2017.02.12 EMMA
シゲからおーちゃんへの誕生日プレゼントはルアー

結構いいの探して選んで、ふざけたのも集めて
綺麗にラッピングするというよりは
茶色い紙袋にざざっと入れてぼっと渡した
おめでとうございます!すいません!って言って渡した
普通に喜んでくれましたよ


ふふ、釣り仲間だもんね



NEWSのEMMAの話

昨日のミュージックフェアでEMMAを見たのは5回目
大晦日にMV撮ってたくらいだから急いでたんだね、
年明け最初に見た時はダンスもまだしっくりきてない印象で微妙だったけど、
見るたびよくなってきてる。

Mステのときの緊張感、意気込みが凄くて、
このグループは戦ってるんだなって思った。
24時間テレビ後のシングルだから結果が求められるよね、
数で実績を残さないと次のシングルが簡単に出せないことを実感してるはずだし。

嵐だって、誰かのドラマとかCMと絡んで出ることが多いもんね。
タイアップがないとシングルを出すのって難しい、
ドラマ班はシゲくらいだから。

チャンカパーナも行きずりの恋で歌詞は過激だったけど、
真っ白な衣装でキラキラしてて初々しくて可愛かった。
今回も過激な歌詞で、
ガシガシ踊るしで(上手にしないと露骨になる←)
衣装もそれっぽいと言えばそうだけど
トンチキといえばトンチキでもあり(褒めとります)
ずいぶんアダルトになったよね。
でも私は好きよ、彼らのこういう感じ。

パフォーマンス的にはまっすーが好きなんだけど
食べるの大好きな子だから、30超えて気を付けないとどんどん大きくなるよ。
心配しちょります、。
占いによると、おーちゃんとまっすーは今年はデブの星が来てるらしいから。



来週から始まるらしい
ニューニューニューという番組が謎なんだけど、
NEWSの看板番組ではない?のか?な?
とりあえず関東ローカルなんでしょうね。
「俺じゃダメなんか? 俺が笑わせちゃるけえ」

日曜の夜のお楽しみ、
ラジオ「SORASHIGE BOOK」聴きながら、映画「溺れるナイフ」のレビューを書いてアップしてたら、
なーんとシゲがその話してた。
何とタイムリー!

俺は重岡のことは大友と呼びたい。
ベストアーティストですれ違った時、抱きしめたかったって(笑)

笑。
すごくわかる。

作品の内容は意外だった。
もっと甘いラブストーリーかと思ったらそうじゃなくて、
最初の方は神々の遊びだから、
誰に自分を重ねるのか、
若い人がどこに共感するのかわからなかったけれど、
だからこそ映画の自由さ、可能性を感じた。
音楽で言うとフィージョン。
変拍子みたい、、、と。

なるほど。

さらに「この世界の片隅に」の話題。
ま、タイムリーな映画ではあるからね。

シゲも観たのね。
忙しい中、映画を網羅してるなー。

来年1月から始まるドラマ「嫌われる勇気」
頑張ってね
シゲのあかん話していい?(なにそれ)
先週の「NEWSな2人」で看護師さんの女子寮に潜入した話。
でれでれなシゲちゃんだった。
もーなにそれ、、、

休憩時間の看護師さんが好き。
この格好でちっちゃい財布もってコンビニ行く時。

看護師さんはエッチな人が多い。

あかーーーーんーーーー(AVの見過ぎってテロップまで出てるし)

いやぁ、もーーーー笑ったわー
何回も見返しちゃった←アイドルとしてどんなん

賢い子でクールなんだけど、
そーゆーとこあるからな。

だから好きだわ。
台風一過の晴天ですね。
冠水などの被害にあわれた方お見舞い申し上げます。

先週の月曜日、こっちでも記録的な大雨でニュースになってたけど、
ウチから200メートルくらい坂道を下ったところの神社の周りの家が腰辺りまで冠水してたんだって。
この辺は高低差がある地域で、ウチは高いところに位置してて川もないしね、
(今調べたら海抜110メートルらしい、初めて知った)
まさか近所がそんなことになってたとはね、ビックリしました。

名古屋の実家は昔ちょっと雨が降るとすぐに床下浸水してたなぁ。
海抜ゼロメートルだし、それこそ家は坂道を下がったところにあったからね。
商売やだったから、そんな時は商品を上の方に移動したりして忙しかった。
今は下水の設備が整ったってことなんでしょうね、全く被害はなくなりました。


週末はにゅすちゃんたちの24時間TVがあって、録画したのをぼちぼちと、やっと観終りました。
(やたらとまっすーが可愛かった)
シゲのドラマも、当日はあまりに忙しかったので最後の方はウトウトと、、
今しっかりと視聴し終わって、、すごく良かった。
希望がある終わり方はやっぱりいいよね、作り方が奇をてらってなくてストレートで気持ちよくて、
シゲの主役、良かったじゃないですかー。
沢尻エリカの透明感がありつつ芯の強い奥さんがぐいぐいシゲをひっぱったって感じね。

昨日はPONで秩父宮の「フルスイング」がフルで流れたんだって。
もぉ言ってよー、録画したかったーー!
これはもう、相当推されてますね、好感度上がりまくってます、ええ。
あのライブのフルスイング観たら、絶対興味持つよね、
さらにその前の各自の挨拶知ったら、普通はおちる(笑)
ボロボロに泣くシゲを見せたい(←ナニモノ)

、、と、シゲウォッチャーとしては嬉しい限りです。
ヨカッタヨカッタ。


で、Japonismは初週でDVD24.4万枚 BD27.8万枚 を売り上げたそうです。
あれはねホントに凄い映像作品だと思う。
→→表現者・嵐に震えるしかない

潤くん昨日はお誕生日おめでとうございます。
映画もクランクアップして(おーちゃんはまだかな?)
いよいよアルバム、そしてツアーの準備だね。
去年は原点回帰したから、今年はどんな楽しい新しいものを魅せてくれるのかな。
楽しみにしてます
先日zeroのインタビューで翔ちゃんと対談してたシゲが
小説の書き始めってどうやって始まっていくの?って聞かれて、
書きたい場面が映像として浮かぶと言ってた。

「海の中に入っていく人を書きたい」
これは「にべもなく、よるべもなく」の純が海に入っていくところよね。
体についたカビを海に溶かしていく描写が
この作品のクライマックスだと私は思ってる。
そこはドラマでは描かれなかった。

「自殺した親友の死体を綺麗にするシーンが書きたかった」
ピンクとグレーはこの場面から加速度的にぐいぐい引き込まれて読むのが止まらなくなる。
でも映画では描かれなかった。
似てるんだけど、違うんだよなぁ。
特にピンクとグレーは映画と原作は決定的に違った。

芸能界を舞台に栄光をつかむ若者と挫折する若者二人の「葛藤と決裂」
原作の二人は決裂しない。

親友ごっちが自殺し、
第一発見者のりばちゃんがごっちにかわってスターになり、
彼の伝記映画の主演をする。
芸能界に入ってからの二人は裏と表の関係のようになっていたのが、
ごっちを演じるうちに自分とごっちの境目が曖昧になっていく。

こんなに甘く切ない友情の話は聞いたことがない。
だから親友の死体を綺麗にする場面はとても重要だった。

原作ありきだけど、映画は作品として別モノだとシゲも言ってる。
だから客観的に映像作品として楽しめたって。
そうだよね、その通りだと思う。

ヒットして良かったね。
1/9公開して1/28までの20日間累計で動員31万8317人、4億760万9600円だって。
公開規模から考えるとこれは凄いことです。

ネタバレ危機感からやっぱり早めに観ておこうと思って、
封切り翌日に仕事終わって夕方とりあえず電車に飛び乗ったの。
渋谷か新宿か池袋か、3館のうちどこかで観られるだろうとおもって、
電車の中でチケット状況を確認したら、可能性のある時間帯は全部完売。。。。
えーーーー!完売ですかー。
あんまり遅い時間も嫌だしね。
結局電車乗り換えて引き返してきました。
家に帰るのにバカみたいに時間かかってしまった(笑)

別の日に観に行ったけど、完売してたら怖いから前日から予約して正解でした。
ほぼ満席だったもん。
今でもあんな感じですかねぇ、チャンスがあったらもう一回観たいけど。

ネタバレしちゃったらこの映画は絶対だめだからさ、
なかなか感想が書けなかったんだけど、もういいよね、ネタバレ気にしないで書きますよー。
(これから観る予定の人は絶対にネタバレ阻止したほうがいいと思うよ)

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62分後の衝撃って、堂々と宣伝してるから、
いーんですか?って思ってたのよ。
原作を読んでれば入れ子方式だってことはわかってるから、
どーせそれでしょ。なんて思ってたんだけど、
なのに、自分でも驚くくらいに気持ちよく衝撃を受けちゃいました。

だって、カットかかったとたんに監督は現れるは、シゲまで横切るしで(笑)
じゃ、りばちゃんじゃないなら菅田くんは誰?
知らない人がサリーだし、サリーが別人みたいになってるし、
5分くらい頭の中で状況を整理するのに時間がかかった。。
やられたわー(笑)

キャストが出た時に、中島裕翔くんがりばちゃんで菅田将暉くんがごっちっていう記事もあって、
でも、どう考えてもごっちは中島裕翔くんだと思うけど、
主役が中島くんならごっち目線の映画になるのだろうか、とか。
いろいろ思ってたけど、
案外その疑問は本質だったってことだ。

でもさ、あの展開だとグレーになった後半は、
りばちゃんの苦悩とともに、
ごっちがなぜ死を選んだのかが明らかにならないと完結しないと思うのよね。

姉を追った。
実の姉と愛し合ってた。
ファレノプシス、純粋な愛。
マジか。。。。。
描きたかったのは人と人は理解し合えないという空虚感なんだろうか。
そのあたりが、落としどころをつけたいあまりに説明調な感じがして惜しかった。

菅田くんと中島くんなら、原作のあのエンディングを演じられると思うし
演じてほしかったなぁ。

君がみた世界に果てはなく、これこそが楽園だ。
絶望的に素晴らしいこの世界の真ん中に僕は君と共にある。


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前半のちょっとできない子の菅田くんからの、
後半の変貌した菅田くんは流石という言葉しかない。
そして平成生れの昭和顔アイドル、映画初出演の中島くんは瑞々しかった。
癖のない綺麗な顔してるよね、スクリーンでずっと見ていたいお顔、
次回作の映画出演をお待ちしております。
俳優さんたちは素晴らしかった。

メタ構造も実験的で面白かったし、楽しめる映画でした。
土ドラ「傘をもたない蟻たちは」全4話完結しました。

1話実質20分ですからね、
この短い時間の中で、
「インターセプト」
「恋愛小説(仮)」
「にべもなく、よるべもなく」
全く方向性の違う短編をよくぶっこみましたよ(笑)
なんだかんだと楽しませていただきました。

原作未読の方が観るこのドラマの印象が気になる。
ま、短いからこそ不思議がって観ちゃえる感じだったらいいなと、贔屓目な感想です。

登場からのふわふわした雰囲気からたぶんそうじゃないかと思った人多いと思うけど、
ケイスケ幽霊説、ドンピシャ当たりました。
思った以上に重要な役どころでシゲのシゲのためのシゲのドラマのような、、
原作、出演、主題歌「ヒカリノシズク」、さらにCM(ニッセン)のタイアップソング「Touch」まで☆
最高に楽しませていただきました。(これ以上何があるってくらいの感謝)

「にべもなく、よるべもなく」は傘蟻のなかで一番好きで、
小説を読んで実はちょっと泣けたんだよね。

友だちを理解できない自分を責める思春期の男の子の戸惑いが優しくて切なくて、
これって実は「ピンクとグレー」のテーマに通じるものがある気がしてて、
シゲ自身と重なる。

ふと僕は思った。ケイスケをうまく理解できない僕が、赤津舞を勝手に犯した僕こそが、とてもとても汚らしい存在なのかもしれないと。こんなにも周りに迷惑ばかりかけてしまうのは、僕自身が誰よりも汚れているからに違いない。そしてその汚れを他の人に移しているのだとしたら、僕は本当に最低の人間だ。思いがけず浮かんだ考えは、僕に途方もない悲しみをもたらした。
重くのしかかる悲しみに耐えきれなくなり、僕は頭のなかで一生懸命根津爺に教えてもらったことを繰り返した。
―喜びは有限。悲しみは無限。ただ出来事して受け入れる。喜びは有限。悲しみは無限。ただ出来事として-- けれど無限の悲しみはどこまでも埋め尽くしていく。


青臭くてイタくて青春してしててヒリヒリする。
ジメジメしてて優しい。
可愛いくてたまらん(シゲがね)←

「フル〇〇で挑んできたってそんな感じだよね!」
ピングレの舞台挨拶で言ってたの、最終回のこんなとこで繋がってて、
だからあんなに連呼してたんだね、仕掛けるなー(笑)

で、にべもなく、よるべもなくって
誰におもねることなく孤高に生きた根津爺のことなのね。
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「ヒカリノシズク」は名曲だと思うわ☆

☆「ピンクとグレー」2016年1月9日公開☆
釜山国際映画祭に正式出品だって。
ひょー。

最初の頃って、中島裕翔くんがりばちゃんで菅田将暉くんがごっちみたいな記事が出てて、
イメージ的には逆だよなぁって思ってたんですよね。

白木蓮吾(ごっち)/中島裕翔
河田大貴(りばちゃん)/菅田将暉

うん、やっぱりこの方がピッタリくる。
原作ではりばちゃんが一人称で主役だった。
中島くんが主役ってことはごっち目線の描き方になるのか。
原作を大胆にアレンジして再構築されてるらしい。
ごっちが死ぬところから物語が始まるっぽいけど。

幕開けから62分後の衝撃!
ピンクからグレーに世界が変わる
ある仕掛けに、あなたは心奪われる


これ、気になるなー。

劇中劇あるしね。

あのグイグイ引き込まれる感じ、
映像化されることでさらにあの感じが出てくるといい。

映像もちょっとだけ公開されてドキドキする。
ポスターは説明的過ぎていまいちかなぁ、、
せっかくの中島くんと菅田くんなんだから
もっと切なくカッチョよく撮って~

うん、この二人ですからね。
キャスティング的にはもう楽しみしかないです☆
NEWS ZEROのスピンオフ番組って今まででもあったのかしら、
今回が初めて?

「櫻井翔×大野智×加藤シゲアキ アイドルの今、コレカラ」

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面白かったねー
7/31放送で、流石に深夜過ぎてリアルタイムには見られなかったけど
翌日から一日一回は見てる(笑)
3人が並んでるだけでも嬉しくなっちゃう、
見ないとはいられない、媚薬的な番組(なにそれ)になってます。

シゲは毎年本を出してるけど、今回が読みやすい短編集と言うことで注目が集まったし、
丁度おーちゃんのFREESTYLEⅡの個展が始まったところで、
アイドルでありながら他の分野でも活躍する3人という
話題性のタイミングがあったってことなんですかね。

「アイドルのコレカラ」というテーマで話すには、3人がそれぞれ過ぎてさ。
面白くてたまんないんだけど、そんなに関心がない人にはどう映るんのかな?
ま、キャスター、アート、作家ってくくりだけで充分面白いのか。

先日、お父様が総務省の事務次官に就任して親子して凄いって話題になったけど
デビュー当時の何者でもない普通のアイドルグループのひとりだった翔ちゃんは
櫻井家では異端児で、だから自分のことを「温室の雑草」だと言ってた。
アイドルとしての寿命は長くないと思いながらのデビューだったから、
キャスターという道を見つけたことは偶然でもなんでもない。

おーちゃんは、ホントに面白い人で。
婦人画報のインタビューでも、テレビに映る見られるということが慣れなくて嫌だっていまだに言ってて(笑)
ハワイのインタビューでも年々苦手になるって言ってたよね。
でも絵を描くことと釣りがあるから大丈夫って。
なんでそういう人がアイドルしてんだろって話だけど
そういう君が一番アイドルだよって思うし、
アイドルだから成り立ってるってこと、おーちゃんが一番よくわかってるんだと思う。

シゲちゃんは、それこそ作家になるなんて思ってもみなかっただろうし、
どこに泉が湧くかわからない、、、って自分のことを言ってた。

所属するNEWSというグループが、次々とメンバーが脱退して
自分の存在価値がないってことに気がついてから、
もがき苦しんだ先に見つけた作家として立場であって、
私からしたら、彼が一番波乱万丈な気がする。

NEWSが4人になったとき、
テゴマスにはテゴマスがあって、慶ちゃんにはエブリィのニュースキャスターがあったけど
シゲには何もなかった。
NEWSでいられるということがシゲにとって唯一の最後に残された頼みの綱だったから
だから「4人になって本気でアイドルやろうと初めて思った」って言葉は
サラッと言ったけど、あの言葉の裏にとてつもないドラマがあるんだよね。

大野さんと翔ちゃんだけじゃ成り立たなくて、シゲが入って成り立つ番組だったね。
後輩のシゲちゃんが結構番組をまわすお手伝いしてて、翔ちゃんも楽そうだった。

おーちゃんとシゲの関係も面白くてさ、
あれはジャニーズの先輩後輩っていうより、完全に釣りを介しての出会いで釣り仲間で、
たまたま二人がジャニーズだったってことですかね。←

人見知りのシゲちゃんが、やっぱおーちゃんだからいつもと違う感じだったね。
だって、釣りするとき前日からおーちゃんの家に泊まり込んで
寝てるおーちゃんを迎えの車に運んだり、
正月に釣りしてベロンベロンに酔ったおーちゃんを家に送り届けたり、
おーちゃんにとってシゲは仲良し釣り仲間の後輩ですからね、普通に(笑)

でもシゲがどん底だったときに出会ったんだね。
「シゲ悩んでたね」って言ってた。
そういう事あんまり言わないおーちゃんだけど、シゲの悩む姿をずっと見てたんだね。
言葉では何も言わないけど、背中で、存在でリーダーとしての役割を果たしている人って翔ちゃんが言ってたけど、
シゲにとってもおーちゃんの存在が自分を後押ししてくれて救ってくれたって感謝してる。

おーちゃんってそういうめぐりあわせっていうか、存在っていうか
なんかさ、おーちゃんってさ、知れば知るほど面白くて好きになる人だなって、ホントしみじみ思います。

++追記++
今風呂に入りながら、もしやこのスピンオフ企画
作家加藤シゲアキ誕生の裏に大野智ありを世に告知したくて
櫻井翔が提案した企画なのではないかという思いが駆けめぐり
風呂場でひとりニヤついてしまったのでした。  ちゃんちゃん☆
おーひーさーしーぶーりー☆
先日、軽くシゲウォッチャーだと自覚してると書きましたけど、
どこでスイッチが入ったのか(白熱しちゃったからか)
しばらく潜伏して結構なヘビーシゲウォッチャーしてました。

面白い子見つけちゃった。
また←(だってすでにカテゴリ作っちゃってるし)

泥臭いアイドル
こじらせアイドルという新ジャンル☆
頭良くて冷静で人見知りなのに、意外に率直になんでも言うから調子に乗ってる風で、でも飾らないから可愛げある。

映画好きなとこも嬉しくて、
「悪い男」「サマリア」より「うつせみ」が好きって。
まさかキムギドク監督の話まで聞けるとは。
サブカルチャーの匂いもプンプンしてて、私の知らないことたくさん教えてくれそう。
なんたって、今時代がシゲを押してるよ。
みんなが可愛がろうとしてる。
やっときたねー、シゲちゃんの魅力にみんなが気付き始めてる(オマエもな)

明日で28才。若いんだよまだ。
ずいぶん落ち着いた子だよね。

「意外と世界は、お前に優しいよ」

この言葉を聞いたらどうしても知りたくなっちゃって、
10000万字インタビューの雑誌取り寄せちゃいましたから(初めて買ったmyojo、笑)
作家ですから、彼の言葉はとても素敵です。

よくお邪魔してる好きなブログのひとつがシゲちゃんファンってこともあって、こうしてみると意外と私ってNEWS情報を把握しているんだなぁって思った。
危険そうなのであえて避けてたんだけど、美恋魂の最後のあいさつからの「フルスイング」を見ちゃうと、そりゃファンになるでしょ、ねぇ。
開けちゃいけない箱を開けちゃったかしらん(笑)

シゲの話はおーちゃんからも時々出てたしね、なんだかんだと繋がってたんだ。

おーちゃんの個展が小説を書くきっかけのひとつで、
それを伝えたら、
「俺はなんにもしてない。だからそういうことを言うな」って。

おーちゃんらしいです
2015.06.19 シゲアキ先生
「傘をもたない蟻たちは」出版後のシゲちゃんの露出がすごくて、
毎日のようにテレビにでるので忙しいです。(←なぜ)
私ね、たぶん自分で思ってる以上にシゲウォッチャーなんだと思う。
いつからかなぁ、去年のいつからかなぁ、よく覚えてないけど、
きっかけは、「KちゃんNEWS」に出てくるシゲと慶ちゃんのおしゃべりが好きだから。

人見知りだよね。これじゃ自分を出せる場所が少なくて損するんじゃないかと思ってた。
だけど慶ちゃんとおしゃべりしてるシゲって、ぼやくし、突っ込むし、結構思ったことズバッと言うし、毒っぽいとこもあって、面白いのにって思ってたの。

彼は自分で自分のこと頭いいと思ってる(笑)
だけど、なんだろ、肝心なとこでそれで乗り切れないどんくささがあって(おい)
自信と気の弱さが同時にある感じがすごーく面白い。

太一君のビビットが新しくなって、金曜に登場するようになって、
波が来たんだなーシゲちゃんにって思う。
毎週シゲと白熱してます、はい。
留守の時は録画してまで奥サマは白熱してます(笑)