スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジョンウに逢いに行く⑪

日本で逢おうね~☆

ソウルにいる時も日本に帰ってきても
ずっとジョンウが歌う「다시 태어나도~生まれ変っても」が頭の中を流れてるんですよね
そしてジョンウの表情が浮かんでくると涙ぐみそうになります

ソウルでたくさん映画を観て、こういうことは初めてだったので楽しかった
バラエティに富んだ映画が勢揃いだったしね~
でも、正直言っちゃうと頭のなかはネサギョでいっぱいでした
「ヘウンデ」でジウォンちゃんを観たら、どうしてもネサギョが観たくなったもん(笑)

ジウォンちゃんが撮影が終わって、自分の中でジョンウを送ってあげることができなくて
監督さんにメールを送ったって言ってましたよね
そしたら監督さんが「私たちのジョンウをもう送ってあげよう」って返事をしたそうです

ジョンウを送りたくない気持ちわかるな~
もう少しジョンウとチスといっしょに時を過ごしていたい
、、なりきってますかねチスに(笑)

20代の女性に支持されてるって記事があったけど
あの映画が支持されないわけがない(強気だ、笑)
限られた人生しかないとわかっていても
迷うことなくジョンウを愛したチスは受け入れられて当然よね
私もいっしょにジョンウを愛したい~~~

ぷぷ、、これ以上話すとネタバレしそうなのでやめときます(笑)

韓国でたくさんの人に映画を観てもらって
一日でも早く日本で上映されますように☆

そして、こんなに素敵な映画を作ってくれて
ミョンミンさんありがとーー



‘私の愛私のそばに’オンライン音楽チャート進入 キム・ミョンミンが参加したOSTも興行
スポンサーサイト

ジョンウに逢いに行く⑩

ミッション完了☆

9/28(月)はコエックスモールのメガボックスへ
朝早い映画は安いのね~、5000ウォンでした
わからずに二人分で1万ウォンを2枚出したら1枚返されました(笑)

「ネサギョ」を観て、そして続いて「ヘウンデ」を
もうヘウンデはここでしか上映してないんですよね
でも結構たくさんの人が観に来ていて、ロングラン上映なのにまだまだ人気あるんだな~

合間に昼ごはんを食べて(ウドン)
本屋さんでミョンミンさん関係の雑誌をすべてゲットしてミッション完了
これが半端なく重いんです
ホテルに帰るまで5キロの米を抱えて歩いてたような感じだわ(必要なのは数枚なのにね~)

CDショップでイ・ムンセのアルバムと
ネサランネギョテを歌ったキム・ヒョンシクのベストアルバムを購入

続いて「プルコッチョロムナビチョロム」を鑑賞
これで観たかった映画すべて鑑賞しました
こちらもミッション完了
頑張りました(笑)

荷物をホテルに置いてTEA'USへ
9/28はサンウの結婚1周年なんです
その日にTEA'USでお茶できてよかった、サンウおめでと☆

今朝、サンウはTEA'USに来たらしいです
隣の眼鏡屋さんのお兄さんが教えてくれました
そこでメガネを作りました、30分くらいでできちゃうんですよね
3000円は安い! フレームも軽くてなかなか使いやすいです
Pちゃんと色違いのお揃い(Pちゃんはアンジェラアキ風、笑)

TEA'USで零時近くまでお茶して
そのあとPちゃんはホテルへ、私はロッテシネマへ
正直もうヘロヘロです(笑)
でももうジョンウに逢えないと思うと行くでしょー
ここで深夜の私一人だけのための映画上映が行われたのでした(笑)☆

これは帰る日に仁川空港で食べたモヤシスープ↓
美味しかった~~♪

ジョンウに逢いに行く⑨

街を歩く☆

9/27(日)はまず仁寺洞(インサドン)へ



先日ジウちゃんがイ・ジヌクくんとインサドンでデートしてたって話題になってましたよね
サムジキルでお買物したのかな~

朝食のかわりにお餅
私が生姜茶、Pちゃんはカボチャ茶
甘くてとっても美味しかった



旦那のお土産に熊よけの鈴を買いました(写真撮るの忘れた、笑)
でも韓国は熊がいないから蛇よけだそうです こういうのを探してたからラッキー

地下鉄の安国駅を降りてインサドンをぶら~~っと歩き、道を南下して左に回ったら
なんとここ↓ ソウル劇場が見えてビックリ!!!!

鐘路3街(チョンノ3ガ)ってインサドンのすぐ近くだったんだ~
しかし、ソウルの街を映画館を基点にして理解してる私って、、、、、、(笑)

いつも地下鉄で路線を乗り換えして移動するけど
案外狭いところを移動してるのかもしれないと実感
歩くと近いのかも、、、

しばらく鐘路4街(チョンノ4ガ)に向かって歩いてみました

針の糸通しを売ってるこんなおじさんに遭遇↓
それを周りで見ているのが全員アジュシなのは何故?
面白いので使い方をしばらく見学して3コ買いました(1コ1000ウォン)
アジュシたちもイルボンアジュンマが何故と不思議そうでした(笑)


地下道のネクタイ売り場のディスプレイ
どんだけ派手!


忠武路(チュンムロ)に行きたかったんだけど、どうも東大門市場方面に向かってそうだったので
戻って地下鉄でチュンムロに(あの道を右に曲がればよかったのね~)

大韓劇場で、「エジャ」と「イテウォン殺人事件」を観ました

Pちゃんはお買物したいということでミョンドンへ
私は、ネサギョを深夜に少人数で観ているので
たまには昼間に観てお客さんの反応を知りたいということで残って映画鑑賞
すごいな~~、映画を3つ続けて観るなんて、我ながら感心しちゃう
 (好きじゃなくちゃできないね~~愛よ愛

ネサギョって悲しいばかりじゃなくて結構笑いもあるのよね
あ~~ん、何故笑っているのか知りたいわ~
日本語の字幕になると笑えないときもあるのよね、韓国人の感覚で笑ってみたい!

映画終了後
歩いてミョンドンに向かってみました
これまたチュンムロとミョンドンって笑っちゃうくらいに近いのね(10分くらいでした)

TEA'USでゆっくりお茶して
それからカルグスク食べて帰りました


ジョンウに逢いに行く⑧

友達と逢っておしゃべり ☆

9/26(土)はTEA'USでPちゃんのお友達のけいちょんと待ち合わせ
けいちょんはきっかけは韓流ドラマだったけど
そこから韓国に興味を持って、独学で語学を勉強して
今はソウルに住んで仕事をしながらここで暮らしているとっても素敵な女性です
  (お友達リンクに「けいちょん韓国滞在記♪ 」があるので覗いてみてね)



けいちょんって私の娘って言ってもおかしくないくらいの年齢なんですよね
仕事に対する姿勢とか、人に対する思いやりの気持ちとか
若いのにとっても刺激をうけます(Pちゃんと私でダブルオンマだわ、笑)
人が好きな人って私好きよ~~~♪
それからあれやこれやとお話して、かなりの時間TEA'USにいました

そして3人でイデ(梨大)シンチョン(新村)へ
私ははじめて訪れた街でした
学生さんの街でミョンドンとはまた雰囲気の違う、ちょっとオシャレな感じもあって
それでいて値段も安くて、賑やかで楽しい街でした

私の名前をハングルで彫った印鑑を作りました
出来上がるのが楽しみ~~~~~♪

お腹がすいたのでこれを食べました
あ~~、お店の名前もメニューの名前も忘れちゃった(笑)
すごく人気のあるお店で終始お客さんでいっぱいでした



そしてカンナムのコエックスモールへ

ここはオーダーしてから綿を注入してぬいぐるみを作ってくれるんです
出来立てのぬいぐるみ(爆笑)ちょっと笑える楽しいフレーズだわ~♪
値段も日本で買うことを思うとかなり安いです
私の8歳の誕生日に買ってもらった(らしい)人形が、パンツもない可哀相な状態だったので
ここで洋服だけを買ってきました
家に帰って着せてみたら、サイズピッタリ
これいいわ~~
次にいつかまた行った時に洋服を買ってあげよ~って思いました

夜にはロッテシネマで「国家代表」の字幕つきを観る予定があったので
けいちょんとはお別れ
なんだか名残惜しくてね~~
また明日逢おうねって言いたい気分でした(笑)

大好きなお友達に会って、ぶらっと街を歩いて食事してお茶して
韓国でそんな気分を味わえるなんて
とっても不思議な幸せな時間を過ごしました

ジョンウに逢いに行く⑦

地下鉄とタクシー☆

韓国の地下鉄は5/1から切符が廃止されて1回のみ利用可能なカードを購入する方法に変わったそうです
駅にある「1回用販売、交通カードチャージ機」を利用して運賃+500ウォンでカードを購入
下車して改札口を出たあとで「保証金換金機」に1回用交通カードを入れると500ウォンが戻ってくるシステム
500ウォンがカード代(保障金)ってことなのね
保証金は利用した日に限らずいつでも換金可能だそうです

それがわからなくてチュンムロの駅で右往左往してたら
親切な女性の方が代わりに買ってくれました
駅についたら500ウォン戻るからって言ってたけどそれの意味がわからなかった(^^ゞ

日本語の説明もあったような気がしたけど毎回それをやるのってとっても面倒
韓国で地下鉄に乗るのならTマネーカードは必需品です
地下鉄だけでなくバスでもタクシーでも使えるので便利なんですよね

私は事前にお友達のけいちょんのところでストラップタイプのこれを買いました
(買ったのに忘れて行っちゃったのよね~、まだ封も開けてないし、笑)
       けいちょんの通販のサイト→ASKY BASE


今回はこれを買いました↓ (もちろんカード式もあります)


コンビニや道にあちこちにある(日本にある宝くじ売り場くらいの大きさの箱型の店)にも売ってます
買ったときに「충전해 주세요~チュンジョネジュセヨ~」(充電してください)って言えばOK
私は2万ウォンをチャージしたけど地下鉄20回くらい乗れるので安心です
改札口でかざすだけでOK、すご~く便利です☆

そして仁川空港から大韓劇場までは「インターナショナルタクシー」を使いました
これもこの春に始まった新しいサービスなんですね~
日本語と英語が話せるソウル市から選抜された運転手さんなんです(公務員ってこと?)
模範タクシーより小型なので料金が安くて、料金も区間別で定額料金制なのでいくらかかるかドキドキしなくていい(今回みたいに渋滞にはまっても料金はいっしょ)
予約した場合は一般タクシーよりちょっと高いけど、道で普通に乗るときは料金は一緒だそうです
中型はオレンジ色が目印
ホテルの前にもこのタクシーがたくさん待機してました
空港にもデスクがあって日本語が通じるから安心です

ジョンウに逢いに行く⑥

3階に戻ってPちゃんに今あった出来事を話していたら
舞台挨拶が終わってたくさんの人がエスカレータで降りてきました
その中にPちゃんのお友達が!
ここでお友達に逢うなんて、すごい偶然!(*^_^*)

とりあえずホテルに行ってチェックインすることにして
チュンムロからシチョンに地下鉄で移動したんですけど
もう心ここにあらずの状態でわけがわからなくて
何号線に乗るのか、冷静になればすぐわかるのに二人で右往左往(笑)

おまけに、私がうっかりTマネーカードを忘れてしまって地下鉄の切符の買い方がわからなくてウロウロ(泣)
今、切符の販売がなくなっていて、1回のみ使用可なカードを買うシステムに変わってたんですよね
(そのシステムはあとで説明します)
結局シチョンではそのカードで出ることができず、係りの人もいないので
仕方ないので改札口をくぐって出てきました(←おいっ、笑)
(お金はちゃんと払ってて不法な利用方法ではなかったので、、、あしからずですが、笑)

ふぅ~~~~~~
ソウルについて何時間経過?
疲れ果てた(笑)

Pちゃんはサンウのお店「TEA'US」でお友達と逢うというのでミョンドンに向い
私はネサギョを早く観たいので一人でTEA'USのすぐ近くの「CINUS明洞」へ
22:50開始の上映でやっとジョンウと逢うことができました

興奮さめやらずの状態で観たので
しかも入り口がわからなくて迷ってしまい、映画の途中で入ったので
そして正直心が上の空で(笑)
(PちゃんはTEA'US閉店後、映画が終わるのを待っていてくれました、重ね重ねコマウォヨ~
そうやって1日目の夜が過ぎていきました、、、、


あとでいろいろ考えるんですよね
ものすごい偶然が重なったんだな~って

10分遅れで映画館に着いたけど
これがあと数分遅かったら、韓国ペンさんはいなくて
8:50が最後の舞台挨拶だってわからず映画を観たと思うんです
(教えてくれた韓国ペンさんにお礼を言わなくてわ

トイレにも行ったんですけど、そこであと10秒くらいゆっくりしててもダメで
あの時後ろを振り返る瞬間があと数秒遅かったら監督さんに気付かなかったはず

そしてなによりも
手招いてくれたスタッフさん
なんて優しくて暖かなんでしょ(感激です)

ミョンミンさんやジウォンちゃんが俳優として素晴らしい仕事をしていて
そしてファンを大切にして
そしてそういうスタッフに囲まれているんだと思えて☆
ミョンミンさん、ジウォンちゃん!
大好きです

ジョンウに逢いに行く⑤

エスカレータに乗ったら私の前の白い服を着た男の人が振り返って私を見たんです
なんかスタッフの人のような気がして
「イルボネソワッソヨー」って言ったら、ウンって頷きました

エスカレータで上がったものの、そのまま後をついていっていいのかどうか
ちょっと迷って止まりかけたら、その白い服を着た人がおいでって手招きしてくれたので
またちょっとだけうしろを歩いて行きました

今度はすぐに左に曲がってしまって
そこでもやっぱり曲がれなくて止まったら
今度は紺色っぽいスーツを着た男の人が手招きをしてくれたので
私も左に曲がりました


そしたら目の前にミョンミンさんが、、、、、いました、、、、、

これは現実?????


背が高くて細くて脚が長くて

透明感があって

思慮深い雰囲気で静かにそこに立ってました


そして私の方を見て
「アンニョンハセヨ」と言ってくれました

突然場違いにそこにいる私に、ごくごく自然な雰囲気でそう言ってくれたんです

「日本から来ました」って言ったら

「映画は観たの?」

「今から観ます」「今着いたばかりなんです」と答えたら

「あ~~」って言って「カムサハムニダ」って


以上を韓国語で話した、、と思われます
どういう言葉だったのか全く思い出せなくて
でも自分の中ではそういう会話をした気がするんです


ミョンミンさんばかり見ていて気がつかなかったんですけど
私の横にいた白いレースの服を着た女の人はジウォンちゃんでした

私が気がついて「あっ」っていう顔をしたら
ジウォンちゃんがいつものあのニコニコした可愛い笑顔で私に
「パンガッスムニダ」って言ってくれたんです

「パンガッスムニダ」ですよ!
なんて素敵ないい人なんだって感激して
私も丁寧に「パンガッスムニダ」とご挨拶しました


会場ではエンドロールのミョンミンさんの歌が流れはじめて
紺色のスーツを着た男の人が私のところに来たので
私はその方にお礼を言ってその場を離れました

ジョンウに逢いに行く④

ジョンウに逢う旅ではありますが
それはやっぱり舞台挨拶があるとなればミョンミンさんに逢いたいわけで
大韓劇場の25日8時30分開始のチケットが手配できたのでそこに向けての出発でした

カフェでは韓国ペンさんたちがそこで集結しましょうって呼びかけていて
김명민사랑하기のペンさんたちといっしょにミョンミンさんと映画上映の喜びを分かち合えると思うと
もう嬉しくて
17:05仁川空港着なので、今回はバスではなくタクシーで行くことにして
いくら渋滞があってもなんとか8時過ぎまでには間に合うだろうと思ってました

ところが、、、、、、、、、、、

飛行機が2時間遅れ (なんで!)

千歳空港の時点で、もしかしたら無理かもしれないと諦めて
これはもう運命に任せて
間に合わないときはきっと次回もっといい状態で会いましょうっていうことなんだろうって思おうって
そんなふうに決めてました

結局、仁川空港をタクシーで出発したのが7時過ぎ
普通なら1時間くらいで着きますよって言われると
やっぱりもしかしたら、、って期待しちゃうんですよね
手にしたチケットをみるとものすごーーーーく良い席だし、、、

しかし、、、、さらにものすごい渋滞 (金曜日の週末だから?)

車が走り出せば期待し、止まれば諦め
そんなことの繰り返しで(諦めるならさっさと諦めるのにそれもできなくて)
車のなかでもう私はヘトヘトでした(笑)

でもミョンドンを過ぎたあたりで8時30分(その瞬間、諦めの早い私がさすがに泣きたくなった)
結局、大韓劇場に着いたのは8時40分でした

でもきっとミョンミンさんはまだこの劇場にいるはずだから
逢えなくても今までで一番近くに接近したことになるんだわ~♪って思って
ともかく映画を観ようと気持ちを切り替えました
3階の5館に行くとファンクラブの方らしき人が片づけをしていて
私達が日本から今来たことを話すと(旅行カバンを見れば一目瞭然ですが、笑)
「オッパは今出て行ったばかりよ~~」と教えてくれました

そしてさらに8:50が最後だって何回も教えてくれるんです
だから今この館の中に入って映画を見たらダメよって
たぶんそう言っているんだろうと判断しました(なにせ韓国語とナンチャッテ韓国語の会話ですから、笑)
その方たちも片づけが終わったらどこかへ行ってしまって
私と友達のPちゃんはどうしてよいかわからずな状態

私のうしろ側にエスカレーターがあったんですけど
私が何気なく後ろを見たら、エスカレーターに見覚えのある人が、、、、、
一瞬わからなくて、すぐにパク・ジンピョ監督だ!って思った瞬間にもう見えなくなって
そのうしろに一瞬ミョンミンさんが見えたような気がして、、、、、



もう無意識にエレベーターに乗ってましたワタシ
(Pちゃんは旅行カバンがあるからその場を離れられなくて、、、ゴメンネPちゃん)

ジョンウに逢いに行く③

実はソウル入りして3時間でものすごいことがありました
はい舞台挨拶の話ですけど

眠くなってきたので、それはまた明日、、、あんみょん

ジョンウに逢いに行く②

映画三昧したのだ~☆

ネサギョは全部で5回観ました
昼間見られなかったときはひとりでラスト上映へ、、
滞在最終日は1日に2回観ました
ホテルがロッテシネマの近くだったので安心して観られたけど
それでも終わると深夜の2時半くらいで
日本じゃそんなこと絶対しないけど
考えたら異国だからするけど、異国だから怖いわよね(笑)

1回目はCINUS明洞

ミョンドン駅のど真ん前にあるシネコン、ミリオネの横にあります
知らずに入ったんですけど英語字幕付きでした(私には邪魔、笑)
日本語字幕付きが先じゃないですかねって思うんですけど~♪

大韓劇場で1回


メガボックス(カンナム)で1回


ロッテシネマで2回


友達はミョンミンペンじゃないので4回はお一人様鑑賞です
韓国では映画をひとりで観にいくってことは考えられないことらしいんです
よほど寂しい人だってことなの
ひとりで映画観てるとね、、、視線を感じるんですよね、、、
「あのおばさん一人だよ」って言う視線を(笑) これが結構辛い( ̄‐ ̄)

そしてものすごくせっかちなんですよね~
映画が終わってエンドロールになると、とたんに明かりがついてお客さんは立ち上がります
さらに掃除のおばさんがさっさと来ます
最後までねばって座ってられない
「エジャ」を観てた時、エンドロールでその後の結末が流れて
それって映画にとってかなり重要な場面なのに
掃除のおばさんが早く席を立てって感じで寄ってきました(笑)
お客さんたちは歩きながら気がついて立って観てた(笑)
なーんでそんなにせっかちですかね~
おかげでエンドロールのジョンウの歌最後まで聞けない

ネサギョ以外に観た映画
 「ヘウンデ」
 「国家代表」
 「プルコッチョロム ナビチョロム」(炎のように蝶のように)
 「エジャ」
 「イテウォン殺人事件」

「ネサギョ」は圧倒的にカップルが多いです
前の席の中年(私より上だな)のカップルがくっついて観てたので驚いた~笑
「エジャ」はアジュンマが多かった
「イテウォン,,,」はごく数人、、、(苦笑)

予想外に面白かったのは「エジャ」
「ネサギョ」と同時公開でライバルと言われてる「プルコッチョロム,,,」がイマイチでした
CGで対決するシーンが唐突で、ストーリも雑な感じがして
チョ・スンウとスエは好きな俳優さんなんだけど
身分を越えた切ない恋はあまり感じなかった

「ヘウンデ」は面白かったしスケールも大きくて1000万人超えることは理解できたけど
観客動員数がそのまま作品性と正比例するものではないんだと思いました
特にメローというのは人によって好き嫌いのあるジャンルで
過去「私たちの幸せな時間」や「君は僕の運命」の300万人くらいが最高なんですよね
あまりそこに固執するつもりはないけど
ミョンミンさんがあれほど頑張った作品だから、やっぱりたくさんの人に観て貰いたくて
それくらいいくと嬉しいな~~☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。