息子が新しい仕事に就いて1か月。
忙しそうだけど、何より好きな仕事だってことが一番で、
よかった。

大阪からこっちに戻って久しぶりに会ったら
あまりに大きくなってて(体重増加)
でかい息子がいまだに不慣れで、想定外です(笑)

童顔なくせに最近ちょっと髭を生やして生意気なんだけど、
誰かに似てるなーって思ってたら、
秦基博、うん、彼に似てる。

秦基博さんは、映画あんの主題歌「水彩の月」という曲が好き。

話せなかったことがたくさんあるんだ
言葉じゃ足りなくて
僕は君へのこの想いに かわる明日を
あてもなく空に 探してくよ


週明けから新しい部署にかわるんだって、
子どもの頃からずっと好きだったことが仕事になって良かったね。
私ももうちょっと見守れるように、頑張って仕事します、ね。
久々に忍んできました。
何度観ても、参集せよ!からクライマックスは盛り上がるし、
平兵衛との川の闘いで音楽が流れ始める頃から、ほろほろ泣きながらラストに突入する。
無門の表情が少しずつ変化するのがたまらなくカッコよくて、
「わかったよ、もう怒るな」は死ぬほど痺れる。

人でなしの闘いから、人としての尊厳を認め合う闘いに変化していく、
そんな様をアクションで表現するなんでことあります?
かっこよすぎます!
ひゅ~~~~

初めて観た時に思ったのは、
原作未読、事前知識ゼロの人にもわかり易いように丁寧に作ってあるってこと。
広い層に受け入れられるようにつくってあるよね。
旦那と行ったときは年配の夫婦が多い気がしたし、
今日は何故かスーツ姿のサラリーマンが一人で観に来ててビックリした。
中学生はもちろん、小学生でも楽しめると思う(夏休みに入るからこれからね)

でもその分、ちょっと間延びする感じがあって、
前半のお城を建ててうんぬんのくだりは、もうちょっと簡略して、
トータル2時間を切ったらもっと観やすい気がするんですけど、どうでしょ。

前回エントリした『クナイ』の件。
確認したところ、使ったのは無門の自分の剣でした。
平兵衛のクナイじゃなかった。
いえいえ↑
しっかり確認しました平兵衛のクナイでした!


でも、まさかなぁって思ってた、ナレーション役の山崎努さんがサプライズで出てるって噂。
いましたよ。私はそうだと思ったんだけどなー。
わりと大きくしっかりと映ってた。

あとね、お国が住んでる小屋の後ろに、小さなテントみたいな小屋があったのも発見。
家に入ることができない無門はそこで寝てるんじゃない?って話、案外そうかも~~(笑)



忍びの国 JAPAN CUTS 2017でアメリカで上映したときの
中村監督のティーチインの様子を上げて下さってる方がいて、それ読んでたら面白かった。

大野さんとの次回作を考えてますか?って質問に、
考えてますよ、茶道は興味ある?茶器はどう?っておーちゃんに聞いたって。

なんですとっ!!!!

中村監督、もしかして茶道のときのワクワク学校にいらしてたのかしらん

あのときのお茶をたてる大野さんの所作は美しかった。(笑いが起きたのが謎すぎた)
先生にも褒めて頂いてたけど、私は並々ならぬ才能を感じました
茶道知らないですけどね、すいません←
中村監督、また面白い作品をお願いします。
2017.07.16 クナイ
先日、まだ忍びの国を観てない嵐友とおしゃべりしてて、
結末を語ってしまった大馬鹿門はワタクシです
あ~~ほんっとに申し訳ないです(反省中

公開6日目にして4回鑑賞という、
ワタクシ的に前代未聞のスタートを切った「忍びの国」
まだ前売り券が2枚あるもんねー

20170716-3.jpg

関連記事の載った雑誌が目の前で山積のまま。
ネタバレ阻止のために観ないまま時間がなくて、
まだそのままになってるという、幸せなジレンマ中であります

そろそろ次を観に行きたいとソワソワしながら、
毎日上がってくる「忍びの国」絶賛の感想ツイートを眺めてはニヤニヤしてる毎日です。

そのツイッターで仕入れた情報なんだけど、
下山平兵衛との闘いで、最後に木の鞘(?)を無門の顔にぶつけて壊したの、何だろなーって思ってたら、
あれは剣を収めるものを放棄するという意味で、負けを認めたって意味なんだって。
なるほど。

平兵衛が使っていた武器は苦無(くない)というもので手裏剣の一種で、
土壁を掘るためのシャベルや、草を切ったりするカッターにもなる忍者の道具。
最後、無門が奪って終わったよね。

そして十二家評定のところに戻って上忍を差した剣、
あれはクナイだったって言ってる人がいて、
ってことは平兵衛の武器で刺したんだってことになるわけで、
そっか、そうだったんだ、さらに涙でそう、、、
次回観る時は絶対にチェックしてこようっと。
2017.07.16 つなぐ
先程、しれっとブログを更新したけど1か月半ぶり。
ながいことブログやってるけど、ここまで間があったのは初めてかもです。

還暦すぎたら←もうちょっと悠々自適な毎日を過ごせるかと思ってたけど、
ここ何年かで一番忙しい毎日かもしれない。
や、ほんとね、いろいろあったですよ。
プライベートすぎて書きませんけど

おかげさまで、これからも平和な毎日が過ごせそうです。
(いや、ずっと平和でしたけど、笑)

夢が語れるって幸せよね。

タイトルに意味はないです。
嵐の「つなぐ」はホントいい曲よね。
曲も歌詞も、三味線の音色がいい、振り付けも好き、
全部大好き!
「忍びの国」のエンドロールに流れる曲としても最高に合ってる。
究極のラブソングです
2017.07.16 初収穫
ニガウリ初収穫、嬉しい~~

20170716-1.jpg

去年初チャレンジして、緑のカーテンには成功したのですが
収穫は小さいの3つだけ。
しかも食せるレベルには至っておらず残念だったんですよねぇ、、

今年はプランターに植えるのをやめて、
耕して肥料も足して地植えにしてみたところ、
大成功!!
実がたわわに成っております。

この夏はたくさんニガウリ料理が食べたいな、
楽しみ~♪

20170716-2.jpg
「忍びの国」公開まであと1か月。
昨日のジャパンプレミアの映像をたーくさんWSでゲットしたので
せっせと編集してニンマリしてます。

おーちゃんと知念くん、同じ髪型して可愛い

大野さんって『スゴいね』って言わせてくれないくらいスゴい人。
努力してるっていうのを見せないというか、あたかもできることが当たり前って感じで現場にいらっしゃる。


石原さとみちゃんのコメントに頷いた方多いんじゃないですかね。
天才肌ではあるけれど、努力する人。

原作を読んでからの予告編は、
あ、あの場面ねってすごく良く見通せる。
なんっつっても脚本から始まった作品ですからね、映像化に不安がない。
観た方の評判も良くて当然期待満々なんだけど、
なるべく心静かに、邪念を払って(笑)待ちたいと心がけております。
できればあんまり前情報も入れたくない。

でもね、
ファンの性よね。
怒涛の雑誌まつり開始でどうしてよいのかわからない状態になっております。

とりあえずインタビューが多そうな雑誌は予約した。
ぴあ Movie Special 2017 Summer   6/1発売
J Movie Magazine(ジェイムービーマガジン) Vol.24   6/2発売
+act. visual interview magazine 2017年 7月号   6/12発売
キネマ旬報増刊 キネマ旬報NEXT vol.13 「忍びの国」No.1749   6/15発売
Cut 2017年 07月号   6/19発売
シアターカルチャーマガジン「T.」35号   6/20発売
BARFOUT! 262 大野智 (Brown's books)   6/21発売


表紙だからって全部買ってたらものすごい金額になっちゃう。
もたもたしてると完売しちゃうし、
中古として値段が定価に上乗せされて出たりするからね。
怖いわ~(古い雑誌ならともかく発売直後ありえんよ、だったら買わない!)
2017.06.01 水無月
6月です。
今日からハガキが52円→62円に。
80円切手がまだあるけど、今更恥ずかしくて使えないんですよね。
手紙出すときは必ず郵便局で確認作業します、これで大丈夫ですか?って

ビールも値上がりするんでしたね。
そーだった、
ほぼ毎晩ビール飲んでるのに、
知ってたけど対策しようとも思ってなかった。

5月はいろいろあって忙しかったなぁ、
6月も忙しそうです。
この年齢になって、結構毎日が忙しくていっぱいかもです。
なんなん?

まあでも、忙しくても心穏やかに過ごしたい。
もうちょっと頑張ろうと思ってる。
頑張ればきっといい方向に進むよね。

わくわく、今年も行けることになりました。
ありがたいなー。

わくわくとくれば、次はツアーの発表。
無門にも会えるしね
劇場で観るとね
心震えます
惚れる〜

はぁ、、、、(ため息珍しい)

え、今日が最後なの?
寂しくて涙ぐんでたんだけど
明日がオーラスかもって思ってちょっと持ち直した←
でも終わっちゃうことには変わりないんだけどね。

毎朝、仕事から帰ってきて朝ごはんを食べながら聴くのが習慣なんだけど、
終わりに近づくのが嫌で最近なかなか聴けないでいる。

でも泣いても笑っても後1回。

椅子を並べて横になるくらいのリラックスした態勢でおしゃべりしてたんだね。
基本ひとり語りで、一対一で話してくれてる感じが心地よかったんだけど、
本当に家にいるみたいに楽な感じで話してたんだね。

おーちゃんのことわかってるなぁ、
そういう雰囲気を作ってくれたFMヨコハマさんに感謝しきりです。

始まった頃は、文章を読むのが苦手で、漢字に振り仮名してもらって、
話すことが苦手で辛かった時もあった。
14年半はおーちゃんの成長の記録だ

「んふふふっ」って笑い声でどれだけ癒されて救われてたのかって思う。

あんまりストレスを感じないタイプたし
凹んでも10分位で回復しちゃうのよね
、、、なんていつも言ってるけど、
そりゃね、
あるはある、
どーにもならないって日ありますよ。

そんな時にどれだけおーちゃんの声で励まされたか。

そう思ったらまた泣けてきた。(リアルに)

「僕のことを知ってもらえた」って言ってたから、
それでいい。

おーちゃんのこと知ることができたから感謝してる。

テレビでちょっと黒くなったら
「あー行ったんだな」って思ってくれれば、、って

最近さっそく思ってますけどね(笑)

今日もいつものおーちゃんの明るい声で癒されました。
いつもありがと
そして、これからもね
ミューカスシスト
なんか綺麗そうな名前ですけどね、
これに苦労してます。

ヘバーデン結節から派生した症状で、
右手中指の第一関節の外側に水ぶくれのような軟骨が飛び出したようなものができて、
これが何かにあたると痛いの。
ポコンて飛び出してるから当っちゃうのよね。
生活するうえで右手使わないわけにいかないし。
これが出てきたり治ったりの繰り返しで、今はいい状態。
テーピングなしで生活できる。

それと右腕がずっと痺れてます。

やだなー、更新するの久々なのにそんなことしか書くことないんかーーい(笑)




2017.03.10 2017年冬ドラマ
最近はもっぱら映画ブログに入り浸っております。
映画はだいたい2時間くらいで観るけど、
そのレビューを書くために使う時間は間違いなく2時間以上よね。
書けないと次の映画観れない気分になったりするから、いったい何のためにレビューしてるのやら。
でも観終ったあとあれこれ考えるのが好き。
そこも含めて映画が好きなんだろな、きっと。

比較するとドラマはね、ちょっと違うのね。
観てる時に楽しければいい。感想を残そうとはあまり思わないもん。

と言いつつ、今クール観てるドラマは、、、

◇カルテット
ちょっと面倒くさいのよこのドラマ(笑)
鶏のから揚げにレモンをかけるか否か問題で、なーんか面倒くさくなって半ばちょっと休んだ。
でもクドカンが松たか子の旦那さんだって頃から面白くてまた観てる。
最終回直前になってまたビックリな展開だけど、こうなったら最後まで観るよね。

◇嘘の戦争
草彅くんのドラマを全部観るのは初めてだけど、面白い。
そんなにトントンいかんだろーって言いたくなるくらいにわかり易い、ストレスがないドラマ。
ヒロイン2人の感じも好きだわ。
山本美月ちゃんがなんでかわかんないけど好きなのよ、私。

◇A LIFE~愛しき人~
これまた木村くんのドラマを珍しく観てる。
松ケンの立ち位置がいいよね。
でも竹内結子をめぐる浅野忠信との関係性がさっぱりわからない。
たまに激怒するお父さんの柄本明もどういう人なのかつかめない。
でも外科医としての木村くんはカッコいい。

◇嫌われる勇気
狙いはわかるけど、アドラー心理学がわかりにくくて、内容がつまんない(あ~~)
主人公が暗くてあかん。
でもシゲちゃんがぴよぴよして可愛いから観ちゃう。
バーター出演はあるけど、単独でしかもこんなに出番のある連ドラは初だから、シゲちゃんが嬉しそう。
視聴率あんまりよくないけど、良かったねって思えるとこが良い。
最終回はひたすら青山君死ぬの?どうなの?が気になります(笑)

週に4つは多いよね、なんか忙しい。
ドラマ2つくらいがちょうどいいな。
2017.03.10 山神社にお礼
88才になったウチの母(さっちゃん)
3/5に転んじゃったんだって。

バスで停留所3つくらいのところにある大きなスーパーに買い物に行って、
喉かわいたなぁって思ってアイスクリーム食べてたらバスの時間に遅れそうになって、
ちょっとだけ急いだら、出入口のスロープで転んじゃった。
すぐにスーパーの人が駆け寄ってくれて立ち上がれたし、歩けたし、骨折はしてなさそう。
でもメガネがちょっと歪んじゃって、後でみたら左膝が青たんになってて、バスは行っちゃった。

1時間に1本しか便がないので、待ってるのも長いし、歩いた方が早いと思って、
ゆっくりゆっくり歩いて帰ったんだけど、
途中にある神社の前を通った時に、拝んでお礼を言ってきたって。
(その神社は、なぜだか山神社って呼んでる、あの辺山なんて何もないのになんでだろ)

年寄りが転んで骨折したのをきっかけに歩けなくなるって話もよく聞くじゃない。
だから転んでも骨折してないみたいだし、
痛いけど歩いて帰れるから良かったって思って、
「ありがとうございます」ってお礼をね。

それも道路を挟んで反対側を歩いてたから、渡るのも大変だから、
道路の向こう側で手を合わせて拝んだって。

なんかさ、その風景を想像したら、可笑しくて笑えちゃった。
そういうとこ可愛くて好きです。

毎日ヨーグルト食べてるからね、バナナも欠かさないし、
アボガドも好きだし、
パンにはココナッツオイルを塗って、ゴマペーストも、体にいいっていう情報収集も欠かさない。
骨密度は70代だってお墨付きも頂いてる。

しばらく痛かったけど、5日間過ぎて今日やっと痛さがひいたそうです。
良かったね。
2017.02.12 EMMA
シゲからおーちゃんへの誕生日プレゼントはルアー

結構いいの探して選んで、ふざけたのも集めて
綺麗にラッピングするというよりは
茶色い紙袋にざざっと入れてぼっと渡した
おめでとうございます!すいません!って言って渡した
普通に喜んでくれましたよ


ふふ、釣り仲間だもんね



NEWSのEMMAの話

昨日のミュージックフェアでEMMAを見たのは5回目
大晦日にMV撮ってたくらいだから急いでたんだね、
年明け最初に見た時はダンスもまだしっくりきてない印象で微妙だったけど、
見るたびよくなってきてる。

Mステのときの緊張感、意気込みが凄くて、
このグループは戦ってるんだなって思った。
24時間テレビ後のシングルだから結果が求められるよね、
数で実績を残さないと次のシングルが簡単に出せないことを実感してるはずだし。

嵐だって、誰かのドラマとかCMと絡んで出ることが多いもんね。
タイアップがないとシングルを出すのって難しい、
ドラマ班はシゲくらいだから。

チャンカパーナも行きずりの恋で歌詞は過激だったけど、
真っ白な衣装でキラキラしてて初々しくて可愛かった。
今回も過激な歌詞で、
ガシガシ踊るしで(上手にしないと露骨になる←)
衣装もそれっぽいと言えばそうだけど
トンチキといえばトンチキでもあり(褒めとります)
ずいぶんアダルトになったよね。
でも私は好きよ、彼らのこういう感じ。

パフォーマンス的にはまっすーが好きなんだけど
食べるの大好きな子だから、30超えて気を付けないとどんどん大きくなるよ。
心配しちょります、。
占いによると、おーちゃんとまっすーは今年はデブの星が来てるらしいから。



来週から始まるらしい
ニューニューニューという番組が謎なんだけど、
NEWSの看板番組ではない?のか?な?
とりあえず関東ローカルなんでしょうね。
2017.02.11 今年の目標
って、今更ながらのって話だけど
必要に迫られてるのよね。

ストレッチ 
股関節を柔軟にする
肩こりを軽くする
ラジオ体操

兎にも角にも、循環させるのです、いろいろ。

原因は不明って言われてるヘバーデン結節も、
頑固な肩こりが原因じゃないかと思ってる。
右手がよく痺れてるのも、血流の循環が悪いんじゃないかって。

最近股関節もちょっと危ないの。
以前はたくさん歩くと痛くなったのが、
最近は右の股関節が常に痛い。
右膝痛は治ったのになー。

いろんなものを循環させる。
血流もリンパも、流れるもんはなんでも。
そして柔軟にする。

それが今年の目標です。





シゲちゃんに教えてもらった、ナルバリッチ。

ナルバリッチ(Nulbarich)は
ゼロ(Null) 形なく限りなく無の状態、しかし(but)、満たされてる(Rich)
「何も無いけど満たされている」という意味だって。

この曲は凄く気に入っている。
2017.02.10 空が白くてさ
今日初めて知ったんだけど、
牡羊座って一番お金に無頓着な星座なんだって。
知らなかったわー。
浪費するってわけではないのよ、どっちかっていうと使わない方なんだけど、
そんなにお金に興味ない。(こだわらない)
保証人で苦労した両親を見てるのにこだわらないってどーよって思うけどね。
人にはしっかりしてそうって言われるけど、
実はざるだって自覚、ものすごくあります。



今、吉田恵輔監督の作品をせっせと観てます。
外さないっていうか、相性いいみたい。

純喫茶磯辺
さんかく
麦子さんと
ばしゃ馬さんとビッグマウス
銀の匙
ヒメノア~ル

お金出して観るなら洋画でエンターテイメント性のあるのじゃないと
もったいないって言う友達もいるけど、
私はどっちかというと貧乏くさくてしょうがないなーっていう人間が出てくる方が好み(笑)

昨日観た映画「さんかく」が面白くて、
エンディングで流れた「空が白くてさ」という曲が素敵だった。

羊毛とおはな というグループ名なんだけど、
調べてみたら、ボーカルのはなさんは2015年に乳がんで亡くなったって知って、
今ちょっとビックリしてます。

こんな時間すごしたことあるなぁっていう、ぽかぽかした時間が過ぎてく、、、そんな曲

すっごい時間差あり過ぎて
いまごろナニ?って話なんだけど
今年になって(まさかの)2回目のエントリなので
いいですかね。

この話
20170101-1.jpg

札幌のはぴこん初日が終わって翌日の朝、
朝いちのネットで知った「相葉雅紀紅白司会」という驚愕のニュース。
2日目のライブMCで、打診されたのは1週間前だったと話してくれてまたまた驚いたのでした。
決定ほやほやで、きっと相葉ちゃんもまだ実感がなかった頃よね。

年が迫って12/27、ワタクシ東京ドームライブ初参戦だったんですよ。
隣に座ったお嬢さんたちが初々しいなって思ったらなーんと嵐のライブ初参戦。
何年か越しにやっと当選したらしくて、彼女たちのドキドキが伝わってきてこっちまで嬉しくなりました。

ライブの年内オーラスは28日、
年末や新年の特番もあるしね、
今大人になったからやれるけど、以前の自分だったら無理だってラジオで言ってたもんね。
そういう負の言葉って相葉ちゃんはほとんど言わない子だからなぁ、
時間的な忙しさと、精神的な重圧と、、、頑張ったよね。
だからね、ワンラブで相葉ちゃんが早々に泣き顔になったのを見てワタクシも極まりました。

星野源さんが「いいグループだね」って潤くんに言ってくれて、
蛍の光を歌いながら並んで揺れてたって話大好きです。

そう、なにが言いたいかというと、
決定的な嵐くんたちの姿を、NHKのカメラは捉えてくれてなかったってことなんですよねー。

何回リピートしたかわかんないくらい見ましたからね、私。
すれ違いざまに気づいたニノがハハハって笑って、
おーちゃんがチラチラと相葉ちゃんをみて、
次の場面は歌いながらちんまり近づく嵐くんたちで、
でも左端の翔ちゃんは相葉ちゃんに伸ばした手だけが映ってた。
私はそでで嵐くんたちを見てる出演者の表情から、微笑ましさを想像してたの。
映すとこそでじゃないでしょ、真ん中映してよって思いながら。

見たかった姿が、この写真↑なの。

潤くんはソロパートだから前を向いて歌ってるけど、
他の4人は相葉ちゃんのこと見てる。
一瞬なのかもしれないけど、これが見たかったんですよね。
これを撮ってくれた週刊誌のカメラさんに感謝申し上げたいです。

年を越してのカウントダウンコンサートでは
相葉ちゃんをプリントした服で登場してくれて、
ほっこりしたなー。
そんな年越しだったのでした。



あー、、やっと書けた。
今年がやっと始まる気分だわ(笑)

「仲良しがしあわせ」、、、おことばお借りしました
今年初でございます。
2017年、良い年になりますように。

午前中、出かけるまでにちょっと時間があったのでブログエントリーしようと思って
そこそこ書き終えたのに、
操作ミスで一瞬で消えた、、、
はぁ~~今年初投稿がっ、、、泣
消えちゃった文章って、すごい名文だったような気がするのよね。
、、、ったく

昨日はインフルエンザ続出で人手が足りないと言うことで急遽21時まで仕事だった。
私はスマホ持って行かないので旦那に連絡取れなくて、
職場から留守電に伝言したけど、伝わってるかどうかがわかんないしねぇ、
でも、ちゃんと伝わってて夕飯も食べられるようにして待っててくれたから良かったです。
ありがとね(ここで言う)

なんか年末も年始も仕事してたなぁ。
もうね、この年になると仕事できるってことがありがたいですよ。

本日、月イチのエステに行ってきました。
そのあとランチのオーソリティとも言える友と美味しいランチ。
ボルチーニ茸のクリームスパゲティ美味しかった。
車で家まで送迎いただいて、いつも感謝です。(ここで言う)

彼女との付き合いは長いけど(社宅時代から)
不思議なくらいに好き嫌いが似てるんですよね。

で、最近購入して気に入ったのがあって、こんなのって教えたら、
早々に持ってた。
つか、息子が買ってくれたんだって。
そう言えば息子さんの会社の製品だった(笑)

20170110-0.jpg

フェイスクリエっていうイオンクレンジング器。
ネットで評判がいいのと、なにしろ安価だったので、へーって思って同時にポチしちゃった。
私の場合、汚れが目に見えてコットンにつくわけじゃないけど、肌が柔らかになった気がする。

ってことで、こんな感じで今年もよろしくお願いします。
ホントは相葉ちゃんの紅白の話したいんだけど、今日はここまで(名文消えたし)
ブログエントリーするときはこまめに下書き保存するように←忠告
おーちゃんとのんちゃんのイタリアンで初デート

情報がでてくるのがほぼ同時ってのは
さとらじは10日間くらいのタイムロスがあるから
小瀧くんがタイミングをはかって話したのか
たまたまなのかわからないけど
おーちゃんの話からすると
小瀧くんがこまめに自分のスケジュールを伝えてお伺い立ててたみたい

16才年上の大大大先輩ですよ
まぁ、大野さんに先輩の感じがないんだろうけど
二十歳になりたての小瀧望
しっかりした子だなー

後輩と食事するの初めてって、、
あれ、シゲちゃんは?
彼は後輩というより釣り仲間カテゴリなのか(笑)

大野智を慕う後輩たちの中から、彗星のように登場した小瀧望
まだ食事いけてない古株侑李くん、頑張って
平和だ
「俺じゃダメなんか? 俺が笑わせちゃるけえ」

日曜の夜のお楽しみ、
ラジオ「SORASHIGE BOOK」聴きながら、映画「溺れるナイフ」のレビューを書いてアップしてたら、
なーんとシゲがその話してた。
何とタイムリー!

俺は重岡のことは大友と呼びたい。
ベストアーティストですれ違った時、抱きしめたかったって(笑)

笑。
すごくわかる。

作品の内容は意外だった。
もっと甘いラブストーリーかと思ったらそうじゃなくて、
最初の方は神々の遊びだから、
誰に自分を重ねるのか、
若い人がどこに共感するのかわからなかったけれど、
だからこそ映画の自由さ、可能性を感じた。
音楽で言うとフィージョン。
変拍子みたい、、、と。

なるほど。

さらに「この世界の片隅に」の話題。
ま、タイムリーな映画ではあるからね。

シゲも観たのね。
忙しい中、映画を網羅してるなー。

来年1月から始まるドラマ「嫌われる勇気」
頑張ってね


ツイッターでの評判があまりに良いのでね。
だって、「傑作」という言葉があちこちでポンポン出てくる。
感想の熱がびしびし伝わってくる。

で、観てきました。
「この世界の片隅に」

戦時中の広島の話なので、辛い話だと思ってたけど、そんなに泣かなかった。
印象は明るくて、微笑ましくて、クスって笑うところもたくさんあった。

あまりの絶賛に期待値MAXで観るからハードル高かったですよ。
でも観終った素直な感動は人に伝えにくい。
昨日からどうやって感想を書こうかなぁって考えてたんですよね。

すずという18才の絵を描くのが好きな女の子が広島から呉に嫁ぎ、戦時下を暮していく物語。
朝ドラを半年観終ったようなボリューム感あるんですよ、たった2時間ちょっとの上映だったのに。
これはちょっと凄いことかもと思った。

主人公のすずはとてものんびりした女の子で、ゆったりと過ぎていく日常なのに、
展開はとてもリズミカルでテンポがいいの。
私たちと変わらない日常が普通に過ぎていくんだけど、それがとてもリアルで半年間かけて追いかけたくらいの実感を伴う。

すずが限りなくチャーミングで、のんさんの声がぴったりで、すず=のん そのものだった。
彼女の描く絵は彼女の観ている世界。
どんなに過酷で辛い世界も、すずの目を通すと暖かで優しいんですよね。

20161209-3.jpg

すずと対照的に描かれるのが、すずの夫の姉の徑子さん。
彼女はモダンガールで自由恋愛で結婚し夫婦で時計店を営んでいたが夫の死で実家に戻ってきた。
すずは名前も知らない男性のところに嫁いできた封建制度の古めかしい制度に従って生きる女性で、
この二人の関係も面白い。
最後は一生懸命生きていく二人とも思い入れて応援したくなる。

原爆で孤児となった女の子を風呂に入れようとみんなが大騒ぎしているときに徑子さんが、
娘の服を出してきて「着れるかしら」って呟く場面は涙しました。

20161209-2.jpg

この作品を「一次資料の塊」と評した記事があったけど、
ものすごく丁寧に時間をかけて作られているそうです。
たった数秒の街の風景も、現実にあった街並みを正確に再現し、
街を歩く人たちも現実に存在した方を描いていて、
戦艦大和が呉に入港した日の天気まで調べて反映させてるんだそうです。

玉音放送後に呉の街に韓国の旗があがってたんですよね。
なんでかなーって思ったんだけど、調べてみるとそういうところにもエピソードがあるんだろうな。

おばあさんが「傘を持ってきたか」と聞かれたら「新しいのを持ってきました」
って答えなさい、って教えた話が謎だったので調べてみたら、
新婚初夜の合言葉みたいなものなんだって。
初めて知ったわ。
結婚式にお初にお目にかかります、っていう時代だからこその話なんでしょうかね。