2008.03.31 気負いなし
めったに風邪をひかないんですけどね~
韓国から帰って、珍しく風邪っぴきになりました
ゴホンゴホンと咳が出てましたが
今日になってようやく治りかけてきました


71万 2254人
細かな数字まで出るのね
そのうちチケット10枚は私が買ってる~~(ガッハハ~)

大ヒットとまではいかなくても、三遊間を抜けるタイムリーヒットくらいはいくだろうという印象でした

でも最近酷評が目立ってきたので
思わずNAVERやCINE21やmovieweekをウロウロしてレビューをチェックしちゃいました

MVふうだとか、プロットがないって言われるとなんともいえない
言葉がわからないから
4人がどれだけ仲がよかったとか、背信の理由はなんだとか
そういうのは日本で公開された時の楽しみに取ってあるから

サンウのこといろいろ言われてるけど
確かに早口でまくし立てて喋ることがほとんどだったから
そういう傾向はあったと感じました
でもそれがチョルジュンにピッタリ合ってたんだよね~
監督の意図かと思うくらい

チョルジュンどんだけ~~よかったか!!!
今まで会ったことのないサンウに会えて感涙ものです

なにより、あの時隣に座ってたお兄ちゃんっ
手を叩いて笑ってたじゃないですかっ!
あれはなんなの~~っ!

って開き直るばかりで
ぜんぜん落ち込まない私がいます


舞台挨拶のサンウを見て感じたこと

ものすごく冷静に落ち着いた雰囲気でそこに立ってました
気負いも何もなく
見に来てくれたお客さんを感謝の思いのこもった目で隅々まで見てました
映画が公開されてみんなに見てもらえることを楽しんでいるようでした
意外なくらいスッキリしたステキなサンウでした

それは怒涛のインタビューを読んでさらに納得しました

もちろん『頼むから何かちょっとよい評価を受けたい心はある』けれど
サンウはもっと先を見てる気がします
チョルジュンを精一杯演じたことに対する自負もあって
それで納得しているような気もします

野獣の時みたいに
すべて自分のせいにしていた気負っていたサンウはもうどこにもいないです

自分の映画を評価した時に
『野獣は私としては良くやった作品で』
『青春漫画は半々で』

興行的に売れたかどうかとは別に
野獣は自分の中では納得した作品だったんだ
それが嬉しかった
前半のドヨンはちょっと浮き気味で辛いけど
映画後半のドヨンは何度観ても、圧巻で感動するもん

チョルジュンはサンウにとってそんな作品なんだと思います

それとさ
前もそう思って、又あらためて感心したんだけど
サンウってだいだい1年に1本ペースで映画撮ってるのよね

숙명 宿命(2008)
청춘만화 青春漫画(2006)
야수 野獣(2005)
말죽거리 잔혹사 マルチュク青春通り(2004)
신부수업 恋する神父(2004)
동갑내기 과외하기 同い年の家庭教師(2003)
일단 뛰어 ひとまず走れ(2002)
화산고 火山高(2001)

すごいよね~~~♪


最近は、なんだか期限を切ったようなことを言っているけど
それまでに納得いくように頑張るんだって決意表明みたいな気がしてます
寂しさよりも、そんなふうに頑張ってしまうサンちゃんがサンちゃんらしくて好きって思います


な~んて、最近思ったこと
風邪も治ったし、やっと書けた~って思ってたら

5月頃に出しますっていってた写真集
えっ、えっ、えっ、えっ
後ろ向きどころか前向きもキワドイッテ。。。。(マジっすか!!)
            ↑マスコミ煽りすぎ~~~~!(笑)

クォン・サンウビジネス力量が試される方式って
サンちゃんどこまで吹っ切っちゃったのかしら
できれば、ほどほどにふっきって~(笑)

ホントにサンウっておもしろい^^
2008.03.27 サンウヤ
自分で書いといて、それを読んでヘトヘトになってるヤツ(笑)
はぁ~~~すっごい怒涛のサンちゃんの記事で
嬉しいんだけど

また他の記事を見つけたけどちょっと休憩しよ。。。。


これ18日の朝、KBSをつけてたら前日の17日のVIP試写会のサンウがTVに映って
Pちゃんとふたりで『うぉ~~~~~っ!』っていいながらTVに向かった番組です
結局番組の後ろの方で放送されるらしくて
待ちきれなくて諦めてお出かけしちゃったの

さっきKBSで捕獲してきました

チョルジュンを演じてないときのチョルジュンは
なんでこうも可愛いのか
モッサのメイキングのサンウより数倍可愛く見えるのは何でかな~~

スンホニがお話してる時の
サンちゃんが目をキョロキョロしてるのも可愛い

スンホニの상우야がいいね^^




CSWSに、Pちゃんに代わって宿命ミッキーさんのお礼を書いたら
8名で51回鑑賞に驚愕されている様子
そりゃそうだ、普通そんなに見ないよな~~
でも見たけど(笑)
こんなバスが走っているソウルにいるだけで
幸せだわ~~~~♪





旅行の最後は映画で締めようねって、前から約束してましたが
秋までチョルジュンに会えないと思うと寂しくて寂しくて

『最後は2回続けて見たい~~!』 そう言い出したNちゃん
みんなも賛成してくれました




三成洞(サムソンドン)のCOEXモールのメガバックスで観ることにしました







フードコートで食事しました
このフードコートも行ってみたかったのよね
この普通さが嬉しい(笑)
トッポッギとキンパプ美味しかった~




最初に書いたけど
2回ともほぼ満席でした
ほとんどが若いカップルです

映画を楽しみながら、リアルな反応を楽しみながら
これは絶対に当たるよね
チョルジュンよかったよね
他の共演者も最高だったよね
みんなで話しながら幸せな幸せな気分で帰ってきました


舞台挨拶が中止になった理由は
いろいろ言われてるけど実際に見たわけではないので憶測ではかけません
こうやって人が集まることは注目されているからなので
悪いことではないとも思ってます
だからそれについて意見を言うつもりもないかな・・・

ただ自分の好みで言うとしたら
舞台挨拶はあくまで映画に付随しているもので
ファンミ感覚で追っかけることは私は好きではないです

チケットの受け渡しのところで
全部の舞台挨拶のチケットをくださいって言っている人を見ました
それってサンちゃんといっしょに舞台挨拶してまわるのね(スタッフ?・笑)

あら。意見を言うつもりはないと言いながら言ってます?(笑)

サンちゃんたちはゲリラ作戦で舞台挨拶をしているそうで
お客さんの反応を感じながら広報活動をしているサンちゃんが誇らしいです
きっと嬉しくて楽しいだろうな~

初めての
韓国でリアルに映画を見ることと、そして舞台挨拶のサンちゃんにあうこと
本当に楽しかったです

最初は3泊4日の予定だったのに
飛行機がいっぱいで延びたり
CSWSの団体閲覧参加を決めて早まったり
結果としてこんなに長く韓国に滞在することになりました

一緒に行ったメンバーもとっても良い人たちばかりで
本当に楽しい旅行でした

みんな、ありがとね~~♪

サンウ、大好きよ~~~♪
2008.03.27 22日
韓国の映画の舞台挨拶はギリギリに日程が決まるので
日本から行って、見るというのは大変なことですね
特に今回は前日になっても時間の変更があって決定しない状態でした

最初22、23日はテグやプサンでされると発表があって
それがスウォンに変更されたりと二転三転したし

ある程度のネットワークをもっていて情報がわからないと難しいですね
でなければ業者に依頼するということになってしまうんだと実感しました

22日は大変な日でした

スウォンのCGVオリの舞台挨拶に行くことになり
ホテルで行きかたを聞いて、とりあえずスウォンを目指してGO!
スウォンの駅についたのですが
確認したらCGVオリはそこから1時間半かかるくらいの場所とのこと
はぁ~~~、何もわからず突っ走った私がバカなのね~~(泣)

でもCGVスウォンで確認したら、そこでも舞台挨拶があることがわかり
さらにチケットもまだ販売されているとのこと
オリは諦めてそこで見ることにしました

そういうことなのね・・・
地元にいればこうやってチケットは買えるってことよね
日程もわからない韓国の映画館のチケットを
日本で事前に手配できるわけがない
だよね(笑)

ともかくチケットの手配はできて
ウキウキとその時を待ちました




刻々と表示される数字はなんだろうとしばらく見てましたが
だんだん減っていくのをみるとどうも残りの席数が表示されているみたい
宿命の数字が減っていくたびに喜んじゃいました
そして完売


でも

ご存知のとおり、直前に舞台挨拶は中止になったと知りました


オリはまだ中止される前で舞台挨拶あったみたいです
みんなに悪いことしちゃったな・・・


チケットの払い戻しも応じますよ
と、係りの人に言われたのですが
とんでもないです
せっかく映画が見られるのにキャンセルするもんですか~

でもチケットは完売したはすですが
客席は3分の1くらいは空席でした
しかも前の方がごっそり空いてました

舞台挨拶めあての人の席だったんでしょうね
ちょっと複雑な気持ちです。。。



ココも来たかった~~
以前に母と韓国に来た時に新羅免税店に来ているのに
その時はこんなに近くにあるなんて知らなかったの
新羅ホテルも改装中で入れなかったし

ジュンヨンっ子の私としては大感激です








地下鉄緑莎坪(ノクサピョン)駅

夫と韓国に来た時はノクサピョン駅の近くのホテルだったので
ここは何度も何度も通って
ずいぶん立派な駅だなぁって思ってたけど

ソンジュとチョンソが雨の日に別れがたくて、ハンカチと傘を渡しあった場所だってことを後で知りました

実はそのシーンの途中は景福宮(キョンボックン)駅で撮影されてるのよね
全然違う駅なのに(笑)





仁寺洞 (インサドン )のサンタフェ
改装が終わってこんな感じになってました








三成洞(サムソンドン)のCOEXモールの前の道
ひとまず走れの走るシーンはココで撮影されたんだって
知らなかった~~



2008.03.27 夢衣島
宿命ミラクル作戦会議を開いた時に
行きたいロケ地として上がったのが夢衣島
その日は買物がしたいグループと別れての行動です

私も行ったことなかったから嬉しい~~

行きかたのイメージは何となくあったけど
タクシーで行けば大丈夫かと思って、まず地下鉄で金浦空港に行っちゃいました

そして前から行きたかったココに行きました

ジュンヨンがヘインをアメリカに送ったときの
すっごく長い涙のシーンを思い出します
やっと来られたよ~~~




そして空港の案内所で聞いたら
夢衣島にはまず仁川空港に行ってくれと案内されて
金浦空港からのタクシー料金を聞いたらすっごく高いの
ここからだと高速料金もかかるらしい
うっそ~、ここから行けないの~

いまから仁川空港に行くのでは大変だからと
タクシーと交渉しようと思ってたら
どこへ行きたいのですか?とタクシーの運転手さんから声をかけてくれました

総勢5名
大きな車なので1台で全員乗れるそうです
料金もとっても格安でオッケー
やった~~~♪













私にとってはソンジュというよりは
ソロモン流で春の日差しを受けながら階段に座って

あの頃、寒さに耐えながら撮影したことを懐かしく思い出し
今ここで暖かなこの日にここでこうしている自分が幸せだと語っていた
サンウを思い出します

そのサンウがいた場所に行きたかったっていう気持ちが強かったの




写真ではわかりにくけど
春の日差しを受けて海面がキラキラキラキラ光ってました
本当に綺麗でした



2008.03.26 舞台挨拶
19日に札幌から6人の友達がやってきてこれで8名全員揃いました
舞台挨拶は21日に2回見ることができました

最初にともかく映画を見にいこうと決めたときは
韓国にお友達がいるわけでなく
舞台挨拶のチケットなんてどうやって手にいれたらよいのかさっぱりわからなくて

みんなでうす~~いコネを頼りつつ(笑)作戦会議を開きましたが
もしチケットが手に入らなくても
映画を楽しもうね
みんなでチンチルバンにでも入ってゆで卵を食べて楽しも~って話してたけど

ここまでたどりつけてよかったね~♪





まずは忠武路(チュンムロ)の大韓劇場
韓国を代表する劇場です





映画が終わると
キム・ヘゴン監督とサンウとキム・イングォンさん、パク・ハンビョルさんが登場しました
スンホンはいないのね・・・

キム・イングォンさんへの声援がひときわ高かったのが印象的
だってすごい迫真の演技だったもん
トワンは痩せていたので別人だ~(笑)




でも誰が挨拶しても、ひたすらサンウを見てました
サンちゃんはお客さんをすみからすみまで見てくれて
後ろの方の私たちをさしながら
監督さんにあのあたりに日本のファンがたくさんいますよって説明しているみたいでした
(と、勝手に解釈しました・笑)

あとで聞いたらFちゃんはサンウに会えたあまりの嬉しさと緊張で
足がつったらしい(笑)




続いて鍾路(チョンノ)のピカデリー劇場に移動
地下鉄1本なので便利でした

こちらは前にも書いたけどとっても良い席で
サンウに近くで会うことができました

あまりにも近くて写真も撮らなかった(笑)
一生懸命にサンウを見てました

すっきりしたよい表情のサンウでとっても嬉しい

終わった後、だ~~~っとお客さんが出て行って
今追っかけたら外でも会えるのかなぁって話したけど
みんな感激で席も立てず(笑)
係りの人が片付けにくるまで、そこで余韻に浸ってました
2008.03.26 movie week



무비위크

<宿命>クォン・サンウ-私は率直な男,クォン・サンウだ
クォン・サンウはよどみなくさっぱりしている。 率直で淡泊だ。 遠まわしに話したり用心深く話を選ぶのはクォン・サンウに似合わない。彼は現在自身が立っている地点を誰よりよく知っている。 だから彼には歩いていかなければならない座標も明らかだ。 うらやましいことはうらやましくて,したいことはしたくて,違ったのではないことだ。

きつい男
本当にきつい。 <宿命>で会ったクォン・サンウ,いや彼が演じたチョ・チョルジュン本当にものすごい印象的な男だ。 彼は一度もぱっと咲いた顔を見せない。 隙間がない。 生き残るためなら友人も,義理も,上下もない。 絶えず殴り倒して殴られるが挫折したりあきらめるとは思わない。 世の中は非情で,人生はただ一回だけではないか。 チョルジュンはまともに一度格好よく暮らしてみようとありったけの力をふりしぼって,自身の目標をどのようにしてでも成し遂げるために地団駄を踏む血の気の多い男だ。 他の人々は彼を血も涙もないばたや,大馬鹿,背信者と呼ぶかも知れない。 だが一つだけの妹の結婚生活を保管して,いつも悪口を付けて生きて,状況が悪化すれば悪化するほどより一層過激になるためにあがく彼の姿はなぜかかわいそうだ。 孤独に見える。 クォン・サンウが生まれて初め演じた悪役であっても,チョルジュンには妙なことに嫌うことはできない憐憫が感じられる。 それは恐らくチョルジュンというキャラクターが優しい線を大事に保管した俳優クォン・サンウを運良く会ったためだろう。

悪役演技に生まれて初め挑戦して,みた所感は?
以前に<同年齢課外下記>(03)を撮影する時,キム・ギョン兄監督様が私に言われました。 “君は本当に悪い奴を演じてもよく似合うほどの目を持っている”と。 卑劣な役割が本当に魅力的なことのようです。 例えば英国とボリビアがサッカー試合をしたといいます。 当然結果は英国が勝つだろうが,前内心ボリビアが勝ったらと思って望みますね。 常に何か不足した側に情が沸きましたよ。 とても優しくて素晴らしいキャラクターよりは,率直にそのような役はしてみたから今までしてみなかった役に好奇心ができて挑戦してみたくて,それでしたようです。 してみたことまたすればつまらないでしょう。 私の母が試写会にきて映画を見て言いました。“それでもあなたが悪役をするからまったく悪い奴のように見られなくて情が沸く”と。

撮影しながら,クォン・サンウが本当に新人俳優のように熱情的に演じたというが?
普段にもそのようにするけれど。(笑い)なぜなら率直に前今もカメラ レンズもよく知らずに,アングルがどうかもよく知らずに,何知りたくもなくそうします。 そんなことまで知ることになればまた他の欲が出るでしょう。 カメラを捉えたくなるとか演出をしたくなるとか。 ところで俳優が違うことするといえば人々はまた色眼鏡をかけて端的に見ます。 そして人はみな各々夢があることじゃないの。 俳優はそのまま撮影する時,熱情的に熱心に演ずるのが一番重要だと考えます。 監督様が願うキャラクターの姿,台本に出ている感情を汚染させないでよく取り出すのが俳優の役割だと考えます。 俳優がそれだけはっきりと持っているならば詳細で詳しい撮影テクニックまでは分からなくてもかまわないと見ます。 その中で監督様がコントロールするのだから監督様にたくさん任せて演じる方でしょう。

そのためかキム・ヘゴン監督がクォン・サンウは本当に何を注文しても不平不満一言なしでそのまま良く従う俳優だったと言いました。 反面そのようにすることになるまで監督がどれくらい困らせたかと思ったりもしたのに?(笑い)
いや,本当に困らせてそうしたのはなかったです。 本当におもしろくとりましたよ。 そして監督様が使われたシナリオだから映画を最もよく理解しているのは彼自身ではありません。 私たちが木を見れば監督は森を見る人であるから良く従うしかないですよ。

キム・ヘゴン監督は悪口上手にして口快活なことで噂になった監督なのに,大丈夫だったか?
キム・ヘゴン監督様の悪口は何かさっぱりしているでしょう。 香ばしくて人間的で。 永らく聞かなければなぜかちょっと聞きたくなり,聞かなければならないようで。 女たちは分からないだろうが男たちが見るのに監督様は本当に魅力的な人で良い演出者です。

映画でチョルジュンも悪口を本当によくしました。 普段下品な言葉をほどほどにするほうなのか?
あの,悪口,よくします。 よくしてストレスを悪口で解く時もあります。 親しい人と会えば悪口で始めて,悪口で終わる場合もあって。 男たちはそれがまた友情の一部分になったりもします。 それが人間の姿ではないのですか? 率直に悪口一言しなくて生きる人々がどこにいます。 しないならば飾りだったんだろう。 ためらいのなくて良い関係でする悪口は明らかに違うでしょう。 キム・ヘゴン監督様の悪口がそうします。 撮影終われば何かもっとかからなければならないようでそれで何となく寂しくて。 演じながら,かなり痛快でした。 気がせいせいしましたよ。

本当に不思議な悪口もたくさんしたよ。 ‘死んだ子供×触る声’とか‘ぐちゃぐちゃとかむ’等など. ひょっとして新しい悪口をさらに開発してしてみたいという欲求は入らないか?
何,そのような考えになりましたよ。 ところでそれで一件なくて,シナリオのとおりしたが。 アクセントをちょっとおもしろくしてみようとしたのはありましたよ。 おもしろかったです。

すっきりする男
クォン・サンウのようによどみなくインタビュー質問に答える俳優は珍しい。 先だって答えること困ると思った質問だと感じても,シミ咲くことのように古臭い質問をしても,常套的であることこの上ない質問をしても,彼にはいつもさっぱりしていて明快な答が戻る。 インタビューすること必ず二日前,オーストラリアで少しの間の休むことを持って時々事を成して戻ったという彼は近づいた開封日を控えて我を忘れて忙しいスケジュールを消化しているけれど相変らずさっぱりした活力があふれた。

この前試写会をした。 完成された<宿命>を正しく見たのは初めてではないのか?
そうです。 試写会を見てチョルジュンというキャラクターに対してはある程度得るのがあったと考えました。 だが全体的にはちょっと惜しい部分もあります。 観客らは‘私の映画’という愛着を持って映画を見るのではないから若干退屈さを感じることもできるようだし。 私たちの映画が本来は昨年末ぐらい封切らなければならなかったのに撮影して製作費が不足して,クレーンが降りてきたり中断も何度もなりましたよ。 気苦労も少しあったがいらいらしようとしながらもカメラが回ればおもしろかったです。 チョルジュンがあまりにもおもしろいキャラクターと考えたからです。 俳優らどうし私たちの映画最後まで上手くしようという情熱があったし,監督様に対する信頼もあったので持ちこたえることができましたよ。

そのように苦労したのに必ず興行大当たり出なければならない。
とても大きい期待はしません。 昔には封切り控えればちょうど緊張していらだっていてそうしたのに<宿命>は封切る時期をしばらくのがしたからなのかちょっと押し黙っていられたといわなければならないのか。 大きく失望したり大きく喜んだりしそうでない気持ちです。 事実は頼むから何かちょっと新しい評価を受けたい心は聞きます。 <宿命>が日本に先販売されたのがあるから損益分岐点は越えるようだし。 率直に200万人だけ越えても…. ア,越えないでも非難されることができるでしょうね。 ソン・スンホンと二人合わせて200万人もならないならば。 でしょう?

ソン・スンホンが演技した義理の男,ウミン役をしてみたいという考えはなかったか?
スンホンがキャスティングされる前にシナリオを見たのに,ウミンは素晴らしいけれどそんなに印象的ではありませんでした。 それよりチョ・チョルジュンがずっと障りました。 悪役で深刻だが笑わせたり。 内心試写会で笑いがちょっとさく烈したら良いと考えたのに私の前に座った女の方がとりわけたくさん笑われましたよ。 クォン・サンウ,本当に笑わせるという方もあったし。 本当に有難かったんですよ。 心配もちょっとなるがその上におもしろくて幸いなように見えます。 チョルジュンが真の魅力的だったことが,その演技をする時,私の状況が必ずチョルジュンと同じだったんですよ。 私が間違ったのはないが困らせる人も多くてクォン・サンウだからそのまま当てられなければならない状況もあって。 ‘クォン・サンウまた明るい演技しただろう’といえばさらに見えることがないのにそれでも今回はちょっと違ったことをできて良かったし,それで次の作品に対する期待感もできてそうします。 そして何よりチョルジュンが最も魅力的だった件家族愛があるでしょう。 妹と話す場面は短いが絶対のがしたくありませんでした。 男女間の愛は会って互いに合わなければ別れたり,結婚する前までは最後まで責任を負うことができないことだが,家族に対する愛は本当に大きいでしょう。 すみに集まったハツカネズミが猫をかむようそのような力を発揮できるのが家族であることのようです。 チョルジュンが本当に悪い奴でも生きていこうとする根本的な理由が家族のためであることだから容赦になったり。

ソン・スンホンはパク・ハンビョルと若干のロマンスがある。 ところでクォン・サンウにはない。 そのような物足りなさはなかったか?
映画一本で100種類をみな得ることができるのは違わないですか? <宿命>がメロー映画でもなくて。 チョルジュンにそのようなロマンスがあったとすればむしろ粗雑だったでしょう。 出てくるシーンも限定されていてチョルジュンが行かなければならない道は決まっていることだから。

ウミン,チョルジュン,トワン(キム・イングォン),ヨンファン(チソン)が<宿命>の主人公なのに,キャラクターをまた選択する機会が与えられるならば?
どうせチョルジュンは一度してみたからまたしてみたくなくて,率直にトワンを演じてみたいですね。 イングォンは私より若いが私が見てもカメラ前に立てば大きいように見られる学び,本当に演技も上手にしましたよ。 本当にリアルにするから。 率直にどこへ行って話してもイングォンは認めるほどの俳優です。

映画でチョルジュンは友人らを裏切るのに,現実でクォン・サンウはどうなのか?
友人を裏切ることが何があります。 映画だからそうしたんだろう。 裏切られたこともないようです。 特に私を裏切るほどのサイズの子供たちがないです。 ハハ!

ソン・スンホンとは<ひとまず走って>(02)を,知性とはドラマ<おいしい求婚>(01)を,キム・イングォンとは<マルジュク通り残酷史>(04) <新婦授業>(04)に共に出演した。 久しぶりにかたまった気持ちは?
同じ年頃俳優らどうしの連帯感のようなのがあります。 率直にスンホンはとても親しいからしばしば見ます。 普通男たち間で互いにこうした話よくしないのに文字で“オイ,見たい。 ×かんとア!”使って送って,長く見なければ本当に見たくてそうします。 チソンは私より先にデビューしたが,ドラマ中間に投入されて,年齢同じ年頃も似ていると心的に慰安もなって。 イングォンは本当に私が惜しむ映画で演技を共にして,ひとまず<宿命>にキャスティングされたというと何か求心点になるようだし気が楽で良かったんですよ。

初めての場面から果敢な飛ばしたアクションをお目見えしたよ。 クォン・サンウだけの素敵なアクション ポーズがあるならば?
そんなこと本当に神経使いませんでした。 <将軍の息子>のような映画でもなくて今回の映画はアクションを見せる映画ではないから。 アクション映画一度本当に格好よくしてみたいことはしますね。 ところで<宿命>では私が殴られるシーンが気に入りました。 チョルジュンというキャラクターをまともに見せる場面であるようですので。
本当にたくさん合うことはしたよ。

殴るシーンと殴られるシーンの中どんなのが演技することさらに気楽なのか?
うーん,相手俳優が武術演技が上手な人ならば殴ろうが両方から持ったみな気楽で,相手俳優がアクション演技になじまなければ合うのが大変です。 ところで頬を打たれる場面はちょっと痛かったです。 事実その翌日私が化粧品CF撮影があったのに,顔が注いで。 それでもどうして。 CFよくとりましたよ,

予測不可能の男
クォン・サンウは変化の激しい。 ドラマとスクリーンを縦横無尽行き来して,荒くて強い役をしたようならばやわらかくてロマンチックな演技をしている。 <青春漫画>(06)がクォン・サンウの20代最後を飾った映画だったら<宿命>は彼が本当に30代になって,撮影した映画だ。 彼はスターとみるよりもう魅力的な俳優になりたい。 ひとまず4月頃にクォン・サンウはコ・ヒョンジョンと共にするドラマ<大物>で視聴者を探す。 だがその以後クォン・サンウの動向は果たしてどうだろうか。

クォン・サンウのフィルモグラフィーを見れば強いながらもやわらかくて映画とドラマを規則的に行き来している。 意図的選択のかけているか?
何かちょっとないでしょう?(笑い)色々なものをしてみたかったです。 <野獣>(05)を撮影しながら(ユ・ジテが,本当にうらやましかったこと広報資料見ればフィルモグラフィーがみな出てくるでしょう。 またジテは映画だけするから。 <春の日は行く> <バイ ジューン>のように時間が過ぎてもずっと残る作品もあって。 ところで私のプロフィールを見るとドラマいくつか,映画何便ありましたよ。 もちろん興行作もあるが私もはやくジテのように満たしたいという心ができましたよ。 興行も良いが,作品的にちょっと重量感もあるそのような映画をしてみたいです。

クォン・サンウすれば<同年齢課外下記> <マルジュク通り残酷史>があるのではないか?
それでもちょっと成熟した,映画的であることをしてみたいです。 ドラマではメローもたくさんしてみたが,ドラマと映画は本当に違うでしょう。 映画で本当に濃いメローもしてみたくて。 その役へ渡る時期が重要なようです。 <宿命>がうまくいけばすることもできるようだし,もう少し時間がかかる事もできるし。 自ら悩みがたくさんなる部分です。

もう演技8年目習う。 出演作品中にも悲喜が交錯しそうだけど?
演技8年目,これ恥ずかしいです。 私は軍隊行ってきて遅くデビューしたから。 私の同じ年頃演技者らは私がみな軍隊にある時TVで見た人々です。 スンホンは10年を越えたのではないですか。 まだ年次で問い詰めれば真っ最中新人でしょう。(笑い)出演上手にしたように見えた作品らは明確です。 <マルジュク通り残酷史> <同年齢課外下記>は本当上手にしたという気がして,<ひとまず走って> <ファサン高>も上手にするようで,<野獣>も私には上手にする作品であるようで。 <青春漫画>は半々で。 話しない映画は後悔しています。

クォン・サンウは誰でも認められる韓流スターだ。 演技を最初に始める時も今程度の軌道に乗るだろうという予想をしたか?
全く予想できませんでした。 なぜ幼い時,私がいつ背が高いかと思っていながらも突然大きくてこういう場合があるでしょう。 前中学校の時ほとんど20センチメートルがふわりと育ちましたよ。 突然とても大きくなるとくらっとして乾いて中心も捉えられないし。 全く予想できなかったが背がぐんぐん育ったようにある瞬間私の名前も知られていましたよ。 言葉もわからない方たちが私を好むのを見ればとてもうれしくて珍しいです。

中年,老年のクォン・サンウはどんな姿であろうか?
してみられなかったのも多くて,したいのも多くて,挑戦してみたいのも多いです。 事実俳優は得るのが多くの反面失うのも多くの職業です。 ファンたちにより良い作品を見せたくて,まだ主演男優賞,助演賞も受けれなかったし,<春の日は行く> <殺人の思い出> <話アートーン>のような作品の構成員になって共にしてみたいという欲もあって。 最も重要なことは自ら満足する人生ですから。 中年や老年ぐらいなれば私はちょっと遊びたいです。 私たちは休んではいけないという固定観念があるようだが,そのまま行きたいところ行って,したいことして,家族と多くの時間を設けたいです。 韓国パパらはそういうのをよくできないでしょう。 子供たちと冒険も楽しんで思い出も作って,誰かの夫になるならばロマンチックな夫,ご両親しばしば訪ねる息子もなりたくて。 ところで今は<大物>撮影しなければなりません。(笑い)

Q&A強い男をしばしば演技するのに,クォン・サンウは強い男か?
どのようにすれば強い男かわからないでしょうね。 そうですね,執念はかなり強いようです。 強い意志があると強い男であることのようです。 私の人生に何かをあきらめることは絶対にないです。 それは人生の落伍者になるのだから。

<膝ぶすっと導師>に出演するつもりはあるか? _
あります,あって。 私たちの映画が雰囲気ちょっと良くて弾力受ければ出て行くつもりあります。 封切り推移見守ってうまくいきそうだったから。 そうしたこと好みます。 何か引き出すこと。 飾り的に素晴らしくて模範的で隙間ないように見えることより人間的でそのまま座って話すことおもしろいでしょう。 攻撃を受ける心配です? 私がさらに攻撃すれば良いでしょう。 おもしろいと思いますが。

もし時間を戻すならばいつに帰りたいか?
帰りたくありません。 生きながら良いこと,悪いことらが多いが帰って,何. 前現実的です。 実際に帰ることもできないでしょう。 すべてのことを体験した次にする話だが,私はちょっと前だけ見て行く方です。

初めて悪役に挑戦したのにロールモデルがあったか?
そうしたことよくできません。 監督様が推薦して,映画を何便見ることはしたのに結局は私が演技しなければならないのだから。 私の感じでしなければならないんです。

演技のために筋肉をあきらめられるか?
演技変身をそのような形でするのはちょっと…. 事実何この頃は運動もしなくなっているのに再び始めなければならないですね。 からだを太らせて抜いてこうしたのが事実良くないでしょう。

ソン・スンホンが持ったもの中奪いたい一つがあるならば?
過去に帰りたくもなく誰かに何を奪いたくもありません。 奪うことができることでもなくて。 スンホンは素晴らしくてハンサムだったんですよ。 それはその友人が持った魅力で,その友人が持つことができないことは私がまた持っていることもできることでそうしたことだから。

人生で宿命を感じた瞬間があるならば?
考える次第そうに見えます。 良いことが起これば宿命であるようで良くないことが起これば偶然であるようで。

結婚計画は?
はやくしたいです。 遅くとも2~3年内にしなければならなくないでしょうか。 三十五ぐらい?

무비위크 COVER STORY
映画<宿命>興行の有無関心      ilyoseoul
2008-03-26 11:19:02

今年上半期最大話題作<宿命>がいよいよベールを脱いだ。 去る17日記者試写会を持ったのに続き20日封切り,ファンたちと会っている。 派手な出演陣と一緒にクァク・キョンテク監督の<友人>きて,似た雰囲気に関心を集めた<宿命>. この映画が<友人>の成功を受け継いで,韓国映画復活の牽引車役割をするのか関心が傾く。

男性的雰囲気-強いアクション‘類似’

キム・ヘゴン監督がメガホンを取った映画<宿命>は最高の韓流スターソン・スンホン,クォン・サンウ,知性の同時出演で製作段階から熱い関心を集めた。 ソン・スンホンの軍除隊の後復帰作品,クォン・サンウの悪役変身なども話題であった。 ここに‘韓国映画ルネサンス時代’を開いたクァク・キョンテク監督の<友人>きて,似た外形も興味を呼び起こす。

2001年封切った<友人>はクァク監督の自伝的ストーリーが加味された作品. 釜山(プサン)を背景に幼い時期から共に育ったあなたの友人の人生を男性美あふれる画面の中に表わした。 学生時代からライバルだった樽石(ユ・オソン)と同数(チャン・ドンゴン)は友情と背信を行き来しながら,悲劇的運命をむかえてサンテク(ソ・テファ)が話を導く。

1980年代情緒と香ばしい釜山(プサン)なまり,休む暇もなく固め打ちするアクションとチャン・ドンゴン・ユ・オソンなど俳優らの線の太い演技,クァク監督の馬鹿力ある演出が交わった<友人>は800万以上の観客を動員した。

チャン・ドンゴンはよくできた俳優で演技がうまい俳優で位置づけた。 ユ・オソンはスター隊列に上ったし“고마해라! 마이 무따 아이가!”という最高の流行語になった。 特にチャン・ドンゴンはこの映画を通じて,美男イメージの中に隠しておいた男性的魅力を惜しみなく発散した。

<宿命>やはり君の友人の友情と背信を中心に話が流れる。 同じ組織にありながら,最高の時期を享受したウミン(ソン・スンホン),チョルジュン(クォン・サンウ),トワン(キム・イングォン),ヨンファン(チソン). だが欲望が正面対決して周辺状況が絡まりながら,これらは敵になってお互いの命を狙う。

細部的設定・内容違って

<宿命>にも<チング>だけに強力な暴力場面がいつも登場する。 映画の開始も主人公らと数多くの組織員が儲けは熱い(?) 団体アクションだ。

ソン・スンホンは<チング>の,チャン・ドンゴン劣らない変身を敢行した。 悪口をあびせながら保身を図らないアクション演技をするソン・スンホンから<秋の童話>や<夏の香り>で見せてくれたやわらかいイメージは探せない。 また<チング>のチュンソク樽石が少しの間だけでも麻薬に中毒したように<宿命>の,トワンも麻薬によって,人生が侵食される。

こういう要因らのためであろうか去る17日開かれた<宿命>記者試写会の後“<宿命>と<チング>のの雰囲気が似ている”という評が出てきた。

ある記者は“主人公が4人という点はもちろん各キャラクターも似た点がある”としながら“どうしても暴力組織が背景で男性的作品だと見ると似たという感じがさらに強いようだ”で話した。 また他の記者も“流れや悲劇的情緒が似ている”と説明した。

もちろん細部的には他の部分がさらに多くて二つの作品が似なかったと見る人々もいる。 <チング>は幼い時から順次的に話が繰り広げられるが<宿命>は後半部に主人公らの良かった時期が少しの間登場するだけ去る日に対する特別な説明がない。 アクションスターの仕事や主人公ら関係,葛藤要因も互いに違う。

ある巫歌新聞演芸部記者は“持っている要素らは似ている。 しかし二つの作品は全く違う”としながら“<チング>がぼったくても情があるが<宿命>は底辺まで人物を引き下ろしてどん詰まりまで行くキム・ヘゴン監督特有の情緒がある”で話した。

興行‘不安-期待’半々

現在映画関係者たちの関心は‘<宿命>が<チング>の成功まで似ることができるだろうか’に集められている。 総体的難関にあたった韓国映画界で<宿命>が400万観客を越えた<追撃者>のバトンを受け継いで興行追求ができるかということ。

期待と不安は半々だ。 興行に一票を入れるこれらは二時間という多少長いランニングタイム,人物関係と心理に対する不足した説明などがかかるが大衆に受け入れられる要素があると見る。 ソン・スンホン,クォン・サンウ,チソンの認知度が序盤興行に寄与して久しぶりに登場した本格マッチョ映画に男性ファンたちが歓呼を送るならば一定水準以上の興行は保障されないかということ。

ある映画部記者は“作品性では惜しいが一般人らに期待値ぐらいの面白味は与えることができるようだ。 <チング>と比較する成績はならないだろうが興行はなるようだ”で話した。

反面不安感を現わすこれらは映画に対する期待値があまりにも高かったせいで大衆を満足させるのが容易でないことで見る。 ソン・スンホン,クォン・サンウ,チソンが多い女性ファンたちを率いているけれど既存のやわらかいイメージではないだけ呼応度を大言壮語できないという立場だ。

ある記者は“ランニングタイムも縫ったうえに中盤部が退屈だ。 興行展望がとても明るいことはないようだ”という立場を明らかにした。 期待と不安を同時に受けながら派手に劇場街に登場した<宿命>がどんな成績を記録するのかとても気になる。

2008.03.26 変身成績表
クォン・サンウ,ソン・スンホン,チョ・ヒョンジェ,'メローキング'らの変身成績表は?       newsva

俳優クォン・サンウ,ソン・スンホン,チョ・ヒョンジェなど大韓民国代表'メロー男性'らの目に力が入った。 愛という感情に悶えて悲しみに浸って,涙を流しながら,女心を刺激したこれらはもう'メローの枠組みは退屈だ'としてイメージ変身を宣言,テストステロンを大挙'装着'した。

クォン・サンウとソン・スンホンは映画'宿命'で各々'ばたや'と'タフ男'に変身して,ボックスオフィス1位を牽引したし,チョ・ヒョンジェは映画'GP506'の25日言論試写会後正体が疑わしい中尉の役割に注目を集めた。 国内でだけでなく日本でも'ロマンチックな男'で人気を集めているこれら三人の俳優はしばらくスクリーンで感心と驚きを引き出すものと見られる。

#クォン・サンウ

最も'熱い'変身では悪役に挑戦したクォン・サンウが挙げられている。 '涙演技の達人'と呼ばれた彼は休みなしに悪口を吐きだしながら,友人も同僚もなしで背信を日常行うチョルジュン役を担って,演技スペクトラムを大幅広げた。 すでに映画'野獣'で顔に真っ黒な扮装をして'美男'容貌を壊したまま無知な男で扮したことあるが,今回は卑劣さまでそろえて,主人公ウミン(ソン・スンホン)を終始困らせる。

印象的であることは悪役ではあるが,人間味がヌキジゲ作ったとのこと。 クォン・サンウは素晴らしいながらもコミカルだった既存イメージをわずかにねじって,チョルジュンにもユーモアを重ねて負わせた。 ドアに額を当てて,妹におびやかしながら,部下らをからかいながら,災い解説する場面は重い映画の雰囲気を反転させながら,薬味の役割を正確にやり遂げる。 発音が不正確で,セリフをわかるのが難しいのは短所に選ばれているが'素晴らしい主人公'で一歩退いて,言葉と行動が軽薄らしいチョルジュンを立体的に描いたという点で好評を受けている。 '素晴らしく見えること'をあきらめたような姿勢も過分な点数を受ける要因だ。