農家の台所で10年を考える

ひゃはは、、なんだこのタイトル(笑)

月曜日はPちゃんが札幌に帰る日なので
二人で同級生ランチ☆

先ずは和菓子の「銀座 かずや」へ
20130624-1.jpg

かずやの練  ⇒ こんな感じ
完全予約制で、Pちゃんが1カ月前に予約してくれたので無事にゲットできました

一坪の店とは聞いていたけど
本当にこれだけ
思わず裏に回って入り口を探しちゃった(笑)
20130624-2.jpg

声をかけると暖簾の向こうから店主さんが現れて
お品書きを見て注文します

抹茶6個入り2100円 賞味期限2日
貴重な「かずやの練」は
超超超超絶品!!!
濃厚な抹茶の味
苦さもしっかりあってそれも美味しい
流石のお味でした
Pちゃん、教えてくれてありがとね~♪


続いてランチは「農家の台所 銀座1丁目店」⇒ HP
20130624-5.jpg

驚きのサラダバー
なすもエノキもマッシュルームも白菜も
初めて見た珍しい野菜も
新鮮なので全部生で食べられます
美味しかったです☆
20130624-7.jpg

生産者の方達のポスターが選挙ポスターみたいに貼ってあります
自慢の野菜を自信満々でお勧めしますって気合が伝わってくる
20130624-6.jpg


Pちゃんはサンウファンとして知り合ってかれこれ、、何年かな?
カテゴリの「Pちゃんと韓国ミラクル珍道中」をご一緒した同士です
いやぁ~、今思い出しても珍道中だったわ(笑)楽しかった

ファンスタイルは私とは違うよね
だけどすごく気が合う
理由は
すたこらさっさな人だから←

ひよらないひとりでちゃんと立ってる人
でも印象は優しくて気配りの人で、か細くて慎重でパワフル
初対面の人に超弱いのに
人が集まっちゃう人
たくさんのミラクルを見てきたけど
Pちゃんだから起こせたミラクルだと思うよ
私はPちゃんのおかげでサンウファンライフをとても楽しませて貰ってます

考えてみたらね
ミョンペンになってSAMTAさんに出会えたことで
赤い糸が広がって楽しいミョンペンライフを過ごせてて
私は心優しくてパワフルなチングに出会える幸せな運命の人なんだなぁ、、としみじみ

おーちゃんをほんわりほわほわと幸せに可愛いと感じるのも
トベニさんがいてくれて
まるで合わせ鏡みたいに気持を響かせで
わいわい言いながらの毎日で、、、

本当に感謝しかありません

そんな同級生チングの会話は、先ずは健康の話から
あちこち体の悪いところを報告し合って(笑)
健康第一だよね
私は黒酢とオリーブオイルを毎日摂ることにしました

そして
これから何をしようか、、という話
色んな意味で今までとは違う
体調面でもそうだしね

私は、Pちゃんはすでに充分次のステップを目指してると思うけど
思い描くのは10年後
まずは2~3年先を目指して
何か始めてみたいねって話をしました

楽しかった
次は、、夏?

又会おうね~~♪

ソラマチランチデート

日曜日、我が愛しの(笑)Pちゃんが札幌から遊びに来たので
仲よくしているサンウチングさんたちとスカイツリーを眺めながらソラマチデートしてきました

ランチした店はこちら 天空LOUNGE ⇒ HP
ソラマチのビルの31階です
席はツリー正面の窓側
20130623-1.jpg

眼下に東京の街が見えます
↓前菜はスカイツリーの器、素敵でしょ
20130623-2.jpg

まるで天空で食事してるみたい
高所恐怖症なので最初だけおよび腰だったけど(笑)
座り心地のいい椅子でゆったりしてたら
だんだん心地よくなってきました
食事もおいしかったです
デザートのほうじ茶のアイスクリームも美味しかった、また食べたい~♪

この店はランチの予約ができないのでCちゃんたちが早くから並んで場所を確保してくれたの
ありがとね
その後もツアーガイドさんみたくお店を案内してくれて
夜までたっぷりソラマチ観光~

サンウ話にも花が咲いて
いやぁ、、やっぱサンウって楽しいわ、いろいろと 話題が尽きない

ラストは「アズマチョウカフェ トーキョーサイダー倶楽部」
名前の由来はトーキョーサイダーのふるさと向島区吾嬬町にあったからだそうです
サイダーは甘くて炭酸も優しい味

20130623-3.jpg

アボカドドックとサイダーのセットを食べて
スカイツリーの瓶のサイダーとロゴ入りの光るコースターも買ってきちゃった ⇒こんな感じ

楽しい一日でした
みんなありがとね~♪

韓流10周年

昨日、A-Studioを見てたら関ジャニの大倉君が出てたんだけど
韓流モノが好き
ベタなところが好き、、って

へぇ~

最近のお薦めの映画は何?って聞かれて
「クォン・サンウさんっていう俳優がいるんですけど、、、」

えっえっえっ?

「痛み」かなぁって内心思ったら、、

「悲しみよりもっと悲しい物語」
「小さな映画館で観たんですけど、おばちゃんが数人いるだけだったので
安心して号泣して観ました」

そっちかー

どちらかというと作家性の強い作品で
監督が詩人なので、まさに詩のような作品なんですよね
万人受けしないかもしれないけど、好きな作品です
私はそんなにボロボロと泣くことはなかったですけど
いつも同じところで泣くというたっちょんは感受性の豊かな男の子なのねぇ
レンタルもあるのに映画館にまで行って観てくれるなんて嬉しいです

たっちょんの「100回泣くこと」は今日公開だったっけ
恋人が病気になるラブストーリっていうところ似てるもんね
共演者の桐谷美玲ちゃんにもいい映画だよって薦めたんだって

昨日「建築学概要」を観てきました
巷で評判で、切ない初恋モノで胸がキュンキュンするらしいという話だったけど
私的にはちょっと違う感想でした
でもいい映画でした
昨日から余韻を楽しんでます

「100回泣くこと」は予告編観るだけで泣きそう
泣けるって大事よね
どっかで気持がビュアじゃないと泣けないもん(邪念があると泣けない、笑)
久々泣いてみたい、、(←)

なぜタイトルが「韓流10周年」か☆

「冬のソナタ」がNHK-BS2で初めて放送されたのは2003年4月
今年で10周年だそうです
たっちょんのような若いジャニーズの男の子にも愛されるようになったんだなぁって
ある意味感慨深かったのでエントリしてみました

大学生の姪っ子が東方神起のファンで
ドラマ「野王」つながりで、サンウファンのばーちゃんと(私の母)と会話が盛り上がるらしいです
いやぁ、、ホントに
そういう意味でも、10年の月日を実感します(私的には8年ですが)

はんありでもエントリしてましたが
韓流に関わる関係各社が連携した公式事業「韓国ドラマ大賞」のサイトで投票が始まりました
→ コチラ

ものすごい数のドラマがエントリされてて
お目当てのタイトルを探すのが大変~~
名前年齢等、明らかにして投票しなくちゃいけないからちょっと大変だけど
10周年の節目に記念に一票を投じるのもいいかもです☆

ギュシク

突然ですが☆
なぜか縁あってウチにやってきた「恋する神父」ギュシクのフィギュア

ようこそ よくウチにきたね
20130614-11.jpg

このあと大好きなサンウチングのところへ行くんだよ~♪


ああっ、懐かし過ぎる
20130614-22.jpg

疾風怒涛の頃のように私はどんな俳優になっていくのか心配している

久々に韓国記事を訳して読んでみたくなって、、
  (と言ってもほとんど翻訳機さんの仕事ですが)
かなーーーーりの意訳です
文章は読みやすくなってるけど
勝手に解釈して原文とかなり違う言い回しをしてます

常々思ってることなんだけど
訳された文章って、そりゃ嘘は書いてないんだけど
訳する人の気持ちがものすごく入った記事になってるんですよね
ちょっとした言葉の選び方で印象はかなり違ってくる

だからね
私って、意外と他の人の訳した記事って読まないんですよ
ざーーっと何について言ってるのかを知ることはあるけど

ブログってそう

特に情報の少ない韓国の俳優さんに関することって
好きなブログからいろんなことを知ったりするけど
実はそれはあくまでブログ主の主観を通して見聞きしている情報なんですよね

今までたくさんの記事を訳して載せてきたけれど
それは情報発信をしようというものではなくて
自分が読みたくてやってたっていうのか、、
訳すと時間もかかるし、どういう意味かって考えるから、
好きな人の気持ちを想像しつつ、理解したような気になって楽しいんですよ


今回は、「野王」があんなに高視聴率だったのに
後半はストーリの過激さにひっぱられて
ハリュを演じきってなかったという物足りなさを言ってるところがいい
相変わらず率直で
普通、視聴率がいいとまぁいいかって思いがちがけど
そのあたりに
サンウの役者としての根性を感じますね

やり切った感が無い分
今、エネルギーで溢れてるみたい

そして
ほんと彼は「正面突破」の人ですよ
よく砕け散らずに、、
彼が持ってる才能や努力も当然あるけれど
そういう「運」も持っている人なんだと思う


悪女タエ(スエ)は死んで純情男ハリュ(クォン·サンウ)は残った。自分を否定し娘を否定したタエが死んだ。ハリュはそんなタエと過ごした幸せだった頃の家族の絵に額縁を描いて終わりを迎えた。視聴者が望む復讐ではなく善良な終り方だった。SBS "野王"の話だ。

「ハリュが一番幸せだった瞬間でした。最後に視聴者たちをジーンとさせたでしょう。それが最善だったと思う。」と結末について口を開くクォン·サンウにはまだ悔しさが残っているように見えた。
ハリュは苦しかった。自分を裏切ったタエをを涼しく漢方食べて欲しいところそれさえも容易ではなかった。24部を終えて、視聴者もイライラしたがクォン·サンウも苦しかった。

「ハリュのキャラクターは序盤は面白かったんですよ。惜しい点があったにもかかわらず視聴者が24部も観て下さった理由だと思います。とても苦しんだんです。もっと感情線がある台詞を言いたかったが終盤は台詞を伝えるだけに終わった。修正もしました。ハリュがいなくてもドラマは成り立つような気がした。野王で解消されていない部分があります。」

だからクォン·サンウは自分の考えを率直に明かした。ドラマ放映に苦戦してファンとの空間に文を残した。ハリュの物足りなさ劣悪な環境での苦しい心境を率直に打ち明けた。率直なこの記事を読んだ人は多くの憶測をした。

「ハリュは面白くありませんでした。俳優は牧師ではないでしょう。私は仕事をしながら楽しさと悲しみを感じます。文章を書くときに飾ったりしません。ファンに苦しい心を伝えたかった。ドラマの視聴率が低かったらそんな文を書かなかったでしょう。作家と電話をするスタイルではないので作家がわかって下さったらと思うことありましたが、現場では否定しませんでした。私ができた唯一の表現方法だと考えてほしい。否定的に見ないで 「こう感じたんだ」「"こんな風に考えたんだ」それが自然な環境になったら嬉しいです。」

クォン·サンウは現場でスタッフと一緒に動く。ヘアケアをはじめ、ドレスアップに時間がかかる女優のために撮影を最初と最後は自分がすると約束したりする。現場でけがをしたスタッフに見舞金を渡して撮影に登場したパトカーのガラスを拭いたことが記事として報道された。

「撮影でアングルが変わるとスタッフたちと一緒に運んだりね。これまでもずっとそうだった。せっかちなので直接する必要があるんです。特別なことではないのにドラマが注目されていたので記事になったのだと思います。俳優だからといって虚勢を張りたくはありません。作業中は同じように大変で、だから一緒にするのです。」

「初めから現場をまとめたりはできなかった。"俳優が現場で難しい顔をしていたら不便です。NGも面白くて笑えたらいい。若い頃は共同演出をしたPDが誰なのかも知らなかった。とんでもない話ですよ。その時は本当に夢中で生きていました。今は年を取っていろんなことが変わりました。」

時が流れて結婚をして、バレンタインデー、お花見に関連する質問で自分の名前がますます消えると冗談を言った。疾風怒涛の頃のように私はどんな俳優になっていくのか常に心配している。

「野王での演技力の評価は悪くなかったが実際には恥ずかしいです。私は同じ感性で同じ演技をしました。どこまで来た俳優なのか悩みます。ファン·ジョンミン、チェ·ミンシク先輩のような俳優でもなく、チョ·インソン、カン·ドンウォンのような俳優でもないんですよ。アイデンティティに対する悩みがあります。それが最大のストレスですよ。その他にストレスを受けることはありません。」

20代半ばで芸能界にデビューしたクォン·サンウも3年後にはいつのまにか40になる。40になる前に成し遂げたいことがあるか聞かれたときに、「時間が本当に速い。若い頃はあと10年働いて辞めたいと言うほど生意気だった」と率直に打ち明けた。

「私には賞福がないようです。力が足りない部分もありますが。受賞するのが嫌いな人がいますか?活発に活動して良い賞を受けたいです。特に叶えたいことがあるのではなく継続的に愛される俳優になりたいです。最高はないと思います。高いところに上がってから消える俳優もいるでしょう。それは不幸なことです。スター俳優として残りたい。いろんなキャラクタを演じてまったく違う人に見えるような、、個性ある演技をしたいです。」

野王を終えて体は疲れているがエネルギーは残っている。クォン·サンウは次の作品を待っている。今この瞬間はまた悩みが生じる。映画をするのかドラマをするのか、主演映画をするのか、俳優たちと一緒に脇役的な映画も選んだこともある。

「戦火の中には多くの俳優が出演したいたがキャラクターが良かったので出演しました。俳優の数は重要ではないと思います。思うにジャンルごとに代表作があったらいいですね。学園モノは「マルチュク青春通り」があり、ロマンチックコメディは「同い年の家庭教師」という代表作があるんですよ。長く広く知られる作品を残したいと思います。誰も真似できないアクション映画もやりたい。」

クォン·サンウは10年以上の俳優として過ごして多くの事件を経験しそのたびに正面突破した。自分をよく生き、よく頑張ったと言うクォン·サンウ。共演者と共に、もしくはワントップ映画の主演をして、また大衆と会う。これからも頑張って生きていくクォン·サンウを待っている。


原文はコチラ ⇒ sstv.tvrepor

ライジング・ドラゴン初日

4/13(土) サンウ友達とTOHOシネマズ 六本木ヒルズへ
映画「ライジング・ドラゴン」を観てきました

20130413-1.jpg

六本木ヒルズにある映画館
20130413-2.jpg

お隣は森ビルです
20130413-4.jpg

普段、こじんまりした可愛い映画館に行くことが多いので
ゴージャス感満載
上映したシアター7は644席で久々に大きなスクリーンが気持ちよかったです

ジャッキー最後のアクション超大作と謳っていることもあって
メモリアル的な要素が大きい作品という印象でした
ラストに奥様役として本当の奥様も登場されて
息子さんも登場
さらにエンドロールではジャッキーからのメッセージがスクリーン右に字幕で出てきて
「皆様から頂いた手紙やサイトの意見」に対する感謝の言葉が、、
事前情報なしで映画に臨んだので、正直ちょっと不思議な印象でした
いろんな事情があったのかもしれないですね

若い頃のジャッキーの映画はTVで昔によく観ていて
今のジャッキーに年齢を感じたことは否めないけど
比べたらダメよね
でも現在の年齢から考えるとアクションシーンは破格に素晴らしいものでした

内容は、次から次へのアクションシーンで
動体視力が、、、、(笑)
ちょっと疲れた←トシ?
でも笑えるシーンもたくさんあって楽しかったです

ま、サンウ目的で観に行ったわけですが
サンちゃん可愛かったです
「意外と出演シーンが多かったね」って人と
「もっと出るかと思った」って人と
でも、あくまでジャッキーがメインの映画なので共演者はほとんど似たような出演分量でした
サンウがそこにいることで場が馴染むというか、和むというか、落ち着くというか
すごく良い存在感になってた

セリフはほとんどないに等しいですからね
中国語の部分は吹き替えだし
時々サンウ自身の声だったけど
短い返事をするくらいのセリフで
でもアクションシーンはバッチリありました
そう、そしてバッチリ嵌ってました
簡単に言っちゃうけど、それって簡単なことじゃないと思うんですよね
サンウのアクションへのこだわりが、ちゃんとここで生きたんだなぁ

なにしろ若い!
デビューした頃の初々しさを思い出す雰囲気で
あの年齢であの可愛らしさはびっくりよね
(サンウを一言で表現するなら「可愛げ」のある人だもん)
サンウ自身が楽しんでるのが伝わってくるような演技でした

映画「青春漫画」でジャッキーチェンに憧れる青年の役を演じたサンウが
本当にジャッキーと共演しちゃうんだもんね
どれだけ強い運をもってるんだサンウって☆


そして中国映画のあとは、中国料理で~♪
総勢9名で映画封切りのお祝いをしました

どどーんと北京ダック
☆祝 十二生肖 日本上陸☆
20130413-6.jpg
その場で切り分けて
20130413-7.jpg
じゃじゃーん
20130413-5.jpg
残りの肉は野菜と一緒に炒め物に、そして骨はスープで頂きました

こんな技も
20130413-8.jpg
ダッシュで店に行って北京ダック注文してテーブルセッティングしてくれたcちゃんに感謝です~♪

そして最後を飾る手作り横断幕←
素晴らしい!yちゃんパチパチパチ~
20130413-9.jpg

楽しかったぁ
お誘いいただいてありがとうございました
ご一緒いただいた皆様
心から、感謝です~☆

自分は何処まで来た俳優だろうか

完璧な人というよりは弱点のある俳優
個性ある俳優になりたい


ドラマ「野王」が終わって
ここんところ怒涛のサンウのインタビュー記事
どんだけあるねん
いつか読もうと思いつつあまりの数にビビッてたんですけど
昨日、映画館に行く途中
自宅(埼玉)から六本木まで、まぁ結構な時間がかかるので
その間、スマホでチェックしました
結果、半分くらいしか読めなかったですけどね

それにしても
いやぁ
まさかね
危なかったですよ、しみじみしちゃって
アブナイアブナイ ←泣いてません
「サンウ大人になったよなぁ、でも昔から言ってることとそんなにぶれてない」
車中で友達とそんなカカオトークしちゃいました

最終回の放送当日、朝9時過ぎまで撮影してたとはね
毎度ながら過酷です(なんとかする気ないんでしょうな)

ドラマの後半は自分がいなくても成り立つようで
キャラクタの存在感がなくて面白さがなくなった
ハリュの心からのセリフを言いたかった
サウナに入って垢を落とさずに出てきたようだって例えてました

確かにね
ストーリ展開の過激さに引っ張られて
心情を演じるっていう感じじゃなくなってたもんね

そんな頃、CSWS(カフェ)に心情をコメントしてニュースになってたような
カフェのメッセージが記事になっちゃうから可哀想だけど
それでもファンとともに今の心情を共有しようとするところ
サンウらしい

・演じ終わった後にへとへとになるくらいにエネルギーを消耗する演技がしたい(やる気満々です)
・10年で俳優を辞めると言ってたことについて(35歳で辞めるって言ってたよね)生意気な言い方だったって振り返ってた
・自分はスター俳優として長続きしたい
・自分を見せることができるのは作品しかない、だから休まず作品をしながら自分に対する誤解を解いていきたい
・ロマンが感じられて自由が感じられる俳優になりたい(ジェームズ・ディーンのような)
・息子がチョ・インソンよりパパの方が良いと言った(笑)
・財テクは自分の担当(家庭内において)

率直さでは右に出る人がいないと言われるサンウ
久々にインタビュー記事を読んで面白かった
本当は↑のエントリーに書こうと思ったんだけど
あまりに長くなりそうなので、インタビューの感想だけ別エントリにしました~♪
あと半分、、またそのうち読みまする☆

5回目の花見会

先週末は天気予報が大荒れだったで、どうなることかと思いましたが
4/6の土曜日に新宿御苑にお花見に行ってきました
もう桜はないだろうと思ってたけど、いえいえ、八重桜が満開で綺麗でした~

「一葉」
20130410-1.jpg

20130410-2.jpg

「鬱金桜(ウコンザクラ)」
20130410-3.jpg

曇ってたけど空気は霞んでなくて
予報が予報だけに人が少なくてね
風が強いかと思ったのに、風も吹いてない
お弁当を食べておしゃべりして、苑内をゆっくり散策しました
気持ちよかったぁ

御苑を出た瞬間に雨が降り出して風が吹いてきて
いそいで喫茶店に入って窓の外を見たら
横なぐりのすごい雨!
ナニこのタイミング!
よほど日頃の心がけが良い人たちが集まったのね(笑)

実はクォンサンウさんの(←こういう言い方照れる
ファン仲間のお花見会にお誘いいただいて行ってきました
今年で5年目なんだって
サンウが大阪でファンミした年の春が最初だったっていうから
むふ、、私が行った最後のファンミの時からなんだ

毎年桜の前で記念写真を撮って、サンウに送ってるんですって
こういうのっていいよねぇ
今年もまた桜とともに日本の僕のファンが集まって楽しそうに過ごしてるって知ったら
サンウも嬉しいだろうなぁって思うんですよ

今回は「野王」が終了したばかりなので
も~その話で盛り上がる盛り上がる(大爆笑)
なんせツッコミどころがあり過ぎるドラマでしたから
楽しかった~☆

今週末は映画「ライジング・ドラゴン」がいよいよ日本で封切られるしね
楽しみ~☆

こうして仲間に加えて下さって嬉しいなぁ
みなさん優しい方ばかりなんです
感謝です☆

「野王」お疲れ様でした☆

サンウのドラマ「野王」ラストスパートで4話を一気視聴
無事に最終回まで完走いたしました

今更ながらスマホって便利ね
もっぱら「野王」はスマホで観てました
台所でごはん作りながら観て
出先の喫茶店で観たこともあったし
電車の中もあったっけ
リアル視聴はできなかったけど、動画を上げてくださる方がいるからありがたいです
そうやって、ほぼリアル韓国ドラマって、、以前では考えられなかった

サンウの「てにか~」は相変わらず可愛い
てにか、、が出るたびにニヤってしちゃった(*^。^*)
あの声はやっぱり好きな人は好きよね

それにしても何でもありのドラマだった
ありえんだろーって思うけど
何でもありだから次にどうなるのか毎週気になった
こんなに能力があって知恵もあるハリュとタヘだったら
夫婦二人で力合わせたら相当いい人生が送れたと思うけど
(だったらドラマが始まらない)

一途なハリュが切なくて泣けたよね
あんなにひどいことされて
それでも幸せだった頃の家庭に思いを馳せるんだ
トフンが可哀想だった
トフンのお母さん(ヌナ)も
つわものどもの夢のあとね
不思議な余韻が残る

8%から始まって最後は25.8%だって
視聴率の取れるドラマの勢いを実感した(初体験)
ミョンミンさんのドラマからサンウがバトンを受けて
ライバルドラマの「馬医」の次はスンギ君へバトンタッチ
なんだかご縁が続く~~~(笑)

スエさんが悪役を堂々と演じててドラマがひきしまってましたね
最後にやっと反省したけど
ハリュにドフンに義兄のオッパに
無条件に大切にしてくれた男たちを裏切り続けたタヘってなんだろうね
でも、言葉がしっかり理解できないせいもあるんだろうけど
やってることがありえないくらいにアクドイので
逆にリアリティがなくて
悪というより欠陥をかかえた可哀想な人にしか見えなかった
あんなに悪いオンナなのに
あの邪気のない笑顔はナニ?
そんな感想って怒られるかなぁ
視聴者は最後にタヘがいかにやっつけられるかって楽しみにしてたんだよね、たぶん

スエとお似合いの(←)腐れ縁を演じたサンウは
前も書いたけど、いい俳優になったよなぁ
24話楽しませていただきました
ありがと~♪

今クールは「ラストホープ」と「野王」を観てたってことね
重~~~い愛憎ドラマと
内容は深いけど軽快なタッチの医療ドラマと
私的にはいい感じにバランスとれてたけど
放送が月火に集中してたから忙しかった
正直、ドラマって体質的に合わない気がするけど
終わってみると結構楽しかった

さぁて、春クールはなにをチョイスしようかなぁ~♪

愛と復讐の感情を同時に抱く男

ううう、このタイトル重い重い重い
「野王」があまりにもすごい展開を見せているので
ドラマの企画意図を確認すると

自身の命のように愛した女に命掛けで復讐する男
愛と復讐
この極端な感情を一人の人間が同時に抱くことはできるだろうか
男は女への復讐の旅の終わりに知る
男にとって復讐心も愛だと
一人の男の人生を貫く一人の女性へのすさまじい愛を通て
現代のインスタントな愛に疑問を投げかける


そっかぁ、、現代のインスタントな愛に疑問をなげかけてるのね

それにしても
辛いよこのドラマ
向かってる先に希望の光が全くない
あるのは悲劇の連鎖だけ

俳優は渾身の演技をするだけだろうけど
辛いだろうなぁ
こんなに悲劇ばかり起きると

私ね、何度か、タヘって病気なんじゃないって思いました
嘘ついたり騙したりしてるっていう自覚が全くないんじゃないかと
だって、大きなプロジェクトを動かして仕事バリバリできる人なのに
肝心の場面になるとまるで無垢の(無知の)女の子のような状態になって
で、起きてることは
父親殺したり、ハリュと取り間違え殺人したり(これは想定外だったかもだけど)
あげくの果ては、このままではトフンが危ない!!って状況で
あとずさり、、、って、、、、、ない!!!
後でごめんなさい、、ってありえないでしょ
肝心のところで突然に責任能力のない人みたいな顔になる

明日公開のプラデでも二重人格って話らしいけど
なんか、そーいう展開にしてもらわないと
整合性がまったくないんだよね

タヘは悪い女、、ってだけでは納得できないでしょ

、という現時点の感想です(18話終了)
これから大統領夫人という新しいステージへ話が進むのね
きつそうだなぁ、、

でもサンちゃん素敵よ
スエさんも
頑張ってください
そして、ユノ君お疲れ様でした~♪