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チュ・ヨンスに逢いにいく⑨

「破壊された男」の感想☆

ストーリを説明するような書き方はしていませんが
基本的にネタバレは気にしないで書いたので
ネタバレ注意です

20100706-2.jpg


「破壊された男」5回観ました
言葉がわからないのでそこは繰り返さないと理解できないんですが
今回はS隊員という強力な友人が一緒だったので本当に助かりました
細かいところは別としてほぼ理解できたんじゃいかと思います
観るたびに不明だったところが理解できて
5回目には「シナリオが良い」という評判は納得できると思いました
そして
日本に帰ってきていろいろ思い返しているうちに
細かいところが理解できないままに感じた1回目の印象が
もしかしたら一番ピッタリくる印象だったかもしれない、、とも思うようになりました

事前にレビューをたくさん読みました
不思議なことに、ネチズンの評は高得点なんですけど
映画専門サイトの評価はわかれるみたいで
私なりにイメージしていったものと比較して
ひと言でいうと「想像以上でなく以下でもない映画」というのが最初の印象でした
あっ、あくまで私のイメージと比較してという話です(笑)
ともかく相当ハードルは高いですから
この、かなりハイレベルなハードルを越えたとしたら
これはもう最高傑作な映画!!ということになっちゃいます

20100706-3.jpg

でも、その私の高い期待値を軽々と超えたものがあります
キム・ミョンミンの演技です

殺されたと思っていた娘が
5才の記憶で止まったままの娘が
13才になって自分の目の前に立っている
そのときのヨンスの表情
そこからエンディングまでのシーンは
自分が息をしていたかどうかも覚えてないくらいの緊張感でした

ラストのヨンスのアップの表情は
映画史上に残る名演技だと思います
観客は笑い
切なさ、悲しみ、後悔、温かさ、希望、を感じ
その感情をヨンスがすべて表現します

シネ21の記事を読んでいたら「人物の喜怒哀楽」というところで
ミョンミンさんがキャラクタをこんな風に演じたい。と語っている部分があるんですけど
まさに、その通り
あーーー、もうだめ(笑)痺れる、本当にすごいよこの俳優は!

、、、あっ、失礼しました(^^ゞ


20100706-4.jpg

そしてそれをガッチリと受け止めたオム・キジュンが素晴らしかった

隙間から覗いた時の彼の目が本当に怖かった
サイコパスの目
ある言葉をヘリンから言われた時の、殺意がはしった時の彼の表情

よく「追撃者」のハ・ジョンウと比較されるけど
私のなかでは同等のすごさでした
ハ・ジョンウは普通の顔してものすごく残忍な殺し方をしたけど
オム・キジュンはたくさんの殺人シーンはあって血しぶきは飛んだけどグロさは全くないです
肝心のところは隠してくれてました(等級15を狙ったんでしょうかね~笑)
だから殺人の手段の残忍さで恐ろしいのではなくて
普通の人とは明らかに違う感情をもつ(いや、感情がない)表情が怖かった

驚いたのはヘリン役のキム・ソヒョン
彼女は映画の中でセリフがほとんどありません
(最後のシーンは別として)短いふた言だけ
目の表情ですべてを表現しました
キジュン君もそうだけど
この映画の最大の発見はソヒョンちゃんでしょう

誘拐されて8年も一緒にサイコパスと暮らすということはどういうことなんだろう
映画を観る前は謎でしたが、そこは見事にクリアされました

20100706-5.jpg


映画の導入部分はスピード感があって面白かった
そしてヨンスがチェ・ビョンチョルの家まで追跡して対決が始まってからが
最高に面白かった

犯人は最初からわかっているわけですから
ヨンスがビョンチョルを探し出すまでの過程にスリリングさを持たせるのは難しかったかもしれない
「時間稼ぎ」と揶揄した感想を見ましたけど、そこの部分を言っているのかもしれません
ダイナミックな展開はないかもしれないですけど
なんというか真面目な映画というか、、
でも何度も言いますけどそこがクリアされたら
超最高傑作ですから~~

刑事役のイ・ビョンジュンとレーザー探知機を扱うオ・グァンノク
2人とも好きな俳優ですけど、若干キャラがダブってますね(笑)
他にも笑いの起きる場面もあります

ネタバレついでに言っちゃいますけど
キジュン君が「オールヌード」で音楽鑑賞するってことが話題になってましたけど
ヌード加減からいったら
ウリミョンたんのほうが、、、、(と突っ込むワタシ、プププ)

「追撃者」「ミリャン」「あいつの声」「セブンデイズ」
いろんな映画と比較されるけど
既存の誘拐映画じゃない
スリラーども違う気がするし
宗教がメインテーマでもない
どれとも比較しにくい新しいジャンルの映画のようにも思えます

激しく残酷なシーンやアクションはないし
(↑あるよね残酷なシーン、なんでそう思ったんだろ(笑)、、想像してたほど酷くなかったってことです)
驚くような反転もない
でも、しっかりと作られた良い映画でした
ミョンミンさんが舞台挨拶で言っていた「ケンチャヌン ヨンファ」
良くできている映画です
お金を払って映画館に観にいく価値のある映画だと思いました

公開5日間で50万人に迫る勢いという記事が出てました
興行成績にあまり一喜一憂するつもりはないですけど
年齢制限があるし上映館数からすると、これはすごい数字です
家族で映画を観る週末よりも平日のほうが数字が伸びる傾向もちょっと面白いです
公開前からの期待も大きかったけど、じわじわとクチコミで広がりそうな気がします

この映画を選んだミョンミンさんにファンとして感謝したいです
大満足の映画でした
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チュ・ヨンスに逢いにいく⑧

会場に入るとビックリするくらいに小さな館でした
こんな小さなところで舞台挨拶するの?
いいの?ってくらい、、

ちょっと恥ずかしかったけど
するしかないっしょー、カフェの運営者さんにも言われたし(笑)
ミョンたんが入ってきたら「ミョンミンっ氏~~」って言いながら4人でタオルを掲げました
 (その声は歓声に消されましたけどね、笑)

ミョンたんは入ってきた瞬間、照れくさそうな顔して笑いながらちょっとうつむきました
うつむいてからちっともこっちを見ません
なんか見ないってことは意識されてる感じ (って過剰意識なワタシ、パボヤ~笑)
でもしばらくするとチラチラとこっちも見てくれるようになりました

そして、サイン入り豚の貯金箱を投げる時間
たぶん
  、、、たぶんこっちめがけて投げてくれた、、、、と思う

ミョンたんの豚さんはH隊員の前に飛んできたんだけど
ちょっとの差で、左隣の方がゲットされました

嬉しい~~~!
残念だけど
でも嬉しい~~!

、、、ってY隊員が足元を見たら
あれ?豚の貯金箱(?)が落ちてる、、、、

なんで?(笑)
サインを見たら
なんと、監督さんのサインでした

必死でミョンたんの方ばかり見てたから気がつかなかったけど
もしかして監督さん、さっき花束プレゼントしたの覚えてくれてて
こっちに投げてくれたのかな(誰もキャッチしてないし、笑)
優しい監督さんだわ~~☆
将来、ウ・ミノ監督が大監督になったら貴重な豚のサイン入り貯金箱になるかもです

チュ・ヨンスに逢いにいく⑦

予想外にやってきた ☆ミッションその4☆ を無事に完了
あと1回舞台挨拶が残ってます
こんなに幸せな気分でもう1回ミョンたんに会えるのよ~~♪

もう緊張しなくていいし、見てるだけでいいから(笑)って
別に強制されてないのに勝手に試練を作って乗り越えてきて
不思議な開放感でいっぱいになりながら地下鉄に乗ってノウォンに向かいます

ここは19:50の映画の終了時と
20:15の映画の開始時に舞台挨拶があって
❤2010.7.3 ノウォンロッテシネマ 20:15上映 3館 C列とD列❤

いろいろ検証してみると
どうも同じ館で舞台挨拶があるような気がします
ってことはどっかのタイミングでミョンミンさんたちがこの映画館に入る時に遭遇できるかも
、、、すごい!
ある意味司令塔のH隊員の推察です

軽く食事をして(そういう余裕も出てきた、笑)
映画館で待っていると
ミョンミンさんたち来ました
そして普通にフロアを通って控え室に入りました

その控え室、ガラスの模様の隙間から中が見えるんです
ミョンたんがガラスの向こうにいて普通にウロウロしてる~~
そう、ウロウロしてる(笑)
手をぶらぶらさせて
ちょっと落ち着かなくて

椅子に座って静かにしているキジュン君とは対照的に
ミョンたん椅子の背もたれにちょこんと腰掛けたり
なんかじっとしてなくて
まさに、やんちゃなジェハ君が大人になった感じ

ううううううう、、、、、可愛い

舞台挨拶に向かうミョンたんが目の前を通りました
そこでS隊員!!絶妙なタイミングでミョンたんと握手
きゃ~~~~
そのS隊員と私たちも間接握手
きゃ~~~~
(ミョンたんの手の感触はS隊員にご質問ください、笑)

しばらくすると挨拶を終えたミョンたんがまた控え室に戻ってきます
そのときY隊員
「ミョンミン氏~~」って呼びかけてジェハ君に渡せたら嬉しいって思って持ってきた
アニメのDVDをミョンたんに渡します
ミョンたんはY隊員の目をジーーっとみて「カムサハムニダ~~」って言ってくれました
(Y隊員がご妊娠されないことを祈ります、いや、、、逆か? 爆笑×100)

もうどうにでもして~~~~!!(笑)

さっきキラキラした目でくら~~~~ってして
すごい引力だったのに
不思議、、、
今のミョンたんはリラックスして普通で
ファンを緊張させない温かさがあります


はぁ、、、、素敵、、、

会場への入場が始まりました
さあ、最後の舞台挨拶です

チュ・ヨンスに逢いにいく⑥

さあ、あとは後についてって花束を渡すだけ
ミョンミンさんたちが舞台に並びます

私は監督さんのところに行って「公開おめでとうございます」と言って渡しました
監督さんはニコって笑ってくれました

席に戻ろうとするとミョンミンさんに花束を渡そうとするファンがなにやら話しかけていて
その後ろにS隊員が立って待ってます
無意識な行動で(笑)あっ、渡す時に私も一緒にいてもいいよねーって思って
S隊員の横に行きました

S隊員、渡す時にしっかとお話しました
「日本から来たファンです、映画を観に来ました、ぜひ日本に来てください」

日本から来たって言ったらミョンミンさんは「ありがとうごじゃいます」って言ったそうです
日本に来てくださいって言ったら「カムサハムニダー」って言ったそうです

そうだ、、って書いたのは
私がミョンミンさんの声をなーんにも覚えてないから(笑)

なんだろ、、声を聞いた記憶がない(飛んだ)

目の前にいるミョンミンさんの目ばかり見てました
キラキラしてクルクル動いて、透明で綺麗で深くて
吸い込まれそうでした(今思い出してもドキドキします)

韓国ペンさんが、「あの目を見ると瞬時に妊娠しそうだ」って書いてたけど
するかもしれない(笑)
それくらいに吸い込まれそうな綺麗な目をしてました

いつも思ってたけど
ミョンミンさんって白目が綺麗でしょ
目の前で見ても、やっぱりそうでした

帰りの電車の中でみんなで話してたけど
湖というか、深い深い水の中に沈んでいくような感覚があるねって

でしょでしょ!
だから私がミョンミン沼って言ったのよーー
初めて会った時にイメージしたのは深くて静かで綺麗な沼でした

なんで湖じゃなくて沼なの?って言われたけど
私にとっては沼なのよ(笑)
声に出せないくらいに綺麗で神秘的な『沼』

はぁ、、、、幸せ

20100705-32.jpg

20100705-33.jpg
   ☆Y隊員 写真提供コマスミダ~~

チュ・ヨンスに逢いにいく⑤

3日目
長い長い一日が始まります
コエックスのメガボックスへ
「砲火の中へ」はこの日みんなで観ました

その前に立ち寄って予約したのがお花屋さん
20100705-17.jpg

なぜかといいますと今日の舞台挨拶
❤2010.7.3 メガボックス 15:30上映 2館 A列21番❤
週末の土曜日の一番最初に行われる舞台挨拶の席が一番前!!!!

こ、、、これは
これはもう
お花をプレゼントするしかないでしょ~~~~~!!!!

昨日の舞台挨拶はそんなにお花あげる人いなかったし
監督さんだけ何ももらってなかったし
これは4つ買って全員が誰かに上げるしかないよね
ってことで4つ買ったはいいですけど(もちろんミョンたんだけちょっと大きな花束です)
誰が誰に渡すかで決まらなくて
っていうかみんなミョンたんじゃない人がいい~って言うの
なんちゅー謙虚な私たち(笑)

「ぜひ日本に来てくださいね」ってメッセージカードは添えたけど
渡す時にも言ったほうがいいだろうか、、とか
握手はできるんだろうか、、、とか
どのタイミングで渡せばいいのだろうか、、とか
渡しにいくときに緊張のあまり腰が砕けたらどうしようか、、、とか
あれこれあれこれ考えてるうちに
だんだんと緊張のあまりナーバスに、、、

相談で誰が誰に渡すか決定しかけたけど
やっぱり公平に阿弥陀くじにしようってことになって
(ジャンケンは心臓に悪いから阿弥陀になった、笑)
阿弥陀で決めたら、最初に相談で決めたのと同じになりました(あはは~~)

ミョンミンさんがS隊員
キジュン君がH隊員
ソヒョンちゃんがY隊員
そして、監督さんが私

時間になって館に入ると花束を持っているファンが何人かいます

私たちの少し後ろの席に座った方たちを見ると、どうもミョンミンファンみたい
どのタイミングで渡せばよいのかわからないので
思い切って声をかけてみようってことになって
日本から来たミョンミンさんのファンですって挨拶したら
なんと韓国カフェの方で運営者の方がいらっしゃいました

挨拶の前に渡すから
私たちの後で渡してくださいって言ってくださったので
ほっと一安心、、、
ついていって渡せばいいから大丈夫よね^^

そしてこの応援タオルを一枚つづ下さいました
ミョンミンさんが入ってきたらこのタオルを掲げて応援してねって☆
嬉しい~~~~!!!!!!!!!!!
20100705-27.jpg
 (注:これは私たちではありません、笑)

さっ、いよいよ舞台挨拶が始まります
この回は映画上映の前に挨拶です

チュ・ヨンスに逢いにいく④

ホテルに戻って映画のチケットを受け取ります
持ってきて下さったのは前回ネサギョでお世話になった方でした
あのとき空港まで来てくれてタクシーの手配までしてくれました
間に合ったのかどうか心配してたみたいで
間に合わなかったけど結果としてミョンミンさんとお話できたことを話すと喜んでくれました
そのことを伝えたかったのでお逢いできて良かった~♪

大量の雑誌からミョンたんのページを切り抜いて荷物の整理をしているところに
Y隊員がホテルに到着しました
私はY隊員にお逢いするのは初めてです
ご挨拶して、挨拶もそこそこに(笑) なぜか瞬時に竹馬の友になる風
地下鉄に乗って舞台挨拶のあるワンシムニに向かいます

さっ、いよいよ舞台挨拶です!!

20100705-11.jpg

Y隊員は1回目の「破壊された男」鑑賞です
かなり泣いてたっしょー
よね? 啜り泣きが聞こえてきましたぞ
ウウッて嗚咽を堪える声も(私もそうだけど)
映画が終わった後も「ルピナスさんすごく良かった」って何度も何度も言ってました
ラストでお客さんがどうしてあの反応したのかわからないっていうから説明したら
それを知ってまた涙ぐんでました(わかる~~

映画終了して感動の余韻に浸るまもなく映画のプロデュサーが登場
ドキドキドキドキ

そしてミョンミンさんが登場です~~☆

ひょぇ~~~~
かっちょいい~~~~~


    だってもうそれしか言葉がないもん

20100705-31.jpg
  ☆Y隊員 写真提供コマスミダ~  感動で揺れてます☆

動画はSAMTAさんちのかめにあがってます
挨拶の訳もして下さってます

ミョンミンさんが挨拶で言ってた
「ケンチャヌン ヨンファ」
うん、それですね

いろんな映画と比較されてたけど
どの映画とも違う
比較できない
既存の誘拐映画じゃない
スリラーでもない
宗教がメインテーマでもない
どのジャンルにも入らない映画でした
激しい追跡劇もないし
予想外の反転もない
地味だけどしっかりしたシナリオ

俳優の演技力が光ってました

感想は最後にまたじっくり書きます~☆


20100705-26.jpg
ワンシムニCGVはEマートのあるビルにあります
そこでプデチゲを食べてタクシーに乗って帰りました
地下鉄でゴトンゴトンと揺られて帰るとこの幸せな余韻が消えそうだから(笑)

ホテルに帰ってマッコリで祝杯を上げました
この映画を観せてくれたミョンミンさんに感謝と愛をこめて祝杯
そして素敵な素敵なミョンミンさんに会えたことに祝杯
 (いつ寝るんだって話です、私たちのソウルには夜がない、笑)

テレビではサッカーのワールドカップしてました
韓国が決勝トーナメントに進んだら今日の深夜3:30だったね
こんなチャンスないから市庁にまで出向いていっしょに応援しよう!って話してたけど
それしてたら、、
興奮し過ぎてどっかで行き倒れてたかも
幸せに笑いながら(笑)

チュ・ヨンスに逢いにいく③

☆ミッションその2☆ ~チャングンを巡る旅の報告書提出~

「私たちまだ昨日の夜ソウルに来たばかりよね、、、」
思わず確認したくなるくらい時間経過がわからなくなってます(笑)

2日目はまずは朝一番でコエックスのメガボックスへ
8:30上映開始の「破壊された男」鑑賞
2回目です☆
新たにH隊員の感想も交えてあれこれと、、、
何しろ言葉の関係で最初からすべて理解するわけじゃないので
観るたびに不明な部分を解決しつつ
そのたびに感想も微妙に変化します
そのあたりが面白い~


そしてその後、いざミッション遂行へ!
ミョンミンさんの事務所表敬訪問
タクシーに乗って住所を伝え向かいます
すごい雨でした
ビックリするくらいの雨

やっぱりチャングンの試練?と言いつつ
心をよぎるのはヨンハ君のこと
今頃みんなで送っているはず
ヨンハ君やファンの悲しみの雨が降っているようで胸が痛くなりました


事務所のあるノヒョン洞は急な坂道のある街でした
近所の方に聞きながら辿り着いた事務所のあるビル
イメージとかなり違いました
すごくこじんまりして、、、
郵便受けには名前も表記してないし
迷いつつチャイムを押して日本から来たファンであることを伝えると
どうぞーって1階の入り口のロックを外してくださいました

えーっ、スタッフの人がここまで来るかと思ったけど
私たち行ってもいいんですか?
階段を歩いて上がり(5階なのにエレベータもないビルです、笑)
事務所の留守番の女性の方が出てきて
「すごい雨が降っていたのに大変でしたね」とニコニコと応対してくださいました

ビルもこじんまりしてるけど
事務所もこじんまりしててパサのポスターが貼ってありました
「不滅のイ・スンシン」で感動したあまりトンヨンやハンサンドを旅してきたことを伝え
映画を観るためにソウルに来たことと
プレゼントを持ってきたことを伝え
ミョンミンさんに渡して下さる様にお願いしました


        


、、、とまぁ、、、あっさりと書いてますけど
ものすごい緊張しました
アイデアを出すある意味司令塔のH隊員
最前線に立つS隊員
私は後方でどぎまぎしてただけですけど。。
S隊員、、緊張が太ももにきたくらいです(笑)

今回の旅の重要ミッションの一つ
無事完了です


20100705-25.jpg
事務所の近くの店でムル冷麺を食べ (←だから食べ物の写真ばかり~~、笑)

カンナムの教保文庫まで歩いて行き
ミョンたん関連の雑誌をまとめて買いました
ここはかる~~くミッションその3を完了です☆(こういうミッションばかりだと楽だけど、笑)

チュ・ヨンスに逢いにいく②

☆ミッションその2☆準備編 ~チャングンを巡る旅の報告書提出~

そうです
前回の旅の終わりに宿題として課したのは チャングンを巡る旅の報告書提出
これをミョンたんに届けるのだ~☆

薄暗いホテルの一室で
怪しいテンションで報告書を作成する私たち

20100705-21.jpg

20100705-22.jpg

20100705-23.jpg

20100705-24.jpg

なんつーってもみんなで盛り上がって作ってるこの瞬間が楽しい☆
完成です

20100705-16.jpg

さあ、準備完了
明日も朝一番の上映で「破壊された男」を観る予定
おもっ、、睡眠時間、、、、、、、2時間しかない~~~~~

チュ・ヨンスに逢いにいく①

☆ミッションその1☆ ~公開日に映画を観る~

今回の旅も数々のミッションを乗り越えて参りました
もしかして、ウリ「試練」好き????
チャングンを巡る旅をして以来、どうもその傾向があるようです(笑)
そして試練の先には大きな喜びが待ってました(あは~)

20100705-30.jpg


それでは、まず最初のミッションから、、、

今回一緒にチュ・ヨンスに逢う旅を共にするのは
S隊員、H隊員、Y隊員と私の4名
「破壊された男」公開日の7/1(木)私がソウル到着の第一次先発隊です

といってもソウルに着くのは19時過ぎ頃
どうしても観たいもう一つの映画「砲火の中へ」はスケジュール的にこの日しかない気がして
ホテルに着くや否やすぐに明洞のロッテシネマへ(日本語字幕つきは17時頃の上映だけでした)
次の上映まで時間があくので断念してシノス明洞へ
しかしここも時間が合わない
この日のソウルは暑くてさらにものすごい湿気
梅雨のない札幌から来た私には地獄だ~~~
平日でも喧騒の明洞を汗だくになりながら歩きまわって
けっきょく疲れ果ててホテルに戻る頃ちょうどS隊員がホテル到着しました

H隊員の到着の時間も気にしつつ
逢った瞬間2人が思ったことは
「公開日に映画を観よう」

だよね~だよね~
パサが上映してるのにそれを観なくてどうする!
荷物を置いてとにもかくにもホテルに一番近い大韓劇場へ

行ってみたら時間バッチリ! というより今まさに始まる時間!!
そのまま駆け込み~~
ふぅ~~怒涛の「破壊された男」1回目鑑賞でした

やっぱりにファンとしては可能なら公開日に映画を観たいよね
潜在的に考えてたミッションその1完了です


        


観たね、、、、
興奮しつつ感想を言い合いながらホテルに戻るとH隊員が到着
やがて24時になろうかという時間だけど
なんか食べようということでうろうろ探して(同じ道を何度行ったり来たりしたことか、笑)
ホテルの近くにいい感じのこじんまりした居酒屋風のお店がありました

ビールで再会を祝して、あとは軽く食べるつもりが
隣の席にいたお嬢さんが日本に留学していたことがあるということで話も盛り上がり
マッコリもご馳走になって
いや~~~、居心地の良い店☆
かなりガッツリと食事を楽しんでホテルに帰りました

20100705-20.jpg

まだ、今夜しなくちゃいけない ☆ミッションその2☆ が待っているというのに、、、

今回帰ってから確認したら私が撮った写真こーんな↑食べ物の写真ばかり
ミョンたんにあんなに会ったのにほとんど撮ってないよ~~  パボや~~~!!!

チュ・ヨンスに逢いにいく①

☆ミッションその1☆ ~公開日に映画を観る~

今回の旅も数々のミッションを乗り越えて参りました
もしかして、ウリ「試練」好き????
チャングンを巡る旅をして以来、どうもその傾向があるようです(笑)
そして試練の先には大きな喜びが待ってました(あは~)

20100705-30.jpg


それでは、まず最初のミッションから、、、

今回一緒にチュ・ヨンスに逢う旅を共にするのは
S隊員、H隊員、Y隊員と私の4名
「破壊された男」公開日の7/1(木)私がソウル到着の第一次先発隊です

といってもソウルに着くのは19時過ぎ頃
どうしても観たいもう一つの映画「砲火の中へ」はスケジュール的にこの日しかない気がして
ホテルに着くや否やすぐに明洞のロッテシネマへ(日本語字幕つきは17時頃の上映だけでした)
次の上映まで時間があくので断念してシノス明洞へ
しかしここも時間が合わない
この日のソウルは暑くてさらにものすごい湿気
梅雨のない札幌から来た私には地獄だ~~~
平日でも喧騒の明洞を汗だくになりながら歩きまわって
けっきょく疲れ果ててホテルに戻る頃ちょうどS隊員がホテル到着しました

H隊員の到着の時間も気にしつつ
逢った瞬間2人が思ったことは
「公開日に映画を観よう」

だよね~だよね~
パサが上映してるのにそれを観なくてどうする!
荷物を置いてとにもかくにもホテルに一番近い大韓劇場へ

行ってみたら時間バッチリ! というより今まさに始まる時間!!
そのまま駆け込み~~
ふぅ~~怒涛の「破壊された男」1回目鑑賞でした

やっぱりにファンとしては可能なら公開日に映画を観たいよね
潜在的に考えてたミッションその1完了です


        


観たね、、、、
興奮しつつ感想を言い合いながらホテルに戻るとH隊員が到着
やがて24時になろうかという時間だけど
なんか食べようということでうろうろ探して(同じ道を何度行ったり来たりしたことか、笑)
ホテルの近くにいい感じのこじんまりした居酒屋風のお店がありました

ビールで再会を祝して、あとは軽く食べるつもりが
隣の席にいたお嬢さんが日本に留学していたことがあるということで話も盛り上がり
マッコリもご馳走になって
いや~~~、居心地の良い店☆
かなりガッツリと食事を楽しんでホテルに帰りました

20100705-20.jpg

まだ、今夜しなくちゃいけない ☆ミッションその2☆ が待っているというのに、、、

今回帰ってから確認したら私が撮った写真こーんな↑食べ物の写真ばかり
ミョンたんにあんなに会ったのにほとんど撮ってないよ~~  パボや~~~!!!

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