しかしさ
なんであんなにちょこちょことコマーシャル入るんでしょ
特に前半。
編集してたら本編と変わらないくらいの分量のコマーシャの繰り返しで
どれだけ気がそがれたか
もったいない~集中させて~

あのままスクリーンで観ても充分見ごたえある内容でした

「今日の日はさようなら」

静かな穏やかな秀逸なドラマでしたね
奇をてらわず、感情も極力抑えて
重いテーマだけに有難かった

悲しいけれど体のなかが温かなもので満たされる感じ
ミョンミンさんの「私の愛私のそばに」を観終ったあとの感覚に似てる

山田君の役が利いてましたね
とっておきの場所が霊安室だった時はかなり驚いたけど

子どもの頃から病院で過ごしてきた義足の青年(山田君)は
たくさんの死を経験しながら育ってきたので
生きること死ぬことに対して達観しているようなところがあって
このドラマの大きなテーマに関わってくる

人って誰かの役に立ちたいって思いますよね
弱い人を助けてあげたいとか


義足を見せて募金箱を持って立つというエピソードは
24時間テレビそのものに対するシュールな問いかけでもあり
このあたり面白かった

耕太の家族が
食卓を囲んで食事するシーンがたくさん出てきて
よかったよねぇ
取り皿は必ずお父さんが配るのね
自然に出来上がった家族の自然なルール
どこにでもある風景なのに
何よりも大切で幸せな風景だとしみじみ思う

死ぬことは終わることじゃない

ドラマが始まる少し前、24時間テレビの中でガンで亡くなった若いお母さんの話が紹介されて
子どもにたくさんのメッセージを残すんだけど
我が子が将来結婚する時にも思いを馳せて伝えるの

まさにそれと同じメッセージを耕太はお姉ちゃんに手紙で伝えるんですよ
ダメだったわ
ボロボロに泣きました

おーちゃんの泣く演技には本当に泣かされます
魔王の時の、泣きながら「ごめん ずっと 」の病室のシーン
あの時もビックリしたもんね
演技じゃないでしょって思ったもん
本当に泣いてるでしょ、、って

演技がうまいというよりも役になりきる天才型

これは鍵部屋のプロデューサーの評だけど
ホントにそうだよね

おーちゃんって人間じゃない役だったり
ちょっと変わった人の役だったり
普通の人の役が少ないかなぁって思うけど

・歌のおにいさん
・0号室の客「憧れの男」
・最後の約束
・はじめの一歩(世にも奇妙な物語)
・もう誘拐なんてしない

普通の人の役よね(笑)

でも自分でも言ってたけど
今回の耕太が一番おーちゃんの素顔に近そうで
それだけに正直苦しかったわ
死んじゃうんだもんね

痩せちゃって薄っぺらな智くんで
50キロないかなぁってくらいだけど
それでも骨格がしっかりしてるんだなぁって思った

いっぱい食べてベスト体重に戻してね
ふっくらしたホッペが好きなので(←照)
さあ、そろそろ終わりにしますかね(←相葉ちゃんの喪黒福造風、笑)

先週は番宣が続いて、毎日誰かがTVに出てる勢いで(それもずーっと)
土日の本番を挟んで
今週はハードディスクの編集にいそしみつつ、おさらいして楽しんで
今まであまりご縁のなかった24時間テレビだけど
こんなに楽しませていただいて、思いのほかたくさん感動させてもらいました

こんなレポを発見しました
   ↓
嵐のすべてがあった。武道館で24時間テレビ観覧レポ

「それぞれメンバーの得意分野を熟知しているからこそ、誰かがその領域に割り込むこともなく、無理してでしゃばることもなく、いつでもナイスバランス。呼吸をするのと同じようにいたって自然に、場の空気とメンバーの状態を察知できている感じ。今日も安定の嵐です。」

観客のファンとの距離の取り方も、なんかわかるなぁ
本来はもっとコミュニケーションを取りたいんだと思うけど
それをやったらすごいことになっちゃうこと、彼らは何度も経験してるんじゃないかな(と勝手に推測してみました)

ところで
何をどう操作したのか自分でもわかんないんだけど
25日の午前中あたりの録画が、アッ!って思った瞬間あっさり上書きされちゃって
ビックリだわ
リアルタイムで見てたからたぶん消えて泣くようなコーナーはなかった気がするけど
でも翔ちゃんの南知多のダーツの旅的があったみたいで
今ネット検索してもう一度見てきました

「何か、美味しいものが食べられたらなぁと
心の片隅で思ってます」


翔ちゃんの食べることへの探求心は、彼の生きるエネルギーを感じます☆
14の試食品を次々食べて、最後は大好きな貝類、バカ貝を頬張ってた
なんつー微笑ましくて可愛いいことか
大好きだよ翔ちゃん
自分のファンって言われてホント嬉しそう
彼は明るいよね
根が明るい

観覧した方のつぶやきによると
4人はみんな泣いてたけど、翔ちゃんだけは泣いてなかったって
それは感動の表現が違うだけで
私はそういう翔ちゃんがかな~~り好きです

それと、24時間テレビが始まってすぐに感じたことは
総合司会翔ちゃんでもいいんじゃ?って←羽鳥さんスイマセン
それくらいにマイク持ってた

北斗さんがマラソンでゴールして番組終了まで
離れたところにいたガッキーにコメントを言ってもらうために手招きしたり
北斗さんのお子さんたちをさりげなく前に誘導したり
すっと周りに気を配って、あちこちを見てるの
翔ちゃんってそういう人だよねぇ

正月に24時間テレビのパーソナリティをすることを発表して
時間をかけて準備してきた成果があったよね
5人それぞれが担当したもの、すべてが未来へ繋がる素晴らしいものでした

それと、それぞれダーツの旅的に出かけて行って
どこへ行っても、おじちゃんおばあちゃんに話を聞いても
全員が嵐を知っていた
よく似てると言われたり、影が薄いと言われながらも(笑)
それでも嵐のことはよーく知ってた
で、必ず誰かのファンって人がいて(自分担当じゃない人がなぜか多かったけど)
嵐が国民的アイドルであることを実感しました(いや、最初からわかってるって話ですけど)


今日が明日になってそれが未来になる
10年後や20年後も未来ですが
明日も明後日も未来なわけで
だから精一杯今日を頑張る
それがたとえ望んでない未来が来ようとしても
精一杯頑張った今日を否定したくないから
僕らの未来はまさに今日だ
そう思いながら今日を頑張っていきたいと思います


ニノの未来の自分へのメッセージ
「今が何より大事」ってニノが常々言ってることだよね
翔ちゃんも同じ意味のこと言ってたし、相葉ちゃんも
潤くんの人の力になりたいってのは彼らしくて素敵だった

おーちゃんはおーちゃんらしくて
なんとなく小学生の作文風でもあり(笑)
クスって笑ったんだけど

どんなときでも笑っていよう
何があっても5人で乗り越えよう
そして
この先の未来も
ずっと5人でいよう


リーダーが言う言葉は
何より重いって
リーダーがリーダーたる所以を感じました

考えてみたらアポなしで現場突撃取材って
「真夜中の嵐」がテレビのバラエティ番組のスタートで
知名度もそんなになかった彼らは
翔ちゃんは海岸で砂風呂して怒られたし
相葉ちゃんはマツタケ泥棒と間違えらて
おーちゃんは広島の怖いお兄さんや札幌すすきのの夜の街で凄いことになってたし
ある意味彼らの原点よね
「まごまご嵐」もそうだけど
いろんな人と触れあってほのぼのする心優しい嵐さんたちに会えるのは
私にとって、さらにファンになった大きな理由だから
楽しかったですよ
ホント
ありがとうございました
24時間+数時間の編集が大変です(笑)

潤くんと石巻好文館高校吹奏楽部の「ありがとうの音色」
良かったね~、素直に感動しました
演奏を聴きながら感動して泣けた泣けた

やる前はもしかして指揮者はいなくても成立するものじゃないかと思うくらい
指揮者が何をするものなのかわかってなかったんだって
佐渡さんからレクチャーを受けて
短期間でいろんなことを吸収していった潤くんが垣間見えたね

どんなことに対しても真面目で
納得しなければ前には進めない
でもやりだしたら真正面から真摯に取り組む
誰かのために何かをしてあげたいという
潤くんの優しさをいっぱい感じました

潤くん学生時代の友達には、まっつんと呼ばれてるけど
生徒さんたち、まっつんって呼んでたね
そういう距離感で接してだなぁって思ってほのぼのしました

「指揮台に上がるっていうのは、ひとつはここに選ばれた人間であるっていうことを自覚しないといけないんですよ。そのことを本当に自覚して勇気ある一撃でした。本当に素晴らしかった!最高でした!」
「僕は常々音楽は心のビタミンだと思っているんだけど、心のビタミンに溢れた演奏でした」
「今まで自分の演奏も含めて、こんなに感動したことはないかもしれない」


佐渡さんから頂いた言葉です

人をまとめていくって、やっぱり人格なんだなぁ
佐渡裕さんは厳しくてあたたかで情熱に溢れる素晴らしい方でした


実は、最近ね、潤くんの笑顔がいいなぁって
どんどんいい笑顔になってきてるなぁって思ってたんですよね  
若い頃はもうちょっと違う印象を持ってたけど
年令を重ねてどんどん優しい顔になってきてる

4年前の24時間テレビでニノが手紙で
「優しい人はたくさんいますが、潤くんの優しさにはあたたかさがあります」って言ってた
やっぱりニノちゃんね、表現が的確だとホント感心しきりです


私が潤くんに対して「へぇ、こういう子だったのかぁ」って最初に驚いたのは
2001年に嵐が初めて持った単独番組「真夜中の嵐」の
「真夜中の修行僧 男らしさとは何か?」の回

あの頃、嵐の中でヘタレな子は誰?と聞かれて
全員が潤くんを指さしてた
そんな子だった(牛に追いかけられて逃げた、笑)

そんな自分を克服したくて、彼は山陰本線終電車に乗り
降りた駅で自ら志願して滝に打たれに行った
気温12℃、水温7℃の夜中の3時過ぎにガタガタ震えながら滝に入って叫んだのです

「相葉!二宮!松本!大野!櫻井!
この5人で、5人にしか出来ないことをやって
世界中の人を幸せな気分にさせる!!!」


私はそれを見たときにビックリしたんですよ
ファンになってから見たのでそれは最近のことなんだけど
当時の嵐は、無邪気で可愛いごく普通のアイドルな男の子たちにしか見えなくて
でも潤くんはそんな頃から
「世界中の人を幸せな気持にさせる」という
明確な目標を持ってたんだなぁって思ったの

人々を幸せにする、楽しませる=エンターテイメント

あれから10数年たって今に至った潤くんを見てると
それが今の潤くんを形成しているんだということがよくわかる
底辺にある思いは「優しさ」「あたたかさ」だよね

嵐の中のコンサートリーダー
翔ちゃんとともにひっぱるような立ち位置でありながら
可愛い可愛い嵐の末っ子
末っ子の笑顔がともかく可愛いです

今日は潤くんの誕生日
29才おめでとうございます☆
なんだかわからないけど
何かが欲するままに繰り返し観る映像
どーしろっちゅーねん
とくに最初のところ
はい、ダンス甲子園でケントさんとコラボったおーのさんのダンス

独特な腰の入り方
重力を感じない軽いステップ
うつむき加減の表情の、目線の色っぽさ

マイケルのダンスなのに
彼が踊ると大野智のダンスになる
軽やかなダンスなのに
強烈過ぎる

もっと踊る大野智を見せてくれ!
リアルに見てた時はあっと言う間に終わったダンスタイムにジリジリした感があったけど
あれから脳内で繰り返される大野智の姿が
カッコよくてカッコよくて
ちょっと変です、ワタシ

なんだろ、、
本気で踊る大野智を見たいという渇望感がそうさせるのか

だって、あれだって途中からちょっと照れ笑いはいってた
おーのさんがマジで踊ってるのを見たら
どんな感じになるんだろ




そんなこんなで、編集がなかなか進みません(同じところばかり見てる、苦笑)

夜中に放送されたダーツの旅的インタビュー
石を投げて遊ぶむぎちゃんと戯れるおーちゃん

「ヤバい、ずっといっしょにいたい」
「えー、帰るんだけど」


いやー、もー
むぎちゃんが可愛いけど
さとちゃんがもっと可愛いから~~

話し方が優しくて
おーちゃんって、特に女子と話すときにこういう優しい声になるよね

萌えポイントが満載で
いつになったらここから脱出できるか、ワタシ
そろそろ編集を終えて、終らせよ☆
このまま飛べたらかっこはつくのに
このまま空に向かって
飛べたらなって
そしたらかっこがつくのに


20120826-1.jpg

難しいシーンだったよね
後ろにぞろぞろとついてきた人たちは
場違いに歌ったり、心配したり、オタクは自殺しないって言ったり
現実にはありえない光景

関心はないではないけど強く助けてくれるわけでもない状況を象徴してるのかなぁ
でも、今まで誰にも頼らずつっぱってきた泰之が
そういう人たちに「助けて下さい」、、と声を絞り出す
あーいう脚本、なかなか書けないよね

DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜(2009年、TBS)
マラソン(2007年、TBS)

「脚本家の寺田さんはこれまで何度も二宮さんと仕事した経験があるだけあって、二宮さんに対する信頼感が半端ない。どんな高いハードルのシーンを書いたとしても、自分の台本を超えてくるのが分かっている」

河野英裕プロデューサーの言葉通り、ハードルの高い脚本でした
むっちゃ面白かった

「この物語の核となるシーン。本番中、モニター見ながら二宮くんの芝居にグッときて泣いてしまい、そしたら監督も、一緒にやってるプロデューサーも泣いていた。こんなにも客観性なくていいのだろうか(笑)。でもほんとすごい役者だ。」

きっと、お母さんとぶつかり合うシーンね
「オレなんて生まれてこなければよかったんだ」
こんな辛い言葉を吐いて言い合っているのに
なんて優しい言葉なんだ、、
今こうして書いてるだけで涙が浮かんでくる勢いです
母を否定し続けてきた泰之が
自分の弱さ直視して
誰だって必死にもがきながら生きてることを認めて
初めてかーちゃんに甘えたんだと、私は感じたの

薬師丸ひろ子さんはニノが十代の頃からの出演作品を見ていて
いつか共演したいと思ってたそうで
ダメなかーちゃんぶりが素晴らしかったです

ニノが制作から積極的に関わった作品
彼の本気を感じるドラマなんだと楽しみに待っていました

二宮和也の役者としての凄さは
もう私なんかがここで言う必要がないよね
ドラマを観た人は十分わかることで
もーもーもー
私は、ひたすら役者ニノちゃんに無条件に惚れ続けます

河野英裕PDのニノちゃんについての記事を拾ってきました(感謝)

「原作では、二宮さんがやりたいことと今の時代にやるべきことが全て一致していて、作品が決まってからは、キャスティングでも本当に素晴らしい方たちが集まってくれました。最初はダメ元でお願いした方ばかり。でも二宮さんが主演で、原作はこういう作品だということを話すと、皆さん快く引き受けてくれたんです。」

「撮影が始まってからは、二宮さんの存在がとても大きかったですね。本当に、不思議な魅力のある方なんです。現場に変な緊張感を持ち込まず、でも馴れ合いではない独特な空気を持っている方。その空気が作品に大きく影響しているんじゃないでしょうか。」

「現場ですごいなと思うのは周りを緊張させないんです。それが共演者や演出家だけでなく、助監督さんに至るまでみんなに対して同じで、単発ドラマですから、撮影日数も短いのに、すごい勢いで全員のスタッフの名前を覚えているし、俯瞰で物事を見られるし、キャッチボールができる芝居をしていく。シンプルに素敵な人だなと思います」

「陳腐な言い方をすると彼は天才でしょうね。彼の持つ雰囲気は、撮影に入って数日しか経ってないにも関わらず、現場をまるで最終回まで共に過ごしてきたかのような、和やかな空気に持っていってしまうところ。これは二宮くんのなせる技でしょう。緊張感オーラとは全く逆のベクトルを持っているというか。」

「ニノの醸し出す空気感や想像力を掻き立てられるお芝居が好きで、今回やってみてさらに実感しました。モニターから出てくるどんな些細な表情でもハッとできるんです。気づかされる。根っからの役者さんなんだと思いました。」

「二宮君とはいつかは一緒に仕事がしてみたいなと思っていました。制作に携わる者ならそう思わない人はいないでしょう。」
2012.08.25 瞳の中の未来
もうすぐ始まるね
チャリTシャツ着て準備万端なるぴです

奈良さんの作品において「目」は特別な場所であり聖域
その目に文字を書くことを許された大野君は
奈良さんにとって特別な存在じゃないかと思った


ツイッター見てたら、こんなふうに呟いてた人がいました
奈良さんの少女像を観て瞳の美しさに驚いたと同時に
そんな風に感じたんだそうです

似てるんだろうなぁ
美術家の奈良さんと大野さんを同じステージで語ったらいけないのかもしれないけど
作品に向き合う大野さんのスピリットに奈良さんは同じものを感じてるんじゃないかと、、

⇒⇒ 奈良美智インタビュー「君や 僕に ちょっと似ている」


おーちゃんのディズニーも良かった

「自分の頭の中で考えてたことが実現していくって楽しかっただろうなぁ」(←目線がウォルトさんになってる)
「ここの部分くらいだけでもいいから、携わってみたかった」
クリエイティブな発言やん
おーちゃんが楽しそうだと私も楽し☆
NHKでのおーちゃんの扱いも
すっかり「クリエイター大野智」で光栄です(ありがごうございます☆)


今夜はニノちゃんのドラマあるね
楽しみです~♪
「人間はパワーだ。」

しやがれで見てこれ面白い~って思って
24時間のCMで流れるんだと思って楽しみにしてるんだけど
ちっとも出てこないね
本番で流れるCMなのかな?

「珍しいキノコ舞踊団」 名前が珍しい
なるほど、アセロラ体操もこれだったのか

全部可愛いし
全部説得力ある
いいな~




強くならないと、
優しくできない。
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まず、
一番近くの人を
笑顔にしよう。
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泣き虫の方が
強かったりする。
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負けなきゃ
わからないこともある。
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人とちゃんと、
ぶつかろう。
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