さっちゃんハナゲに行く⑥

ハナゲ海岸でチョンゲワールドを満喫してバス停に戻ると
ジャストタイミングでバスが到着したところでした
すご~~い、計ったみたい(笑)

運転手さんもさっきの人だわ~
船着場に行かないバスもあるらしいので行き先を確認する必要があるけど
すっかり安心して、ニッコリと挨拶して乗り込みました

帰りはどこにも回り道をしないでものすごく早く船着場に着きました
面白いのは
バス停に止まらないかわりに、道々で手を上げる人がいると止まって乗せます
ローカルな感じでこういうのいいよね~~♪

そして、フェリーで気持ちよい風を満喫して戻ってきたのは良いのですが
フェリーを降りた後、人の流れにそって歩いている間に
仁川空港に行くバスがどこから出ているのさっぱりわからなくなっちゃいました
さっき手前の、正規のバス停じゃないところで降りたので・・・

さすがにここまで来ると日本語が通じる人はいないですよね
お得意の『チョギヨ~』で。。。

『インチョンコングァンカゴシップンデヨ~、ポスタヌンゴッオディエヨ?』
通じるもんですカタコトで(笑)
親切に306番のバスに乗るように教えてくれました

おまわりさんにまで質問して、なんとかバス停までたどり着きましたが
結局はタクシーで仁川空港まで(7000ウォン)で戻ってきました

親切に道を教えてくださった皆さん、本当にありがとうございました^^

さっちゃんハナゲに行く⑤

前に来た時は静かな春の海でしたが
今回はシートを広げてお弁当を食べたり
貝を採ったり
ハナゲ海岸はたくさんの人でいっぱいです

さっちゃん、念願のチョンソの家に到着ですよ~
自分がここに来られるとは思ってもなかったって。。。感慨無量です

ハナゲ海水浴場への入場料が2000ウォン
チョンソの家への入場料が3000ウォン
家の玄関に受付のおばさんが立っていたのでチケットを見せて家に入りました
(前回はなぜか入れなかったんですよね)

こうやって写真で見ても外の景色が綺麗~
天気が良くてとっても気持ちいいです






家の中は私たちだけだったけど
しばらくしたら小さな赤ちゃんを連れた韓国のご家族が入ってきました

外ではたくさんの人が記念写真を撮ってます
みんなが中を覗くのでちょっと恥ずかしかったけど
『天国の階段』はこうしてたくさんの人に愛されてるんだなぁって実感しました








海岸に立ってみて
このあたりでソンジュが最後のプレゼントだよって指輪をあげたのかな
チョンソが目が見えなくなってこっちの方に走っていったよね
テファオッパはあのときどこに隠れてたんだろう~

このへんでチョンソが死んじゃったんだよね
ついていってあげられなくてごめんねってソンジュが言ったんだよね

・・・いろんな話に花が咲きます^^



旦那は会社の女の子に見せてやろ~って
チョンソの家を撮影して携帯の待ち受けに(意外とノリノリ~・笑)

sutakoさん
ブログ初登場


さっちゃんハナゲに行く④

前回タクシーで行った時は近かったような気がしたんですけど
バスは途中で細くてものすごい急な坂道を登ります
あまりに細い道なので窓に木や草がバンバンあたります
ありえないくらい細い道なのに車が離合して、ホントにありえない~(笑)

シルミドの海水浴場のに着くと人がたくさん降りていきました
バスはUターンをしてもとのところに戻っていきます

席が空いたので、旦那と私は一番後ろの席に座りました
さっきのバスも運転が荒かったけど
今度も半端ない運転テクニックです(笑)
マジで座ったままジャンプを何回もしました(笑)

以前に韓国のバスは安全のためにお年よりは前の方
若者は一番後ろに座るって書いたけど
それをものすご~~く実感した瞬間でした
お年寄りは一番後ろに座ったら危険です
間違いなくひっくり返る(笑)

バスはものすごく田舎な雰囲気のところをどんどん走ります
私たちいったいどこに行くの~~~って思います

旦那が思わず言った言葉
『普通、韓国旅行して、こういうところをこういうバスで走るかな~~~』

プッ。。。おっしゃるとおりです  ←楽しいでしょ?(笑)


やっと見覚えあるハナゲ海岸の看板が見えてきて曲がるのかと思ったら
バスは通過しちゃいました

思わず焦って
『チョギヨ~~~!!!』って運転手さんのところまで駆け寄っちゃいました

そしたら運転手さんは、わかってるよっていう表情で手を振ります

よかった
ここまで来てハナゲ海岸に行きたいって言ってる日本人を見たら
目的はわかるよね~~(笑)

バスはその先の港で釣り人を乗せて
そして無事にハナゲ海岸に到着しました

さっちゃんハナゲに行く③

降りたところはこの道路の手前
先にフェリー乗り場があります



両側に連絡防止の黄色いブロックのついたこの道路は
テファがチャン理事の運転する車に追突したシーンなどで登場しましたよね~




前回はタクシーで通ったので、あっという間に通過しちゃいましたが
今回はここを歩いて渡ることができました
車も走ってるからちょっと危ないけど
でも、気持ちいい~~~♪

ムイドへ渡る往復のチケットはここで買います
往復2000ウォンかと思ったら4/27から3000ウォンに値上げされてました
でも一人300円よ~




フェリーに乗るときにチケットを渡しちゃいますが
往復代を払っているので
帰りはチケットを渡さなくてもフリーパスでフェリーに乗ることができます




すぐ先にムイドは見えているので10分くらいで到着します




ここでトマトを美味しそうにほおばる人を何人か発見
食いしん坊の旦那が『美味しそうだな~~~』

ちなみに
サンウが毎朝トマトを2個食べるという話を聞いたことがあったので
カンコックのトマトを食べるぞ~~って思ってたけど
熟した美味しそうなトマトを見つけられなくて
見つけても山盛り過ぎて食べ切れなくて断念
(3個だけくださいって言って、アンドェ~って言われちゃった)

トマトだから味は同じだと思いますけどね~~(笑)



ムイドに着くと小さな(ボロい)バスが待っていて
全員そこに乗り込んでいきます

ハナゲに行きますか?と聞くと運転手さんがうなずくので乗り込みました
1000ウォンを払おうとするとお金はいらないって
どんどん乗り込んでくるので、バスの後ろの方に押されて行きました
周りはジャージにリュックに帽子をかぶったアジュンマやアジュシばかり
みんな潮干狩りとかバーベキューに行きますっていう雰囲気の人です

本当に潮干狩りにいく町内会の団体がチャータしたバスに乗り込んだような気分になって
ちょっと焦りました(笑)
人をかき分けかき分け、もう一度運転手さんに
『ハナゲヘスヨックジャン カヨ?』って聞くと『ウン』って

行くんだよね・・・(不安・笑)

さっちゃんハナゲに行く②

3階の5番出口を出てバス停に行くと
あれ?
222番のバスが2つある・・・
1つはインフォメーションのお姉さんが教えてくれた通りに
1時間に1本、20分発のバスです
でももうひとつの222番のバスは行き先にフェリーって書いてあるような気がする・・・・

しばら~く、そこでひとり孤独に葛藤する私(笑)
誰にも聞けないって辛いわ~~
よく見てたらチャンジンドの文字が
事前にネットで調べてプリントアウトした資料にチャンシンドに向かうって書いてあったことがわかり解決
毎時間20分に出発する方の222番のバスの方でした

バスが到着
乗るときにお金を払います
1000ウォン(100円)
安い^^

乗り込む人の多いこと多いこと!
みんなジャージを来てリュックをしょってスーパーの袋を持って帽子をかぶってます
楽しそうに大きな声でおしゃべりして
なんだか近所の町内会の集まりのおしゃべりなおじさんやおばさんに囲まれてるみたい

15分くらいでフェリー乗り場に着きそうです
仁川空港から近いんですよね

それにしてもバスの運転の荒いこと~~
踏ん張って、両手でつかまっていないとひっくり返りそうです

人も多いけど車も多いです
バスが突然止まってアナウンスが流れます
どうやらフェリー乗り場までいくと渋滞していて時間がかかるので
ここで降りてくださいって言ってるみたいです

みんなぞろぞろ降りはじめましたが
納得いかないアジュンマが大きな声で抗議してます(笑)
でも言ってるだけ、わ~わ~と大きな声で怒ってるけどバスを降りて
降りて歩きながらも大きな声で怒ってます(笑)
ウリ旦那が韓国のおばちゃんパワーに感心してました

ちなみに
黒髪にちりちりパーマをかけて
ピンクの花柄のシャツを着て
すっごい大きなサンバイザーをして
大きな声でお話しする
カンコックアジュンマがすっかりツボにはまったみたいです。。。ウチの旦那(笑)

さっちゃんはどこからどう見ても
日本のば~ちゃんね~~(笑)

さっちゃんハナゲに行く①

今回さっちゃんが是非行きたかったところは
ハナゲ海岸のチョンソの海の家




サンウのドラマや映画を全く見ない旦那も
『そこは知ってるぞ』(←さすがチョンゲ~)

まずはリムジンバスに乗って仁川空港へ
・・・と、簡単に書きましたがバスで空港に行くのは初体験
そんな単純なことも案外ドキドキするもんです

ホテルで近くのバス停を教えてもらって、そこで待ちます
20~25分間隔で運行(と書いてるような気がする・笑)
15分くらいしたらバスがやってきました
お金の払い方がわからないので前の人の様子を見ると
バスに乗るときに運転手さんがお金を受け取ってます
1万ウォンを出して1000ウォンのおつり
9000ウォンなので本日のレートで900円くらいですか~
Tマネーカードも使えるので便利です
忠武路から1時間弱くらいで仁川空港につきました

さてっ、空港からどうやって行こうか
ってことで
まずはタクシーの運転手さんと交渉(笑)

一人日本円で6000円で仁川空港まで戻ってきてくれるとのこと
。。。。。。全然高いじゃんっ!!!

交渉決裂(笑)

もう少し下げてくれそうな雰囲気はありましたが
そこでさっさとバスで行く決断をしました(天気もいいしね~)

空港のインフォメーションで確認をすると
まずは3階の5番出口を出たところにある222番のバスに乗っていくとのこと
フェリー乗り場をめざします

さてさて・・・無事にハナゲまでたどり着くでしょうか^^