「鍵のかかった部屋」小原一隆プロデューサーのインタビュー

つくるひと 制作者に聞く 舞台裏  ⇒⇒ こちら
 ・月9枠に決まったきっかけは?
 ・大野智さんにキャスティングした理由
 ・戸田恵梨香さん、佐藤浩市さんの魅力
 ・今作のこだわりについて
 ・プロデューサーご自身について


2012.06.29 踊る榎本径
YouTubeからお借りしてきました
榎本径が3人もいる!
ちょっと猫背加減がおーちゃん激似
素晴らしい
パチパチパチパチ~~
ありがとうございます☆



 リンク元 ⇒⇒ 踊る榎本径
あまりに鮮やかなラストだったので
気持ち的に終わるに終われない心境、、、助けて~
当のご本人は番宣終了後にバッサリ刈上げにしてスッキリしたご様子で
これで絵も描けるし釣りも行くし、模型も作りたいし、カーギーどうしようか、、なんてね
翌日に24時間絡みでリアルおーちゃんを拝めてファンとしては最高でした(径のイメージ片鱗もなし、笑)
終盤はスケジュールを見てあまりの過密さにドン引きしたって言ってたけど
忙しかったんだろうなぁ、お疲れ様でした
ほんのひと時でしょうけど、どうかゆっくりと休んで好きなこと満喫してください~☆


#11『硝子のハンマー』(原作:硝子のハンマー)
  脚本:相沢友子
  演出:加藤裕将、石井祐介
  ゲスト出演 玉木宏、鈴木一真、宇梶剛士、中丸新将

それでガラスは越えられたんですか?
復讐を果たしダイヤを手に入れて
あなたは解放されたんですか?
僕にはそうは見えません
前後左右、それから上下までガラスに囲まれているように見えます
僕はガラスの箱に閉じ込められるのはごめんです
たとえ向こう側に行けないとしても
自由でいたいんです


榎本と椎名の静かな対決は圧巻でした
痺れた~~~
脚本やセリフやビジュアルや、いろんな要素があるんだけど
俳優の佇まいっていうか、迫力とか、存在感とか、もってるよね
それはひとそれぞれ感じ方があるから、ひとくくりに評価しにくいものなんだけど
二人からはそれがビシバシ伝わってきました
おーちゃんカッコいいわぁ(玉木さんは言わずもがな、笑)

径の目にうっすらと涙が滲んだんですよね
瞬間、ものすごいいろんなこと感じちゃいました
もしかして径も椎名のような想像を絶する過去があるんじゃないかとか、、
この妄想の膨らませ具合が凄すぎて、だから楽しいんだ、このドラマ

そのあたりからエンディングにかけての榎本さんの目
怖かったもん、怖くてゾクゾクした(何を考えてるのかわからない目)
普段の大野さんとは全然違う

原作の椎名は裕福な家で頭脳明晰に生まれながら、親のせいで膨大な借金を背負い
友達の名を借りて追っ手から逃げ、見つかって殺されることに怯えながら隠れて生きてきた
「金さえあれば自由になれる」
自分の人生をもう一度やり直すために
向こう側の、陽を浴びて生きられる人生を取り戻すために、密室殺人を犯したんだよね
でも、今回(ドラマ)は復讐のためで、金はどーでも良かったって言ってたね
原作の椎名のエピソードが好きだったので
「向こう側」に行くためという動機はそのまま残して欲しかったなぁ
でもあれだけの短い登場シーンで椎名の閉塞感は伝わってきた
何度も言うけど、脚本と演出とキャスティングの妙と、演技力と、ホント最高でした☆

「黒だよ、真っ黒!」
ヤクザな回で芹沢さんが叫んでましたケド
あれからツラツラ考えれば考えるほど
えのもっちゃんはやっぱりグレー止まりなんですよね
だって臨時収入としか言ってないもん
ダイヤは最初から社長が偽物をつかまされてたかもしれないし
美術館や宝石店の窃盗事件の防犯カメラに映ってた榎本だって単なる偶然と言えなくもない

「たとえ向こう側に行けないとしても自由でいたい」
そう言い切る榎本が、単純に窃盗犯になるとは思えないんだもん
犯罪者になるってことは自由を失うってことだと思うし
原作の榎本径がグレーのまま現在進行形なんですから
まさにドラマも同様な存在として収まったわけです

ドラマの1話を観たとき、径のオタクっぶりとミステリアスな印象はパッチリだと思いつつ
正直、主役としての重さがちょっと物足りないかなぁって感じたのよね
1話の感想の時に「これからピントがあってくるはず。」って書いたけど
まさにどんどんピントが合ってきて、ラストエピソードでは完璧でございました
大野さんに対する私の信頼は絶大なので、だいたい予想通りな展開ではあったんですけどね
もちろん、佐藤浩市さん、戸田恵梨香さんという、最強の共演者に助けられたことは言うまでもありません
チーム榎本☆最高でした!!

なんかさー
極端な感想かもしれないけど
ラストエピソード「硝子のハンマー」の満足度が半端なく高くて
9話までがそのためのプロローグだと思ってしまいそうな勢い(笑)
いやいや、、ホント全話面白かったんですけどね

楽しかったなぁ
毎週月曜日が待遠しくて仕方なかった
今度は誰がどんな楽しみを魅せてくれるかな
んふ、、次は誰?

→ 鍵のかかった部屋 #11 『硝子のハンマー 後半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将、石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #10 『硝子のハンマー 前半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将 
→ 鍵のかかった部屋 #9 『はかられた男』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #8 『犬のみぞ知る』 脚本:岡田道尚 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #7 『狐火の家』 脚本:相沢裕子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #6 『密室劇場』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #5 『歪んだ箱』 脚本:相沢友子演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #4 『黒い牙』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #3 『盤端の迷宮』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #2 『鍵のかかった部屋』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #1 『佇む男』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
2012.06.25 やられた~
鍵のかかった部屋
面白かった~~~!!

実はオープニングタイトルのヒントで
飛行機が飛んでたのを見て
ラストは空港だって
最初にわかっちゃったもんね~(笑)ワクワク

原作の榎本径は払拭したって思ってたのに
キュートなえのもっちゃんが
最後の最後で強かな径に変身

やられた~~~

ニヤリと笑う径にただいまヤラレ中です(はぁと)

青砥とのラブラインもへったくれもなく(←おい
行ってしまった榎本径がカッチョよすぎる~~~~~~~~~~~~~
やっぱ泥棒だった のか

「素顔見せないままEscape」しちゃった

重量感ある原作の「硝子のハンマー」をあそこまで簡潔にまとめたドラマが
素晴らしい!!!

まずは興奮のまま、とりあえず、、、
いよいよ明日は最終回
泣いても笑っても終っちゃう
楽しみだけど、楽しみだけど、、終っちゃうのが寂しい

エピソード11「硝子のハンマー」
『榎本が、いなくなる日』

えっ、、径さんがいなくなるのですかっ!

Face Dawnの歌詞の中にある
「素顔見せないままEscape」
最初からずっと気になってたんです
個人的には榎本径は消えないと、、思ってますけどね(どうでしょ、、)

「魔王」で成瀬領が悲しすぎる結末だったので
径さんにはハッピーエンドで終わって欲しい(多分そうなると思うけど)
これ、たぶんかなりのおーちゃんファンの願望です☆





いつもこっそりお邪魔してるドラマ掲示板「鍵のかかった部屋」が
ドラマが始まる前からすでにたくさんの書き込みが始まっていてすごいことになってます
熱いです
若干深読みしすぎじゃぁ、って感じもあって
でもあれこれ妄想(想像)したくなる感じもわかるんですよね
それが出来るドラマってよくできてるんだと思うわ

面白いドラマを見て俳優のファンになるってことは普通にあるけど
好きな人の楽しみにしてたドラマでこんなに盛り上がって楽しめるってこと
そんなにあることじゃないと思うのよね
視聴率1位男って見出し、さっき女性週刊誌で見たけど(大野さんのことね、笑)
私の体感視聴率は、実際の視聴率よりはるかに高いです

ここにきてずっと引きずってきた原作の榎本径はすっかり払拭しました
原作のクセのある榎本とドラマ版はかなり違う
なんたってサラリーマンだもんね
榎本おーちゃんはあまりにもキュートだし

「会田さんがどんな人かはあなたが自分で確かめた方がいいんじゃないですか。人の評価なんてどうせ当てにならないから」
いつもイヤホンをして周りをシャットアウトしてた径が、はじめて人間らしいことを言った2話
5年前に起きた辛い過去を知ると納得かな
天才的な鍵師で、この世に破れない密室はないと言ってしまう径は
何か事件が起きたときに疑われるのはあり得ることかもしれません

ラスト1話であのトリックとどう描くのか
芹沢と純子と一緒にナイスチームワークで解いていくでしょ
チーム榎本だもん
笑えるシーンもあるかな
コミカルで楽しいストーリ展開が鍵部屋だもん

「あなたもこっち側の人間ですよね」
この言葉が納得できたら
これは相当面白いはず

今は期待のみですね
楽しみのみ

大野君は私の期待以上のものを絶対に見せてくれるんだよね
これ、ドラマが始まる前に数人の友達に言った言葉です
その通りになって
うん
やっぱ、おーちゃん好きよ~
#10『硝子のハンマー』(原作:硝子のハンマー)
  脚本:相沢友子
  演出:加藤裕将
  ゲスト出演 玉木宏、鈴木一真、中丸新将、佐々木勝彦

あっというまの1時間でしたね
息を飲んで観ちゃった
ニヤニヤしてたかもワタシ
カッケ―って何度もつぶやいたかも

観ててジリジリした
事件の展開も犯人が誰かもわかってるのに、、いや、わかってるからかな?
こんなに面白いとはね!

脚本家の相沢友子さんに脱帽です 
「硝子のハンマー」ってすごい読みごたえがあって
あんなに長い小説をこんなにコンパクトにかつ完璧にまとめちゃうなんてね

相沢友子さんのブログ
  ⇒⇒ 「チーム榎本最後の日」
  ⇒⇒ 「脱稿しました。」 

ルピナスが想像以上にデカかった(笑)
おーちゃんにルピナスと呼ばれる日が来るとは、、

模型デカすぎで役に立ってないし~
でもこんなに盛り上げてくれたアイテムだから
やっぱりラストエピソードに模型は必須よね
製作チーム様ありがとうございました☆

玉木宏はひっぱってひっぱってラストにやっと登場したけど
最高の見せ方でした
存在感が半端ない、カッコいい
全部持ってきそうな勢いだわ(←いや、もってってる、笑)

でも負けてないよ、われらがおーちゃん、いや径ちゃん
最終話は社長室で二人っきりになるシーンがあるんだよね
ううううう、、、想像するだけでゾクゾクする~☆

榎本とふたりになった佐藤は、社長室にいる違和感を口にした。自分は、ガラス越しに眺めることしかできない存在なんだ、と話す佐藤。そして、あなたも自分と同じ側の人間だろう、と言うと榎本の様子を伺い…。 (公式サイトより)

榎本の過去がわかってきた
鴻野刑事が榎本径の指紋照合の書類を手にしてた理由がやっとわかった
それと、なぜ彼が倉庫室に籠っているのかも
そっかー、そうきたか~
あくまで榎本径は会社員なのね

原作を読んじゃうと深読みしちゃうんですよ
正直ちょっと物足りない
もっと深い過去があるんじゃないかと期待してたからね
でも、それやっちゃうと話が盛りだくさん過ぎてまとまんないんだろうなぁ

エレベーターボタンに粉を吹きかける径の手に痺れましたわ
今回は、無表情だけど目の表情で彼の心の揺れが伝わってきたね
今まではそういうのしないでともかく無表情で演じてほしいって言われてたらしいから
微妙な心情や揺れを伝える演技って難しいはず
やっぱおーちゃんいいわ~☆

副社長の穎原はもうちょっとやり手なイメージだったけどね
原作を読んでる時は、最初は絶対にこいつが犯人だと思ってた
鈴木一真さんって久しぶりにじっくり見たけど、彼は若い頃カッコよかった
髪型のせいなのか子供警察の鈴木福くんみたいだった(同じ鈴木だし、笑)

今回共演する男性陣はみんな大きいよね
大きなおっさんに囲まれた径がちっこくてかわいい

今までは笑いの要素がたくさんあったけど、今回はずっしり重かったから
青砥純子の可愛らしさに救われました
多分次回もそうなんだろうなぁ
径と純子の二人のシーン、、期待します(ほんわりでいいから)
PCを覗く純子と意識しまくりの径さん、可愛かった

久々に痺れました
堪能しました、アリガト☆

→ 鍵のかかった部屋 #11 『硝子のハンマー 後半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将、石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #10 『硝子のハンマー 前半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将 
→ 鍵のかかった部屋 #9 『はかられた男』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #8 『犬のみぞ知る』 脚本:岡田道尚 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #7 『狐火の家』 脚本:相沢裕子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #6 『密室劇場』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #5 『歪んだ箱』 脚本:相沢友子演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #4 『黒い牙』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #3 『盤端の迷宮』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #2 『鍵のかかった部屋』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #1 『佇む男』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
2012.06.15 飽和状態
楽しいこと、楽しみなこと、感じたこと、萌えったこと、話したいこと
満タンラインをそろそろ超えそう~☆
あり過ぎて書けないってこういうことなのねぇ、、

無事anan仲間になることができました
普通、コンビニや本屋さんで山積みされてるイメージの雑誌なのに
ネット予約は追加されても即座に完売するのでどーなるかと思ったけど買えたね、ソリャソウダ
内容は100%想定内☆
オトコノカラダというタイトルと智君のイメージがあまりにも遠いとこが斬新だったかも
(タイトルと内容詐称の意見もありそうですが、笑)
とりあえずひと安心(←すごいの出てきたらどーしたらいいのかわからん)

出てくるヨンガシ情報が、まるでホラー映画みたいでびっくらしてたけど
そろそろ内容についての情報もでてきましたねぇ
弟役のキム・ドンワンさんの話とか奥様役のムン・ジョンヒさんの話とか
あー、人が出てくると安心する(笑)
どうなんだろ、相当注目されたりしてるんだろうか
私だったら絶対注目する、今まで観たことないすごいの出てきそうだもん
楽しみですね
どっかで手を合わせて祈りながら楽しみにする感じ、、ファン特有の待ち姿勢だな~(頼みます、、

鍵部屋があと2話で終わり、、という寂しさを感じる
その2話がものすごく楽しみなんだけどね
#9『はかられた男』をもう1回観たいんだけどなかなか時間がなくて、頭の中で反芻してるんだけど
いつもお邪魔する素敵な感想を上げてくれるブログで
9話は3人のキャラクタを完成させた回だったって書いていて、なるほどなーってすんごい納得したんです

それは脅しですか
だとすれば我々弁護士にそれは通用しませんよ
貴方は暴力だけが人間を服従させる唯一の武器だと思ってるようですが
我々弁護士には法律という武器があります
そのことをよく覚えておいて下さい


やり手弁護士かと思いきや、どこか姑息でお調子者で、身も凍るダジャレを言う
可愛くて憎めないコミカルな芹沢だけど
ヤクザもどきの脅しを受けたときに、毅然とした態度で向かったことで(カッコよかったね)
彼の弁護士としての姿勢を明確にしたでしょ
ドジだけど純粋で正義に真っ向から立ち向かう可愛い青砥純子と、そして榎本径
最初は何を考えているのかわからない径が、お父さんを殺されてしまった女の子のために犯人をつきとめて
ラストは女の子に手を引かれてブランコに乗ったシーンで終わった
興味があるのは密室で犯人には興味がないって言ってたのに最近は犯人捜しをするよね
女の子とを手をつなぐときに今まで見せたことない表情だったよね
彼の人間としての暖かさを垣間見せて
そしてラストエピソード「硝子のハンマー」に突入ですよ!
なんかさ、すごいな~このドラマ、、って思った
もしかしてラスト2話を完成させるために今までは序章だったのかなんて思ったり
(いや、それはないよね、あんなに楽しく充実した序章はないです、本章よ本章!笑)
径が犯人と疑われることでチーム榎本がそれぞれがどう動くのか
径の過去は、、

「殺してやりたいと思ったこともあったんじゃないですか」
「よく調べましたね」


あ~~~ん、見たい~~!!でも終わらないで~~!!

あ、、若干ヒートアップしました(苦笑)失礼
ボソッと呟くつもりが長くなりました、、

さて、週末は「ワクワク学校」で授業を受けてきます
大野先生はゲラゲラ
櫻井先生はゴクゴク
相葉先生はパクパク
二宮先生はカチカチ
松本先生はソモソモ
     楽しみ
#9『はかられた男』(原作:ゆるやかな自殺)
  脚本:仁志光佑
  演出:石井祐介
  ゲスト出演 哀川翔、岩松了、鈴木亮平、高杉亘

トリックとしては想像できなかった、まさか水鉄砲とは、しかも幻の酒を飲むとはね
そりゃ想像できません

今回の密室は、、いわゆる元ヤクザの事務所
芹沢と純子のビビり方はそりゃそうだろうって思うけど
径の反応は鍵しか興味ないからヤクザも興味ないのか
それとも空気読めないのか(笑)

実際に発射したら、水鉄砲に見せた蓋ってポロって落ちる?謎です
トリックは勝手に変えられないから脚本家さんは苦労するとは思うけど
そういう時は3人のやりとりの楽しさで楽しませて欲しかったのだ~

脚本は仁志光佑さん、演出は石井祐介さん、6話の「密室劇場」コンビです
やっぱり雰囲気がガラッと変わるもんですね
8話は岡田道尚さんの脚本で、雰囲気が変わってても芹沢劇場だったからそれはそれで楽しかったんだけどな
ま、良い日もあればそうじゃない日もあって
バラエティに富んでるってことで、、、いいんじゃないかと、、

拳銃を突きつけられて微動だにしない榎本径
う~~~ん、、最終回に向けて正体が明らかになることの伏線でしょうか

大好きなお父さんを亡くした女の子、笑顔がとても切ないです
その子に手を差し伸べられて戸惑う径さんは今まで見せない表情を見せました
あ~~、謎に満ちた榎本径がだんだん変わっていく様が、ドラマの終わりを告げるようで寂しい、、

来週はいよいよ「硝子のハンマー」
脚本は相沢友子、演出は松山博昭のコンビでばっちり楽しませて下さると思います
予告編を見ると、介護サルもロボットも出てくるのね
清掃会社スタッフは玉木宏
原作はかなり長くて、あれを2話にまとめるのは大変だと思います
どんな感じにドラマ版にまとめてくるのか楽しみだなぁ

カーギーちゃん、できれば径さんと絡んで欲しかったなぁ~~

→ 鍵のかかった部屋 #11 『硝子のハンマー 後半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将、石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #10 『硝子のハンマー 前半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将 
→ 鍵のかかった部屋 #9 『はかられた男』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #8 『犬のみぞ知る』 脚本:岡田道尚 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #7 『狐火の家』 脚本:相沢裕子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #6 『密室劇場』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #5 『歪んだ箱』 脚本:相沢友子演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #4 『黒い牙』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #3 『盤端の迷宮』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #2 『鍵のかかった部屋』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #1 『佇む男』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
衣装さんと「榎本径ってめちゃめちゃお洒落だよね」って話になって、確かに。
セーターとかYシャツを買いに行くシーンとか入れて欲しいんだよね。
フフ、、ずーっと指をすりすりしながら迷ってるシーンとかね、僕は欲しいんですよ。
背筋まっすぐで歩きながらコケるとか、、もっと人間的な姿がね。
でもそれやっちゃうと1時間で収まらないから。


今朝、おーちゃんがラジオで話してました
店でどっちのセーターにしようか、指をすりすりしながら悩む径さんを見てみたい
これってまさに、原作を離れたドラマ(映画)としての発展径、じゃない発展形~☆
怪物くんのときもそうだけど、見事にキャラクタをつくっちゃいましたね
やっちゃうしかないんじゃない~

さて、鍵部屋は本日いよいよ第9話「はかられた男」
小説誌「野生時代」に書き下ろされた貴志祐介さんの「ゆるやかな自殺」をドラマ化したものだそうです
今まではすべて原作を読んでたけど、今回はお初の話です

公式スタッフブログ情報によるとカーギーも登場するらしいです ⇒⇒ 大ちゃんリポート
楽しみ

~あらすじ~
榎本径(大野智)は、とある貿易会社の事務所で厳重な鍵と防犯カメラを設置していた。同社長室では、榎本の紹介で法律相談を依頼された青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)が、社長・富樫(岩松了)と対面中。貿易会社社長とは思えない富樫のいかつい風貌に、芹沢は不安を感じる。取締役の野々垣(哀川翔)が榎本に知り合いのように声をかける様子に驚く芹沢が尋ねると、3日前に会社で副社長が眉間を撃たれて死亡する事件が起き、壊れたドアの鍵を直すため派遣されたのだという。警察は事件を自殺と他殺の両方から調べていたが、榎本は「自殺ならこめかみを撃ち抜くのが自然だ」と話す。他殺の場合の容疑者は、八田(鈴木亮平)という人物だった。八田は事件当時、別の部屋にいたが、銃声を聞き副社長室に走ると副社長が死んでいたと証言していた。数日後、野々垣は事務所から帰ろうと、犬山(佐藤祐基)に車を玄関に回すよう命じる。そして、その夜の電話番を担当する八田を呼び止めた。その後、車を回して煙草を吸いながら待っていた犬山に、禁煙中の野々垣が「一本くれ」といって煙草を吸い始めた。同僚の坂口(高杉亘)が「さっさと乗れ」と催促する・・・と、その時、事務所から銃声が響いた。中には八田がいるはず。だが、中から施錠されていて開かなかった。そこで榎本が呼ばれ、鍵を開けることに。すると、室内には変わり果てた姿となった八田とそばには銃があった。
小原PD、最終回直前緊急インタビュー
 「鍵のかかった部屋」ラストはどうなる?


公式サイトに小原PDのインタビューが載ってました ⇒ 鍵のかかった部屋

詳しくはサイトへ、、ですが
読んでたら嬉し過ぎで興奮してきちゃって
抜粋記事を持ってきちゃいました

あーーーー楽しみ過ぎるーー!!

・榎本の過去や正体をにおわすような伏線がいくつかあったが、そのほぼすべてに答えを出す。(原作とは違うドラマ版になる)
・「硝子のハンマー」10、11話連作。ゲスト出演の玉木宏さんと大野さんの緊迫したシーンが見どころ。
・10、11話ではいままでいっしょだった3人がバラバラになることでお互いの必要性を意識することになる。
・榎本が警察によって身動きできなくなる。純子や芹沢は榎本を信じることができるのかが終盤のハイライト。
・追いつめられることで、いつも冷静な榎本が今まで見せたことがない人間らしい表情を見せる。
・大野さんはずっと抑えた芝居をしていて、そろそろ「もう少しいろいろ盛り込みたい」と感じている。その気持ちをラストにぶつけて演じてほしい。
・続編や映画化を望む声があることは承知している。個人的には映画化を希望している。
・最終話で3人が解散するのか、さらに強固なチームとなって次の密室事件にかかわるのか、見守って頂きたい。
・リクエストの多い模型も最後に登場します。



☆ken Araiさんのツイからコメと画像をお借りしてきました

     「最終回の台本届いた!終ってしまうの寂しいな~」
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