回想録

ナラタージュ観てきました。

夕食後の遅い時間、お酒もちょっと入ってたし、
140分の長い上映時間で、静かな映画だし、
寝ちゃったらやだなーって(そもそも寝る時間帯)
ちょっと心配しながら行ったけど(一人で)

面白かったですわ。

回想が前後するからわかりにくいし、
最後の展開が動く場面も、
そうなりそうだと思ってはいたけど説明不足な気もするのよね。

でも、全体を通してとても魅力的な作品でした。

や、どーってことない話ではあるのよ(←おい)
でも恋愛って綺麗なだけじゃなくて、切なくて痛くて、理屈じゃないじゃん。
自分の思うままにならない、あらがいようのないものだってことが、
とても伝わってきた。

小野くん(坂口健太郎)のいやらしいくらいの彼氏ぶりが、嫌だけど泣けた。
嫌いだけどなぜか感情移入しちゃって、一番泣いたかな。

葉山先生(松本潤)の何考えてるのかわからないとこ、いるよね、あーいうひと。
でも好きになっちゃったんだ、仕方ないのよ。

有村架純がすごく良くてね、
想像以上に良かった。

今回は映画を観てから原作を読む予定、
読んでからもう一度観てみます。
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キラキラとドロドロが不意に反転し、観客は年齢を重ねても消えない人間の不定形で未分化な感情にゴツッとぶち当たる。心情描写に余白を残し、説明しすぎない抑制も見事。監督を始め万全の座組みが全力投球した心地良さに満ちている。(森直人・映画評論家)

むせガマン選手権

次男 「けっこうむせがちな印象がある」
長男 「あるね」
末っ子「わたしがですか?」
三男 「酢じゃなくてもやってる時ある」
   (お兄ちゃんたち全員が気がついてる)

むせるのを我慢してところてんを食べる末っ子を「がんばれー」と応援する四男
「ぶほっぶほっぶほっ」 むせる末っ子
大爆笑の長男

これよ、これ!
この五人兄弟感、THE嵐 って感じ。
今週は一日一回これ見て笑っていろいろ乗り越えてます←

リニューアル後のしやがれが面白いよー。
毎回大爆笑して見てるもん。
5人で何かやってるのが一番楽しいよね。
特に潤くんがね、「THIS IS MJ」が最高に面白い。

細くて小さかった末っ子ちゃんが、今は一番ガタイが良くなって、カッコよくなって、なんでもできそうで、
でも実はそんなに器用な方じゃなくて、なんでも一生懸命やる子だってことがわかるからね。できないことを嫌がらすに笑ってる潤くんが、なんともいいんですよねぇ。

失恋ショコラティエ

失恋ショコラティエ☆終了いたしました。
お疲れさまでした~。

色んな意味で面白かった。
自分の価値観とか常識って真っ当だと思ってるけど
もしかしたら違うんだろうか?て
中盤わけわかんなくなりました(笑)

サエコは宇宙人みたい。
あんなふうに可愛いい小悪魔的な女子は何しても肯定されるのですか?
爽太、職場で恋愛話ばかりしないで仕事しなされ。
って、薫子さんとほぼ同時にツッコミ入れてました。
ずっとチャチャ入れながら、なんだかんだ言いながら、結果楽しんでたよね。

なんといっても綺麗だった。
ショコラビのお店も素敵でチョコも美味しそうで
サエコさんがぶりぶりキラキラキュートで
薫子さんのお笑い担当部分が大好きで
そして潤くんのビジュがともかく最高で
あれを観てるだけで毎週オッケーって思ったもん。

叶うはずのない恋愛感情が仕事のやる気やクオリティに繋がっていくとこなんて
いわゆるファン心理的なものに通じてて
オタ心理からの分析ツイが流れながらのドラマ鑑賞は
今までにない楽しみ方でしたわ。

ネット上では潤くんは綺麗だけど爽太は最低って書かれてることが多くて
潤くんがそれ見て、もっと好かれる主人公になるって言ってたけど(チェックしてるのね)
それってすごい褒め言葉だと思うよ。
サエコとか爽太とか薫子とかエレナとか(関谷とか)
役名で呼ばれることが多かったっていうのも
ナンダカンダ言いながら、みんなドラマに入り込んでるってことだもん。

最終回、突然サエコさんが現実的になって
今までのあれは何だったの?って思ったけど
サエコは爽太を振り回してただけで
爽太は純粋に片想いして振り回されてただけでしたってことで
想像どうりの大団円で終わりました。
(でもないか、サエコさんちのDVはあのまま?
 つか、爽太そこはスルーですか?
 サエコさん、結婚てそんな忍耐を強いられるものじゃないよ
 つか、大事なとこすこーんと抜けて恋愛ごっこしてんじゃないよ
 って、ほらこうやって突っ込んじゃうドラマなんですよね)←心から溢れだした気持ち、笑

あの時間帯にしてはちょっと過激なシーンが多かったし
観る人を選別するようなドラマだったね。
万人受けするドラマじゃなかった。
でも、自分の価値観からかけ離れたところで展開するドラマっていう非常に面白いドラマでした。

素敵じゃないか

今、別館に「だまかの」のネタバレなしのレビューあげて ⇒別館
もっと話したい気分でここに戻ってきたら
Y隊員からのコメントが
きっと同じ気分なんだなぁって微笑んじゃいました

いい映画だったんだも~~~ん

正直書いちゃうとね
怒られそうなんだけど、、
ものすごーく期待してたわけじゃないんですよね
ほんっと怒られそうなんだけど
ラブストーリでしょ、まぎれもなく潤くんはアイドルだし
アイドルのラブストーリ、、、
っていう固定概念

すいませんでしたっ!!

観終ってこんなに爽やかなほのぼのとした気分になれる映画は久々です
もちろん切ないんだけど
それよりも今ある幸せをもっと感じるっていうか

ビーチボーイズの「素敵じゃないか」が重要なアイテム曲なんだけど
この歌詞が泣けるくらいにピッタリなんです

二人一緒に
僕ら幸せなときを過ごす
ひとつひとつのキスが永遠に続くんだ
素敵だろうな
二人で一生懸命になって考えたりお願いしたり
望みをたくしたりお祈りしたりすれば
実現するかもしれないよ
そうすりゃ二人にできないことは
何一つとしてない
僕ら結婚して幸せになるんだ
たまらなく素敵じゃないか




もう一回
誰かと出会って
恋愛して
結婚したい!!


、、、、アホか(笑)

でもそんな気持ちになる映画でした

陽だまりの彼女

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「陽だまりの彼女」

来週のレディースデイあたりに観に行こうと思ってたけど
ネタバレが心配で
(なーんにも知らない真っ白な状態で観たし)
急に思い立って公開初日に観ることにしました

今から行ってきま~す☆



ただいま~♪

観てきました「陽だまりの彼女」

いやぁ~
おとぎ話ですやん

最後はハラハラ泣いちゃいました
切なくて暖かい
いろんなものがベストマッチしてて心地よかった
無垢な心で観ることをお勧めします

もう一回観るかも

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たわいもない時間が楽しい

J-webのEnjoyで
潤くん、14年目にしてついにリーダーのお家にいったとか

ついに入れましたか
自分の事のように嬉しい(←

「あの人、ホントに嵐が好きなんだね。」

その言葉、そのまま潤くんに言いたい


そしたらさ
さっきNコン80のスポット映像を見て、、、、

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「たわいのない時間が楽しいんですよ、今も(後ろを振り向いて)楽しそうでしょ」
潤くんの言葉に思わず感激、、いや感涙してしまった やられたー

最近の潤くんはいつもニコニコしてて(末っ子エンジェル)
無性に微笑ましい

ラキセSP

正月は忙しくリアル視聴できなかったんですけど
ラッキーセブンSP、やっと観ることができました
いやぁ面白かった
  (娘ちゃんから面白かったってわざわざメール来たもんね←すごい)

本編のときってさ
前半は観てたけど、後半はストーリ見失しなって
正直言っちゃうとラスト2話観てないです(いまだ未完結)
途中から瑛太消えちゃうしさ
いつ戻るのーって思ってるのに戻ってこなくて
出番少ないのに瑛太の存在感がすごかった

年末の「ボクらの時代」で
どうしてラキセを受けたのか?って潤くんに質問されて
瑛太が潤くんついてこんなこと言ってた

「きみはペット」っていうTBSのドラマで初めて会ったときに
すごい力強かったんだよね。
俺はヒョロヒョロのさ、力が入らないっていうの
伝わんないんだよ
なんか人とかカメラとか、わかんないけど。
でも松潤て人はね
スゴイ伝わるものもあるし
一緒にやってて、もめごとみたいなのシーンがあった時に
すごい、とりあえず具体的に力が強かったの、つかむ感じが。
普通そこまで力入れないんじゃないかなってくらい。
怒ってんのかなと思うくらい。
全然怒ってないんだ。
そういうところで、スゴイ俺には特別の人だった。
松潤と張り合いたかった。


なるほどねってちょっと思った
瑛太、頑張ったんだなぁって
こういう同年代の競いあえる人がいるって素晴らしい
潤くんは本当にいい友人をたくさん持ってるよね

SPは潤くんよかったわー
潤くんのいいところがたくさん出てて
カッチョよかったー
で、やっぱりドラマって脚本だと思った

ラッキーセブンじゃないじゃんっていうツッコミはあちこちで聞こえてきたけど
洋ちゃんも最後はキーポイントを握る仕事したしね
最後までハラハラしつつ大笑いしつつ
正月の2時間ドラマとしては充分楽しめて大満足でした


    

<天使ぶりに磨きがかかってきたと年末あたりから思いつつ潤くんがきてる件>
   注)潤くんの純粋でかつ天然なところを潤@担当は天使と呼ぶのですが、最近そんな気がしてる私(←智担)

☆その1
アラフェス「Love Situation」で潤くんとおーちゃんがペアで踊ってるんだけど
Timeの頃とはまた違った大人のLove Situationでかっこいいんだー

☆その2
紅白の「Face Down」
いつもはおーちゃんの声ばかりを聴いてるけど
紅白に限っては潤くんが上に下にとハモってる声がよく聴こえて
それがまた彼のしっかりした声質がきれいで惚れ惚れ
相葉ちゃんが「素顔見せないままEscape」って歌いながら出てくる後ろで
きれーーに低音でハモってる潤くんの
ちょい怪しげな表情にツボって、けっこうなリピしてます(←ピンポイント)

☆その3
そして「Hold on Hold on 惹き寄せられる」のくだりで
バックから前に出てくるときのしなやかな足さばき(獲物を狙うような野性感)

☆その4
こたつDE嵐の初心に帰るって話の時の
「俺ら初心忘れてないと思うよ、どっちかというとそういうグループよ」
日本茶をすすりつつ
マジなのか冗談なのかわからんおねえっぽい言い回しに、、萌

☆その5
「松潤はただハラハラしたいだけ」
ババ嵐においての、翔ちゃんにおける潤くんの解説
いわゆるこれが翔潤萌えってやつですかね
震えます

余談ですが、ババ抜きは嵐5人でするから面白いんだと思うのよね
フジTVさんそれ基本デス(笑) 大野さんがいかしきれてない件←


☆その6
そして全国の腐女子を震撼とさせた
ラキセSPにおけるホテル廊下でバスタオル巻き姿の瑛太との2ショット
いやぁ笑った笑った~♪


ラキセは井上由美子さんの脚本と松山博昭さんの演出でSPの続編を期待したいです

潤くんin京都

素晴らしかったですよね
京の伝統野菜を守る研究班の女子高校生のみな様
それに尽きました

そして
やっぱり潤くんと女子高生の組み合わせはテッパンだな
24時間の時もそうだったけど
頼れる先輩と可愛い後輩としての距離感が合うんだね

桂うりの香りを当てるところで
おーちゃんの

「そそる系?」

そそるって、、、、
   桂うりにそそられるおーちゃん(爆)

「ブリ」も面白かったけど(←奇抜すぎますbyニノ)
そそる系の香りってどんななんだろって
今日一日で10回くらい思い出して笑っちゃった

翔ちゃんの、若干喰い気味なくらいの反応が楽しくって
マイクに入るか入らないくらいのにのあいの二人の会話が、、

いつか京都に行って、桂うりのかき氷食べてみたい~♪

La tormenta

震災復興ラジオ、終わっちゃったけど楽しかった
5人全員の時よりも2人体制の方が普段着な感じで好きだったなぁ

私のお気に入りペアは、「おーちゃんと翔ちゃん」「おーちゃんと相葉ちゃん」
ぷぷ、、当然ながらぜんぶおーちゃんがらみ
あ「翔ちゃんと相葉ちゃん」ペアで大爆笑したときもあった

おーちゃんと相葉ちゃんペアの回
「ヒーロー」についてのエピソードの話をしてた時にこんな会話がありました

相:俺らってなんもかわんなくない?
大:かわんないよね
相:1999年にさグループとして組んだわけじゃん、そこから気持ちというかなんか関係性が全くかわんないと思うんだけど
大:うん
相:ちょっと松潤が途中キャラ替えあったけど
大:キャラ替えあったけど
相:今の若い方たちは松潤のやられキャラ時代を知らないのかもしれないよ
大:うん、そうだね
相:ね、
大:松潤可愛かったじゃん最初
相:超可愛かったじゃん、みんなにいじられてたじゃん
大:でも途中から一気に成長するのかな
相:どうなんだろ
大:身長も伸びたのかな
相:身長も伸びて顔もちょっと大人っぽくなったよね
大:細くなったりしてカッコよくなっちゃったんだよ
相:うーんなるほどなるほど、そっからカッコいいキャラなんだよね
大:悩んだと思うよ松潤もたぶん(笑)
相:あれ?オレやられたいのに顔がカッコよくなっていく(笑)
大:かわってってるオレ(笑)
相:松潤に聞かないとわかんないけどもね(笑)

潤君は今はバリバリカッコいいキャラだけど
一番年下で、小さくて可愛かったからみんなにいじられてたんですよね
ヘタレキャラでヤラレキャラ(笑)
ホント、途中でどんどんカッコよくなって困ったでしょうね(そうなの~、笑)

「La tormenta」っていう曲があるんだけど、 スペイン語で嵐っていう意味だそうです
2001年版があるからデビュー直後からあって
そのあと年代によって少しずつ歌詞がかわってきてる


いきなり言い出すなんだ唐突
踊りはまるで軟体動物
周りは気にせず毒吐きだす
濃ゆーい顔立ちコクあります
何度も何度も何度でも
「どうしましょう?」いつ何時も
かける情熱いつも抜群
気が付く小さなミスも松潤

ドンドンバンバン会話に多いよ擬音が
スキがあるとき色んな事をやるから
周りの気温が上がり止まることを知らない
むしろ意味わからない聞きたがらない
基本はハイなんだけど手紙を書いたら泣いちゃった相葉ちゃん

演技は戦士だ演じてみた
17歳の数々観て見てな
Yeah!Ah!浮かんだメロディ曲にしたんだ
鋭い視点の観察眼ちょっと引いてみるlike俯瞰
何でもこなすつまり起用
こいつがギターかきならすニノ

眠たいわけではないでしょう 
こいつが一応最年長
絵を描いてるとき目が本気になるが
そうでもなきゃマジのんびり
「この仕事やってなきゃプー太郎」
いやいやそんなこと言うなよ
歌を聴かせたら降参だ
「おっさんか?」いやいやおーちゃんだ 

Rapのlyricしたため しゃべりを仕切っていた彼
外から見たらまるで死角 
キラリと光るのがへそピアス
Clap your hands everybody つけてますメリハリ
最速で奪い取る大卒アイドル
That's right 櫻井 翔くん



で、昔の歌詞はちょっと違う ↓
でもきっとお互いの関係性は、昔からぜーんぜんかわんないだろうなぁ