「ああ、3編も可能だろうな」という妙な期待感

映画を見て先ず思ったことは、面白いということよりも、「ああ、3編も可能だろうな」という妙な期待感だった。

久々に韓国の記事を読んでみました。
共感したし面白いフレーズだったので、記事のタイトルにしちゃった。
わかる。
なんてったってミョンたんとダル様の組み合わせだもん。
時代設定と名探偵とソ・ピルのキャラクタの組み合わせは、これはもうシリーズ化するしかないでしょって思うもん。
前作が470万人だったから、今回もそのあたりまで行くといいな。
そしたらきっとシリーズ化オッケーよね。(多分)

演じる役ごとに、全身全霊で没頭して、憑依して、もがき苦しみながら演じる役者さんだからさ、ミョンミンさんって。
そこがたまらなく魅力なんだけど、最近の、ちょっと楽になった感じのミョンミンさんの表情を見てると、
しばらくはしんどい役ではなく、等身大の、本来彼が持ってる爽やかな好青年の(そろそろ青年じゃないかな?笑)
そんなイメージの役を演じてほしいかもと、そんなことを感じる今日この頃。

シリーズ化された作品があるって、役者さんにとっては嬉しいことだろうなぁ。

[映画] ブラックリュミエールの映画解説「朝鮮名探偵: 消えた日雇いの娘」…韓国的シリーズ物誕生の開始 news.mk

2011年正月に公開された「朝鮮名探偵:トリカブトの秘密」は上映当初大きく注目されなかった。しかし、蓋を開けてみると意外な伏兵だった。 なんと500万人に近い観客がこの映画を選択した映画は「おもしろい」「独特だ」という声を残した。 しかし、何よりもこの映画の最も優れた点はシリーズが可能な構造であること。 だから4年ぶりに帰ってきた。
「朝鮮名探偵:消えた日雇いの娘」はさらに自信を感じる。 何よりも前作より大幅に増えた制作費は映画の見どころを豊かにした。スケールを大きくし、演者が一勝負に奮い立つ好循環を呼び起こした。

今作は時代劇だがその限界を巧みに脱する。さまざまな道具と登場人物が交わすセリフは現代の私たちの言葉使い方と特別に違わない。それは映画に没入する観客の労力を減らす賢い装置だ。 さらに4年ぶりにカメラの前に立ったキム・ミョンミン(キム・ミン)、オ・ダルス(ソ・ピル)コンビは他のカップルが見せる楽しさの最高値を記録する。
頭が良くて冷静だがどこか間が抜けた感じの「キム・ミン」と、お人好しそうに見えても簡単な言葉や批判で人の急所をつく語彙能力と状況判断が早い「ソ・ピル」の組み合わせは、今まで私たちが見てきたいくつかのキャラクターとも比較できない特徴を見せる。 アーサー·コナン·ドイルの創造物であるホームズとワトソン博士の結合に比べても遜色がないほどだ。

正祖19年。かつて王の密命を受ける特使だったが、どういう理由なのか恨まれて人里離れた島に流刑されてしまった朝鮮第一の名探偵キム·ミン(キム·ミョンミン)。 訪ねてくる者といえば、かつての相棒ソ・ピル(オ·ダルス)と、毎日のように弟を見つけてほしいと言ってくる女だけだ。 そんな中、キム·ミンは朝鮮全域に不良銀塊が流通しているというニュースに接し、眠っていた探偵本能がうごめき始める。 最終的には流刑地脱走という強引な手段で不良銀塊流通事件と行方不明になった少女の弟を見つけるためのに本格的に捜査に着手することになる。
二つの事件の解決に乗り出した朝鮮名探偵キム·ミンとソ・ピル。 しかし、正体不明な美貌の女性久子(イ·ヨニ)により、名コンビの捜査はさらに混乱をきたすことになる。

映画は妙な反転の魅力で観客を吸引する。 その要素は断然キム·ミョンミンである。 冷酷な天才、犠牲英雄、利己的なリーダーのイメージの演技上手な俳優は、女性と幽霊の前で気を失って倒れ、またいくつかの瞬間には、とんでもない想像力と状況分析で自らの危機を呼び起こす。 このような場面が自然に繰り広げられるのはキム·ミョンミンによるものが大きいが、その横で余白なしスペースを満たしてくれるオ·ダルスの名脇役演技が存在するからである。

また、監督はイ·ヨニの登場で観客の好奇心を刺激する。 この日本人久子は容姿に比較して演技力で常に悩みだったイ·ヨニに新しい演技の方向を示すほどに適役である。 前編のハン·ジミンと比較して、すぐにイ·ヨニに陥ってしまった。最初のシーンからエンディングまで等しく高真心と技をかけられて、退屈隙間なく2時間に完成した監督の演出力も評価に値する。

映画を見て先ず思ったことは、面白いということよりも、「ああ、3編も可能だろうな」という妙な期待感だった。 まるで毎年正月にお茶の間にやってきたジャッキー·チェン映画のようだ。


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祝☆『朝鮮名探偵 消えた日雇いの娘』公開

2/11に公開して、今週末で100万人行くんじゃないかってことらしいので、5日目で100万人突破。
前回の「朝鮮名探偵 トリカブトの秘密」はどうだったのかなぁって思って確認したら、封切り6日で100万目前って記事がありました。
前回も凄いけど、今回さらに快走してます☆

ミョンミンさんのインタビュー記事で、最初の頃は3もあればいいっていう話だったのに、
さっき見たら10編までできる答えてる記事もあって、ノッテマス~♪



正直ね、初めて予告編を見た時に、
倉庫みたいなとこが爆発したり、崖が出てきたり、美人さんにメロメロになったり、
あれ?これ前の予告?新しい方の予告?って思うくらいに、パターンが激似で驚いた。
それってまさにお正月映画。
寅さんとか釣りバカ日誌みたいに、家族そろって安心して楽しみに行ける映画ってことですね。

先日仕事仲間とたまたまそんな話になって、彼女は釣りバカ日誌が大好きで毎回必ず見に行ってたし、今でもたまにレンタルして大笑いするんだって。
そういう映画にしたいんだろうなぁ、ミョンミンさん。インタビューの表情も嬉しそうでよかった。
頑張って~♪

でも私はそういう映画を見に行かない人なんだよなぁ。
ちょっと複雑(笑) もちろんミョンミンさんの映画なら絶対見るけど。
兎にも角にも、日本公開の話題も早々に出てたから、楽しみに待ちたいと思います~

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改過遷善

『改過遷善』を観終りました。5日間で観たよん。
今までの経験でいうと、字幕なし視聴は細かい部分がわからないということはあるけど、
字幕がついて観ても、結局はそんなに印象が変わらないことが多くて、
面白い作品は字幕ありでもなしでも面白いし、そうじゃないものはそれなり、ってことが多かったんだけど、
『改過遷善』に関しては全然違ったなー。
最初から最後までずっと面白かった。
ジウンとの関係とか、お父さんとの関係とかさ、勝手な思い込みで視点がずれてるんだろうね。
もう、ホントに見事に『改過遷善』なドラマでございました。

共演者も素晴らしかった。
もちろんミョンたんも。
Pちゃーーん☆DVDありがとねーー(#^.^#)

最近は日本のドラマを観ながらツイッターで呟くことに楽しみを見出しておりまして、
同じく、『改過遷善』でもやってみました。
その都度の感想は以下のツイでとりとめなく呟いております☆
















































생일 축하드려요♡♡

ミョンたんお誕生日おめれとー
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久々にミョンたんのお写真を探したなー。
元気だった?(#^.^#)
いや~ん照れちゃって(笑)
42才
いいときだなー。
私、ちょうどそんなくらいにパソコンの学校に通い始めたんだ(←私の話はいらん)

最近ミョンたんの記事をあまり書いてないもんなぁ
懐かしいよ、とっても

ここで、私とミョンたんの歴史をちょっと振り返って見ようと思います☆

2013.10.08

この一年
ずっとエンソニだったんだなぁ(最新作がイメージに残るから)
ゴメンね、肌が合わなくて
ヒマラヤのクランクインまで1カ月あるんだねー


2012.10.08

その記念すべき日にドラマの撮影で来日
先ほど、お昼過ぎくらいに
キム・ミョンミン&「ドラマの帝王」御一行様は福岡空港に到着されて
ミョンペン少数精鋭部隊と感激のご対面~~☆をつつがなく決行された模様
まずはなによりでございます(#^.^#)
良かった良かった☆


2011.10.08

何で黒ずくめ~
だってそのカッコでピニモジャでその上着って、、その辺をジョギングしに出たみたい(←おいっ)
黒縁メガネは大好物だけど、黒ずくめで黒縁メガネで(ウシシ)
そんなミョンたんが入り口でファンをお出迎えなんて
幸せすぎて昇天~~~~
でもってカメラ目線は全部ピース
2ショットはもれなく(ファンが)腕組んでがっちりミョンたんのナマ腕掴んでます(笑)
きゃ~~~~
脚長い~~ 

 
セジョンホテルのボンゲの話だね。(2011.10.10)

2010.10.08

最近、はぴるぴにミョンたんが足りない気が、、
名探偵ニムの話題も撮影中はなかなか聞こえてこないし (寂しいけど、ありがたい、けど寂しい~)


2009.10.08

秋夕(チュソク)シーズン ボックスオフィス1位を走っている'私の愛私のそばに'の主人公キム・ミョンミンが今回は誘拐された娘を探すお父さんでスクリーンに帰ってくる。

ネサギョ公開真っ最中だったんだね。


2008年までさかのぼったら、すっかりサンウブログでございました(それはそれで懐かしい、笑)

こうやって毎年おめれとーって言いながら
自分を振り返って、ミョンたんの作品を待つ、
そういうのが良いね。
私の感性をビシバシと刺激する作品、待ってるよー☆
ミョンミンさんに出会って、私の毎日はとても豊かで楽しくなりました。
ひとことで言うなら感謝です。
実りの多い素敵な一年になりますように。

お誕生日おめでとうございます~~~

髭は世界を変える

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日曜日、表参道の「un cafe アンカフェ」で楽しいモイムしてきました。
場所は青山学院大学の向いの地下1階、日当たりが良くて居心地のいい場所でした。
ランチは美味しく雰囲気の良い洒落な店で、そのわりには値段はお手頃、
いつも素敵な場所をセッティングしていただいて感謝してます。

サランハギの朝鮮名探偵撮影地訪問に参加した時のお話を伺うということがテーマだったのですが、
ミョンミンさんがとても元気で楽しそうだったそうで、
良い雰囲気で撮影が進んでるようで良かったです。

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名探偵に習って、私たちも髭をつけて写真撮影☆
これがまたねぇ、初体験だったのですが(そりゃそうでしょね)
意外なくらいにしっくりときて、
なんだろねぇ、ちょっと世界が変わる感じ(笑)

なんなら集まった13人で髭つけて青山の街を闊歩できるんじゃないかっ!てくらいの勢いで
さすがにそんなことはしないけど←
ちょっと解放される感覚は不思議ね。

ミョンたんもさ、髭つけて名探偵の姿に変身すると、
こういう高揚感があったりするのか、、なんて思いました。

楽しかったわ~♪

いつも素敵な企画を考えて下さるSAMTAさんに感謝です

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クランクインが7月くらいよね、確か。
3ヶ月目に入ってそろそろ佳境に入ったくらいかな。

「朝鮮名探偵 ノブの娘」の関連記事を探してもあんまりないのねぇ。
だからなんとなくまだピンと来てないまま、
次回作の「パンドラ」の話が決定したってことでいいのかな。
いずれにしても、早い段階で次回作の決定の話題は嬉しい。

「パンドラ」も「ヨンガシ」と同じ監督さんってことで
偶然なのか、両作品とも同じ監督が続くってことなんですね。

信頼関係がある上で入るから安心感があるよね、
監督と俳優が何回も一緒に作品作るってことはよくあることだし、
ミョンミンさんは今そういう繋がりの関係の中で仕事したい時期なのかなぁとも思う。
映画は観られるまでちょっと時間がかかるから、
ファンとしては、またしばらくじっと待つ時期、、ってことなのね。

オ・ジョンセ さんをなあごさんだと思っていた話。

今さながらにびっくりした話なんですけどね。
ドラマ「改過遷善」で一番最初にオ・ジョンセさんが登場した時に、どっかで見たことある人だなぁって思ったんですよね。
インターンにちょっと早口で滑舌の良いセリフ回しで説明をしていたシーン。
それからドラマが進んでいくにしたがって面白かったからそれはすっかり忘れちゃってて、
今、驚愕の事実を知って思わずブログに書かなくちゃって思ってるんですけど(笑)

私が韓国映画にはまりだした頃、よくお邪魔していた韓国映画レビューのブログがあって
なあごさんとおっしゃるかたのブログなんですけど(今はもう更新してないの)
そのトップ画面の方がオ・ジョンセ さんだったのです。

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海外を飛び回って仕事されてる方のようで、すっかりこの写真の方がなあごさんとイメージしていつもブログにお邪魔してたんですよね、ワタシ←
思い込みってすごいね(笑)
しかも今確認したら、もしかしたらなあごさん女性だったかもな、、、
オ・ジョンセさんの話はあまりされてなかったけど、もしかしてファンだったのかしらん。

で、ジョンセさんのインタビュー記事を読んでたら「鏡の中へ」でミョンミンさんと共演してるとおっしゃってたので調べてみたら、まーービックリ!!
ものすごいたくさんの映画に出演されてるんですね。
それも観たことある映画ばかり!!
でも役名を確認してもほとんど思いだせない、、、、、、、、、、、、、、、

なっはは~

でもたぶん、すごい潜在的に脳内インプットされた方だったのかも。
それでだなぁ、初め見た瞬間なんか懐かしかったの(笑)

出演作品をざっと並べてみます。
あくまで私が観た作品ってことです。
調べたらまだまだあるかもです~~♪

クイック 
生き残るための3つの取引
春香秘伝 The Servant 房子伝 
ベストセラー 
仁寺洞スキャンダル
息もできない 
京義線
最強☆彼女 
シークレット 
優雅な世界 
ビューティフル・サンデー 
静かな世の中 
愛するとき話すこと 
私たちの幸せな時間 
まぶしい一日  
ユア・マイ・サンシャイン 
このまま死ねるか! 
僕の彼女を紹介します 
オー!ブラザーズ 
Mirror 鏡の中 
受取人不明 

「改過遷善」完了

改過遷善全16話が終わりました。
、、っていつの話(笑)

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なんかどっかで総括したくて、これでもずーっとなんとなく(←)考えてて、
簡単に言っちゃうと面白いドラマだったなぁって思う、いろんな意味で。

単に今までの経験からの印象なんだけど、
言葉がわからなくて、全体の印象で作品を面白いとかそうでもないとか感じるとして
で、字幕付きでしっかり理解して見たとして、印象が変わるかと言うと、
意外と変わらないんですよね。これは不思議なくらいだいたいがそう。

ともかく、とても韓国事情のたくさんあるドラマだった。
突然の2話打ち切りっていうのもあるけど、最終回のラスト10分の
これであとなにをどう終結させるというのか!という緊迫感は今まで経験したくとないくらいのもので、あれはあれで貴重な経験な気もするし、
ミニシリーズもの(16話)としての骨格はあるんだろうけど、登場人物のどこと誰に重点を置いてストーリが展開してるのか、私なんかは迷ったですよ。(←言い回し変)
伏線をいっぱい張って、視聴者の興味がある方へ引っ張っていって、そうでもないものはバッサリという手法は今までもたくさん見たけど、今回はさらに、実際に起きてるらしい社会問題もたくさん盛り込んでたから、複雑さがすごかった。

小難しい話が面倒な人は見ないよね。
私もミョンミンさんが出てなかったら見ないかも、、視聴率は稼げないドラマです←

ヒール役は誰なの?なんてたまにブログで呟いてたりしたし、
ソクジュと対立できるのはヨンウ所長だけよ!なんてことも言ったけど
正直言うと終盤になって、突然ヨンウが酷く画策を巡らす人物になってきて、ソクジュと対立し始めたときに。キタキターって書きながら、なんとなく違和感もあった。

これは勧善懲悪のドラマじゃない気がして、だから面白いと思った気がするの。(←言い回し変) 記憶を失う前のソクジュが単に悪人だったとしたら、このドラマは底の浅い平凡なドラマになる気がする。

私が一番面白いと思ったのは4話で、それは過去の自分がやったかもしれない、記憶にないことと向き合って案件を解決したから。
複雑よね、事実はソクジュしか知らないのに、本人が覚えてない。
で、最終回が面白かったのも、結局ソクジュが戦っていたのは、過去に自分が作ったシステムだったわけでしょ。
結局、「改過遷善」のヒーローはソクジュで、ダークヒーローもソクジュだったってことなんだよね。

記憶喪失という、韓国ドラマの定番みたいな設定のドラマを何故受けたんだろうと最初に思ったけど、ミョンミンさんがこの役を演じて見たかったという理由はとても納得がいきました。

お父様と釣りに行くラストシーンはとても好き。
時間がなかったのが理由なのかもしれないけど、ソクジュの記憶が戻らないまま終わったのも面白かったね。今のソクジュだって真実のソクジュなわけだし、記憶や経験ってなんだろうって考えちゃう。

言葉とともにしっかりと理解して見たら、ツッコミどころ満載のドラマかもしれない。
一番気になる、ソクジュが記憶をなくしたバイク事故の犯人は誰?
コモが投資したCPのお金は結局戻ってこないの?
どーしてサンテを歌手志望って設定にしたの?(笑)  などなど。

でも、もーいっかなー(←おい)
ミョンミンさんは次の名探偵ニムに向かってもう走り出してるし~♪

みんなでワイワイ言いながらドラマを見られて楽しかったです。
お疲れ様でした~~~

改過遷善 13話

やっとライバル(ヒール役)が明確になってきました。
良い人なのか悪い人なのか、どっちなんだとずっとじれったかったチャ・ヨンウ。
ソクジュと闘えるのはあなたしかないのよ。(シブくて素敵よね、密かにファンです)
ここにきて、突然画策を練るアクドイ弁護士になってきたけど、、、、遅いよ。
ソクジュが記憶を失ったあたりで本領を発揮してくれれば、物語がわかりやすかったのに。

アルツハイマーで記憶をなくしつつある父と、記憶喪失の息子が、過去の確執を忘れ去って親子の情を取り戻す。切ない話です。
記憶ってなんだろう、経験ってなんだろうって考える。

ドラマの発表がされた時、記憶を失う弁護士の話だと知って、あまりのベタさに驚愕したものですが(←)、記憶喪失によって人間関係が変化し、すれ違うという、よくある韓国ドラマとは違った。あくまでソクジュの内面に焦点を当てるための、記憶喪失という設定だったことは面白かったと思う。

・過去の自分の処理した案件(冷徹ソクジュ時代に非情にこなした仕事)と格闘する正義の味方のソクジュの奮闘。
・性格が変わってしまったことで起きるチャ・ヨンウとの確執。事務所からの独立。対立。
・逆に変わったことで解消される父との確執。何故仲が悪かったのかという理由。

シンプルにこのあたりに焦点を当てた展開だったら面白かったのにね。
いっぱい寄り道したよな~
判事のチョン・ジウォン氏をヘッドハンティングしたけど、活躍の場が少なそうです。

疑問点を思いつくままに書き出すけど、意地悪で性格悪そうで嫌になっちゃうよ。
でもそれでも書いちゃうのがワタシなのよ、そのためにブログやってんだもん。
ゴメンねと言いつつ、、、書く(苦笑)
あくまで字幕なしで、もろもろの情報からの思考です。後で全然違うじゃ~~んってなる可能性もあるってことでお許しを、、、

・ジョンソンはアボジのいるフィリピンに行ったの?仮処分の身分で海外に行ける?
・そもそもソクジュは何故ジョンソンと婚約したのだろう。メリットはなんだったのか。
・当初、ジョンソンは財閥の娘として政略結婚を受け入れたが、記憶を失ったソクジュの真実に触れて愛に生きようと思い直す、、、的な触れ込みだったはず。
・ジユンが時計を返したってことは、ドラマにおけるソクジュとの関係性はこれで終わり?
・ドラマ当初のジユンの登場分量の多さの理由は?インターンとしての成長記も描きたかったのか?
・ユリム財閥グループで働くアボジ、CPを買ったコモ、芸能界を目指す弟、話が膨らむ要素が満載だけど、時間切れか。
・ジユンがチョン・ジウォンを気になる存在と感じていたことはあのままね。
・記憶喪失のキッカケの事故は偶然の事故?どー見ても誰かの仕業なんだけど、、、誰?
・ジユンはいつまであの高級マンションにいるの?会社持ち?自腹?インターンでも給料多いのかな。(←しつこく気になる)

ソクジュとアボジの確執は、ソクジュがあまりに頭脳明晰に生まれたため傲慢なところがあった、、ということですか? それは、、ちょっとねぇ、あまりに薄い。だったら最初からそう言えばいい、何か匂わしてたじゃん。
お母さんが病気になっても仕事が忙しくて家族を顧みない父だったことを恨んでる様子だったし、 幼い頃の記憶で、お父さんが警察(かな?)に連行された場面がキーポイントのように描かれてた、あれはなに?

ものすごい早口で、イ・ソニ検事と会話してたけど、いつみても素敵な女検事さん。
ソクジュと大学時代の同級生。
知的な美人な女優さん、
ミョンミンさんとすごくお似合いです。
現在のラブ要素は諦めるとして(←)、過去ちょっとだけワケあり、、的なエピソードがあったら嬉しかったかも~~☆

    

と、まあ、好き勝手なこと書きましたが、基本、面白いです。
前回のドラマの時はこの時点でもうリタイアしてましたから、、、(スイマセン
あと3話、、どう結末を迎えるのか、非常に楽しみです。
ミョンミンさん、ラストスパートね、頑張って~~~~

改過遷善 残り4話

あと残り4話。
字幕なしでぼやっと観るには難しい。
しっかり調べてみても難しい。
でも何か面白い。
そんな印象のドラマ「改過遷善」
感想が書きにくいんですよね、字幕付きで観たら全然違う印象になるかも知れないから。

なので、それも踏まえた上での、現時点での私のざっくりな感想を、、ざっくりなのでいろいろお許しを、、、

つめこみ過ぎなんだと思うんですよね。
韓国ではどれも世間で注目された事件絡みらしいので興味深いんだけど、ともかく情報量が多い。言葉が理解できないとうハンデを差し引いても、字幕付きであっても話が多すぎる気がする。

誰と誰がメインなのかって話で、ジユンが隣に引っ越すという設定を作って、周りから勘違いされるという関係だったのに、どーも今は婚約者の方に注目がいってて、三角関係にはなりそうもなくて(もともとそういうラブ要素のドラマじゃないし)、インターンの彼女の成長記も描こうとしてるならもっと違う方法がありそうだった。

記憶を失う前の自分、過去の自分と闘う、という構図はとても面白かったんだけど、やっぱりヒール役(相手役)はいるよなぁって思ってて、所長が良い人なのか悪い人なのかどっちにも行けそうな、微妙な立ち位置だったけど、12話で突然悪っぽくなってきたよね。

これから最終話に向けて、婚約者を守るべくCP発行をめぐる話で終始するのかと思ったら、どうも新たな案件が起きていて、それで裁判官だった彼と対決するらしい。
やっとガッチリ対立する相手が登場したけど、ちょっと遅い気が。
当初20話の予定だったから(18に減り16に減り)そうなっちゃうのか。

それまで過去の自分が受け持った事件との対峙がメインだったけど、10話からガラッと展開が変わって、婚約者の彼女をどうやって救い出すのか、、という話に向かった。
でも正確に言うと彼女は被害者じゃないんだよね、財閥一族という立場は首謀者じゃなくても加害者側。可哀想そうな立場ではあるけれど、彼女を救うことにカタルシスはそんなに感じない気がしてたの。
ラストに向けての展開としてはちょっと弱いと感じてたけど、やはり新たな案件を扱うのね。お父様との関係問題もそこに絡んでくるんですね、きっと。
しかしさ、財閥とはいえ、ソクジュが彼女と婚約しようとした目的は何だったんだろう、、と思う。あの程度のメンツなら乗っ取れると?(きゃっ)

思いつくままいろいろ書いてるけど、基本は面白いんですよ。
法廷ドラマとしてすごく面白い。
30話くらいあったらちょうどいいかもな←
言いたいことがいっぱいあるんだろうなぁ、熱意やこだわりが伝わってくるドラマだと思う。



で、早期放映終了に関する話。

ちょっと話がそれちゃうのかもしれないけど
カフェのメッセが記事になることは、サンウファンのときに悲しいくらいに経験した。
今は違うかもしれないけど、当時彼にはアンチも多くて、発言が解釈を曲げられて記事になることもまれにあって、そしたらさ、ファンにだけは自分の気持ちを伝えたいじゃない。
サンウはまめにファンに向けてメッセをくれる人だから、しかも正直に自分の気持を伝える人だから、そうすると翌日にはすぐに記事になっちゃうんですよね。
ファンに向けて言ってるだけだろーって毎回怒りを感じたんだけど、ま、そういうことが数知れず(ホント数えられないくらい)

今回の理事のメッセが記事になるということは、なんかいつか来た道だなぁっていうか、ミョンミンさんでもこういうことが起きるんだなぁっていうのが一番最初に感じたことでした。
私が感じるだけかもしれないけど、寡黙だったよね、必要以上に弁解しないっていうか、もっとはっきり言えばいいのにって思ったこともあったけど、わかる人にはわかる、、的な姿勢がカッコいいなって思った。(今でも別にミョンミンさんが発言してるわけじゃないですけどね)
そう言う意味からすると、今の理事さんはとっても感情表現が豊かというか、切々と訴えてくる。良い悪いって話じゃないのよ、そういう人だなぁって印象。

ミョンミンさんはその役から抜け出すのに時間がかかるということと、家族旅行をするのが約束だからという理由で、ひとつの作品が終わったらしばらく時間を置くんだけど、珍しいよね、こんなに詰まったスケジュール。
ドラマが始まる前に理事が言った、悩んで選択したという理由のひとつでもあるのかな。

当初から6月いっぱいという契約だったんだからミョンミンさん側は何も悪くない。

だけどさ、7月から次の映画の撮影が始まるってことは、自分だけじゃなくて共演者の都合もあるだろうし、そのことによって遅れがちだったドラマが早期終了だとしても、それがミョンミンさん側の都合ってことでアンチ材料の理由になったりするんだろうか。
あれだけ理事が円満に話し合った結果ですって訴えるってことは、なんらかの問題になるってことかな。
そのあたりがね、、謎だと思う今日この頃。

兎にも角にも、残り4話。
ミョンミンさん頑張って下さい。
ふぁいとーーー☆

改過遷善10話 11話

考え出すとずーっと考えてしまう「改過遷善」
今11話をもう1度観たけど
あーーわかりたい!
面白いドラマだけにわかりたいのにわからないジレンマが大きいです。
もしかしたら、最初から字幕ありで観ていたとしても1度観ただけでは理解してないかも知れない。

御曹司のドラ息子と女優さんのスキャンダルも、ここにきてちゃーんと繋がってるし
同じ大学の素敵な女弁護士さんもまた登場するのね。
韓国ドラマって、最初伏せん張り巡らして、収集しないまま終わりってこともあるけどちゃんと繋がりそうです。

そもそも、ソクジュが記憶を失うキッカケの事故は誰の仕業ですか?
気になるので最後に明らかにしてね。

記憶を失った息子と、記憶を失いつつある父との会話はあたたかで切なかったですね。

ソクジュの変化は比較的わかりやすけど、一番謎なのがチャ・ヨンウ所長。
ポーカーフェースなので、私の想像の手が届かない(笑)

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10話と11話。もうちょっと消化する必要がありそうです