グッズにほとんど興味のない私が、グッズに飛びつきました~
スンシングッズ(笑)
かなり洋風な顔立ちの将軍様です (どーせならここでミョンたんに似せて欲しかった、、)

日本のアジュンマがスンシンレプリカを嬉々として買っていくのを
若干不思議そうに見ていた売店のお兄ちゃん
(トイレに忘れてなくしてもう一回買ったので4個は確実に売れてます、笑)

3人揃って写真を撮ってもらいたくて
係りのお兄さんにお願いした時は
「日本人ですか?」とわざわざ確認されました(笑)
主催者側からしたら、やっぱり日本人と戦った将軍様ですから反応は気になるところでしょうね

ミョンミンさんがあまりにも素晴らしく演じたからだと伝えたい☆

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本屋さんで「刀の詩」を買いました
読めないですけど飾っておきます(←超自己満足

光化門の教保文庫は4/1~8/31の間は改装工事のためお休みだそうです
地下鉄5号線光化門駅の駅舎内に臨時店舗が出店されてます
そうとは知らずに教保文庫の入り口を捜した捜した~
最後まで将軍様の試練か、、(笑) アサンに行かなかったからへそ曲げてる?

S隊員が高速バスの中で読もうと買ったムービーウォーク
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破壊されたミョンたんがいました!!
ページをめくって突然ヨンスが現れて
思わず声を上げたS隊員なのでした
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そしてルピ隊員が静かに雄叫びを上げたのは(そのとき一人だったので、笑)
CINUS明洞で映画(下女)を見た後に見つけたカミングスーンのこの看板
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予測不能!抱腹絶倒!現場ビビンバ(←S隊員お借りしました^^)の連続な旅でございました
あーーー、楽しかった

「破壊された男」の制作発表会の日程が6月7日に決定
公開日もどうやら7月1日で間違いないみたいです
ミョンたんはもう映画プロモーションに向けて走り出してますね
私も走ります(笑)

キム・ミョンミンという俳優のファンになったことの幸せをいっぱい感じた旅でした
私を連れて行ってくれたSAMTAさん、happaさん、心から感謝します
そして、
最後まで読んで下さってありがとうございました
ってことで、旅は終わりかといいますと
アニッ!!
ここからさらに、最後のミッションが残っているところがこの旅のすごいところであります(笑)

最後のミッション
     ☆忠武公物語☆


光化門(광화문)世宗文化会館

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前回、ネサギョを観に来た時はなかったですけど
去年の10/9のハングルの日に世宗大王の像が設置されたそうです(想像よりでっかい!)

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チャングンはいつものところで日本を睨みつけてます☆

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李舜臣将軍の生誕465年を記念して
今年の4/28に「忠武公(チュンムコン)物語」がオープンしました

地下の展示会場は想像していたよりも立派でした
12のゾーンがあり
体験コーナーもあって楽しめる空間になってます

・絶え間なき「挑戦」
・備えあれば憂いなしの「慧眼」
・愛国忠節の「忠」
・不敗神話を可能にした「創意」
・将帥としての必須徳目「責任」
・危機を乗り越える「勇気」
・将帥の孤独「感性」
・人民の平和への願い「愛民」
・李舜臣の愛と「孝」
・最期の瞬間まで「犠牲」
・ヒューマンネットワーク「疎通」
・世界中が尊敬する「人格」

入場無料
10:30~22:30(入場は22:00まで)月曜日休館
日本語パンフレットあり
受付で日本語のMP3音声案内機PDA映像案内機を借りることができます
ただしパスポートが必要でした(グループで一つでOK)


乱中日記

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このシルエット、ミョンミンさんに見えません?

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縮小サイズの亀甲船、中に入れます

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この人、絶対にソン・ヒリプ軍官だと思う!(笑)

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そして そして そして

「不滅の李舜臣」の映像が見られるということで楽しみにして行ったんです
たぶん、テレビが置いてあって常に映像が流れているんだろうくらいに想像していたんですけど

ビックリ!
シアターで上映です!

大きな画面でミョンミン将軍様に会うことができました
15分間の上映
2回も見ちゃいました

ミョンたんかっちょいい~~~~~~

これって、ものすごいことですよね
だって、、将軍様=キム・ミョンミンってイメージなんですから(ソウル市が認めてる、笑)
考えれば考えるほどすごい

私が言うのも変な感じですけど
「誇らしい」
そんな気持ちになりました☆
ソウルに帰る日
オモニムは朝早いのに高速バスターミナルまで送って下さいました

イ・スンシン将軍は韓国の方にとっては本当に身近な存在で
オモニムは閑山島に行ったのは子供の頃以来だそうです
 (きっと学校の遠足などで行くんでしょうね)
そんなスンシン将軍に逢うために
日本からやってきた私たちはちょっと不思議に見えたのかもしれません(笑)
2日間テンションあがりまくりの私たちにお付き合いくださって
本当に本当にありがとうございました
感謝の言葉しかありません

そしてどこにいっても暖かく歓迎してくださったみなさん
ありがとうございました


チンジュからソウルまで3時間かかりませんでした
あはは、、行きの6時間はなんだったんでしょ~

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ジョンウやチスが暮らした街

400年前、将軍様が確かにいた場所

私はどうしてここに来ることができたんだろう、、、

帰りのバスの中でネサギョのOSTを聴いていたら

感極まって、、、涙でました

ミョンミンさんという俳優に出会った縁

そしてそこから繋がる素敵な縁に

心から、、心から感謝します
「露梁(ノリャン)へ行きますか?」

「えっ?行けるんですか?」

統営から距離があるので考えてもみなかったことです
あまりにも楽しそうにそして真剣にスンシン巡りをする私たちを見て
きっと察してくださったんですね
オモニムと運転手さん ありがとうございます

この時点でかなり遅い時間だったんですけど
タクシーは南海(남해)を目指して走りだしました
海岸沿いを走ると思ってたのに途中で山の中に入り
もしかして時間が遅いので断念してチンジュに向かってるのかとも思いましたけど
ちゃーんと露梁を目指して走ってました(続きで地図参照)

1時間くらいかかったでしょうか、、
  (はっきり覚えてない、、このあたりになるとかなり思考能力低下してます、笑)

露梁村の海
向こうに南海大橋が見えます
そして亀甲船
ここにも忠烈祠があるそうです
 時間が遅いのでもう中に入ることはできません

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チャングンが静かに目を閉じた露梁の海に来ることができるとは思わなかった
感激。。。。。。

そして車で少し行ったところに

李落祀がありました

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ここは李舜臣将軍が銃弾に当たって観音浦で戦死した後
棺を最初に安置した所だそうです

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中には入れなかったのですが
大星殞海(大きい星が海に落ちる)という額がかかっているそうです

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隣に「李舜臣映像館」という綺麗で大きな建物がありました

展望台という標識があったので
歩いていきました

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、、、と
かっちょよく書いてますが(笑)

実際は大変でした

雨は降ってるし、風が強くて
私のへっぽこな折りたたみ傘はここでついに最後を遂げました(笑)
傘ではなく帽子のような状態で雨を防ぎつつ
(そんな私を見かねた超釜山なまりの運転手さんと相合傘もしつつ)

足元はぬかるみ状態(ここで転んだら最後だぞーーー!と気合を入れ)


これもまた


将軍様の試練なのか、、、



나를 따르라!  私に続け!

       チャング~~~~~~ン!!!!!

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そして登りつめた先に



露梁の海が見えました



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感激。。。。。。。。。
統営にある忠烈祠(충렬사)
スンシンの位牌を祭ってある場所
 (各地にスンシンの銅像があるように、いろんなところに忠烈祠はあるんですね)

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たくさんの門をくぐって

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祠堂へ

李舜臣将軍様の肖像画がありました
名前を記帳して(日本人の記帳は珍しいでしょうね)
お線香をあげてきました

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本格的に降り出してきたけれど
雨の景色も素敵でした

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閑山島ではお参りができなかったけど、ここできたから良かった☆
南望山彫刻公園から降りてくると、目の前の港に亀甲船を発見
おおっ、テンションあがります

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入場無料で見学できました

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統営は韓国のナポリと呼ばれているそうですが
 わかる気がします(ナポリに行ったことはないですけど)

緑の丘と青い海、たくさんの島があって
小さな港町ですけど明るくて活気があって
のどかで
海産物が美味しくて
お天気が良かったらもっともっと良かったでしょうね~

3連休ですから人は集まるよね

そんな時にそんなところに行っちゃったのね、私たち(笑)
どこにいってもものすごい車で大渋滞
(日本ではちょっと見られない渋滞ぶりです、誰か交通整理してあげて~~)


忠武キンパの発祥の地

漁にでる漁師のために長持ちするように具を入れないで
食べやすいように一口サイズに作ってあります
ようするに一口サイズのご飯を海苔で巻いただけの海苔巻きなんですけど
何が美味しいかって言うと添えられたキムチ
一口で食べるには大きいくらいの大根のキムチと
イカで和えたキムチ、辛いけど甘さもあって
これが海苔巻きと相性ピッタリでとっても美味しかった

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昼食は「牡蠣ご飯」
牡蠣がふっくらしてて、ご飯がちょっと雑炊っぽい感じの柔らかさ
食べたことない味でした

食べ物が全部美味しい~~~~~♪
ミョンたんがここを家族旅行する気持ちわかります
美味しいものたくさん食べたよね~

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☆南望山彫刻公園☆

世界の有名な彫刻家の作品が野外に展示してある公園
見晴らしが良くて統営の港が眼下に見えます

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正直言うと、雨が降ってきたので彫刻や景色を見る余裕もなく
ここに来た目的は、ひたすらチャング~~~~ンにご挨拶のみ

他に李舜臣公園という、そのものずばりの名前の公園があって 
後で調べたらそちらの公園のほうがチャングンが大きくて
見乃梁と閑山島の海がよく見えるらしいんですけど


いいんです、、、、

ワタシタチは

チャングンにお逢いするために急な階段を


ひたすら

登って

登って

登って


雨がどんどんひどくなってきて
土砂降りの雨の中

これは将軍様の試練?(笑)

こんな激しい状況(?)の中で修業のようにひたすら突き進むのは私たちだけ

ああ、、チャングンはこの試練を乗り越えて逢いに来いとおっしゃるのか!(笑)


チャング~~~ン☆

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チャング~~ン☆
私たち、来ましたよ~~~~☆


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チャング~~~ン☆

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もうお気付きかと思いますが(笑)
いまだスンシンのスの字も出てきてません
そうなんです
チャングンを巡る旅なのに、そこに至るまでがあまりにも長かった ( ̄- ̄;) ←幸せ過ぎ~

事実、ムンサン聖堂ですでにカメラの充電が切れ(おもっ)
さらに充電完了後も結果として空き容量がないことがわかり(だめじゃん)←プチフランスで撮りすぎた(笑)
カメラと共にすでにかなりの体力を使い果たしたルピ隊員
ここからが本番なのに。。。
将軍様への道は簡単ではないのでした
(実際の旅も長かったけど、ブログ書いててもチャングンへの道のりは険しいのであります)

タクシーを借り切り
いざっ、チンジュ(晋州)からトンヨン(統営)へ!!
車で30分くらいの道のり
途中、不滅の李舜臣の動画を見て、気分をジョンウからスンシンモードに切り替えます
(写真もカメラから携帯に変わります、笑)

チャ~~ング~~ン 待っててね~~~
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☆閑山島へフェリーで渡る☆

ずっと天気はよくなかったのですが、閑山島に来たあたりからさらに怪しい天気に
場合によっては初夏のような暑さも予想してたんですけど肌寒いです
でも霧にかすんだ閑麗水道もまた趣があって良いものです
フェリーに乗って閑山島へ

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島かげの向こうから400年前の水軍が現れるような不思議な静けさです
20分くらいで閑山島に着きました

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切符を買って、海沿いを道なりに歩きます

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少し歩くと井戸が
海のすぐ近くにある井戸なのに海水が混じることなく綺麗な水が出たそうで
スンシンや兵士たちが利用したそうです

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島の北側は浅瀬なので小さな船しか入ることができません
でも反対側は水深が深くて大きな船を着けることができるそうです
ここは北側なので海がとても静かです
あまりにも静かで平和な佇まいなので
ここが朝鮮水軍の本営だったということが不思議な気がします

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忠武門をくぐると、いよいよ制勝堂です

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その前に望楼へ
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한산섬 달밝은 밤에 수루에 홀로앉아
큰칼 옆에 차고 깊은 시름하는 차에
어디서 일성호가는 남의 애를 끊나니

煌煌たる月夜 閑山島の望楼に一人
指揮刀横に深く憂い座せば
どこからか笛の音ひとつ 迷いを断つ


望楼から眺める閑麗水道
ずっと遠くまで見渡せるのかと思ったら、意外とそうでもなかった
(展望場は他にあるらしいです)

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そして制勝堂(チュスンダン~제승당~)へ
ここは将軍様の指令室だった場所

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ああーーーー、感無量!!!


実はこの制勝堂より先に行くと
弓矢の練習場があり
最後にチャングンが祭られている忠武嗣があったのですが

ありゃ~~、知らずに(というかこの先は何もない、と言われて、笑)
行かないで出てきちゃいました
すぐに気がついたけど、すでに車に乗ったあとで
仕方ない、、まっ、いっか、、と諦めの早い私たち(笑)

フェリーの出発まで少しだけ時間があったので
閑山島を車でドライブしました
畑があって田んぼもあって
チャングンは水軍と民と共にここで暮らしたんですね

入り組んだ島が複雑な地形に、小さな島が無数もあるこの海は
地理を知り尽くしたスンシンが戦うには絶好の場所、、というよりも
こういう地形の海だったからこそ
スンシンは圧倒的な戦力の違いでありながら日本と戦えたんだろうなぁということを実感しました

そして都から遥か遠く離れたこの地で
民と共に暮らし、戦力を強化させてきたスンシンが
朝廷にとって脅威だったということも、なんとなく理解できるような気がしたのでした
ホテルの部屋からの素敵な眺め

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オンドル部屋に初めて泊まりました

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朝食はホテルの11階で「アワビ粥」
これまたすごーーく美味しかったのです☆

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昨夜予定変更を即決したと書きましたけど
即決することは私にもできるんですけどね

テジョンのホテルをキャンセルしなくちゃいけないし
ここのホテルの延泊もお願いしなくちゃいけないし
予定変更する主旨をオモニムに伝えなくっちゃいけないし
それらはすべーて、SAMTAさん頼みです、、、申しわけないっす、(^^ゞ
H隊員とルピ隊員はもっぱら後方でニコニコする担当(笑)

S隊員が「先に部屋に行ってるねー」って行ってしまうと

あれ?
私たちの部屋って何号室だっけ???  by H隊員&ルピ隊員

ちょっと不安げに部屋に戻る私たち(笑)
そして若干呆れるS隊員(笑)

コンゴンチルゴンゴン~~♪
じゃなくて、チルゴンチル~~♪でした

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☆ムンサン聖堂~문산성당~☆

そしてオモニムの車でムンサン聖堂へ
ここは地元の人じゃないと絶対にわからない場所よね

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オモニムが教会の方にまたまた説明をしてくださいます
日本から来たキム・ミョンミンファンであること
これからスンシン巡りをするために統営へ行くこと
映画ネサギョのロケ地であると聞いてここに来たこと

ここでも、遠くから来た私たちに驚き、同時にとても暖かく歓迎してくださって
教会の中を案内してくれました

この場所にジョンウとチスが立って
永遠の愛を誓いました

大きな声で愛を誓うジョンウが
とってもとっても可愛かった
思い出すだけで胸がキュンとなって涙でそうです、、、

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ここは100年の歴史を持つ由緒ある聖堂なんだそうです
神父さまが絵を描かれる方で、この絵は神父さまが自ら描いたんですって
素敵ね~♪

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俳優だから俳優は俳優と呼ばれなきゃ
 ~ペウニカ ペウガペウロ プロヤジョ~

ミョンミンさんがインタビューでそう言っていた場所
何度も何度も言っちゃいますけど
その場所に立つなんて想像すらしたことなかった

SAMTAさんが「縁~인연~」って表現したけど
ホント、それ以外に言葉が見つかりません


真ん中に見える建物が私たちの泊まったホテル
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ミョンミンさんが泊まったロッテモーテル(向かって右側)
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ウォークマンで動画を静止させて
場所を検証する私たち

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あのモーテルから来たのなら、絶対この階段から来たはずだとそこを歩いてみたり(笑)←舞い上がり中~

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後ろの景色から検証して
ミョンたんが座ってたベンチはここだ~~
嬉しそうに無人のベンチの写真を撮る、謎の日本人アジュンマ約3名(爆)
撮ってる私たちも可笑しくてたまりましぇん(笑)

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