ユチョンくんのアルバムタイトル曲「あなたの財布にはいくらの愛がありますか」のMVに
ソル様が出てるよーって教えてもらいました。

これね、何回聴いても(見ても)泣けちゃうね。
ユチョンってさ、まだ29才なんですよね、なんでこんなに悲しくて優しいの。
世の中の不条理をすべて受け入れて浄化しちゃったような清々しさがある。
でもさ、まだ20代ですよ、ここにくるまでにどれだけの苦労をしたんだろうと思うとね、
ぎゅーってしてあげたくなる。(すいませんファンのみな様)

亡くなったユチョンのお父さんの財布の中に、ユチョンがあげた一万円札が使わずに大切に入ってたんだって。だから「あなたの財布には、、」というタイトルなんですね。
泣けます。
お父さんとアメリカに住んでいた時に二人で現場で働いていたことがあって、その思い出も交えてMVを作りたかったんだって。
それをソル様がこうして演じてくれてるってことがね、なんかねー、胸が熱くなる。

2004年のデビュー以来、初めて発売するソロアルバムで全6曲が収録されている。入隊前、ユチョンが忙しい合間を縫って作業し、録音した楽曲を収録した今回のアルバムは今冬ファンに特別なプレゼントのようなアルバムになると思う。
ユチョンのミニアルバム「あなたの財布にはいくらの愛がありますか」は、日常の些細なエピソードからこれまで恥ずかしくてファンに表現しきれなかった真心など、彼が伝えたいと思っていたメッセージをそのまま込めたアルバムとなっている。


やーんソル様、お久しぶりです~♪

久々にソル・ギョングさんのカテゴリだわ。

「タワー(타워)」2012年
まだ未見だと思ったら見てました。(自分の映画ブログで確認)
印象が薄いんだろうけど意外に面白かったって書いてある。

そこからあとが見てないのね。

「ザ・スパイ シークレット・ライズ(스파이)」2013年
 ムンソリさんと共演したらしい
「監視者たち(감시자들)」2013年 
両方とももう日本で見られるのね♪

「私の独裁者」パクヘイルと共演、2014年10月公開

「西部戦線」はクランクアップしたらしい

そして今撮影中なのが「ルシッドドリーム」
ユチョンがカメオ出演するというあれです。
こうしてみると、年に2~3本ペースで映画出演してるのね。

ソル様の話が出てきて、最近しぼんでた韓国映画熱がちょっとだけ上がってきました。

ソル様は今ユチョンと同じ事務所なんですよね。
そのユチョンがいい映画だとお薦めしてたっていうのが
「ソウォン」

さっそく鑑賞いたしました☆



20150420-1.jpg

雨の日、8才の少女が小学校への登校時に変質者にレイプされる。
かろうじて命はとりとめるが、人工肛門という過酷な運命を背負い、
一生残る心の傷を負うことになる。

韓国で実際にあった事件をベースにした話だそうです。
だからね、可哀想過ぎて耐えられなくてね。
そんな昔の事件じゃないからご家族はご健在ですよね。
ここまでストレートに描くって、日本ではなかなかないんじゃないかな。

父親役のソル・ギョングも母親役のオム・ジウォンも、悲しみと怒りで気が狂わんばかりで。そりゃそうよね。誰だって我が身に置き換えたら苦しくてたまらない。
辛さに耐えながらもなんとか鑑賞できたのは、ひとえにイ・レちゃん演じるソウォンの素直で健気な可愛らしさだった気がします。

20150420-5.jpg

彼女は瀕死の状態の中、自分で警察に連絡をするの。
それはいつも忙しくしてるお父さんとお母さんの大変さをわかってるから。
そんなこと考えるような状態じゃないのに無意識にそういう事ができるしっかりした子なんだよね。

そんなソウォンが自分を責め始めたのは、マスコミが騒ぎ始めたから。マスコミから自分を隠そうする父を見て、自分は悪いことをしたのかと恐怖で泣くの。

もちろん卑劣な犯行が一番憎むべきことなんだけど、
被害者を傷つけることはそれだけじゃない、むしろその後の周りの行動がどれだけの人を傷つけるかということなんだよね。
特に韓国はマスコミは病院にまで押しかけるから、見てて腹立たしかった。

20150420-3.jpg

ソウォンは事件がトラウマとなり男性である父親と話すことができなくなっていた。
そこでドンフンがしたことは、ソウォンが大好きなココモンの着ぐるみを着て彼女を元気づけることだった。

これがね、もー泣けましたわ。
着ぐるみの中で汗びっしょりのソル様が、汗びっしょりだけど涙もいっしょにびっしょりなんだよね。
仕事の合間に着ぐるみで娘を見守り、学校に行くようになった娘をちょっと離れたところで見守る。
ソウォンはいつもそばにいるココモンを見て安心するの。

可愛いカバンに飴をいっぱい詰めて持たせたのは、人工肛門が臭うんじゃないか、ガサガサ音がするのが恥ずかしいという娘のために考えたんだね。

ドンフンは回復するソウォンに胸をなで下ろす一方、犯人の発言を聞き、恨みと娘を守りたい一心から殺人の衝動にも駆られる。
そして酒による心神耗弱という判決が出て、いつか又犯人と娘がどこかで出会うかもしれないという憤りが頂点に達するけど、娘に「家にかえろう」と引きとめられる。

この作品が描きたかったことは復讐することや憎むことじゃないんだよね。
復讐ではなく希望を。
タイトルそのもの、願い。

8才にして人は何のために生まれてきたんだろうと呟いたソウォンは、生まれてきた弟を笑顔で迎えた。
生きるということは希望(弟の名前も希望)なんだってことを笑顔で見せてくれました。

20150420-4.jpg

いい笑顔。
この笑顔を支えているのは、家族と、近所の人たち、会社の人、クラスメイト。
みんなの優しさと思いやりなんだよね。
以前にスターはファンという小宇宙を抱えてるって書いたことあるけど、、、

movieweekのミョンミンさんのインタビュー記事   ⇒⇒ movieweek
すごく納得する部分と、そうじゃない部分と、、
やっぱりミョンミンさんは自分でも言ってたけど、スターじゃないんだなぁって思った
いい意味でもそうじゃない意味でもね
それがミョンたんだもんなぁ

さて、そういえばソルさんの映画「タワー」って公開されたっけ?って先日話してたんだけど
クランクアップからずいぶんたってるけど、やっぱりまだですよねぇ、、

「タワー」の次は「ミスターK」というスパイ映画だそうです
そういえばそんな話聞いたことあった
やっぱりスパイ映画が流行なの?(笑)

「ミスターK」は韓国一のスパイが極秘作戦を遂行中に、夫の正体を知らない彼の妻が事件に巻き込まれていくコミカルなスパイアクション。ソル・ギョングは一流のスパイだが妻にだけは頭が上がらないチョルスを演じ、ムン・ソリは夫が平凡な会社員だということをかたくなに信じる世間知らずな妻ヨンヒを演じる。

そーだそーだ
ムンソリさんと共演って喜んでたんだった~☆
さらにその次の予定はイ・チャンドン監督の作品
秋にクランクイン予定で現在はシナリオを制作中だそうです
そしたら、、、「ミスターK」が監督交代ってことになってたのね
映画記者(?)さんのこんな記事発見、興味深い記事でした

‘消えた’ソル・キョングの過去の顔  ペク・ウンハ記者  sports.khan

俳優ソル・キョングが良かった。 <ディナーの後に>でチン・ヒギョンにデート許諾を勝ち取ったその未婚の男性のしらじらしさが良かったし、<ペパーミントキャンデー>で初恋にやぼったい手を押しこんで“私の手本当に優しいでしょう?”と尋ねたその青年の悲しい目が良かった。 真心とげんこつだけ信じて突進した刑事‘カンチョルジュン’のバカのような動物性まで良かった。 だが何年間かのスクリーンの中ソル・キョングにはその良い顔が消えた。 いや彼の演技をまともに表現する作品に会えなかったのかもしれない。 <海雲台>のような興行作もソル・キョングを救助することができなかった。 似ている男性バーディー物ではキャラクターの差異点を作り出せないまま消費された。 離婚と再婚でできた本意でない誤解もイメージに少なくない影響を及ぼしたことと考えられる。
しかし最近、もしかしたらもう永遠に会えないかも知れないと思った俳優ソル・キョングの過去の顔と遭遇した。多くの論議を呼び起こした映画<ミスターK>の10分余りの編集映像での話だ。 ヘリコプターに乗って脱出する緊迫した状況の中でも夫人からかかってきた電話は必ず受けてその上弁解までしなければならない生活密着型スパイ。 大雪があふれる夜に故障した車を押すその男の顔にはソル・キョング特有のやぼったいロマンが宿っていた。懐かい彼の過去の顔が私を見つめていた。“俺はまた戻るよ”と言っているようだった。
だが、残念なことに観客はソル・キョングのこの顔を見ることができないだろう。 <ミスターK>の制作会社JKフィルムは“当初合意したシナリオとは違い台詞が陥ったイメージだ”として11回目の撮影を中断させた、イ・ミョンセ監督とJKフィルム間の不協和音は‘慰労金’ ‘著作権’等のイシューでますます悪化した。 結局合意点に到達できない状態でこの映画は<交渉終結者>という題名で14日から再び撮影を再開する。 <海雲台>演出部出身のイ・スンジュン監督が新しい演出者として起用された。
他の制作者の手に渡った<交渉終結者>はさらにおもしろくて大衆的な映画として完成されるかも知れない。 だがその中の‘ミスターK’は全く違う顔を持つことになるだろう。 如何に同じシナリオでも他の映画にならなければならない。 それが演出の力で監督の存在理由だ。 映画記者という職業の美しさは先にみた映画をより多くの観客が正しく遭遇できるように道しるべを立てることだと考える。 そのような面で私は観客が決して見られない未完成の<ミスターK>を見たもことも、なくしたソル・キョングの顔を単独で対面したことも全く楽しくない。 事件の是是非非はいつか遮られるだろう。 だが明らかな事実は誰もイ・ミョンセが難しく捕らえたソル・キョングの顔を確認できないという事実だ。 私はそれが一番惜しくて、また残念だ。
たんたんさんに教えてもらいました、AERAにソル様出てるよ~って♪感謝です(#^.^#)

☆特別な人にはなりたくない 韓流スターに愛される韓流スター ソル・ギョング  
       こちら ⇒ AERA

20111028-9.jpg

短い記事だけど興味深いです
(ログインしないと読めない記事なのでもってくることができないですけど、、)

私はどうしても自分を消すことができない
役になり切れないと考えているので自分は『表現者』だと思っています


最近、私が考えてたことと同じことを言ってたのでちょっと驚きました
やっぱりソルさん面白い~



さらに☆
おおっ(^o^)丿
トベニさんからも嬉しい情報~♪ 感謝です

雑誌「スッカラ」12月号にソルさんのインタビュー記事があるそうです
やっぱり映画公開されると日本での露出度が高いね~☆
映画というものがどういうものなのか
国が違っても同じ映画人が一緒に仕事するということで学ぶことが多い
  by行定監督

大人になると時計の秒針に押し出されるように時間に合わせて生きている
でもギョングさんは時計の針を持たず自分だけの時空間がある
そこにわたしもお邪魔した日々でした
一緒にいてお湯につかったような気分になる方
頭で考えるのではなく本能的に心が引っ張られるような引力があった
  ~吉高語録~

ふ~~ん
お風呂(温泉)みたいな人なのね、ソル様って
「本能的に心が引っ張られるような引力」   わかる気がする(#^.^#)

カメリア舞台挨拶

3人の監督が釜山を舞台に撮ったオムニバス映画『カメリア』の舞台挨拶が10月3日新宿バルト9でありました
我らがソル連からも実は参加者が(^o^)丿 ブラビ~☆

行定監督はソルギョングに出演オファーをしたくてもツテがなくて、韓国のポン・ジュノ監督を通じて「ダメモトで」紹介してもらったんだそうです
「いまでも自分の映画の中にギョングがいるのが信じられない」と感激しきりだったそう
そうよね
私も感激です

→ yahooニュース
わおっ(^o^)丿 さっき知りました!
映画「カメリア」の舞台挨拶でソルさん来日するんですね
     「カメリア」 10/3(月)舞台挨拶情報 → こちら

20110913-1.jpg

ソルさんって映画の上映で何度か来日してるんですよね
最近では2006年の「力道山」、大阪の試写会のときはサプライズで登場したそうです
第一声は「僕は日本語上手です」(笑) 
そりゃそうよね、日本語で主役を演じたんだもん
スタッフと話す時も日本語で、かなりお上手らしいです

その前が2004年の「シルミド」 これはソンギ先生も一緒の来日でした

さらにさかのぼって1999年の「アジアフィルムフェスティバル'99」(ペパーミントキャンディ)
イ・チャンドン監督もいっしょで短い時間だったけどティーチインもあったそうです
映画についていろいろお話が聞けたり質問できたり
こういうのがいいなぁ
今度SAMTAさんが行く「鳥肌」の上映会もそうよね

そして、断然憧れるのが、去年ブログでもご紹介した「立命館大学コリア研究センター(RiCKS)韓国映画フェスティバル」
      はぴるぴ過去ログ → 映画祭
シンポジウムやトークショーがあって、さらに「熱血男児」「ペパーミント・キャンディー」上映されたんですよね
     「100の顔(ペルソナ)をもつ男」 → こちら

いや~~~羨ましい  ☆こういうのが夢です


20110913-2.jpg

ミョンミンさんもいつか、、って思う
でも、そうじゃなくてもいいとも思う
それぞれ色があって、それぞれの俳優としての歴史や成り立ち方が違うから
それは意図して進んだ道でもあり、偶然に開かれた道でもあり
ミョンミンさんは今作品に邁進するとき
だってそれができない時期を乗り越えて今がやってきたんだから
でもいつかソルさんみたいに日本で活動できるようになったらいいなぁ  ☆こういうのが夢です
2010年の韓国映画界はスリラー・サスペンス一色でしたよね
うりミョンたんもその年の7月に「破壊された男」をラインナップしたわけすが
1月に公開されたソル様の「容赦はない」はさらに辛いハードな映画でした     
      → はぴるぴ別館「容赦はない」

ソル様は「容赦はない」の次回作として「カメリア」を選んだのですが
「これまで主に商業映画に出演してきたが今回は小規模な作品に参加している。特別な理由はあるのか」という質問を受けて
「言い訳になるかもしれないけれど、韓国映画の構造がそうさせたのだと思う。韓国映画がスピーディーになるなかで、ゆっくりとした呼吸に対する恋しさがあった。今回の映画出演は何年か前の韓国映画への懐かしさがあったように感じている」と答えたそうです

「容赦はない」が演じるのにとても辛い映画だったろうと想像できるので、この映画を選択したソル様の気持ちがすごくわかるような気がしました

オムニバス映画「カメリア」~時にあらがう三つの物語~


☆8/10の記者会見の記事をあちこちからお連れしました

監督は主演を務めた韓国の名優ソル・ギョングを絶賛。「日本から連れて行ったカメラマンが『(彼の)何を撮っても映画だ』と唸っていた。手の大きな男でグッとつかむと“熱”を持っている」「ソル・ギョングはアジアを代表する俳優だと実感した」と手放しで讃えた。

行定監督の話によると、『Kamome』の撮影中、監督らが書いた脚本について、韓国の若手俳優らが「普通、韓国人はこういうふうには言わない、こうすべきだ、こう演じたい」と意見してきたそうです。行定監督は「ギョングもそう言ってくるだろう」と覚悟していたものの、実際はそうではなかった。彼は若手俳優を制してこう言ったそうです。「日本人の情緒がこのシナリオの中にはあり、日本人の情緒を持った監督が演出する。それを韓国人が見てもそん色ないように演じるのが我々プロの韓国の俳優だ」と。
これを聞いた通訳の人は、涙ぐんで「(ギョングは)こんな凄いことを言う人なんだ」と行定監督に熱く語ったそうです。ギョングは「(日本のやり方を)受けとめて、新しい形として生み出さなければこの映画は面白くないだろう」と若い俳優を説得。この言葉に若手俳優も納得し、それ以来、台詞は一つも変えていないのだとか。行定監督が「もっと自由にやっていいですよ」と言っても、「いや大丈夫です。これでできます」と返答。そのシナリオ通りの演出だったにも関わらず、しっかり「ソル・ギョングの演技」は表現しつつ、見事に吉高の演技と融合させたあたりにギョングの凄さを実感したそうです。

ギョングが「彼女(吉高)の衝動的な芝居を大切にしたいと僕にささやいた。名優が若い女優を受け止める、そんな映画」と満足げに語った。
名優ソル・ギョングと、日本のこれからを背負って行くだろう若手女優の吉高を信じて、釜山の夜が明けるまでに何が起こるのか、観察するように作った作品。ソル・ギョングと吉高の衝動的な演技が凄い形で融合している状況を撮らせてもらってすごく満足している。

“衝動的な芝居”と形容された吉高は「絶対的な安心感があって茶目っ気もちゃんとある人。アドリブで笑わせてくれたり心を和ませてくれたり。役の衣装のまま現場に来て、そのままの姿で帰って行く。どうしてかと聞いたら『撮影中はこの役の人でしかいられない』と言われ、『カッコイイ!』と思った。日本で私もやってみようかなと思うくらい」と照れくさそうにした。


去年の第15回釜山国際映画祭のときの記者会見の動画、イノライフで見られます(感謝☆) → こちら

もうすぐ日本公開です → 映画「カメリア」公式サイト

20110815-5.jpg
2011.08.02 嵐も繋ぐ
不明なタイトル、、、(笑)

最初に書いたときのタイトルは「凪」
その次が「連合」
1週間前に書いたこのエントリが本日やっと日の目を見ることになりました

最初のタイトル「凪」
何が凪かって?、、、その頃の気分は凪だったんですよ(笑)
そしたらソウルの友達から電話がかかってきて、今日は凄い雨が降っていてカンナムは大変なことになってるって、、、
その後も新潟などで大雨が降り、昨日はまた夜に地震があって、、
とても「凪」なんで言ってられなくなりました

そんな中、先日「嵐」のコンサートに行ってきました
私の生活にジャニーズはほとんどなかったんですけどね
でも強いて言えば、遥か遥か昔、初めて行ったコンサートは「フォーリーブス」だったんですけどね
さらに言うと初めてファンになったのはそのフォーリーブスに入れなかった「永田英二」なんですけどね

、、、古すぎですやん、、、

そんなこんなで、大人になってからはすっかりジャニーズ系の可愛い男の子と縁のなかったのですが
札幌のコンサートに参戦することができました
それも赤い糸のおかげで、、、
あぁ、、、かつて永田英二のレコードを見つめていた私を
こうして嵐のコンサートに繋げてくれるなんて、、、、ミョンたん
凄すぎです~~~

最高に楽しいコンサートでした
嵐が歌も踊りも想像を遥かに超えて上手かったことに感激
観終って感激したけど、こうやって数日過ぎてさらに元気が出てくるコンサートでした

ミョンたん、Y隊員に感謝☆

そして、、、そんなこんなな毎日を過ごす中、、
ワタクシある御方に専念しておりました
いや、専念じゃなくて、、、 没頭?、、傾斜?、、埋没?
ぷぷぷ、、唐突ですが「連合」とは、、な話、、

韓国最高の映画俳優、ソル・ギョングでございます~
とある場所でソル様連合結成
勢い余って同時にダル様連合も結成、「ソル連」「ダル連」同時結成となりました
ダル様って?ぷぷぷ、、だいたい想像どおりかと~~(笑)

連合結成の主旨は、ひたすら出演映画を観ること、観まくること
ずいぶん前にひとりで「ソルギョング祭り」して
「オアシス」「ジェイルブレーカー」「あいつの声」「熱血男児」「私にも妻がいたらいいのに」「力道山」「シルミド」
等々を観て、「ソルギョングってすごい~~!!」とひとりで絶叫したことはあったのですが
「愛を逃す」でどっぷりモードに
勢いが加速しまして、さらに可能な限りの映画を観ようと私の本性に火がついて(←マニアックモード)
日本では未公開の「解決士」そして「容赦はない」を必死に探し出して鑑賞☆
だ~~いま~~んぞく~~~☆
自分の中でかなりソル様が熟された感じでございます

こんなに映画を楽しませてくれる人はいない気がするのよね
発言もひたすらかっちょいいです

出演した映画に努めて大きな意味をおかないようにしています。1本出たら「いい作品に出られたな」っていう程度で気持ちを新たに切り替えます。作品の公開日になればこれでその作品とさよならできるっていう感じなんです。次々と作品に移らないといけないという理由もあります。1回やったものはすべてカラにしないと次にいけないんです。意味を持たせ続けることは難しいです。夢の中にずっと浸って生きていけるわけでもないですからね。
映画における意味というのは観客が見つけるものだと思っています。だから観客が映画を観た時にそれぞれ違った意味を見つけてくれればいい。好きなセリフは? って聞かれたときにみんなそれぞれ違うように、受け止める意味もみんなそれぞれ違うはずです。映画が完成すれば監督や俳優の手から離れるわけで、後は観客のものになるのだから意味も観客が見つけるものになるんです。


「ソル連」「ダル連」は映画を楽しむが中心の活動となりますのでブログにエントリーする機会はあまり多くないかと思われますが
今後どんな連合が生まれるのか生まれないのか、乞うご期待~~~
              (されてるのかな?。。。。笑)
はい「愛を逃すシリーズ」最終回です
あれ?いつからシリーズ化??(笑)

こうやってお気に入りの映画をマニアックにぐだぐだと話すのが楽しくて
「映画ひとりごと」というカテゴリを作っちゃいました
観た人が少ない映画でもおかまいなしな完全自己満足なカテでございます



主人公二人だけじゃなくてサイドストーリもいいんですよね
何と言ってもヨンスの母親役のイ・フィヒャン
ドラマ「天国の階段」で意地悪な継母だったけど真っ黒に日焼けした田舎の素朴なオンマに変身
Tシャツの下はノーブラね、つい見ちゃう(笑)
いつもニコニコして可愛かった

そして、ヨンスに密かに恋する無口なイ・ギウがむちゃくちゃかっこよかった!
   「ありがとう、よくしてくれて・・・(고마워요, 잘해 주셔서・・・)」
   「そうじゃなくて好きなんです(잘해 주는게 아니라 좋아하는 겁니다)」




ヨンスの親友が「外見が男のようだと恋人に言われた」悩みを聞いてる時に登場した店員さんの「チョンガ」
(独身男性という意味よね、日本でもチョンガーって言うよね)
店員がチョン・ソギョンだったのは笑いました


내가 너의 곁에 잠시 살았다는 걸 (UNPLUGGED VER.) ~僕が君のそばにしばらくいたということを ~

バス停で見送るシーンが3度出てくるの
1度目は兵営中のウジュをヨンスが訪ねる
ヨンスは秘めていた気持ちを告げに行ったのにウジュにとってはヨンスはただの友達
どうしても一歩踏み出せないヨンスをウジェが見送る

2度目は7年後
偶然再会した二人はまた会うようになる
里帰りしたヨンスを訪ねたウジュはヨンスの母と一緒に楽しい時間を過ごして、今度はバス停でヨンスがウジュを見送る

そして3度目、、、
ヨンスに対する愛を確信したウジュがヨンスの実家に向かうけれど
母を亡くしたヨンスはウジュを受け入れられない

「始まる前に終わりなのか、、」

사랑한다는 흔한 말 ~愛するというありがちな言葉~



映画の始まりは公園でサッカーをして遊んでいる子どもたちに混じって遊ぶウジェ
この直後に当時の彼女に別れを告げられる

ヨンスの実家を訪ねて川で遊んでいる子どもたちを見るとさっそくその仲間に入って遊ぶウジェ

そして3度目はヨンスがひとり川遊びをする子供たちを見つめる
そこにはウジュはいないの

似たようなシーンの繰り返しも意味があるんですよね
時間の流れとその時の二人の心情が伝わってくる
ほんと、この監督さん上手いな~~


愛を逃す


☆銀杏の木

「おい、木にだって美人とそうじゃない木がいるはずだ、あの銀杏の木は美人で人気がすごくて男の木たちはは仕留めようと大騒ぎする、そしたらどうする?」
「。。。。。。」
ユーモア感の違いで微妙な空気が流れる、、、(このシーン、最高なの)
「俺のユーモアは味があるのになぁ」

ヨンスの答えは、、、
「銀杏の木は一番近くの木と結ばれるの、遠くに素敵な木がいてもそばにいる木とだけ、その木がどんなに不細工でもよ、、わかった?」
「そいつら見る目がないなぁ、(理想が低いなぁ)」

たわいのない会話にも意味がある、、
10年間つかず離れず、その間ヨンスは結婚して離婚もしてるみたい
でもヨンスの心にはいつもウジュがいて、、諦めたり期待したり、、
ウジェは最初はヨンスはただの友達で異性としての対象じゃないのに
いつの間にか心情が変化してるの、そのあたりの表現が上手い

ドラマの素材になりそうな展開よね
かなりありきたりで今さら~!って言われそうな素材かもだけど、笑
それが118分で作品として完結するから良い映画って面白い

ちなみに、ウジェ(ソル・ギョング)が失恋して泣くシーンが2度出てくるけど
福岡アジア映画祭2006で開かれた「愛を逃す」上映後のティーチンで
チュ・チャンミン監督が「韓国の男性は失恋したらあんな風に泣くんですか?」って質問を受けて
「日本では泣かないんですか?」って逆質問したとか
泣くのね、、、(笑)

さらに、全然余談ですが、ラストシーンの二人が入る居酒屋
映画「野獣」でサンウとジテさんが酒を飲んだ居酒屋と同じ店だそうです
地下鉄シンチョンを出てすぐのところにあるんですよね
当時、行きたくて計画したこともあったっけな~

愛を逃す