑)
2010.02.25 ヨンナム
いや~~~ん
なんというタイムリーな記事
スンシン祭りしてるの知ってたーー???(爆笑)


特に'不滅のイ・スンシン'主人公だったキム・ミョンミンがユ・テウン結婚式の司会をした
人生で忘れることのできない記憶の瞬間がこの作品と一緒だ
"早く結婚して堅実に生きるキム・ミョンミンの姿がとても良くて司会をお願いした"というユ・テウン
そして厚い親密なよしみが始まる前だったのに快く司会をしてくれたキム・ミョンミン
"'不滅のイ・スンシン'そして本当にイ・スンシンだったキム・ミョンミン氏を忘れることができないでしょう"



cast_09.gif写真は ↓ 一番右がイ・ヨンナム役のユ・テウン氏☆
右から2番目がいつも「トリョッカラ~ 突撃~」って
太鼓たたきながら叫んでるソン・ヒリプ役のキム・ミョングク氏ですね~☆

で、一番左の方がチョ・ミンギ氏、序盤に宣祖役で出てましたよね(たぶん?)
でも今はチェ・チョロ氏が宣祖を演じてますよね、、謎です。。。?

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ユ・テウン"キム・ミョンミン氏 あなたと'イ・スンシンを'忘れることができない"  star
~鶴翼陣 閑山島(ハンサンド)海戦~

73話

スンシンは7月8日に見乃梁(キョンネリャン)に進撃し陣を組むと出陣命令を出す
1里しか幅のない見乃梁では限られた船の数しか並べられない上に敵が順潮であり、複雑に入り組んだ場所なので待ち伏せされる可能性もある
部下たちは反対するが、敵に有利な条件だから脇坂が見乃梁を選んだことは承知の上だった
敵の仕掛けた罠だからこそ敵に仕掛けるもう一つの罠だったのだ
スンシンは新たな陣形を考えていた

敵をおびき寄せる前衛軍の指揮官にヨンナムが志願する
危険な役割を心配したキム・ワンが同行を志願しスンシンもそれを許す

義州(ウィジュ)の宣祖は民がスンシンに抱く信望に嫉妬を抱きはじめる
スンシンが賞賛されるほど自分に対する誹謗が高まることを恐れ、国王が一介の武将と比較されることに愕然とする

スンシンは倭の陸軍を熊峙と梨峙に留めるようにクォン・ユルに依頼する

決戦の日、脇坂安治は命令に背いて単独で出陣しスンシンと対決するべく見乃梁に向かった
閑山島(ハンサンド)海戦の始まりだった
オ・ヨンダム(光陽軍)とキム・ワン(蛇島軍)の前衛部隊が突撃し脇坂を誘い出す
激しい攻撃を受けながら退却する前衛軍
脇坂はそれを猛追する

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74話

退却するオ・ヨンダム(光陽軍)とキム・ワン(蛇島軍)
猛烈に追撃する脇坂
狭い湾から広い海にでるとそこには全羅左水軍の艦隊がいた
待ち伏せをしていた部下の援軍もかけつけ脇坂は勝利を確信する

しかし全羅左水軍は新しい陣法をとった
鶴翼陣
さらに突然現れた全羅右水営と慶州左水営
彼らが鶴翼陣の両翼になり日本軍は鶴翼陣に完全に包囲され一網打尽になり
スンシンは閑山島海戦で勝利した

1592年7月8日
し烈を極めた梨峙の戦いは朝鮮軍の勝利し
クォン・ユルは陸でイ・スンシンは海で戦い同時に勝利した

1592年7月10日
朝鮮水軍は安骨浦(アンゴルポ)で九鬼嘉隆、加藤嘉明が率いる日本水軍と対戦し勝利した

ここまでに3度の出陣で10戦し日本水軍の全艦隊を撃滅させ、スンシンは釜山を除いた南海の制海権を握った
これによって水陸の兵力をもって明国への進撃を企てた豊臣秀吉の基本基本戦略は封鎖された

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2010.02.24 2年生
チャグーン!チャングーン!
毎晩プルミョレイスンシンに浸るシアワセ
今夜74話見るどーーー
いよいよ閑山島海戦に突入です
もしかして
私の頭の中チャングン化してるかも
( ↑意味不明・大丈夫か?笑

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私も(も、って~笑)公式2年生になりました(*^^)v

1年前の今頃に
ペバの3話を観てカンマエと初対面
         なぜか3話から視聴したヤツ、笑
それから1週間たつかたたないかの頃に
気がついたらブログ立ち上げてました
いいのか?自分?(なにやってるの?どーなってるの?)
って思いつつ(笑)

いま思い返すとスゴイヨネ
なにかに突き動かされてたみたい

あの時に感じたミョンミンさんのパワーは今もまったく変わらない
と思う今日この頃、、
ミョンミンっち大好きよ~~ん

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~イ・スンシンとクォン・ユル 海と陸の総指揮誕生~ 

71話

脇坂のもとから逃げ出した伎生チョンニャンは偶然通りかかったイ・ヨンナムに亀甲船の危機を告げて気を失った
チョンニャンを馬に乗せ全羅左水営に急ぐイ・ヨンナム
しかしスンシンは敵の侵入を予想していたので精鋭部隊で無事に防ぐことができた

秀吉は戦略家の脇坂を認めこの戦いの大将に任命した

クォン府使は使者として釜山の脇坂安治のもとに向う
脇坂の精鋭部隊の首級を差し出し
「全羅左水軍と朝鮮水軍と全ての兵は日本が朝鮮を侵略したことを遺憾に思う、今からでも自国に帰還するなら倭軍に対して攻撃はしない、朝鮮軍は平和を大儀としている、しかし絶対に降服はない」と伝える
 
脇坂に指揮権が与えられたことに反発する藤堂高虎と九鬼嘉隆
奇しくもスンシンは圧倒的な数の敵艦隊との全面戦争に苦慮し、敵を分散させ指揮官同士で争わせる策を練っていた

小西行長と加藤清正はお互いに宣祖の首を狙って張り合う

宣祖は小西の脅迫や暗殺に対する恐怖からや明に亡命すると言い出す
リュ・ソンニョンは海はイ・スンシンが守り、陸地は龍仁の戦いにおいて唯一兵士を失わなかったクォン・ユルが指揮を取れば、まだ希望は残っていると宣祖の内附(亡命)を引き止める

宣祖はイ・スンシンを資憲大夫に任命、クォン・ユルに全羅道陸軍の総指揮を任命し
ふたりで海と陸で奮闘し戦争に終止符を打ち倭軍から朝鮮を救うように命じる

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72話

脇坂安治は火砲は装填時間が長いという欠点を見つけ、装填時間に敵の船に乗り込む方法で朝鮮水軍を打ち破る戦術に着手する
しかし、秀吉は亀甲船破壊作戦の失敗や藤堂の失敗から教訓を得ようせずに仲間を敵に回した脇坂を大将からおろす
脇坂安治は指揮権を失い九鬼嘉隆が任命される
この情報を入手したスンシンは脇坂におとりを投げ入れる
スンシンが8連勝中で功を焦ったとみた脇坂は脇坂軍だけでスンシンの艦隊を倒そうとしていた

スンシンは倭軍をどれだけ陸に留めておくかが戦いの重要な鍵になると見てクォン・ユルや義兵隊と連携を図る
秀吉から小早川隆景に6月20日に全羅道攻撃を開始するよう命令が下る
クォン・ユルや義兵隊との連携は見事に成功し
少ない兵力で倭軍を欺き阻止し、倭軍の精鋭部隊に圧勝した

明国の援軍が到着し宣祖は安心するが
派兵は朝鮮を救うためではなく、戦争が明国に拡大するのを避けるためだった

脇坂が見乃梁(キョンネリャン)を通って攻めてくると予測したスンシンは全羅左水軍の総力を上げて見乃梁を封鎖
潮の流れの最も速い日に通過すると予測する

チャンピョンはこっそりスンシンに密通を送っていた
それに気づいた脇坂はチャンピョンを使ってスンシンを逆におびき出す

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~水軍連合艦隊結成~

69話

イ・スンシン率いる全羅左水軍23隻
イ・オッキ率いる全羅右水軍25隻
ウォン・ギュン率いる慶尚右水軍3隻
合計51隻の朝鮮水軍連合艦隊が結成された
連合艦隊は唐項浦、鎮海、栗甫で奮戦し勝利をおさめた
1592年5月29日から6月7日までスンシンは戦い続け、5回にわたる勝ち戦を納めたがその中心には亀甲船があった

水軍の連戦連勝の知らせを聞き、陸軍では最高指揮官が集まり兵士5万を集めて都の奪還を図ろうと動き出した
1592年6月6日
都奪還のために兵を挙げた下三道の連合軍と脇坂安治の龍仁の戦いはあっけなく惨敗した
所詮、農民たちの寄せ集めの軍だったため脇坂の1500人の兵力の前にあっけなく崩れ去ったのだ
しかし光州牧使クォン・ユルは龍仁での惨敗を教訓としてその後の都奪還に貢献する

負傷した傷が癒えないスンシンは眠れない夜を過ごすが
部下たちには辛そうな姿を見せることはない

明から待望の視察団が到着したが明は派兵する意思はなく
朝鮮が日本を手を結び明を攻めるのではないかという疑いを持っていた

泗川、唐甫で大敗したという知らせを聞いた秀吉は全羅道を火の海にすることを武将たちに誓わせるのだった

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70話

秀吉はスンシンを家康に匹敵する好敵手と見て生け捕れという命令が下る
さらに兵を南下させ釜山に日本水軍を集合させ自ら本国から指示すると命令が下る

倭軍が軍船を補充し10万の兵がが朝鮮に渡ってくるという情報を入手したスンシンとイ・オッキ
平壌城へ入場し明国へ行くことが倭軍の目的なら陸路ではなく海路を選ぶであろうと推測し
全羅道を守ることに全力を傾けることを決意する
今こそ水軍の結束が必要なのにウォン・ギュンは姿を見せない
水軍としての力が劣る現状で連合艦隊に加わることはウォン・ギュンのプライドが許さないのだ

偵察により倭軍が大砲を所有していることがわかる
敵船500隻とさらに脇坂安治や加藤嘉明などの水軍の武将やすべての倭軍が達が南に向かっており
全羅道が戦略的重要拠点となっていた
多くの兵を失った全羅監営はなす術もなく陸軍最高指揮官イ・グァンは戦意を消失していた
そんな中、朝廷は平壌を捨て安州経由で義州へ向かった

盲船(亀甲船)の存在を藤堂から聞いた脇坂は盲船を破壊するために精鋭部隊を送り込む

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~倭軍の罠~

67話

昆陽奪還のための出陣命令すウォン・ギュン
部下たちは右水使の無謀な戦略に迷いながらも従うことにする
藤堂高虎はスンシンをおびき寄せるためウォン・ギュンを扇動する策を練り
狙撃兵を二重に配置して万全の準備をする

来島軍が昆陽と唐浦に分かれ停泊しているという情報を得たスンシンは
全羅左水軍を昆陽におびき寄せて挟み討ちを狙っているのではないかと予想し計略を立てて出陣する

倭軍が臨津江を超えて危機感を感じた朝廷では宣祖に義州に逃れるように進言する
今できる手段は明国に援軍を依頼することだけだった

ハン・ベンノクからの助けを求めてきたことで慶尚右水軍の出陣を知ったスンシンは
部下の反対を押しきって、援軍を出すことを毅然とした態度で命ずる
1592年5月29日
全羅左水軍はふた手に分かれて昆陽と唐浦に向けて出陣した
泗川湾港でスンシンを待つ狙撃手
ナルバルと諜報隊が阻止することに成功したが
もうひとつの狙撃手カンスケがスンシンを狙っていた
カンスケの撃った弾はスンシンをかばったナ軍官に当たり
さらにスンシンも銃撃される

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68話

狙撃されたスンシン
スンシンは自分より先にナ軍官の治療をするように言う
左水使の傷が深く出血が止まらないのを見て
クォン府使たちは大将船は本営に寄港し治療をするように主張するが
スンシンは大将船が戦場を捨てることはないと言う

銃撃音が2回したことが気になる藤堂は攻撃を延期するように言うが
狙撃が成功したと思った来島は全羅左水軍艦隊に突撃する
そこに怪物のような亀甲船が現れ驚愕する
圧倒的な破壊力で倭軍を攻撃する亀甲船
来島軍は退却し援軍を待つが来ない
援軍はスンシンの策略にかかり唐浦で暗礁に乗り上げていた

慶尚右水軍は退却中の来島軍と遭遇し攻撃され危機的状況に陥る
そこにスンシンたち全羅左水軍が援助に現れる
スンシンの第2次遠征の初戦となる泗川海戦は亀甲船の活躍により激しい戦いを制した

肩に銃撃を受けたスンシンは戦いが終わったのを見届けて倒れる
チョン萬戸は肩の銃弾を刀で抜き取る

スンシンに助けられたことを認めたくないウォン・ギュンは自分達の手で昆陽を取り戻したと言い敵の首級を集めるように指示し部下から反感をうける

勝利をおさめても敵の数が圧倒的に多い現状はかわらない
連合を組むことを拒んでいた全羅右水軍だったが、スンシンの部下たちの思いにうたれて出陣を決意する

1592年6月2日
全羅左水軍は唐浦で再度倭軍と戦い、来島道之はクォン・ジュンの矢に当たりこの戦いで絶命した

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65話

スンシンは宣祖に「玉浦海戦の勝報状」を送る
開戦以来の初めての勝利の知らせに宣祖は涙を流して感激する
この「玉浦海戦の勝報状」は身分に関係なく全兵士の手柄が公平に記されていて
当時の身分制度の厳しい時代のなかで画期的なものだった
これは身分や位より能力を重んじたスンシンの指導者としての資質を示したものだった

水軍の必要性を強調し制海権の重要性が書かれており
そして共に戦った慶尚右水軍の功罪についても正しく指摘されたものだった
スンシンは従二品の位を与えられ、将校と兵士たちには労をねぎらう教旨を与えられた
ウォン・ギュンには罪を戒める備忘記が送られらた
頼りにしていたユン・ドゥスに裏切られたウォン・ギュンは悔しがる
全羅左水軍だけが褒められたことに納得がいかないイ・ヨンナムがスンシンを訊ねる
スンシンはウォン・ギュンの手柄と過失を説明し水軍の戦功は敵兵の首の数ではなく敵の軍船を撃破することだと説く
スンシンの考え方が理解できないウォン・ギュンは自分のやり方で手柄を立てることを誓う

チャンピョンから全羅左水軍を慶尚右水軍の不協和音の情報を知った藤堂たちはウォン・ギュンの駐屯地の昆陽を攻撃してスンシンをおびき出す策を練る
承兌はスンシンを暗殺するために狙撃手カンスケを朝鮮に送りんだ

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この回あたりからミョンミンさんがいっきに痩せたような気がするんですよね
撮影ハードだったんでしょうね、、、
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66話

スンシンをおびき出そうと昆陽に駐屯するウォン・ギュンを攻撃する藤堂高虎
圧倒的に有利な倭軍に退敗し、ウォン・ギュンは怪我をして意識を失い全羅左水営に退却する
意識を取り戻したウォン・ギュンは昆陽を奪還すると言い張る
クォン府使はスンシンに慶尚右水軍と連合を組むべきではないと言う
スンシンはあの報告は連合を強化するためにしたものであり慶尚右水軍を放棄することはできないと言う

スンシンは全羅右水軍との連合を自ら赴いて願い出るが全羅右水使イ・オッキはこれを拒む

藤堂たちは狙撃手カンスケの他にも狙撃隊を養成しスンシン暗殺を狙う
この狙撃隊は加藤が送ったものだった
加藤の狙いはスンシンと共にあくまで王の首
小西に先を越されるのを警戒していた
藤堂を倒した武将がスンシンであることを知った脇坂は30年来の因縁の武将であることに驚く

露梁に駐屯するウォン・ギュンは圧倒的に少ない兵でも昆陽を奪還すると言い激しい訓練を課すが
イ・ヨンナムは戦功のための戦いだと反対する

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2010.02.21 ちょっと一息
はい、ちょっと一息つきなさい
、、、と自分に言ってみる~~~~~~~(*^。^*)
なんだかも~、観だしたら止まらない(*^。^*)
  誰か止めて~~(>_<)いや止めないで~~(笑)
この週末、オリンピックも見つつ
でもどっぷりとひとりスンシン祭り してました
只今70話あたりまで進んだけど
面白い☆
水軍の戦闘シーンが始まったらグンッと視聴率が上がったって話ですけど
納得だわ~~
むっちゃ面白くなってきました

土曜日の放送をチラッと観ましたけど
88話☆
わ~~ん、88話になると↓こうなるのね~~

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「孤将」は2度目の白衣従軍(罰を受けて一兵卒として従軍すること)から始まってるから
ここからなのね
追いつきたい気持ちもあるけど
そしたら全104話だから残り少なくなっちゃうわけで
なんだか早く観たいようなもったいないような、、、、

思うに、、ワタクシ、カンマエに出会ってミョンミンっち堕ちしたわけですが
私がもし韓国人だったら、、、(笑)
間違いなく2004年にスンシン将軍様でミョンミンっち堕ちしてたと思う うん(*^。^*)
微妙なアングルの違いでもキャプるキャプる(笑) かっこいいんだも~~~ん
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~王への状啓~

64話

倭軍を撃退し都城まで進撃することを宣言するウォン・ギュン
するとスンシンがやってきて兵の解散を命じる
王を救いに行くべきだといきり立つ部下に感情に流されて戦うなと命令する
スンシンは王室の都落ちに耐えがたく心痛めると同時に、王室が去り、捨てられたも同然の民の悲しみに心痛め
勝利だけが唯一の報いる方法だと決意する

敗戦の将となった藤堂高虎は九鬼嘉隆から太閤秀吉へ贈る陶器を探す役や来島通之に副官を命じられ屈辱を感じる
スンシンは今後倭軍が西に進むと予想し、敵が左水営に進撃する航路や潮の流れや風を計算
探索船を増やし、展望台を作り、亀甲船で訓練をし、敵を迎え撃つ準備をする

ウォン右水使は部下の進言に耳を貸さずスンシンとの連合を拒否する
さらにユン・ドゥスに力添えを頼んで勝利は右水軍の功績であると報告しようと画策していた

都城を陥落させ北上する小西軍と加藤軍に朝鮮と講和を結べという命令が本土から下る
朝鮮征伐が果たされたと思い込んだ秀吉は宣祖を降伏させて明国に進撃するというのだった

スンシンの部下たちは現状を状啓として王に知らせることを勧める
はじめはそれを拒んだスンシンだったが部下たちの決意に避けて通れないと決断する

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